岩手県内の被災地からの漁網受け入れに「きちんと説明すれば不安は解消されるものと思っている」 ~黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見 2013.5.14

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 2013年5月14日(火)、神奈川県横浜市中区の神奈川県庁で「黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見」が開かれた。黒岩知事は、岩手県の漁網について、市の最終処分場への受け入れを前提に、南足柄市長が検討を表明した件に関して、「地元の発意でこうした動きが出てきたことに深く感謝するとともに、大変力強く感じている。県としては、南足柄市および箱根町の今後の対応に全面的に協力をしていく」と語り、災害廃棄物の受け入れに改めて意欲を示した。


「晩発性障害について、今後も声を上げていく」仙台高裁判決報告会 ~5.8 キツネにつままれた「仙台高裁話法」の判決(決定)を読み解き、未来を提示する緊急の判決報告会(第1回目) 2013.5.8

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 2013年5月8日(水)17時45分より、東京都千代田区の参議院議員会館で、「5.8 キツネにつままれた『仙台高裁話法』の判決(決定)を読み解き、未来を提示する緊急の判決報告会(第1回目)」が行われた。ふくしま集団疎開裁判において、低線量被曝による晩発性障害を認めつつも、避難の権利については認めなかった仙台高裁の判決を、光前幸一弁護士と柳原敏夫弁護士は「不可解」と評し、それぞれの解釈を示しながら総括を行った。


第3回「子供の脱被曝、早急の子供達の避難を働きかけるイベント」 2013.3.21

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 2013年3月21日(木)19時より、東京都豊島区の、らいぶはうす鈴ん小屋にて「第3回『子供の脱被曝、早急の子供達の避難を働きかけるイベント』」が行われた。福島の子供を被曝から守るための活動を続けているミュージシャンたちがライブを行い、トークでは福島の現状が語られた。


富山ガレキ阻止大会~ ゲスト 山本太郎氏、環境ジャーナリスト 青木泰氏、阪南大学 准教授下地真樹氏など 2013.3.3

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 2013年3月3日(日)、富山市の富山県民共生センター「サンフォルテ」において「富山ガレキ阻止大会」が開かれた。


第6回市民主催説明会「山本節子さん講演会」 2013.2.21

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 2013年2月21日(木)18時から、新潟市江南区の亀田市民会館で、第6回市民主催説明会「山本節子さん講演会」が行われた。ジャーナリストの山本節子氏が、公害問題や汚染土壌問題に関する世界の事例を紹介し、日本における市民運動のありかたについて講演をした。


震災がれき広域処理最終決着に向けた全国交流集会 2013.2.12

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 2013年2月12日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館で、「震災がれき広域処理最終決着に向けた全国交流集会」が行われた。


自由報道協会主催 グリーンピースジャパン 記者会見 2013.2.7

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 2013年2月7日(木)14時から、東京都千代田区の自由報道協会で、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンによる「お魚スーパーマーケットランキング2」が行われた。同団体は日本の大手スーパーマーケット5社(イオン、イトーヨーカドー、ユニー、ダイエー、西友)に対し、魚介類の調達方針や流通経路、放射能汚染問題対策などの調査を行い、魚介類の安全性と持続可能性への取り組みを評価するランキングを発表した。


西尾正道氏講演会 放射線の人体への影響 ―甲状腺異常など内部被曝を中心に― 2013.1.20

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 2013年1月20日(日)13時30分より、東京都千代田区の中央大学駿河台記念館610号室で、「西尾正道氏講演会 放射線の人体への影響 ―甲状腺異常など内部被曝を中心に―」が行われた。西尾氏は、講演の中で、北海道の泊村のがん死亡率の多さに言及。泊村に位置する泊原子力発電所を稼働させる際に発生するトリチウムが原因ではないかと、指摘した。このトリチウムには、稼働に際して規制値はない。


医師 松井英介さん講演会 in かわさき 2013.1.20

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 2013年1月20日(日)13時30分から、神奈川県川崎市の川崎市総合自治会館で、「医師 松井英介さん講演会 in かわさき『見えない恐怖 放射線内部被曝』」が開かれた。松井氏は医師の立場から、放射性物質の危険性について述べるとともに、福島第一原子力発電所の事故後の問題について、政治的、社会的に幅広い角度から見解を示した。


「放射線対策と原発の明日」 小林泰彦さん VS 小出裕章さん 2013.1.19

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 2013年1月19日(土)19時より、千葉県柏市の柏市民文化会館で「『放射線対策と原発の明日』小林泰彦さん VS 小出裕章さん」が開かれた。日本原子力研究開発機構の研究職である小林泰彦氏は、「発がんリスクは、放射能だけではなく、他の要因も考慮する」とする立場だ。「しかし、被曝は避けるべき。低線量被曝の新説では、新たなメカニズムによる危険性も言われ始めた」と講演した。京都大学の小出裕章氏は「柏市の放射能汚染は、行政の定めた放射能管理区域に匹敵する。それを放置する政府と東電は厳罰に値する。とにかく、子どもの被曝だけは避けなければならない」と話した。


