結党2年目へ! 枝野代表「私の責任は長期政権をつくること!! 」~10.3立憲民主党 有楽町大作戦 AGAIN 2018.10.3

記事公開日:2018.10.7取材地: 動画

 2018年10月3日(水)に結党した場所、有楽町イトシア前にて「立憲民主党 有楽町大作戦 AGAIN」が行われた。この日から立憲民主党は結党2年目に突入した。

 立憲民主党・沖縄県連代表の有田芳生参院議員は、沖縄県知事選での玉城デニー氏の圧勝を聴衆へ報告した。


「この問題、IWJぐらいしか取り上げていない!」抗議デモもジャーナリストの取材活動も規制されかねない!? 東京都迷惑防止条例改正の危険性〜岩上安身による川田龍平参議院議員インタビュー 2018.3.23

記事公開日:2018.3.23取材地: テキスト動画独自

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※3月25日、テキストを追加しました。

 2018年3月22日、森友学園問題の喧騒の陰で、わずか45分という審議時間で委員会採決がおこなわれた東京都の迷惑防止条例改正案。

 この条例の「改正」案が成立した場合、「正当な理由なく、専ら、特定の者に対するねたみ、恨みその他の悪意の感情を充足する目的」という、きわめて曖昧な文言のもとで、現行の4つの行為(つきまとい、粗野・乱暴な言動、連続電話、汚物の送付)に対する規制に加えて、「みだりにうろつくこと」「監視していることを告げること」「名誉を害する事項を告げること」などが規制されることになる。


枝野幸男代表ら立憲民主党議員が市民と大対話集会!枝野代表「政治参加をするための道具として、いかに使い勝手の良い道具に立憲民主党がなるのか。あくまでも主体は皆さんです」~定員400名の会場は満席に 2018.1.28

記事公開日:2018.1.30取材地: 動画

 2018年1月28日(日)18時より、東京都文京区の文京区民センターにて、「市民と立憲民主党との大対話集会 ~市民の政治のつくり方~」が開催され、枝野幸男代表、長妻昭代表代行ほか立憲民主党の議員と市民が対話による交流を行った。


院内集会&政府交渉 原発事故子ども・被災者支援法ー健康調査・住宅支援・保養を動かそう! 2015.1.29

記事公開日:2015.1.29取材地: 動画

 1月29日(木)11時30分より、参議院議員会館にて「院内集会&政府交渉 原発事故子ども・被災者支援法ー健康調査・住宅支援・保養を動かそう!」が開催された。院内集会では川田龍平議員、満田夏花氏(FoEJapan理事、子ども・被災者支援法市民会議世話人)が講演。その後、「子ども・被災者支援法」に関して政府交渉が行われた。


市民カンパで甲状腺検査、国の不作為はいつまで続くのか〜「子ども・被災者支援法」制定から3年目の記念集会 2014.6.20

記事公開日:2014.6.20取材地: テキスト動画

 憲法さえ軽視する安倍政権のもとでは、支援法も骨抜きにならざるを得ないのか――。

 2年前の6月21日、避難・居住・帰還のいずれを選択した場合も、国が支援することを定めた「原発事故子ども・被災者支援法」(以下、支援法)が、参院両の全会一致で可決した。制定から3年目となる6月20日、全国から集まった被災者や支援者が一堂に会し、参議院議員会館で記念集会を開いた。


福島原発事故後の「健康に対する権利」実現に向けて~国連特別報告者アナンド・グローバー氏招聘・院内勉強会 2014.3.20

記事公開日:2014.3.20取材地: テキスト動画

 福島原発事故後の人々の「健康に対する権利(到達可能な最高水準の心身の健康を享受する権利)」をめぐり、来日した国連人権理事会の特別報告者であるアナンド・グローバー氏を招いて、3月20日、参議院議員会館で院内勉強会が開かれた。

 グローバー氏は、福島原発事故後の日本政府による対策が、住民の健康に対する権利にかなうものであるかを確認、検討する目的で2012年11月に来日し、住民らへの聴きとり調査を実施。翌年5月に調査結果をとりまとめ、日本政府への勧告(※注1)として、報告書を国連人権委員会に提出した。


