田中角栄「前総理逮捕」の再来なるか ロッキード事件担当の検察OBらが法務省に意見書提出!安倍総理直撃で検察庁法改定を粉砕!? 岩上安身によるインタビュー 第999回 ゲスト 元最高検察庁検事 清水勇男氏 2020.6.12

記事公開日:2020.6.15取材地: | 動画独自

 2020年6月12日(金)16時より千葉県内にて、岩上安身が元最高検察庁検事の清水勇男氏にインタビューを行なった。清水氏は、先月5月15日、松尾邦弘元検事総長ら法曹界の重鎮14名が法務省に提出した検察庁法改正案に反対する意見書を取りまとめ、意見書の最後に「ロッキード世代として看過し得ない」と書いている。インタビューではこの意見書について、また、ロッキード事件についても話をうかがった。


弁護士224人の呼びかけで1週間に渡り「検察庁法改正案廃案アピールラリー」が開催! IWJ読者のみなさまも是非ご参加を! 2020.6.9

記事公開日:2020.6.10取材地: テキスト動画

 2020年6月9日、「法の支配の危機を憂う弁護士の会」(検察庁法改正に反対する弁護士有志の会)の事務局長である島田広弁護士を中心に、検察庁法改正案の分離廃案又は特例措置の削除を求める声明を公表し、今後1週間声をあげ続けることを宣言することに関して、記者会見が行われた。


黒川氏定年延長の「閣議決定前」文書、じつは閣議後に法務省等が「作文」!? 安倍内閣が「辻褄合わせ」指示した文書を出せ!! と国を提訴した神戸学院大学・上脇博之教授にIWJ仲川正紀記者がZoomで直撃インタビュー! 2020.6.2

記事公開日:2020.6.7取材地: 動画

 2020年6月2日、夜8時よりIWJ仲川正紀記者が、東京都港区のIWJ事務所と上脇氏ご自宅とをオンラインアプリケーションZOOMでつなぎ、黒川氏定年延長、検察庁法改正案などについてのお話を伺った。


緊急事態宣言解除後の国会議事堂前に市民ら約300人が集結!ソーシャルディスタンスを保ち、マスクをしながら「安倍はやめろ!」と抗議のコールが鳴り響く! #AbeOut2020 #0529国会前 #さよなら安倍政権 2020.5.29

記事公開日:2020.6.5取材地: テキスト動画

 2020年5月29日(金)午後6時30分、国会議事堂前にて行われた「#AbeOut2020」に、市民ら約300人が集結し、安倍政権のこれまでの悪政に対する抗議行動が行われた。


黒川氏「麻雀賭博」問題でIWJは「法曹記者クラブ」加盟社に質問状! 22社の回答を中間報告します!(6月2日現在) 2020.6.3

記事公開日:2020.6.3 テキスト

 黒川弘務元東京高検検事長と新聞記者3人とによる「麻雀賭博」問題に関して、IWJは「法曹記者クラブ」加盟37社に、下記の質問状を5月23日に郵送、27日にメールで送付。5月31日(日)までに回答をお願いしました。未回答の社には6月1日に電話で問い合わせました。

 その結果、6月2日現在、22社から回答をいただきましたので、中間報告としてご紹介します。


参院地方創生・消費者問題特別委員会で可決された「スーパーシティ法案」についてIWJ記者の質問に「たとえ可決されたとしても、まだ止める手立てはある」!~5.22 日本共産党 田村智子政策委員長 定例会見 2020.5.22

記事公開日:2020.5.25取材地: テキスト動画

 5月22日、日本共産党の田村智子政策委員長による定例会見が参議院内で行われた。

 安倍総理はこの日の衆院厚生労働委員会で、賭け麻雀が発覚して東京高検検事長を辞任した黒川弘務氏に対する任命責任について、「責任は私にある」と答弁した。


黒川弘務・東京高検検事長辞任で明らかになった記者クラブメディアと官庁とのズブズブの関係! 常習賭博による収賄への関与に口を閉ざす大手メディア! 書かれるのは「ヨイショ記事」ばかり! 2020.5.25

記事公開日:2020.5.24 テキスト

 黒川弘務前東京高検検事長の賭け麻雀の相手記者は誰だったのか? 報道されている産経新聞の2記者、朝日新聞の元記者以外に賭け麻雀に加担していた記者はいなかったのか? 司法記者クラブ内の記者たちは、違法な常習賭博を見て見ぬ振りしてきたのではないのか? 記者クラブメディアと官庁とはズブズブの関係の中、官庁側に都合のいい記事だけを報じているのではないのか?

 『週刊文春』の記事に端を発する黒川氏の賭け麻雀辞任をめぐる報道が過熱する一方、こうした疑問に答える大手メディアは全く見当たらない。


検察庁法改正案!! 世論の力でこの重大な悪法の強行が阻止されたことは極めて重要!黒川氏は辞任を!種苗法改正は農政が外国資本に依存する!しっかり闘う!! ~5.18日本共産党 小池晃書記局長 定例会見 2020.5.18

記事公開日:2020.5.21取材地: テキスト動画

 2020年5月18日、国会内で小池晃・日本共産党書記局長の定例記者会見が行われた。

 冒頭、小池書記局長は、今国会に提出された検察庁法改正案が継続審議となった事に触れ、「世論の力でこの重大な悪法の成立が阻止されたことは、極めて重要な成果だ」と述べ、「コロナ渦の中、集まることが難しい状況で、ネットを通じて文化人、芸能人、今まで政治的な課題で声を上げることが無かった人も含めて強行を阻んだことは、日本の民主主義にとって極めて大きな意義がある」と強調した。


