【国会ハイライト】「カジノじゃないだろ、被災者支援が先だろ! 正気を取り戻してくださいよ!」 山本太郎議員の渾身の訴えを無視、参議院内閣委員会はカジノ法案採決を強行! 炎の国会質疑を全文文字起こし! 2018.10.25

記事公開日:2018.10.25 テキスト

 第196回通常国会は、2018年1月22日から6月20日までの会期のところ、7月22日まで32日間延長された。ずさんな調査データにもとづいた働き方改革法案や、アメリカが離脱したにもかかわらず再考しないTPP関連法案、国民が受け入れたとは到底思えないカジノを含む統合型リゾート(IR)関連法案(以下、カジノ法案)など、庶民にとっては少しもありがたくない法案の数々が、与党によって、反発する野党を数の力で押し切り可決、成立された。


台風第25号に係る沖縄県災害対策本部会議 2018.10.4

記事公開日:2018.10.4取材地: 動画

 2018年10月4日(木)11時45頃より、沖縄県那覇市の沖縄県庁にて、台風第25号に係る沖縄県災害対策本部会議が行われた。


「緊急事態条項の必要性が見えない!」西日本豪雨災害の現場取材ふまえ、説得力ある説明を求めたIWJに石破茂氏「基本的人権を最大限に尊重」?~自民党総裁選・政策発表記者会見で 2018.9.4

記事公開日:2018.9.20取材地: テキスト動画

 9月4日、午後5時30分より、衆議院第一議員会館で、自民党総裁選に立候補した石破茂衆議院議員が、政策発表記者会見をおこなった。

 石破氏は、自らが打ち出す「日本創生戦略-石破ビジョン」を広くアピールするための政策動画を、経済再生、地方創生、社会保障、防災省、憲法など8つの項目について制作している。この日の会見では、ウェブサイト上で順次公開を始めたという、政策動画についての説明がおこなわれた。


ほうせんか・西崎雅夫氏「加害の歴史に正面から向き合い、多民族が幸せに生きていける社会を目指そう」~9.8関東大震災95周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式 2018.9.8

記事公開日:2018.9.19取材地: 動画

 2018年9月8日(土)に東京・荒川河川敷にて関東大震災95周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式が行われた。

 この日は追悼のうたとしてPOE(朴保氏・柴田エミ氏)のライブが行われ、「もし川が話せたら」「ほうせん花」などが演奏された。


台風21号通過時の京都鴨川(八条)付近の様子 2018.9.4

記事公開日:2018.9.5取材地: 動画

 2018年9月4日(水)15:45頃、台風21号が西日本を直撃していくなか京都市内の状況をIWJ中継記者が取材をした。


大熊氏「新成羽川ダムの操作記録を見たが異常操作はしていない」!? 嘉田氏「河川法52条を活かしてほしい」~8.23嘉田由紀子・前滋賀県知事、大熊孝・新潟大学名誉教授(河川工学)による記者会見 2018.8.23

記事公開日:2018.8.31取材地: テキスト動画

 2018年8月23日(木)にて日本外国特派員協会(FCCJ)にて、嘉田由紀子・前滋賀県知事、大熊孝・新潟大学名誉教授(河川工学)による記者会見「河川行政転換、西日本豪雨災害からの教訓」が行われた。


チームしが 県議団 特別勉強会 ~三人の専門家による命の安全・安心を見据えた水害対策 2018.8.27

記事公開日:2018.8.28取材地: 動画

 2018年8月27日(月)、滋賀県大津市のピアザ淡海で、「チームしが 県議団 特別勉強会 ~三人の専門家による命の安全・安心を見据えた水害対策」が開かれた。


国交省が大都市圏で被害予想を立てた上で想定した「1000年に一度の雨量」を、西日本豪雨ははるかに上回った!「想定を見直し、対策を立て直すべきでは」とのIWJの質問に、国交相は答えられず!! 〜7.20 石井啓一 国土交通大臣 定例記者会見 2018.7.20

