高江住民と国会議員らによる申し入れ 2014.8.15

記事公開日:2014.8.15取材地: 動画

 8月15日(金)、沖縄県東村高江の住民と沖縄選出の国会議員らが沖縄県庁および防衛省沖縄防衛局において、高江ヘリパッド工事に関する抗議要請と、辺野古で進められているブイ設置への抗議と基地建設の中止を要請した。


「米国の法で米国防総省をコントロールする」ジュゴン裁判再開! 原告の弁護士「勝つ見込みは十分ある。勝利したら基地建設は止まる」 2014.8.1

記事公開日:2014.8.3取材地: テキスト動画

 ジュゴン訴訟原告団が日本時間の8月1日午前2時頃、訴訟の再開を求め、サンフランシスコ連邦地裁に申し立てを申請した。原告団は同日、東京、沖縄で同時記者会見を開いた。


辺野古埋立問題 沖縄ジュゴン米国訴訟 記者会見 in 沖縄 2014.8.1

記事公開日:2014.8.3取材地: 動画

 8月1日(金)15時より、米国で2003年に提訴された「沖縄ジュゴン米国訴訟」が再開される見通しであることを受け、沖縄県庁内県庁記者クラブで東京の参議院議員会館とネットで結んで記者会見が行われた。

 沖縄からは、原告らとともに赤嶺政賢・衆議院議員、玉城デニー・衆議院議員がコメントを寄せ質問に答えた。


秘密保護法廃案を共産・社民・無所属で参議院に共同提出、民主・生活は共同提出を見送り 2014.6.16

記事公開日:2014.6.16取材地: テキスト動画

 日本共産党、社民党、無所属の糸数慶子参議院議員、山本太郎参議院議員らが、特定秘密保護法を廃止するための法案をまとめ、6月16日、参議院に共同で提出した。その後、12時20分から参議院本館で、賛同議員らが記者会見を行なった。


ギャンブル依存症など無視できない社会的コスト検証の必要性〜カジノ解禁推進法に反対する緊急院内学習会 2014.5.15

記事公開日:2014.5.19取材地: テキスト動画

 今国会での審議入りを待つ、「特定複合慣行施設区域の整備の推進に関する法律案」、通称カジノ法案に反対する院内学習会が、5月15日、日弁連主催で開催された。


「なぜ、憲法改正? 平和憲法は何のため?」 〜糸数慶子議員、沖縄の歴史と現状から憲法問題に切り込む 2014.5.10

記事公開日:2014.5.10取材地: テキスト動画

 「沖縄県民が望んだのは、米軍基地がなくなって、本土と同じ人権が約束されて、憲法9条のもとに帰ることだった。しかし、復帰しても変わらない。まだまだ沖縄が犠牲になろうとしている。沖縄の人々の人権が憲法で守られていないということだ」──。

 2014年5月10日、三重県の四日市市総合会館にて「沖縄の風よ薫れ」と題した講演会が開催され、「沖縄と憲法・国会」をテーマに、沖縄選出の参議院議員、糸数慶子氏が講演を行った。糸数氏は、太平洋戦争の沖縄戦で、本土決戦を遅らせるために、沖縄が日本から切り離された事実を述べ、「ここから差別が生まれ、今も続いている」と指摘した。


元NSC高官が秘密保護法を痛烈批判「ツワネ原則から逸脱するのであれば日本政府は説明を」 2014.5.8

記事公開日:2014.5.8取材地: テキスト動画

 日本の特定秘密保護法国家による秘密保護の国際的な原則、「ツワネ原則」から逸脱しているとして、ツワネ原則策定を呼びかけた「オープン・ソサエティ・ジャスティス・イニシアチブ」の上級研究員であり、策定のプロセスにも参加したモートン・ハルペリン氏が来日し、5月8日、衆議院議員会館で講演し、秘密保護法の非・民主性を批判した。

 ハルペリン氏は元NSCの高官で、クリントン大統領のもとで特別顧問なども務めた、国家安全保障分野の専門家である。

 ハルペリン氏は、日本が秘密保護法を制定する上で、米国による圧力もあったとしながら、「これまで日米間の安全保障に関する協力が長年進められてきたが、秘密保護法がなくても障害はなかった」と主張。