【岩上安身のツイ録】岩上安身が、黒川弘務東京高検検事長の「賭け麻雀常習犯」疑惑の背景を読み解く~菅官房長官に責任を押し付け安倍総理は無キズのシナリオ!? 2020.5.21

記事公開日:2020.5.21 テキスト

 黒川検事長の検事総長就任はこれで飛んだ。が、黒川が賭博罪でお縄になったとしても、それで良しとしてはいけない。黒川と法案は別である。→黒川弘務東京高検検事長 ステイホーム週間中に記者宅で“3密”「接待賭けマージャン」 | 文春オンライン

 この記事には、気になるところがある。タレコミがあっても、その情報の出所は書かないのが鉄則。なのに産経から情報がもたらされた、と、出所を明記しているのだ。


櫻井よしこ氏の『言論テレビ』で安倍総理は「黒川さんと2人でお目にかかったことはない」と弁明! しかし「首相動静」では黒川氏との面会記録が存在! おなじみの『ご飯論法』の可能性も! 2020.5.21

記事公開日:2020.5.21 テキスト

 2020年5月、安倍晋三総理は、櫻井よしこ氏のネット番組に出演して、黒川弘務検事長と「2人で会ったことはない」と明言した。しかし朝日新聞等の「首相動静」では、黒川氏が法務事務次官当時に両者が面談したことが報じられていた。つまり安倍総理は得意の「ご飯論法」を使ったのだろうか!?


安倍首相「黒川さんと二人でお目にかかったこともない」しかし、2018年12月11日の首相動静で、二人の面会は明らか!改めて福島党首から安倍首相を追及して下さい!~5.20 社会民主党 福島瑞穂党首 定例会見 2020.5.20

記事公開日:2020.5.20取材地: テキスト動画

 2020年5月20日(水)午後1時より、東京都千代田区永田町の参議院議員会館地下1階会議室にて、社会民主党 福島瑞穂党首の定例記者会見が開催された。

 「先日、検察庁法改正法案を今国会で成立させることを政府・与党が断念したことが、本当に良かったと思っている」福島党首は冒頭からいきなり本題について話し始めた。


「#検察庁法改正案に抗議します」に発するコロナ時代の街頭行動! ~5.19 安倍政権は1000万の民の声を聞け!検察庁法改定反対!権力私物化許さない!安倍政権退陣!5・19緊急国会議員会館前行動 2020.5.19

記事公開日:2020.5.20取材地: テキスト動画

 2020年5月19日(火)午後6時より、東京都千代田区永田町の衆議院第二会館前にて、「安倍政権は1000万の民の声を聞け! 検察庁法改定反対!権力私物化許さない!安倍政権退陣!5・19緊急国会議員会館前行動」が開催された。


静寂の抗議行動!「コロナ禍での新しい抗議形態。適度な距離を保ち、互いに喋らないが、立入禁止テープで繋がっている」日本共産党・藤野保史 衆議院議員~5.15 国会個人包囲0515 検察庁法改正案の強行採決に反対します 2020.5.15

記事公開日:2020.5.18取材地: テキスト動画

 2020年5月15日(金)午後7時より、東京都千代田区永田町の国会議事堂周辺にて、「国会個人包囲0515 検察庁法改正案の強行採決に反対します #SocialDistanceResistance」抗議行動が開催された。


松尾邦弘元検事総長「定年延長は、今検察が抱える問題を象徴するようなテーマ」「検察の体制、検察庁のあるべき姿に重大な影響を与える」!!~検察OBによる検察庁法改正案に反対する意見書提出後の記者会見 2020.5.15

記事公開日:2020.5.15取材地: 動画

 2020年5月15日(金)15時30分より東京都千代田区の霞が関 司法記者クラブにて、松尾邦弘元検事総長ら検察OBが、検察官の定年延長を可能とする検察庁法改正案に反対する意見書を法務省に提出し、その後記者会見を行った。

 ロッキード事件などを担当した元検事総長の松尾邦弘氏ら検察OBと、元法務省官房長の堀田力氏ら14人の連名で、検察庁法改正案に反対する意見書を森まさこ法務大臣宛てで法務省に提出した。


【特別全文公開】安倍晋三は「朕は国家なり」と言ったルイ14世の再来!? ジョン・ロックは「法が終わるところ、暴政が始まる」と警告!元検事総長松尾邦弘氏ら検察トップOBが検察庁法改正案反対の意見書を法務省に提出! 2020.5.15

記事公開日:2020.5.15 テキスト

 ロッキード事件などを担当した元検事総長の松尾邦弘氏ら検察OBと、元法務省官房長の堀田力氏ら、法曹界の重鎮14人が連名で、検察庁法改正案に反対する、森まさこ法務大臣あての意見書を、昨日、法務省に提出した。


「コロナ危機は、我が国が戦後遭遇した中でも最も深刻な社会的危機だ。この危機において、検察庁法改正や改定など、国民の意見が割れる問題は凍結を!コロナに乗じて進めてはならない!」~5.13 野党党首会談後の日本共産党 志位和夫委員長 記者会見 2020.5.13

記事公開日:2020.5.14取材地: テキスト動画

 2020年5月13日(水)午後3時より、東京都千代田区永田町の参議院本館にて、検察庁法改正法案をめぐり午後2時から開催された、野党党首会談が終了した後、日本共産党 志位和夫委員長の記者会見が行なわれた。

冒頭、志位委員長は、自らの見解を以下のように述べた。