記事公開日:2018.8.3取材地: テキスト動画

 共同通信社が7月21日、22日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三政権の西日本豪雨への対応を「評価する」としたのは27.5%。「評価しない」は62.2%で、「評価する」を大きく上回った。


京都の今とこれからを考える17 災害から私達の街と命を守る!レッドサラマンダーを京都に! 2018.7.31

記事公開日:2018.7.31取材地: 動画

 2018年7月31日(火)、京都市下京区のひと・まち交流館で、京都の今とこれからを考える17「災害から私達の街と命を守る!レッドサラマンダーを京都に!」が開催され、兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員の守田敏也氏と京都市会議員の加藤あい氏が登壇した。


【西日本豪雨取材報告】12.「この上で一人亡くなったけんね。その時は呆然として、一筋も涙は出ませんでした。今ごろになって涙が出ます」広島県呉市安浦町の山間部で土石流の直撃を受けた集落をIWJが取材! 2018.7.24

記事公開日:2018.7.29取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月24日、西日本豪雨被災地の取材を続けているIWJは7月16日に取材をおこなった広島県呉市安浦町を再び訪れた。


【西日本豪雨取材報告】11.「ミサイルが落ちたのかと思った」!? 7月23日IWJ上杉記者は豪雨とアルミ工場爆発の2重の災害を被った総社市(そうじゃし)を取材! 市をあげての防災への積極的な取り組みが生かされた! 2018.7.23

記事公開日:2018.7.26取材地: テキスト動画独自

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 7月12日から長期で西日本豪雨被害の被災地取材をおこなっているIWJ上杉記者は、7月23日、浸水被害とアルミ工場爆発という2重の災害を被った、総社市下原(そうじゃししもばら)を取材した。


【特別寄稿】1975年8月に青森県を襲った洪水を父が記録した映像「未曽有の惨禍 洪水の記録」を公開するにあたって(IWJ青森中継市民・しーずー) 2018.7.26

記事公開日:2018.7.26 テキスト

 2018年1月に他界した伯父(父の兄)は、8mmビデオとスチールカメラが趣味で、父もその影響で、祖母が経営していた実家の米穀店の一角に写真店を構えるほど写真には入れ込んでいた。

 普段、父は、十和田湖や浅瀬石川(あせいしがわ)渓流・奥入瀬(おいらせ)渓流・八甲田山を題材に写真を撮っていたが、温泉地という事もあり、地方公務員を退職後、周辺の旅館やホテル相手に団体写真を撮るようになり、退職後に写真業を営むようになった。


【特別寄稿】続「西日本豪雨災害は歴代自民党政権の人災だ」!堤防強化は後回し!? 河川維持管理の怠りとダム放流が洪水の原因の可能性も浮上!(ジャーナリスト・横田一) 2018.7.26

記事公開日:2018.7.26 テキスト

 JR倉敷駅から高梁(たかはし)川沿いに北へ約5キロほど走ると、堤防が決壊して街全体が水没、死者50名の犠牲者を出した倉敷市真備町(まびちょう)地区に着く。8ヶ所の堤防が決壊した小田川とその支流では、復旧工事が急ピッチで進み、決壊部分には土嚢が積まれて原形を取り戻しつつあった。しかし現場を回って驚いたのは、高梁川も小田川も河川敷(中州)に大量の木々が繁茂、スムーズな川の流れを妨げていたことだ。


問題だらけの治水事業! 西日本豪雨被害は天災ではなく人災!? 大都市圏を豪雨が襲うリスクに迫る! 岩上安身による拓殖大関良基教授+ジャーナリストまさのあつこ氏インタビュー 2018.7.21

記事公開日:2018.7.26取材地: 動画独自

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 2018年7月21日(土)14時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、関良基 拓殖大学政経学部教授とジャーナリストのまさのあつこ氏に岩上安身がインタビューを行い、日本の治水事業の実態について話を訊いた。