カジノは社会に弊害をもたらす――カジノ法案反対グループ設立集会 2014.4.12

記事公開日:2014.4.15取材地: テキスト動画

 カジノ解禁は何をもたらすのだろうか。「カジノ法案」(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)は今国会での審議入りを待つ状況である。この「カジノ法案」に反対する弁護士グループが「カジノ賭博場設置反対連絡協議会」を立ち上げ、4月12日に設立総会及び記念集会が開かれた。


大江健三郎氏「民主主義を守る為に示威運動を」 集団的自衛権に反対し大規模集会 2014.4.8

記事公開日:2014.4.8取材地: テキスト動画

 安倍総理は、私的諮問機関「安保法制懇」が準備している報告書をもとに、解釈改憲による集団的自衛権の行使容認を進める意向だと言われる。4月9日、集団的自衛権の行使容認に反対する128団体で構成された実行委員会が主催し、日比谷野外音楽堂で集会を行った。集会後、参加者はデモ行進を行い、平日にも関わらず、約5000人(主催者発表)の人々が「戦争する国、反対」とシュプレヒコールを上げた。


辺野古新基地建設に反対する議員要請団 名護市訪米報告会 ―稲嶺進名護市長ほか 2014.2.23

記事公開日:2014.2.23取材地: 動画

 2014年2月23日(日)15時より、沖縄県名護市の名護中央公民館で「辺野古新基地建設に反対する議員要請団 名護市訪米報告会」が行われた。名護市長選で辺野古移設反対を訴えた稲嶺進氏の再選を受け、1月下旬に米ワシントンを訪れ米政府関係者や連邦議会議員、シンクタンクへ要請行動を行った糸数慶子・参議院議員らが、その経緯と成果を報告した。


「米政府より日本政府の方が、我々の訪米にピリピリしている」糸数慶子参議院議員・伊波洋一氏ほか 2014.2.21

記事公開日:2014.2.21取材地: テキスト動画

 「この要請団の目的は、沖縄基地の問題解決の道筋を探るため、中長期的に要請行動を続け、アメリカと沖縄のつながりを深めることだ。今回、アメリカ議会の議員へのロビー活動、有識者との懇談会、ナショナルプレスクラブでの記者会見を行なった」と新垣清涼氏は語った。

 伊波洋一氏は「南西諸島を戦場にして、中国と日米間で戦争をするプランが立てられた。沖縄に辺野古新基地を作り、自衛隊の戦車車両も持ち込み、アメリカが台湾を守る戦争だ」と指摘、一筋縄ではいかない辺野古新基地建設の背景を説明した。

 2014年2月21日、沖縄県宜野湾市の中央公民館で、「辺野古新基地建設に反対する議員要請団 訪米報告会」が行われた。糸数慶子参議院議員、新垣清涼県議会議員、上原快佐那覇市議会議員らで構成した要請団は、2014年1月25日から2月1日にわたって訪米。米国務省、国防総省、シンクタンクなどを回り、辺野古新基地建設反対、普天間基地即時返還、オスプレイ配備撤回を陳情した。

 この日は、アメリカ側の反応や成果などを報告。また、ゲストとして、元宜野湾市長の伊波氏が招かれ、沖縄米軍基地の役割と海兵隊の実情、アメリカ国防総省やアメリカ議会の方針などを解説した。


【沖縄名護市長選】「名護市民には、アメとムチによる脅しは通用しない」~稲嶺進現・名護市長の出発式に600人 2014.1.12

記事公開日:2014.1.12取材地: テキスト動画

 「朝日がさんさんと照っている。出発式を祝うかのような朝日だ」

 沖縄県名護市長選挙の告示日を迎えた1月12日、再選を狙う、稲嶺進・現名護市長の出発式が行なわれ、比嘉祐一選対本部長がこのように挨拶すると、出発式に集まった支援者や市民らからは歓声が上がった。


【沖縄名護市長選】「次世代に負の遺産を受け渡してはならない」糸数慶子参院議員が「沖縄の思い」を語る 2014.1.11

記事公開日:2014.1.11取材地: テキスト動画独自

特集 2014年 沖縄県名護市長選挙
※ 全文文字起こしを掲載しました(2014年6月10日)

