西日本では豪雨災害に大阪北部で震度6、千葉でも震度5弱の地震!南海トラフ大地震が起きたら原発はどうなる!? ~7.10 岩上安身による関学大災害復興制度研究所客員研究員・青木正美氏インタビュー 2018.7.10

記事公開日:2018.7.11取材地: 動画独自

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 2018年7月10日(火)19時より東京都港区のIWJ事務所にて、関西学院大学 災害復興制度研究所客員研究員で青木クリニック院長の青木正美氏に岩上安身がインタビューを行った。


加圧水型原発は電源喪失からわずか20分でメルトダウン!? 大事故による大量死が予測される中で原発再稼働を決めた責任者たちは「殺人罪に相当」――広瀬隆氏、守田敏也氏が京都で講演 2018.2.17

記事公開日:2018.2.23取材地: テキスト動画

 2018年2月17日(土)13時半より、京都市のコープイン京都にて「日本列島の全原発が危ない!広瀬隆さん&守田敏也さんジョイント講演会」が開催された。主催は京都脱原発原告団およびウチら困ってんねん@京都。

 講演をした広瀬氏は、東日本大震災により驚異的な地殻変動が引き起こされたことや、福島第一原発とはタイプの異なる加圧水型原発(大飯原発や伊方原発が該当)では、電源喪失からわずか20分でメルトダウンに至る危険性があることを指摘。このような中で再稼働が進められる状況を、次のように厳しく批判した。


飯舘村放射能エコロジー研究会 (IISORA) 第9回シンポジウム2018福島 原発事故から7年、不条理と闘い生きる思いを語る 2018.2.17

記事公開日:2018.2.17取材地: 動画

 原発事故後、福島県飯舘村村民と研究者など支援者とがそれぞれの活動について情報発信を行っている「飯舘村放射能エコロジー研究会 (IISORA)」(共同世話人 今中哲二氏・糸長浩司氏・小澤祥司氏)の第9回シンポジウム「原発事故から7年、不条理と闘い生きる思いを語る」が、2018年2月17日(土)13時より福島県青少年会館(福島市)で開かれた。


即時原発ゼロは十分現実的! 原発が占める割合はわずか1% 日本は事実上の脱原発状態! 立憲民主が「原発ゼロ基本法案」について原子力市民委員会と対話集会~立憲民主党 エネルギー調査会 第4回 2018.1.23

記事公開日:2018.1.23取材地: 動画

 2018年1月23日(火) 13時30分より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、立憲民主党エネルギー調査会・原子力市民委員会 対話集会が開かれ、立憲民主党が策定する「原発ゼロ基本法骨子案」についてなど議論が行われた。


「日本が核燃料サイクルをやるかやらないかは日本の主権の問題である! アメリカがとやかく言うことではない!」逢坂誠二議員~日米原子力協定とプルトニウム問題に関する訪米団 院内報告会 2017.12.5 2017.12.5

記事公開日:2017.12.5取材地: テキスト動画

※2018年3月3日、テキストを追加しました。

 「米国の専門家たちから異口同音に、日本の使用済み核燃料の取り扱いはアメリカがとやかく言うことではない、との声が上がった。確かにアメリカの同意は必要ない」

 立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員は、日米原子力協定とプルトニウム問題に関する訪米団の報告会の中で、こう語った。この報告会は2017年12月5日、新外交イニシアティブ(ND)と原子力資料情報室(CNIC)によって、東京都千代田区の衆議院第二議員会館で共同開催されたものだ。


選挙前に一考を! 原発を抱えたままの日本でいいのか!? 迫る直下型地震、原発が北朝鮮のミサイル標的になる恐怖!「原発はすぐに止めなければ」~ノンフィクション作家・広瀬隆氏インタビュー 2017.10.20

記事公開日:2017.10.21取材地: 動画独自

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 2017年10月20日(金)15時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身によるノンフィクション作家・広瀬隆氏インタビューが行われた。


原発直撃で広島原爆千倍のセシウム放出の危険性! 北朝鮮の弾道ミサイルが発射された日、電力9社はどう対応したのか?~「真の愛国者なら『今、原発を止めろ!』と声をあげるべき」河合弘之弁護士 2017.9.19

記事公開日:2017.9.19 テキスト

 「北朝鮮は原発が日本の弱みだということを知っている」

 こう主張するのは、2017年7月5日に「北朝鮮のミサイル攻撃を想定し高浜原発運転停止」を求め大阪地検に提訴した代理人のひとりである河合弘之弁護士である。


なくそう原発・核燃あおもりネットワーク 学習講演会「アメリカは日本の原子力政策をどうみているか ~2018年問題:日米原子力協定とプルトニウム保有」 講師:猿田佐世弁護士 2017.8.26

記事公開日:2017.9.12取材地: 動画

 2017年8月26日(土)13時より、青森県青森市でなくそう原発・核燃あおもりネットワーク 学習講演会「アメリカは日本の原子力政策をどうみているか ~2018年問題:日米原子力協定とプルトニウム保有」が行われた。


