「グローバル化に伴う領域横断的法学研究・教育の課題と可能性」講演会 国連特別報告者と日本 ―講師:エセックス大学人権センターフェロー 藤田早苗氏 2017.12.5

記事公開日:2018.2.9取材地: 動画

 2017年12月5日(火)18時30分より京都市の京都大学 本部キャンパスにて、講師にエセックス大学人権センターフェローの藤田早苗氏を招き、「国連特別報告者と日本」と題する講演会が開催された。


国際社会から見た日本の表現の自由とメディア 藤田早苗さん講演会@京都 2017.5.27

記事公開日:2017.6.4取材地: 動画

 2017年5月27日(土)18時30分より京都市左京区の京都教育文化センターにて、「国際社会から見た日本の表現の自由とメディア」と題した藤田早苗氏の講演会が開催された。


沖縄・高江での機動隊の暴力や自民党改憲草案の危険性については、国連にも伝わっている! 英国エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏に岩上安身がインタビュー 2016.12.24

記事公開日:2017.1.7取材地: テキスト動画独自

特集 高江ヘリパッド

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※1月15日、テキストを追加しました。

 第2次安倍政権以降、日本における表現の自由は目に見えて後退している。その危機感は、国内だけで共有されているものではないという。

 2016年12月24日、岩上安身がインタビューをした、英国エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏は、ヘリパッド建設への反対運動が続く沖縄・高江での機動隊による暴力的な市民排除の実態や、秘密保護法、自民党改憲草案の問題点が国連でも問題視されていると明かし、一方で国内メディアが政府の圧力に屈している現状を懸念した。


4・21院内学習会「表現の自由は保障されているのか!?」 ~講師 藤田早苗氏 2016.4.21

記事公開日:2016.4.21取材地: 動画

  2016年4月21日(木)、東京都千代田区にある参議院議員会館にて、講師に英国エセックス大学人権センターフェロー藤田早苗氏を招いて、4・21院内学習会「表現の自由は保障されているのか!?」が開催された。


「日本の自由と人権の侵害にもの申す!」 国連の静かなる闘い~知っていますか?国連のこと ―藤田早苗 英エセックス大学人権センター・フェローほか 2016.4.8

記事公開日:2016.4.10取材地: 動画

 2016年4月8日(金)、大阪府大阪市のエル・おおさかにて、英エセックス大学人権センター・フェロー藤田早苗氏を招き、戦争あかん!ロックアクション主催による『「日本の自由と人権の侵害にもの申す!」 国連の静かなる闘い~知っていますか?国連のこと』が行なわれた。


グローバルジャスティス第55回「国際社会からみた日本における表現の自由と報道の自由」 ―講師 藤田早苗 英エセックス大学人権センター・フェロー 2016.1.8

記事公開日:2016.1.10取材地: 動画

 2016年1月8日(金)18時半より、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科主催の連続セミナー「グローバル・ジャスティス」第55回が同志社大学志高館(京都市上京区)で開かれ、英エセックス大学人権センター・フェロー藤田早苗氏が「国際社会からみた日本における表現の自由と報道の自由」と題して講演を行った。


【IWJ特別寄稿】「第三世界の国」「独裁国家」――国連「表現の自由」特別報告者訪日の日本政府による「異例のドタキャン」に世界で広がる不信 訪日に尽力した藤田早苗氏がその内幕を明らかに! 2015.12.15

記事公開日:2015.12.15 テキスト

 日本政府は、安倍政権下で国民の「表現・言論の自由」が侵害されているということを、世界に向けて自ら証明してしまったのではないか。2015年11月中旬、表現の自由に関する国連特別報告者による日本での公式調査訪問を、日本政府が「いったんは了承していたにも関わらず」、直前になって「ドタキャン」するという、世界でも異例の事態が起こった。


英エセックス大学人権センター・フェロー藤田早苗氏インタビュー 国連『表現の自由』特別報告者デビッド・ケイ氏キャンセルの真相 2015.12.15

記事公開日:2015.12.15取材地: 動画独自

 2015年12月15日、東京都港区のIWJ事務所にて、英エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏を迎え、IWJの佐々木隼也記者がインタビューを行った。

 12月1日から8日まで、国連「表現の自由」特別報告者デビッド・ケイ氏の来日予定を、いったん了承していた日本政府は、ドタキャンをした。理由は予算審議など国会の都合という。デビット・ケイ氏の来日実現にも尽力をした藤田氏に、キャンセルから、日本の表現の自由について、海外での評判などを聞いた。


