武村正義・元官房長官が官邸会見のあり方に物申す!「記者が菅さんに撒かれているのか?」荻上チキ氏も登壇 ~新聞労連シンポジウム「官邸会見の役割から考える~ジャーナリズム、本音と建前」 2019.6.22

記事公開日:2019.7.5取材地: 動画

 2019年6月22日(土)13時半より東京都文京区の文京区民センターにて、「官邸会見の役割から考える~ジャーナリズム、本音と建前」と題して新聞労連主催のシンポジウムが開催され、評論家・荻上チキ氏、武村正義・元官房長官、林香里・東京大学大学院情報学環教授、与良正男・毎日新聞専門編集委員らが登壇した。


望月衣塑子・東京新聞記者の官房長官会見報告は会員限定公開!木村真・豊中市議、ジャーナリスト浅野健一氏が一堂に!~人権と報道を考えるシンポジウム「森友・加計疑獄と報道――ゆがめられた行政を監視する責任」 2017.12.17

記事公開日:2017.12.22取材地: 動画

 2017年12月17日(日)13時半より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、第33回人権と報道を考えるシンポジウム「森友・加計疑獄と報道――ゆがめられた行政を監視する責任」が開催された。


共謀罪は現代版治安維持法!! 暗黒社会で残虐な拷問をやりたい放題だった特高警察が今の警備公安警察!? ~第5回 日隅一雄 情報流通促進賞 表彰式 ―記念講演:増本一彦氏「治安維持法といま」 2017.12.15

記事公開日:2017.12.21取材地: 動画

 2017年12月15日(金)18時30分より東京都千代田区の日比谷図書文化館にて、第5回 日隅一雄 情報流通促進賞 表彰式と記念講演が行われた。講演「治安維持法といま」では、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の増本一彦氏が講師として登壇した。


「誰もが立候補する権利を持っている」――多様な選択肢を体現する「無頼系独立候補」たちの選挙戦に密着!~岩上安身によるインタビュー 第809回 ゲスト 開高健ノンフィクション賞受賞・畠山理仁氏 2017.11.29

記事公開日:2017.11.30取材地: 動画独自

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 2017年11月29日(水)15時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身によるジャーナリスト畠山理仁氏のインタビューが行われた。


第14回 浅野健一ジャーナリズム講座 11・17シンポジウム「黙秘・出房拒否権」―発言 前田朗氏、高田良爾氏、浅野健一氏ほか 2017.11.17

記事公開日:2017.11.18取材地: 動画

 2017年11月17日(金)18時半より、第14回「浅野健一ジャーナリズム講座」として「黙秘のため留置場から一歩も出ない法理論―出房拒否権行使で不起訴を勝ち取った房安さんから学ぶ」をテーマとしたシンポジウムが房安努氏らを招いて同志社大学今出川キャンパス(京都市上京区)で開かれた。


第12回浅野健一ジャーナリズム講座 ―講師 山城博治氏(沖縄平和運動センター議長) 2017.9.15

記事公開日:2017.9.16取材地: 動画

 2017年9月15日(金)18時半より、キャンパスプラザ京都(京都市下京区)で第12回浅野健一ジャーナリズム講座が開かれ、沖縄平和運動センター議長・山城博治氏が「国連が改革提言した日本メディア〜沖縄米軍基地とジャーナリズム〜」と題して講演した。


「前川潰し」に「レイプ事件抹殺」!権力とメディアの腐敗した癒着の罪~ 岩上安身によるインタビュー 第751回 ゲスト 民進党参議院議員・有田芳生氏 2017.6.9

記事公開日:2017.6.9取材地: 動画独自

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 2017年6月9日(金)、東京都千代田区の有田芳生事務所にて、民進党の有田芳生参議院議員に岩上安身がインタビューを行い、「前川潰し」、「レイプ事件抹殺」と続く「権力とメディアの癒着」についてうかがった。


浅野健一氏講演会「いま、ジャーナリズムがおもしろい」 2017.4.19

記事公開日:2017.4.19取材地: 動画

 2017年4月19日(水)、京都市左京区の京都大学・吉田キャンパスで、浅野健一氏講演会「いま、ジャーナリズムがおもしろい」が開かれた。


シンポジウム・後藤健二さん殺害事件から1年ジャーナリストはなぜ『戦場』へ行くのか~取材現場からの自己検証 2016.1.15

記事公開日:2016.1.25取材地: 動画

 2016年1月15日、東京都文京区の文京シビックセンターにて、危険地報道を考えるジャーナリストの会が主催する「後藤健二さん殺害事件から1年ジャーナリストはなぜ『戦場』へ行くのか~取材現場からの自己検証」と題するシンポジウムが開催された。


「報道は、報道界の自律に任せるのが先進国の常識だ」 ~岩上安身によるインタビュー 第593回 ゲスト 元共同通信記者・浅野健一氏(元・同志社大大学院教授) 2015.11.14

記事公開日:2015.11.16取材地: テキスト動画独自

※3月2日テキストを追加しました!