水没してゆく街! 土砂に埋まる家屋! 西日本豪雨で大混乱の広島市内の様子を現地市民がレポート! 2018.7.25

記事公開日:2018.7.25 テキスト

 IWJが西日本豪雨被害の被災現地からの情報提供を呼びかけたところ、広島県在住の匿名希望Aさんから情報が寄せられた。

 大雨が降り続いて大きな被害が出始めた7月6日、7日の緊迫した様子が生々しく伝わってくる。


【西日本豪雨取材報告】10. 倉敷市真備町での小田川堤防決壊は高梁川上流の複数のダムからの急激な放流が原因だったのではないか!? IWJ記者が上流住民の証言を取材! 2018.7.20

記事公開日:2018.7.23取材地: テキスト動画独自

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 西日本豪雨による被災地の中でも最も被害の甚大だった場所の一つ、岡山県倉敷市真備町(まびちょう)。一級河川の高梁川(たかはしがわ)が増水したため、支流の小田川の水がスムーズに合流できない「バックウォーター」という現象を引き起こしたため、小田川とさらにその支流8か所で堤防が決壊し、真備町は3分の1が水没、約4600戸の家屋が浸水した。


【西日本豪雨取材報告】9. 堤防決壊で浸水した倉敷市真備町からレポート! 「昔は水に浸かると舟で学校に行った」という旧住民。「災害がないので危機感がなかった」という在住者。小田川の本流との合流か所はまるで鬱蒼とした森のよう!? 2018.7.19

記事公開日:2018.7.22取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月19日、IWJ上杉記者は小田川の堤防決壊により甚大な浸水被害に見舞われた岡山県倉敷市真備町を取材した。

 堤防が決壊したのは、小田川とその支流の合計8か所。小田川は一級河川の高梁(たかはし)川と合流するが、合流か所は高梁川が大きく湾曲している。このため、増水した川の水がスムーズに流れず、支流である小田川の水が滞る「バックウォーター」と呼ばれる現象を起こした。しかも、上杉記者が合流地点で見たのは、まるで森のように木が鬱蒼と生えた中洲だった。これではなおさら、支流である小田川の増水した水が、スムーズに本流である高梁川へ流れ込むわけがない。


【西日本豪雨取材報告】8.7月17日は、上杉記者が広島県江田島(えたじま)市の被災地に取材へ!大規模な土砂崩れで3軒の家が孤立していても、市は「そうなんですか」で終わり!? 2018.7.17

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月12日から西日本豪雨の被災地を取材している上杉記者は17日、広島県江田島市へ渡った。江田島は、瀬戸内海の島々の一つで、車で広島市から呉市を経由して約1時間10分ほどの距離だ。江田島市は西日本豪雨により、大規模な断水が続くなど、広島県内では呉市と並んで大きな被害を受けた地域だ。


【西日本豪雨取材報告】6.2枚のカードが大規模な水害から住民の命を守った!? 西日本豪雨が未曾有の被害をもたらした中、一人の犠牲者も出なかった愛媛県大洲市三善地区にIWJが現地へ取材!犠牲者を出さなかった秘訣は!? 2018.7.15

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月上旬に西日本のほぼ全域で降り続けた豪雨は、西日本各地に深刻な被害をもたらした。警察庁の発表によると、7月18日現在で、14府県で223人の死者が発生した。さらに、共同通信のまとめによると、18日現在、5府県で15人が安否不明のままだという。また、総務省消防庁の発表では、豪雨被害による避難者は17日午後8時現在、16府県で約4700人にのぼる。


「避難所まで物資を取りに行く時間がない!」「取りに行く車がない!」豪雨から1週間。有名被災地とそこから外れた地域の支援格差!? 岡山県倉敷市の中継市民からのレポート 2018.7.16

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト

 2018年6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に記録的な雨量により甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。1週間後の7月14日、15日、16日の3連休は各被災地に大勢のボランティアが入り、復旧作業に協力した。