原発災害時は「とっとと逃げること!」「電力会社は絶対信用しないこと!」~自然災害も含めて講演――守田敏也さん講演会「原発からの命の守り方」 2017.9.9

記事公開日:2017.9.11取材地: 動画

 2017年9月9日(土)16時30分より、神奈川県横浜市のかながわ県民センターにて、守田敏也さん講演会「原発からの命の守り方」 〜頻発する自然災害も含めて、命の守り方を考えます〜が行われた。


北朝鮮による核実験をうけ原子力規制庁が空間線量率の測定結果と世界版・SPEEDI「WSPEEDI-II」の予測結果を公表 原発停止命令の可能性については「そういう対応をする予定はない」 2017.9.3

記事公開日:2017.9.4取材地: 動画

 2017年9月3日(日)20時より東京都港区の原子力規制庁にて、原子力規制委員会 北朝鮮による核実験による放射能影響の観測結果について臨時ブリーフィングが行われた。


どうする原発のゴミ 全国交流会(岡山市)―高レベル放射性廃棄物の最終処分―(1日目) 2017.6.3

記事公開日:2017.8.2取材地: 動画

 2017年6月3日(土)13時30分より岡山市北区の労働福祉事業会館にて、どうする原発のゴミ 全国交流会(岡山市)―高レベル放射性廃棄物の最終処分―(1日目)が開催された。


茨城県原子力安全対策委員会 2017.7.24

記事公開日:2017.7.25取材地: 動画

 2017年7月24日(月)、茨城県水戸市の水戸京成ホテルで、茨城県原子力安全対策委員会が開かれた。


東海第二原発運転差止訴訟第18回口頭弁論期日後の記者会見・報告集会 2017.7.20

記事公開日:2017.7.20取材地: 動画

 2017年7月20日(木)、茨城県水戸市の茨城県弁護士会別館で、東海第二原発運転差止訴訟第18回口頭弁論期日後の記者会見・報告集会が開かれた。


バイバイ大間原発はこだてウォーク 2017.6.18

記事公開日:2017.6.18取材地: 動画

 2017年6月18日(日)13時半より、北海道函館市で月例「バイバイ大間原発はこだてウォーク」が行われた。30日(金)に函館地裁で行われる大間原発建設差止め市民訴訟最終弁論を前に、函館朝市前などで大間原発建設反対を訴えた。


バイバイ大間原発はこだてウォーク 2017.4.16

記事公開日:2017.4.16取材地: 動画

 2017年4月16日(日)13時半より、北海道函館市で月例の「バイバイ大間原発はこだてウォーク」が行われた。千代台公園での集会ののち、五稜郭公園までデモ行進した。


【IWJ検証レポート】あの「東芝」に多額の税金を投じて開発したロボットが高線量下進めた距離は2台合計でたったの3メートル!?~これでは廃炉はいつになるやら!福一2号機格納容器内部調査の顛末と不安(前編) 2017.3.28

記事公開日:2017.3.28 テキスト

【3・11から6年 忘れない・忘れさせないシリーズ特集】

 2011年3月11日の東北太平洋沖地震による福島第一原子力発電所事故は、国際原子力事象評価尺度で最悪のレベル7(深刻な事故)となった。


亀山ののこ×アイリーン・美緒子・スミス トークライブ 2017.3.19

記事公開日:2017.3.27取材地: 動画

 2017年3月19日(日)、京都府京田辺市の京田辺市立社会福祉センターで、「亀山ののこ×アイリーン・美緒子・スミス トークライブ」が行われた。


飯舘村放射能エコロジー研究会 (IISORA) 第8回シンポジウム2017福島 避難指示解除を前に6年間を振り返り飯舘村・村民の未来を考える 2017.2.18

記事公開日:2017.2.19取材地: 動画

 原発事故後、研究者らと福島県飯舘村民とが飯舘村の汚染状況や避難生活、生活再建、賠償問題などを議論してきた飯舘村放射能エコロジー研究会 (IISORA) のシンポジウム第8回が「避難指示解除を前に6年間を振り返り飯舘村・村民の未来を考える」を総合テーマに、2017年2月18日(土)13時20分より福島県青少年会館(福島市)で開催された。


福島第一原発2号機 格納容器内部の最大放射線量は、推定毎時530シーベルト~積算7シーベルトの被曝が致死線量といわれる値をはるかに超えた高い放射線量を公表――東京電力定例会見 2017.2.2

記事公開日:2017.2.3取材地: 動画

 2017年2月2日(木)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力の定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行なわれた。

 冒頭、東京電力 原子力・立地本部長代理の岡村祐一氏より、2号機原子炉格納容器内部の破損状況と推定の格納容器内部の高い放射線量が公表された。


バイバイ大間原発はこだてウォーク 2016.12.18

記事公開日:2016.12.18取材地: 動画

 2016年12月18日(日)13時半より、北海道函館市で月例のバイバイ大間原発はこだてウォークが行われた。函館市地域交流まちづくりセンターでの集会に続いて、金森赤レンガ倉庫群までデモ行進し電源開発大間原発建設反対を訴えた。