「このままでは国民を裏切ることになる」江田憲司議員、川田龍平議員ら14名がみんなの党に離党届を提出 2013.12.9

記事公開日:2013.12.10取材地: 動画

 みんなの党の江田前幹事長を含め14人が2013年12月9日に離党届を提出した。年内の新党結成を目指すという。離党届けを出したのは、江田憲司、林宙紀、青柳陽一郎、椎名毅、井出庸生、小池政就、井坂信彦、畠中光成の8衆議院議員と、川田龍平、小野次郎、柴田巧、寺田典城、藤巻幸夫、真山勇一の6参議院議員。


「タバコを1本も吸わないのに、どうして」~アスベスト被害原告らが判決を目前に訴え 2013.12.3

記事公開日:2013.12.3取材地: テキスト動画

 大阪府泉南地域のアスベスト(石綿)による健康被害で、国に損害賠償などを求めた泉南アスベスト国賠訴訟の第2陣高裁判決を25日に控え、3日、衆議院議員会館で決起集会が行われた。集会には、与野党の超党派の国会議員が10名駆けつけたほか、泉南アスベスト被害の原告・弁護団や、原告団らを支援する団体・市民らが集い、泉南アスベスト関係のほかにも、首都圏建設アスベスト訴訟の原告や弁護士ら300名以上が参加した。

 アスベスト被害の問題の早期解決を呼びかける集会だったが、参加者からは現在参議院で審議され、今国会での成立が危ぶまれている特定秘密保護法案に対する懸念の声も相次いだ。


14回目の薬害根絶デー 厚労省前でデモ ~薬害根絶デー 厚生労働省前行動 2013.8.23

記事公開日:2013.8.23取材地: テキスト動画

 「サリドマイド」「イレッサ」「スモン」「タミフル」――。

 8月23日、厚生労働省の向かいの道路に、これまで多くの薬害患者を生み出してきた薬の名前が掲げられ、薬害被害者らが薬害根絶を訴えた。


「日本人協力者は、私たちの論文に名前が載ることを嫌う」 ~ティモシー・ムソー講演会 「福島における動植物の変異とチェルノブイリとの比較」 2013.7.29

記事公開日:2013.7.29取材地: テキスト動画

 「高濃度汚染地域である浪江町、双葉町などでは、営巣中のツバメの巣の割合は10%ほどだったのに対し、汚染度合いが低い南相馬市などでは、50%程度が営巣中だった」──。

 2013年7月29日(月)13時30分から、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で行われた講演会で、生物学者のティモシー・ムソー氏はこう述べて、福島の放射能汚染の深刻さを、生態学の観点から指摘した。


「水野参事官個人の問題ではない。組織的サボタージュである」 ~子ども・被災者支援議員連盟緊急会合 2013.6.14

記事公開日:2013.6.14取材地: 動画

 子ども・被災者支援を担当していた復興庁、水野靖久参事官が、ツィッター上で不適切な発言を連投していた件で、急遽、緊急会合が開かれた。子ども・被災者支援議連の谷岡郁子議員や川田龍平議員ほか、井戸川前双葉町長も参加。復興庁の伊藤仁統括官らに対し、被災者支援に関わる弁護士や市民からも厳しい質問が飛び交った。

 伊藤統括官は冒頭、復興庁として、被災者や関係者に対し謝罪。水野参事官はすでに担当から外したことを明らかにした。


2周年を迎えた第22回ロックの会~IWJ NIGHT~ 2013.6.9

記事公開日:2013.6.9取材地: テキスト動画独自

 2013年6月9日(日)20時から、東京都港区で「第22回ロックの会~IWJ NIGHT~」が開かれた。ロックの会は、松田美由紀氏、マエキタミヤコ氏、小林武史氏、岩井俊二氏、岩上安身を発起人として、2年前の2011年6月9日、第1回目が開かれた。記念すべきこの日は、IWJが幹事役となり、4つのテーマについて多彩なゲストを招き、クロストークを展開した。


「エネルギーシフトとはエコロジーだけでなくエコノミーで成果を収めることが重要」 ~第25回国会エネルギー調査会(準備会) 2013.5.21

記事公開日:2013.5.21取材地: テキスト動画

 2013年5月21日(火)16時30分から、東京都千代田区の衆議院第一議員会館国際会議室で「第25回国会エネルギー調査会(準備会)」が開かれた。今回は、ヴィンフリート・クレッチュマン氏(ドイツ連邦参議院議長)を迎えて、「ドイツにおける脱原発/エネルギーシフトの現状」というテーマで特別講演が行われた。