 高市早苗総務大臣が放送局の「電波停止」を堂々と口にし、それに大手メディアがほとんど反論できないほど、安倍政権によるメディアへの圧力・介入は強まっている。業界内で真っ当な「怒り」をあらわにしたのは、映画監督の是枝裕和氏や、鳥越俊太郎氏や岸井成格氏など、一部にとどまる(※)。日本人の報道の自由、表現の自由、そして知る権利は今、権力によって未曾有の危機にさらされている。

 「人権を守る放送法を引き合いに、番組内容に介入する菅官房長官自身が、放送法違反だ。自民党の人たちは『権力を縛るのが憲法』という認識がない。『憲法は国民を縛るもの』と思っている」

 2015年11月14日、東京都港区のIWJ事務所で、元共同通信記者の浅野健一氏をゲストに迎えて、岩上安身がインタビューを行った。前日にパリで同時多発テロが勃発したため、時折、テロ関連のニュースも挟みながら、権力に迎合する最近の日本のマスメディアについて縦横無尽に語っていった。


【岩上安身のツイ録】ジャーナリストの条件とは~早稲田大学で石橋湛山記念特別講座の講義 2015.7.7

記事公開日:2015.7.7 テキスト

※7月7日の岩上安身の連投ツイートを再掲します。

 早稲田から帰社。やっぱりと言うべきか、用意したパワポは半分ほどしか消化できず。米国が集団的自衛権の行使を求める、その背景をなす戦略がオフショア・バランシングであることを説明できず、残念。せっかく作ったので、別途、講演とか、トークカフェとか、やろうかと思う。

 大学が、自分が通っていた昔と比べ、建物が建て替えられて、格段に小綺麗になっていたこと、学生もこざっぱりとしてオシャレで、今日は七夕だったためか、浴衣姿の女子学生が何人もいたのも、へえぇと思った。


「なぜジャーナリストは戦場へ向かうのか」――後藤健二氏に対する自己責任論にジャーナリストらが反論「火は燃えているのに、消防士に行くなと言っているようなもの」 2015.2.17

記事公開日:2015.2.21取材地: テキスト動画

特集 中東
※2月21日テキスト追加しました!

 「ジャーナリストが何人殺されようと、残った誰かが記録して、必ず世界に伝える。全てのジャーナリストの口を塞ぐことはできない。どんな強大な力を持った存在であっても、きっと誰かが立ち向かっていくだろう」

 後藤健二氏がイスラム国の人質となり、殺害された事件を受けて、戦場を取材してきたフリーのジャーナリストらが2月17日、後藤氏の行為に対して持ち上がった自己責任論によって、ジャーナリズムが萎縮していることに危機感を示し、情報の重要性を改めて考えるシンポジウムを開催。戦場取材の経験や意義を語った。


「ジャーナリスト魂があるかどうかだ」――差別を煽動する「ヘイト本」が蔓延する社会と対峙する時~平和を訴える出版社らが即売会を開催 2014.10.16

記事公開日:2014.10.16取材地: テキスト動画

 「嫌韓」、「反中国」を謳い、面白半分で差別を煽動する「ヘイト本」があらゆる書店で山積みになっている。電車の中吊り広告に並ぶ見出しも同様だ。「売れる」のだという。

 こうした状況に危機感をもつ22の出版社が11月1日、神保町「STORAGE」で「戦争前夜 本の街で『平和』を考える」と題した本の即売会を開催する。これに伴い、10月16日、出版社の代表者らが趣旨説明の記者会見を開いた。