12・5国連・人権勧告の実現を!集会・デモ 2015.12.5

記事公開日:2015.12.9取材地: 動画

 2015年12月5日(土)、東京都渋谷区の代々木公園野外ステージにて、「12・5国連・人権勧告の実現を!集会・デモ」が開催された。


国連・表現の自由 特別報告者に日本の危機的現状を伝えたい! ―秘密保全法に反対する愛知の会

記事公開日:2015.11.17 テキスト
↑国連に働きかけを行ってきた、藤田早苗氏(イギリス エセックス大学人権センターフェロー)

日本政府は、国連「表現の自由に関する特別報告者」の訪日を急遽キャンセルしました。詳しくは、国連特別報告者デイビッド・ケイ氏がブログに書いていますので、こちらをご覧ください。(英文)

 2015年12月、国連・表現の自由 特別報告者が日本に初公式訪問をおこないます。

 国連特別報告者の公式訪問は、IWJでもお馴染みの英エセックス大学人権センター・フェロー藤田早苗氏はじめ、日本のNGOの働きかけにより実現しました。藤田氏もアテンドのため日本に帰国します。

 今回、これまで秘密保護法に反対する様々な活動を国内外で行ってきた『秘密保全法に反対する愛知の会』が、「国連・表現の自由特別報告者に日本の危機的現状を伝えたい!」との思いから、藤田氏の一時帰国と国連ミッションの手伝いにかかる経費のカンパの協力を、漫画でわかりやすく呼びかけていますので、ぜひご覧ください。


英エセックス大学人権センター・フェロー藤田早苗氏による国連紹介 2015.9.22

記事公開日:2015.9.22取材地: | | 動画

 スイス・ジュネーブで国連の人権理事会に参加した英エセックス大学人権センター・フェロー藤田早苗氏が国連を紹介します。


安倍総理の報復宣言で150万人の在外邦人の安全が脅かされる! 平和国家・日本の「ブランド」に終幕!? イギリスから岩上安身に届いた在外邦人の叫び 2015.2.10

記事公開日:2015.2.10 テキスト

※昨日(2月10日)、IWJ代表・岩上安身が体調を崩し、レギュラー出演中のテレビ朝日「モーニングバード!」をお休みさせていただきました。皆さんに大変なご心配とご迷惑をおかけしています。

 現在もまだ通常通りの仕事をこなすのは難しく、静養を続けています。本稿は本日アップしましたが、こちらは、岩上安身本人が本格的にダウンする前に書き上げていたものですので、ご了承ください。

 「テロリストたちを絶対に許さない。その罪を償わせる」――。

 イスラム国による邦人人質殺人事件を受け、安倍総理は2月1日、声明を発表、いまだかつてないほどの踏み込んだ言葉使いでイスラム国を非難した。

 「その罪を償わせる」という部分は、官邸の事務方が用意した「首相声明」に、わざわざ安倍総理自ら書き足したとも言われており(※1)、あまりの表現の強さに、海外メディアも驚きをもって報じている。


「戦争は秘密から始まるという真実」――国連を通じて働きかけ続ける英エセックス大学人権センター・フェロー藤田早苗氏に岩上安身が聞く 2015.1.6

記事公開日:2015.1.8取材地: テキスト動画独自

 「戦争は秘密から始まる、ということは真実です」

 2015年1月6日(火)午後6時より、IWJ事務所にて、岩上安身による英エセックス大学人権センター・フェロー藤田早苗氏インタビューを行なった。

 国際人権法の専門家としての立場から秘密保護法への批判を続け、国連の人権問題専門家への精力的な働きかけを行ってきた藤田氏。人権をめぐる国際的標準をふまえつつ、特定秘密保護法の危険性や、自民党改憲案の人権意識の低さについて厳しい批判を展開した。

 安倍政権が本腰を入れて取り組む憲法改正や、歴史修正を目論む安倍談話などの話題にふれつつ、藤田氏は、「国連を使って何ができるか」を考えていると語り、萎縮することのない草の根的な社会運動、市民によるジャーナリズムを呼びかけた。


日本の人権状況って何か変? ~国際人権規約と秘密保護法とメディア~ ―講師 藤田早苗氏 2014.12.17

記事公開日:2014.12.18取材地: 動画

 12月17日(水)、東京都練馬区の武蔵大学にて、「日本の人権状況って何か変? ~国際人権規約と秘密保護法とメディア~」と題して、英国エセックス大学人権センター講師の藤田早苗氏が講演を行なった。