「鮫川村放射性廃棄物焼却実証実験施設」に関して環境省への申し入れ後のまとめ 2013.1.16

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 昨年12月25日、鮫川村で初めて焼却炉建設地が公表され、住民説明会が開かれた。人口4000人の村で100人以上の参加者があり、焼却炉に対する率直な不安や、工事が着工してからの説明会はおかしい、などの意見が出されたが、説明に来た環境省も村長も工事ありきの答弁に終始した。

 その状況をうけ、2013年1月16日(水)、鮫川村に隣接しているいわき市の「いわきの未来をつくる市民の会」を中心として20人近い人々が上京し環境省へ要望書を提出、その後、主催者側から報告が行われた。


石丸偉丈氏・大塚尚幹氏講演会「東京の放射能測定でわかってきたコト」 2012.12.10

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 2012年12月10日(月)9時45分、岡山市北区の岡山国際交流センターで、石丸偉丈氏と大塚尚幹氏による講演会「東京の放射能測定でわかってきたコト」が行われた。会の中で、石丸氏は、こどもみらい測定所での活動を通して得た放射能測定に関するデータ等を用いて、土の汚染状況や食品から出るセシウム値について解説した。


小出裕章氏講演「福島第一原子力発電所事故と放射能汚染 ~企業家のなすべきこと~」 2012.12.9

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 2012年12月9日(日)13時から、福島県郡山市のWiZ国際情報工科大学校で、「小出裕章氏講演『福島第一原子力発電所事故と放射能汚染 ~企業家のなすべきこと~』」が行われた。小出氏は、福島の地で働き、復興のために考え、苦闘してきた人たちに向けて、この原発事故によって、福島がどのような事態に陥ってしまったのか、これから何をするべきかを語りかけた。


崎山比早子氏講演会「真実の〈放射能障害〉とは…」リスクはなぜ過小評価されるのか ー国会事故調査で見えたことー 2012.12.3

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 2012年12月3日(月)18時30分より、福島県猪苗代町の猪苗代町体験交流館「学びいな」で、「崎山比早子氏講演会『真実の〈放射能障害〉とは…』リスクはなぜ過小評価されるのか ー国会事故調査で見えたことー」が行われた。崎山氏は、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)で委員を務めた。被曝量に関して、崎山氏は「低い線量だから安全、ということはない」と話した。


東京電力福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム 第1回会合 2012.11.30

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 2012年11月30日(金)15時30分より、東京都港区の原子力規制委員会庁舎で、「東京電力福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム 第1回会合」が行われた。


文部科学省抗議行動「福島の子供たちを西日本に避難させよ」 2012.11.28

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 2012年11月28日(水)、東京都千代田区の文部科学省前で、「文部科学省抗議行動『福島の子供たちを西日本に避難させよ』」が行われた。主催は、脱原発国民の会。

 冒頭でスピーチした男性は「自国民を棄民したまま、官僚たちが何の疑問も持たず平気で、日々の業務をこなすとするならば、国賊と呼ばざるを得ない」と厳しく批判した。参加者たちは、シュプレヒコールはほとんど行わず、皆自らの想いを自分の言葉で、建物の中にいる文部科学省の職員たちに向けて語りかけた。


新潟市震災がれき試験焼却への抗議行動 2012.11.21

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 2012年11月21日(水)、新潟県新潟市中央区の新潟市役所 向かい広場で、「新潟市震災がれき試験焼却への抗議行動」が行われた。その後、新潟市役所にて、震災がれき受け入れ撤回の申し入れが行われた。


県民健康管理調査「甲状腺検査」説明会(南相馬市) 2012.11.18

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 2012年11月18日(土)15時30分より、福島県南相馬市のロイヤルホテル丸屋において、福島県と福島県立医科大学による「県民健康管理調査『甲状腺検査』説明会」が行われた。同大の放射線医学県民健康管理センター甲状腺検査部門長の鈴木眞一教授が検査の概要を説明し、東京電力福島第一原発事故による放射線の影響について、健康リスクが低く、がん発症の心配が少ないことなどを強調した。


シンポジウム「―広島、長崎、チェルノブイリ、福島― 事実に基づく放射線影響の研究」 2012.11.18

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 2012年11月18日(日)、東京・湯島の平和と労働センター・全労連会館でシンポジウム「―広島、長崎、チェルノブイリ、福島― 事実に基づく放射線影響の研究」が行われた。


フクシマを忘れない!「希望の牧場~ふくしま~」代表 吉沢正巳さん講演会 2012.11.17

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 2012年11月17日(土)、長野市生涯学習センターで、「フクシマを忘れない!『希望の牧場~ふくしま~』代表 吉沢正巳さん講演会」が行われた。吉沢氏は、放射性物質の汚染により、出荷できなくなった和牛の飼育を続ける意味、その牛たちの殺処分を求める政府と戦う決意を語った。