フリーランス表現者による「特定秘密保護法の違憲確認と施行差し止めを求める訴訟」提起後の記者会見 2014.3.28

記事公開日:2014.3.29取材地: 動画

 2014年3月28日、フリージャーナリストや編集者ら43人が、秘密保護法で取材活動が萎縮し、報道の自由が制限されるとして、国を相手に違憲・無効確認などを求める訴えを、東京地裁に起こした。その後司法記者クラブにて、記者会見を行った。


「原発事故に終わりはない。常に、現在進行形だ」堀潤氏 講演会 2014.3.16

記事公開日:2014.3.16取材地: テキスト動画

 「アメリカで50年前に起きた原発事故が、今も進行中だ。福島の原発事故も現在進行形であり、それらは同じタイムラインに乗っている」──。

 2014年3月16日、新潟県長岡市の長岡商工会議所で、「福島原発事故から3年 原発問題を考える市民のつどい」が行われ、元NHKアナウンサーで、8bitNews主宰の堀潤氏が講演を行った。


公安警察による「報道の検問」にNO! 〜フリーランス表現者ら30人、秘密保護法の差し止めを国に提訴 2014.3.15

記事公開日:2014.3.15取材地: テキスト動画

 昨年12月6日に成立した「特定秘密保護法」は違憲であるとして、約30名のフリーランス表現者らが、近く差し止め請求訴訟を起こす。3月15日、原告となったフリーのジャーナリストや記者などが東京の雑司ヶ谷地域文化創造館に集い、同法の廃案を求めて声をあげた。


復活望めぬ月刊誌、秘密法成立──逆風のフリー記者に「新規軸」あり 〜早大で石丸次郎氏らがシンポ 2014.1.18

記事公開日:2014.1.18取材地: テキスト動画

 「マスメディアの衰退につき合って、自分の仕事もジリ貧になっていくのはご免だ」──。2014年1月18日、東京都新宿区の早稲田大学早稲田キャンパスで開かれた、ジャーナリズム・シンポジウム2014「ジャーナリズムに何ができるか 特定秘密保護法 × データ・ジャーナリズム」で、石丸次郎氏(アイ・アジア、アジアプレス共同代表)から、何度もこのような言及があった。


「攻めて闘う方法を」──緊急反対集会・ジャーナリストは秘密保護法案と日本版NSCに反対する 2013.11.26

記事公開日:2013.11.26取材地: テキスト動画

 「守りではなく攻めの体勢を」──

 多くの国民、有識者が反対の声をあげる「特定秘密保護法案」を、自民党が衆議院で強行採決した11月26日、この法案に反対する緊急集会「ジャーナリストは秘密保護法案と日本版NSCに反対する」が、明治大学リバティタワーにて開催された。マスコミ9条の会、日本ジャーナリスト会議(JCJ)、マスコミ情報文化労組会議(MIC)、社会思想史研究会の4団体が主催を務め、集会の司会はマスコミ9条の会の桂敬一氏が担当した。会場には約250人が訪れ、開場前は階段まで列が続くほどの大盛況となった。


TVジャーナリストたちの遅すぎた抵抗「この法案が通るとは思えなかった」 2013.11.11

記事公開日:2013.11.11取材地: 動画

 有名ジャーナリストたちの遅すぎた行動は、大手メディアの重い腰、及び腰を見事に象徴していた。

 取材・報道の自由が制限されるとして、特定秘密保護法案に反対する鳥越俊太郎氏などのジャーナリストが11月11日、「TVジャーナリストらによる『特定秘密保護法案』反対会見」を開いた。

 登壇したジャーナリストらは、それぞれ秘密保護法の危険性について語った。


マスメディアの“終焉”と報道―権力と向き合う『リーク』と調査報道を考える ~ジャーナリズムフェスタ2013 2013.10.6

記事公開日:2013.10.6取材地: テキスト動画

 2013年10月6日(日)13時半、大阪市中央区のエル・おおさか(大阪府労働会館)において、「ジャーナリズムフェスタ2013」と題するシンポジウムが開かれた。このシンポジウムは、2009年の初開催以来、2010年の第2回開催を経て、今回で3回目の開催。今回は、「マスメディアの“終焉”と報道―権力と向き合う『リーク』と調査報道を考える―」をテーマに、青木理氏(ジャーナリスト)、高田昌幸氏(高知新聞記者)、今西憲之氏(ジャーナリスト)、石丸次郎氏(アジアプレス)がパネリストとして登壇し、モデレータを務める合田創氏 (自由ジャーナリストクラブ)の進行により、活発に意見を交換した。