韓国現代史のタブーも直視!市民に開かれた「歴史問題研究所」のチャン・オナ研究員に聞く 2018.3.18

記事公開日:2019.8.19取材地: | 動画独自

 2018年3月18日(日)韓国・ソウル市の歴史問題研究所にて、歴史問題研究所のチャン・オナ研究員へIWJ記者がインタビューを行なった。


「1941年12月8日の真珠湾攻撃、対米英戦争開戦の時、99%の国民は戦争に熱狂していた!」~8.11 2019年第4回 むさしの平和のための戦争展 講演「よみがえる戦時体制 ―治安体制の歴史と現在」 2019.8.11

記事公開日:2019.8.13取材地: 動画

  2019年8月11日(日)17時より東京都武蔵野市の武蔵野プレイスにて、小樽商科大学名誉教授の荻野富士夫氏を講師に迎え、2019年 第4回 むさしの平和のための戦争展 講演「よみがえる戦時体制 ―治安体制の歴史と現在」が開催された。


今年も追悼式に追悼文を出さない小池百合子都知事!『前夜』の自民党改憲草案第9章「緊急事態」を全公開! 関東大震災直後に起こった朝鮮人虐殺の真相を追った日弁連の調査報告について、梓澤弁護士による解説は必見! 2019.8.12

記事公開日:2019.8.12 テキスト

 毎年9月1日に開催される、関東大震災で虐殺された「朝鮮人犠牲者追悼式」について、東京都の小池百合子都知事は、今回も追悼文を送付しないことを明らかにした。小池都政下では、3年連続で追悼文の送付が見送られることとなった。小池知事は「都の慰霊堂で開かれる大法要で、震災の犠牲になった『すべての方』に哀悼の意を表している」としており、重ねての追悼文は必要ない、というスタンスを押し通している。


【特別寄稿】安倍総理応援団の櫻井よしこ氏と石崎とおる衆院議員に公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)疑惑浮上!? 塚田一郎参院議員への応援で、対立候補の打越さく良氏を中傷するフェイク演説の疑い!? 2019.7.15

記事公開日:2019.7.15 テキスト

 安倍総理に太いパイプを持つジャーナリストの櫻井よしこ氏は、法律(公職選挙法)違反をしても見逃されると思っているのだろうか?

 こんな疑問がふつふつと湧き起こってきたのは、参院選公示を9日後に控えた6月25日。「安倍・麻生忖度道路発言」で国交副大臣を辞任し、新潟選挙区での再選が危ぶまれている塚田一郎参院議員の支援集会に駆け付けた櫻井氏の応援演説を耳にした時のことだ。


3・1運動の「宣言書」の現代日本語訳の意義・東アジアの平和、人権、民主宣言~外村大・東京大学大学院教授による解説 2019.3.12

記事公開日:2019.3.12 テキスト

 最近、日本の外務省が韓国への渡航者に対して異例の注意喚起を行ったことは、大手メディアの報道によって多くの方々に周知されたように思われる。その注意喚起なるものは、今年は日本が植民地支配していた朝鮮で、3・1独立運動が起きてから100年となる、今年3月1日に韓国各地で開かれるデモに日本人が巻き込まれる危険があるというものだった。


【IWJ記者による独自取材シリーズ 第2弾】1910年に朝鮮半島を併合した日本!朝鮮の独立と東洋の平和、帝国日本の改心を訴えた1919年の3・1独立宣言に対し、日本は流血の弾圧で応じた!〜高麗博物館企画展をIWJ小野坂元(はじめ)記者がレポート! 2019.2.23

記事公開日:2019.2.26取材地: 動画独自

 2019年2月23日(土)、IWJの小野坂元(はじめ)記者が東京都新宿区の高麗博物館で2月6日(水)より開催している「高麗博物館 企画展『3・1独立運動100年を考える ―東アジアの平和と私たち―』」の会場を訪ね、企画展担当の大場小夜子氏に取材を行った。東アジアの平和について考えるこの企画展は、6月23日(日)まで開催される。


(再掲)高麗博物館では、2月6日より企画展「3・1独立運動100年」が始まる!同日、和田春樹・東京大学名誉教授らが、「日韓、日朝の相互理解、相互扶助の道を歩むべき」という声明を発表! 2019.2.9