 クレッチュマン氏は「再生可能エネルギーの拡大に伴い、化石燃料の輸入コストは減少していく。それは日本にとって重要なポイントである」と語った。


原発事故子ども・被災者支援法 福島フォーラム 2013.5.11

記事公開日:2013.5.11取材地: テキスト動画

 2013年5月11日(土)13時から、福島大学で「原発事故子ども・被災者支援法(以下、支援法)」の早期支援実施を訴える集会が行われた。この支援法は、低線量被曝を回避する権利を被災地の住民に認めるもので、昨年6月に超党派の議員立法で成立した。だが、政府はその対象地域すら未だに決めておらず、せっかくの仏(法律)に魂が入らない状態が続いている。


公開フォーラム 子どもたちの未来のために 健康被害の未然防止と支援法の早期実施を求め、1mSvを守ろう 2013.5.5

記事公開日:2013.5.5取材地: テキスト動画

 2013年5月5日(日)13時30分より、東京都千代田区の日比谷コンベンションホールで「5/5 公開フォーラム 子どもたちの未来のために… 健康被害の未然防止と支援法の早期実施を求め、1mSvを守ろう」が、FoEJapanを中心とした呼びかけによって行われた。原発事故子ども・被災者支援法の制定に尽力した川田龍平議員(みんなの党)、谷岡郁子議員(みどりの風)も出席し、同法の現状と今後の展望などが話し合われた。


第3回「子供の脱被曝、早急の子供達の避難を働きかけるイベント」 2013.3.21

記事公開日:2013.3.21取材地: テキスト動画

 2013年3月21日(木)19時より、東京都豊島区の、らいぶはうす鈴ん小屋にて「第3回『子供の脱被曝、早急の子供達の避難を働きかけるイベント』」が行われた。福島の子供を被曝から守るための活動を続けているミュージシャンたちがライブを行い、トークでは福島の現状が語られた。


子ども被災者支援施策パッケージで復興庁を招集 「川田議員、『発議者に向かって法律を読め、というのは失礼ですよ』」-子ども・被災者支援議員連盟のヒアリング 2013.3.19

記事公開日:2013.3.19取材地: 動画

 「法律の中身を考えたのは私たちだ。私たちがあなた方の解釈が間違っていると言っている。意見を変えるのはあなた達でしょう」。被災者支援法議員連盟の議長を務める谷岡郁子議員は、3月19日に開かれた公開ヒアリングの場で、復興庁の水野参事官に強い口調でこう伝えた。


国会議員による原発被災者ニーズのヒアリング 2013.3.14

記事公開日:2013.3.14取材地: テキスト動画

 2013年3月14日(木)14時から、参議院議員会館で「国会議員による原発被災者ニーズのヒアリング」が行われた。原発事故子ども・被災者支援法の立法に関わってきた国会議員らが、被災者からの聞き取りを実施した。放射能汚染地域からの避難者や、被災者支援のNPO、福島県内に住む被災者が、福島原発事故後の現状や、必要とする支援を訴えた。


「原発事故子ども・被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会と記者会見 2013.2.20

記事公開日:2013.2.20取材地: 動画

 2013年2月20日(水)、参議院議員会館講堂で「原発事故子ども・被災者支援法の具体的施策を求める緊急院内集会」が開かれた。昨年6月に成立した、子ども・被災者支援法は、基本方針が定まらないことを理由に予算が計上されていない。具体的な施策実現を求め、福島や関東からの自主避難者らは、政府に申し入れを行った。質疑応答の際、「現在の福島の空間線量について知っている方は」という問いに対し、挙手した省庁職員は14人中2人。「チェルノブイリのデータと比較しても、福島でのセシウムによる健康被害は問題がない」と回答するなど、被災地の住民の現状を無視したかのような数字一辺倒の姿勢に、会場からは非難の声が上がった。


原発事故子ども・被災者支援法に基づく施策の早期実現を求める院内集会および議員連盟設立総会 2013.1.22

記事公開日:2013.1.22取材地: テキスト動画

 2013年1月22日(火)11時30分から、東京都千代田区の参議院議員会館で、「原発事故子ども・被災者支援法に基づく施策の早期実現を求める院内集会および議員連盟設立総会」が行われた。現在、この支援法は、法案が可決されているにもかかわらず、昨年の衆議院解散総選挙の影響を受け、具体的な基本方針は未だ制定されないままの状況が続いている。避難者向け借り上げ住宅の新規受け入れが、昨年12月で終了するなど、支援が後退する兆しも見えはじめ、被災者や被災自治体からは、この支援法に希望を託す訴えが続いた。