広瀬隆氏講演会「福島のいまと岡山のこれから」(瀬戸内市) 2017.5.14

記事公開日:2017.5.14取材地: 動画

 2017年5月14日(日)13時より、岡山県瀬戸内市長船町の瀬戸内市保健福祉センターゆめトピア長船において作家・広瀬隆氏の講演会「福島のいまと岡山のこれから」が開かれた。瀬戸内市で福島の子どもたちの保養活動などを行っている「せとうち交流プロジェクト」の主催。


飯舘村放射能エコロジー研究会 (IISORA) 第8回シンポジウム2017福島 避難指示解除を前に6年間を振り返り飯舘村・村民の未来を考える 2017.2.18

記事公開日:2017.2.19取材地: 動画

 原発事故後、研究者らと福島県飯舘村民とが飯舘村の汚染状況や避難生活、生活再建、賠償問題などを議論してきた飯舘村放射能エコロジー研究会 (IISORA) のシンポジウム第8回が「避難指示解除を前に6年間を振り返り飯舘村・村民の未来を考える」を総合テーマに、2017年2月18日(土)13時20分より福島県青少年会館(福島市)で開催された。


福島第一原発2号機 格納容器内部の最大放射線量は、推定毎時530シーベルト~積算7シーベルトの被曝が致死線量といわれる値をはるかに超えた高い放射線量を公表――東京電力定例会見 2017.2.2

記事公開日:2017.2.3取材地: 動画

 2017年2月2日(木)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力の定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行なわれた。

 冒頭、東京電力 原子力・立地本部長代理の岡村祐一氏より、2号機原子炉格納容器内部の破損状況と推定の格納容器内部の高い放射線量が公表された。


琵琶湖が危ない ―老朽原発美浜3号も廃炉に!11.13琵琶湖集会 2016.11.13

記事公開日:2016.11.14取材地: 動画

 2016年11月13日(日)13時半より、滋賀県大津市のピアザ淡海で「琵琶湖が危ない ―老朽原発美浜3号も廃炉に!11.13琵琶湖集会」が開かれた。高浜1・2号老朽原発廃炉裁判などの弁護団を務める鹿島啓一弁護士、美浜の会の小山英之氏らが報告を行った。


「東電を逆さまにしても一円も出ないという状況にして初めて、国民の理解が得られる」――東電救済にひた走る「エネ庁」の異常〜自民党内の”脱原発派” 秋本真利衆議院議員に直撃インタビュー 2016.9.9

記事公開日:2016.9.15取材地: テキスト動画独自

 政府内からとんでもない「東電救済策」がささやかれている。あまりのひどさに耳を疑うくらいだ。

 2011年の福島第一原発事故の影響で汚染された地域の除染費用は、原則、東電が負担すると「放射性物質汚染対処特別措置法」で定められている。しかし、除染が手付かずの「帰還困難区域」については、東電の責任だと考える議員と、公共事業として国民負担とすべきだと考える議員とで与党内でも意見が割れているという。


【院内集会と政府交渉】「8000ベクレル/kg以下の除染土の公共事業への再利用」方針の撤回を 2016.5.2

記事公開日:2016.5.4取材地: 動画

 2016年5月2日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、環境省の「8000ベクレル/kg以下の除染土の公共事業への再利用」の方針の撤回を求める院内集会と政府交渉が、FoE Japanの主催により行われた。


第二回東日本土壌プロジェクト報告会「見えてきたぞ、土壌放射能汚染」 ~ここまでありがとう!あと1年頑張ろう!!~ 2016.3.27

記事公開日:2016.4.7取材地: 動画

 2016年3月27日(日)、東京都港区の慶応義塾大学三田キャンパスにて、みんなのデータサイト運営委員会/慶應義塾大学SFC研究所デジタル市民社会デザインコンソーシアム主催による、『第二回東日本土壌プロジェクト報告会「見えてきたぞ、土壌放射能汚染」 〜ここまでありがとう!あと1年頑張ろう!!〜』が行なわれた。


シリーズ 私の戦争体験(その11)「戦争と原爆」〜今も続く放射能被害 ―語り部 千葉孝子氏 2016.3.5

記事公開日:2016.3.5取材地: 動画

 2016年3月5日(土)14時より、九条の会.ひがしなだ主催による戦争体験を語る会(第11回)「『戦争と原爆』〜今も続く放射能被害」が神戸市の東灘区民センターで開かれ、芦屋市原爆被害者の会会長の千葉孝子氏の話を聞いた。


崎山比早子先生の連続講座「放射線を学ぼう」 2015.6.1

記事公開日:2015.6.1取材地: 動画

 2015年6月1日(月)13時から、福島県郡山市の福島県教職員組合郡山支部で、放射線医学総合研究所の元主任研究官を務めた崎山比早子先生による連続講座「放射線を学ぼう」が開催された。


第10回ガレキ広域処理差し止め裁判報告集会 2015.5.20

記事公開日:2015.5.20取材地: 動画

 2015年5月20日(水)17時30分より、大阪市北区の大阪市中央公会堂において、第10回ガレキ広域処理差し止め裁判報告集会が行なわれた。


南相馬の地点解除訴訟(20ミリ基準撤回訴訟)を応援する全国集会 in東京 2015.5.9

記事公開日:2015.5.9取材地: 動画

 2015年5月9日(土)、文京区男女平等センターで、「南相馬の地点解除訴訟(20ミリ基準撤回訴訟)を応援する全国集会 in東京」が開催された。


鮫川村―焼却実証実験の停止を求める仮処分 第5回審尋後の記者会見 2015.4.15

記事公開日:2015.4.15取材地: 動画

 福島県鮫川村の指定廃棄物の仮設焼却炉を巡り、操業差し止めを求めた仮処分手続きの第5回審尋(しんじん)が2015年4月15日(水)に福島地裁郡山支部で行われ、申し立て人や代理人らが審尋後に郡山市役所内記者クラブで報告会見を行った。


京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏、在職中最後のゼミ講演で「原子力廃絶」を力説――原発に警告を発し続けてきた半生を語る 2015.2.27

記事公開日:2015.3.10取材地: テキスト動画

※3月10日テキストを追加しました!