記事公開日:2019.2.9 テキスト

 今年2019年は、日本の朝鮮植民地支配に抵抗する大規模な独立運動である3・1独立運動100周年にあたる。東京都新宿区大久保の高麗博物館では、2月6日より会期となる企画展「3・1独立運動100年~東アジアの平和と私たち~」が公開された。高麗博物館は趣旨説明において、「100年が経過した今日、多くの人が「3・1独立運動」ばかりか、かつて日本が朝鮮半島を植民地にしていたことを知りません」と述べている。


【岩上安身のツイ録】立憲民主党幹部らの伊勢神宮への集団参拝に正当性はあるか!? 神話と歴史の切断を経験しないまま、薄ぼんやりとその境界をごまかしてきた日本に残る排外主義・侵略主義の根! 2019.1.10

記事公開日:2019.1.10 テキスト

 立憲民主党の枝野幸男代表、福山哲郎幹事長、蓮舫副代表ら党幹部がそろって伊勢神宮へ集団参拝し、その様子を同党の公式ツイッターで1月4日に公開したことで、強い批判にさらされている。


政府の「明治150年礼賛式典」は過去の歴史を美化、戦争する国づくりを進める安倍総理の意向を反映している!~緊急集会!「明治150年礼賛式典」を徹底批判!侵略の隠蔽と歴史の歪曲にNO! 2018.10.23

記事公開日:2019.1.4取材地: 動画

 2018年10月23日(火)15時より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて村山談話を継承し発展させる会の主催により、「緊急集会!『明治150年礼賛式典』を徹底批判!侵略の隠蔽と歴史の歪曲にNO!」が行われた。


「私は歴史修正主義者ではないし日本会議とは何の関係もない」!? 植村隆氏による名誉毀損裁判の判決を受け、櫻井よしこ氏が日本外国特派員協会での記者会見で弁明連発!墓穴掘りまくり!! 2018.11.16

記事公開日:2018.11.19取材地: テキスト動画

特集 IWJが追ったヘイトスピーチ問題|特集 戦争の代償と歴史認識
※2018年11月22日全文書き起こしを追加、27日に加筆修正しました。

 「私はリビジョニスト(歴史修正主義者)ではないし、日本会議とは、何の関係もありません」

 記者会見の冒頭、司会者から「リーディング・リビジョニスト(歴史修正主義の指導者)」と紹介され、日本会議との深い関係も指摘されたジャーナリストの櫻井よしこ氏は、「一方的な見方をしているのではないか」と述べ、「話の前提が間違っている」と強く否定した。


「ジャーナリスト」櫻井よしこ氏への名誉毀損訴訟 まさかの不当判決!!「悪夢のような判決。言論で勝って、法廷で負けてしまった」~11.10岩上安身による元朝日新聞記者で現・週刊金曜日発行人の植村隆氏・小野寺信勝弁護士インタビュー 2018.11.10

記事公開日:2018.11.16取材地: 動画独自

特集 【特集】映画「主戦場」で今再び注目を集める「慰安婦問題」|特集 IWJが追ったヘイトスピーチ問題
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 2018年11月10日(土)14時半より、元朝日新聞記者で現・「週刊金曜日」発行人の植村隆氏と札幌訴訟弁護団事務局長・小野寺信勝弁護士に岩上安身がインタビューを行い、旧日本軍性奴隷(従軍慰安婦)報道をめぐる裁判や韓国・朝鮮ヘイトの問題について話を訊いた。


逆らう者はなで斬り!戦国時代でも飛び抜けて残酷だった信長と秀吉は自身を神格化していた!! 秀吉が失敗した朝鮮侵略の再現が明治日本の薩長藩閥による韓国併合!?~11.5岩上安身による書籍編集者・前高文研代表梅田正己氏インタビュー 第5弾 2018.11.5

記事公開日:2018.11.6取材地: 動画独自

特集 平成から令和へ天皇と日本の歴史を考える
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 2018年11月5日(月)午後3時過ぎより東京都港区のIWJ事務所にて、書籍編集者で前高文研代表の梅田正己氏に岩上安身がインタビューを行った。第5弾となる本インタビューでは、豊臣秀吉が行った朝鮮出兵他、戦国時代からの朝鮮支配の歴史をたどった。


