経産省は経済的に成り立たない「核燃料サイクル推進」。大原則である「利用目的のないプルトニウムは持たない」より重視~11.30止めよう核燃料サイクル政策 省庁 vs 議員と市民の院内集会 2018.11.30

記事公開日:2019.1.6取材地: 動画
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 2018年11月30日(金)13時20分より東京都千代田区の衆議院第二議員会館1F多目的会議室にて、止めよう核燃料サイクル政策 省庁 vs 議員と市民の院内集会が開催された。

■ハイライト

  • 13:20~14:20 第一部 前段集会
    DVD上映 エドウィン・ライマン氏(米・憂慮する科学者同盟)講演録よりハイライト「プルトニウム利用を止めるために」
    講演:西尾漠氏(原子力資料情報室共同代表)「核燃料サイクルの破綻」
  • 14:30~16:50 第二部 ヒアリング集会 署名提出 全国各地より
  • 参加者
    省庁:原子力委員会、経済産業省、原子力規制庁、文部科学省
    パネラー: [議員]阿部知子議員(立憲民主党)、菅直人議員(立憲民主党)、福島みずほ議員(社民党)、辰巳孝太郎議員(日本共産党)、近藤昭一議員(立憲民主党)、川田龍平議員(立憲民主党)
    [市民]西尾漠氏(東京・原子力資料情報室共同代表)、山田清彦氏(青森)、中嶌哲演氏(福井)、宮崎寛氏(京都)、池島芙紀子氏(大阪)
  • 日時 2018年11月30日(金)13:20~16:50
  • 場所 衆議院第二議員会館 1F 多目的会議室(東京都千代田区)
  • 主催 脱原発政策実現全国ネットワーク(詳細)
  • 共催 ストップ・ザ・もんじゅ

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