 大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所で、2015年2月27日、1980年から行われている自主講座「原子力安全問題ゼミ」の111回目があり、この3月に定年退職を迎える京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が「原子力廃絶への道程」との演題で、退職前の最終講義を行った。

 小出氏は、原子力の安全性に長年警告を発し続けてきた「京大熊取6人衆」と呼ばれる学者グループの1人。この日の講義では、原発再稼働の阻止が難しくなりそうな気配を憂い、「私の現役中に、原子力を廃絶できなかったことが無念」と何度か口にするも、自分の信念を曲げずに、原子力利用のリスクに関する研究に精一杯取り組んできた学者としてマイクに向かう姿からは、清々しさが伝わってきた。

 原子力の危険性を従来以上に強く訴える、この日の講義は多角的だった。4年前に起きた福島第一原発事故が、いかに過酷なものであったかを、広島に投下した原発の脅威と比較しながら解説する場面では、「政府は、国民を(必要のある人間以外は立ち入れない)放射線管理区域に捨てたようなもの」との発言も飛び出した。


原発ノー TPPノー 農と言える日本人 福島で農地の放射能汚染と取り組む野中昌法氏の報告 2015.3.1

記事公開日:2015.3.2取材地: 動画

特集 TPP問題

 3月1日(日)、東京都新宿区の東京ボランティア・市民活動センターにて、「現代技術史研究会 M分科会」主催による、「原発ノー TPPノー 農と言える日本人」が開催され、新潟大学大学院技術経営研究科教授の野中昌法氏が、福島で農地の放射能汚染への取り組みについて報告を行なった。


大阪-ガレキ差し止め訴訟 第9回期日報告集会 2015.2.20

記事公開日:2015.2.20取材地: 動画

 2月20日(金)14時半ごろより、大阪市中央公会堂で「大阪-ガレキ差し止め訴訟第9回期日報告集会」が行われた。


福島第一、護岸エリア地下水観測孔で過去最大のセシウム濃度を検出~東電定例会見 2015.1.5

記事公開日:2015.1.5取材地: テキスト動画

 2015年1月5日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発2-3号機間の地盤改良を行った護岸エリアにある地下水観測孔から、過去最大のセシウム濃度を検出。ウェルポイントからの地下水汲み上げが影響している可能性があるという。


「原発事故は過去の問題ではなく、未来に続く」 ~社会医学的アプローチによるチェルノブイリ・福島の考察 2014.5.28

記事公開日:2014.5.28取材地: テキスト動画

特集 [iwjlink id=62836]|特集 百人百話

 「問題の解決には、放射線生態学的アプローチはもちろん、政治的な要因も非常に影響する」──。


「政府は放射線被曝で病気になるリスクを一桁小さく見積もっている」内部被曝研が緊急会見 2014.5.12

記事公開日:2014.5.13取材地: テキスト動画

 住民帰還に向けた取り組みを政府が進めている中、政府の低線量被曝に対する評価や政策は見直す必要があるとして、5月12日、「市民と科学者の内部被曝問題研究会(内部被曝研)」が日本記者クラブで緊急記者会見を開いた。

 内部被曝研は、政府の認識は次の4つの点で誤っていると指摘する。


原発メーカー訴訟と韓国人被爆者2世 金亨律氏をつなぐ反核の意志 〜翻訳家 青柳純一氏 2014.4.23

記事公開日:2014.4.23取材地: 動画

 「韓国社会では『広島と長崎の原爆投下のおかげで終戦となり、自分たちは日本から解放された』との考え方が支配的で、韓国人被爆者の存在は無視されていた。そんな中で被爆2世が、核の恐怖、次世代への影響を訴えた」──。

 2014年4月23日、大阪市天王寺区にある大阪南YMCAで、「在韓被ばく者の現状&原発メーカー訴訟原告交流会」が開かれ、『被ばく者差別をこえて生きる ― 韓国原爆被害者2世 金亨律とともに』(三一書房)の著者で、翻訳家の青柳純一氏が講演を行った。青柳氏は、自身が原告として参加している原発メーカー訴訟と、2005年に34歳で亡くなった韓国原爆被害者2世の金亨律(キム・ヒョンニュル)氏について語った。


「子どもを内部被ばくから守るため、学校給食の食材に配慮を願う要望書」提出と記者会見 2014.3.17

記事公開日:2014.3.17取材地: 動画

 2014年3月17日(月)、福島県いわき市のいわき市役所で、子どもたちの安心・安全を考えるいわきママの会の代表者らが清水敏男市長に「子どもを内部被ばくから守るため、学校給食の食材に配慮を願う要望書」と署名を提出した。その後、同会の代表者らによる記者会見が開かれた。