「秘密法に反対する全国ネットワーク」第2回全国交流集会/野外集会「平和主義が危ない!秘密保護法廃止!!」 2014.7.6

記事公開日:2014.7.6取材地: 動画

 2014年7月6日(日)、大阪市の山西福祉記念会館で英エセックス大学人権センターの藤田早苗氏が「国際人権基準と秘密保護法」と題して講演を行った。全国で秘密保護法に反対して活動する団体のネットワーク「秘密法に反対する全国ネットワーク」の第2回全国交流集会の2日目日程の中で行われたもので、集会では、この他に各団体からの報告や、弁護士の西晃氏の講演も行われた。また集会後、扇町公園で大阪弁護士会主催による野外集会「平和主義が危ない!秘密保護法廃止!!」が開かれた。


「情報は人権の要石」 国連・自由権規約委員会での秘密保護法審査を前に、岩上安身が英エセックス大学人権センター講師・藤田早苗氏に聞く 2014.6.20

記事公開日:2014.6.20取材地: テキスト動画独自

 7月15、16日と、国連自由権規約委員会による日本審査がジュネーブで行われる。この審査で秘密保護法も議論の対象となり、規約に規定されている基本的人権を侵害するものであるかが、問われることになる。

 6月20日、藤田早苗・英国エセックス大学人権センター講師に岩上安身がインタビュー。藤田氏は、国際人権法の専門家としての立場から、秘密保護法に疑問を呈しており、昨年以来、秘密保護法成立の動きに対して、国連の人権問題専門家にも働きかけてきた。


7月の国連自由権規約委員会が秘密保護法を審査「違反勧告を勝ち取りたい」 エセックス大学講師・藤田早苗氏が報告 2014.6.17

記事公開日:2014.6.19取材地: テキスト動画

 7月中旬、国連ジュネーブ本部で開かれる自由権規約委員会で、昨年12月に成立した日本の「特定秘密保護法」が審査にかけられる。これまで、国連人権機関のトップであるナビ・ピレイ高等弁務官ほか、国連人権理事会特別報告者のフランク・ラ・ルー氏らがそれぞれ、「何が秘密を構成するかが曖昧」「機密に関して報道するジャーナリストにとっても深刻な脅威を含んでいる」と、同法をめぐる懸念を表明してきた。外務省には条約の公式英訳の提出と対話の場を求めてきたが、日本政府はこの要求に対し、いまだにきちんと対応していない。英訳の作成も引き伸ばしたままだという。


【IWJブログ・特別寄稿】秘密保護法、ピレイ国連高等弁務官「修正案を含めたさらなる協議を望む」(藤田早苗 英エセックス大学人権センター講師) 2014.3.29

記事公開日:2014.3.29 テキスト動画

 秘密保護法案への反対が日に日に強まる昨年の11月、国連など国際社会からも法案への懸念が示された。

 これは私が秘密保護法案を友人と英訳し、ロンドンに本部を置く表現の自由に関する著名な国際NGOのアーティクル19と、表現の自由に関する国連独立専門家のフランク・ラ・ルー特別報告者に紹介したことに端を発する。彼らは国際人権法の定める「情報にアクセスする権利」の基準に照らして法案の問題を指摘し、次々に声明を発表した。(※注1)


「秘密保護法は民主国家として最低。今世紀では考えられない」と海外からも酷評 ~世界の流れに逆行する秘密保護法 12・23集会 ─講師 藤田早苗氏 2013.12.23

記事公開日:2013.12.23取材地: テキスト動画

 「日本は、国際人権条約を批准している。つまり、国際人権条約に反する国内法は、改定・廃止しなくてはいけない」──。

 2014年12月23日、愛知県名古屋市東区のウィルあいちで、「世界の流れに逆行する秘密保護法 12・23集会」が開催された。講師を務めた、英エセックス大学人権センターの藤田早苗氏は、18日にIWJがインタビューを行ったばかり。日本政府が自ら批准し実施義務を負う、国際人権法の観点から見て、秘密保護法のどこに問題があるかを解説した。


「秘密保護法は日本自ら批准した『国際人権条約』にも違反している」 ~岩上安身による藤田早苗氏(英エセックス大学人権センター講師)インタビュー 2013.12.18

記事公開日:2013.12.20取材地: テキスト動画独自

 秘密保護法について、国際社会で懸念の声が上がり続けている。岩上安身が12月18日にインタビューした藤田早苗氏(英エセックス大学人権センター講師)によれば、この法案についてBBCやガーディアン、ドイツやスイスの報道機関も大きく報じ、今や日本だけの問題ではなくなっているという。

 11月22日には国連人権理事会の特別報告者が「憂慮」を表明。12月2日には、国連の人権担当機関のトップである国連人権高等弁務官が懸念を表明した。彼らの懸念の根底にあるのは、世界70ヶ国以上約500人の専門家が会議を重ねて今年6月に発表した国際指針「ツワネ原則」である。