「明治維新から150年。私たちはいまだ、その枠の中に囚われたままである」 ~明治維新からの日本の歴史を批判的に問い直す市民アクション 2018.10.23

記事公開日:2018.11.6取材地: テキスト動画

 2018年10月23日午前、政府が主催する「明治150年記念式典」が東京都千代田区の憲政記念館で開かれ、与野党から多くの国会議員が出席。安倍晋三総理は、明治時代に行われた近代化の成果を列挙し、「明治の人々が、勇気と英断、たゆまぬ努力、奮闘によって、世界に向けて大きく胸を開き、新しい時代の扉を開けた」と語った。


IWJで連続インタビュー中の『日本ナショナリズムの歴史』著者・書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏が第61回JCJ賞を受賞!「出版ニュース」に掲載された寄稿を全文掲載! 2018.9.27

記事公開日:2018.9.27 テキスト

 岩上安身がIWJでこれまでに4回インタビューを続けている、書籍編集者で前高文研代表である梅田正己氏の著書、『日本ナショナリズムの歴史』(高文研)全4巻が、毎年すぐれたジャーナリズム活動に対して日本ジャーナリスト会議が選定する第61回JCJ賞を受賞した。


切れ切れの天皇の系譜!万世一系という虚構! 互いに利用し合う武家と天皇家! 岩上安身による第61回JCJ賞受賞者・梅田正己氏9.20インタビュー第四弾~平安時代から室町時代まで 2018.9.20

記事公開日:2018.9.21取材地: 動画独自

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 2018年9月20日(木)午後2時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー第四弾が行われた。


日露戦争での軍国美談は軍トップの失策の責任回避のためにつくられた!? 一方でイギリスの支援なしには戦えなかった現実は都合よく忘却!~9.12 岩上安身による明治大学・山田朗教授インタビュー第2弾 2018.9.12

記事公開日:2018.9.13取材地: 動画独自

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 2018年9月12日(水) 13時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による明治大学・山田朗(あきら)教授のインタビュー第2弾が行われた。


関東大震災での朝鮮人虐殺は偶然ではない!王妃暗殺、日清・日露戦争を経て朝鮮を支配した近代日本の〈成功〉体験がさらなる暴力を生んだ!? ~8.28 岩上安身による明治大学・山田朗教授にインタビュー 2018.8.28

記事公開日:2018.8.30取材地: 動画独自

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 2018年8月28日(火)14時より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による明治大学・山田朗教授へのインタビューが行われた。


戦国時代の日本では合戦よりも老若男女の生け捕りが横行、奴隷として国内外に売っていた!! 戦争賛美の「官軍教育」から抜け落ちた真実に迫る!~7.11岩上安身による作家・歴史評論家原田伊織氏インタビュー第2弾 2018.7.11

記事公開日:2018.7.12取材地: 動画独自

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 2018年7月11日(水)14時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、歴史評論家の原田伊織氏に岩上安身がインタビュー第2弾を行った。


纐纈厚氏「明治国家というのはクーデターによって生まれ、その本質は軍事国家であった」~7.5盧溝橋事件81周年「明治150年」徹底批判!侵略と植民地支配の歴史を直視し、アジアに平和をつくる集い 2018.7.5

記事公開日:2018.7.8取材地: 動画

 2018年7月5日(木) 18時より東京都文京区の文京区民センターにて、「盧溝橋事件81周年『明治150年』徹底批判!侵略と植民地支配の歴史を直視し、アジアに平和をつくる集い」が開催された。


白村江の大敗北を利用した権力闘争が専制国家「日本」の起源!? デタラメな軍事戦略は今も健在!? ~岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー第4弾 2018.5.28

記事公開日:2018.5.28取材地: 動画独自

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 2018年5月28日(月)16時より東京都港区のIWJ事務所にて、国際日本文化研究センター教授の倉本一宏氏に岩上安身がインタビューを行った。白村江の戦いから、日本の「神国」ナショナリズムの形成過程を読み解くインタビューシリーズの第4弾。