 名護市長選挙を目前に控えた11日、糸数慶子参議院議員に岩上安身がインタビューし、辺野古への米軍基地移転問題を中心に話をうかがった。沖縄選出の参議院議員である糸数氏は、沖縄に対する数々の差別を語りながら、安倍政権や仲井眞弘多沖縄県知事に対する批判を展開した。


【沖縄名護市長選】稲嶺進氏、辺野古移転反対を改めて強調「後世の子どもたちに、負の遺産を残すのか」 2014.1.8

記事公開日:2014.1.8取材地: テキスト動画

 普天間飛行場の辺野古移転の命運を賭けた名護市長選挙が、今月19日に投開票日を迎える。

 市長選に出馬する現役名護市長・稲嶺進氏は8日、名護市で決起集会を開き、改めて辺野古移転を認めない立場を強調。3000人を超える支持者が集まり、会場は熱気に包まれた。


特定秘密保護法「ブラックジョークのような法案」 ~「女性たちは秘密保護法に反対する」記者会見 2013.11.21

記事公開日:2013.11.21取材地: 動画

 「修正案について話し合うのはやめよう!この法案そのものがおかしい!」

 「女性たちは秘密保護法に反対する」記者会見が、11月21日に衆議院第二議員会館にて行われ、福島みずほ参議院議員をはじめとする、12名の政治家や活動家らが秘密保護法に対して反対の声を上げた。


集団的自衛権行使容認に反対し院内集会 社民・照屋寛徳議員「冗談じゃない」と安倍総理を批判 2013.10.15

記事公開日:2013.10.15取材地: テキスト動画

 15日に召集された第185回臨時国会で、所信表明演説に臨んだ安倍総理は、「『積極的平和主義』こそが、我が国が背負うべき二十一世紀の看板であると信じます」と述べ、従来からの主張である憲法の解釈変更による集団的自衛権の行使容認を進める意向をにじませた。

 同じ日、憲法の改正や解釈の変更に反対する社民党や日本共産党の議員らが参加し、「集団的自衛権の行使は平和憲法の破壊だ!10.15院内集会」が開かれた。民主党からも辻元清美議員が参加した。


沖縄選挙区 社会大衆党 糸数けいこ候補 街頭演説 2013.7.4

記事公開日:2013.7.4取材地: テキスト動画

 参院選公示日の2013年7月4日(木)8時半過ぎより、沖縄県那覇市の沖縄県庁前で、沖縄選挙区から立候補した沖縄社会大衆党の糸数けいこ委員長が街頭演説を行なった。糸数氏は、TPPや基地問題での安倍政権の政策を批判し、平和憲法の堅持を訴えた。


「ナチス台頭を許さないために 立憲主義の意味を問う市民集会」 ~立憲主義を破壊し、憲法改悪を容易にする96条改憲に反対する5・21院内集会 2013.5.21

記事公開日:2013.5.21取材地: テキスト動画

特集 憲法改正

 2013年5月21日(火)13時から、東京都千代田区の参議院議員会館で、「『ナチス台頭を許さないために 立憲主義の意味を問う市民集会』 ~立憲主義を破壊し、憲法改悪を容易にする96条改憲に反対する5・21院内集会」が行われた。ゲストとして招かれた清水雅彦氏は、憲法とは国に対する統治規定であると強調し、自民党の掲げる憲法96条改正案の問題点を指摘した。


8・28緊急院内集会 共通番号(=マイナンバー)法案を廃案に! 2012.8.28

記事公開日:2012.8.28取材地: テキスト動画

  2012年8月28日(火)、衆議院第1議員会館地階・第5会議室で「8・28緊急院内集会 共通番号(=マイナンバー)法案を廃案に!」が行われた。

 今国会において共通番号制度が審議されないことが決まった中で、反対の声明を表明している議員、各団体からの本運動に関する報告が行われた。


3・14沖縄訪米団報告院内集会 2012.3.14

記事公開日:2012.3.14取材地: テキスト動画

 2012年3月14日(水)、3・14沖縄訪米団報告院内集会の模様。