「いくら打とうと思っても、来ないものは打てませんから」――東京は五輪で感染爆発が予想されていたにもかかわらず、ワクチンの分配は全国平均以下とのIWJ記者の指摘に尾崎会長が国を批判!~8.13東京都医師会緊急会見 2021.8.13

記事公開日:2021.8.14取材地: テキスト動画

 2021年8月13日、東京都千代田区の東京都医師会館で、東京都医師会による緊急の記者会見が行われた。

 会見でIWJ記者は、「東京都は、オリンピックがあり、感染爆発の中心地となると予想されていたにもかかわらず、ワクチンの分配では、全国平均以下だ」「都民は不当に差別されている気がする」と指摘した。


選手村への酒類持ち込み容認とコンドーム配布でバブル内外に感染拡大の可能性!IWJ記者の質問に尾崎治夫会長は「ワクチンは万能ではない」「不特定な感染を広げる要素は避けるべき」と回答!~6.22東京都医師会緊急会見 2021.6.22

記事公開日:2021.6.24取材地: テキスト動画

 2021年6月22日、東京都千代田区の東京都医師会館で、東京都医師会による緊急記者会見が開かれた。

 東京都医師会は6月18日付けで、田村憲久厚生労働大臣、丸川珠代東京五輪担当大臣、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会、小池百合子東京都知事に対し、「オリンピック・パラリンピック開催についての意見書」を提出していた。


IWJ記者の質問に対して東京都医師会会長の尾崎治夫会長は「やるとすれば無観客しかないだろう」とズバリ回答! コロナ禍の医療体制~6.8東京都医師会定例会見 2021.6.8

記事公開日:2021.6.10取材地: テキスト動画

 2021年6月8日(火)、午後4時半頃より、東京都千代田区の東京都医師会館にて、東京都医師会の定例会見が開かれた。

 会見の主旨は東京のワクチン接種の進行や人員確保だったにも関わらず、質問では東京オリンピック・パラリンピックの医療体制や、開催の是非についての質問が相次いだ。


五輪強行開催時の人的な負担は可能か?と問われ、尾崎治夫・東京都医師会会長は「役割と、医師看護師がどのくらい必要になるか」具体的に提示していただかないと無責任な話になると回答!~5.11東京都医師会 記者会見 2021.5.11

記事公開日:2021.5.12取材地: テキスト動画

 2021年5月11日、東京・千代田区の東京都医師会館で、東京都医師会による、定例の記者会見が行われた。

 会見で、IWJ記者は、尾崎治夫・東京都医師会会長に、東京オリンピック・パラリンピックが強行開催された場合、「現在の医療現場では、通常医療のほか、新型コロナウイルス対策まで求められている。その上でさらに五輪開催による負担に対応しろと言われた時、現実的に可能だと思うか」と問うた。


【第502-509号】岩上安身のIWJ特報!新型コロナウイルス「第3波」到来! 東京都医師会の緊急提言でGo Toキャンペーンを一部見直し! 冬場のコロナに日本は持ちこたえられるのか!? 政府の政策に忖度なく勇気ある直言を行う、東京都医師会会長・尾崎治夫氏への岩上安身によるインタビュー 2021.4.30

記事公開日:2021.4.30 テキスト独自

特集 #新型コロナウイルス
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 「こういう事態に都民をいかに守って、どういう医療を展開するか。命を守る、そこに一番の力点がある」

 東京都医師会会長の尾崎治夫氏(※)は、2020年11月24日、東京都港区のIWJ事務所で行われたインタビューの中で、岩上安身にこう語った。


尾崎治夫東京都医師会会長は、「変異株がどの程度浸透しているかを総力戦で、攻めの検査で実態をつかむ必要がある!」と訴えた!!~3.9東京都医師会定例記者会見 2021.3.9

記事公開日:2021.3.10取材地: テキスト動画

 2021年3月9日(火)、午後4時半から、東京・お茶の水の東京都医師会 2階講堂にて、東京都医師会の記者会見が行われた。


ワクチン接種開始を目前に尾崎治夫会長が医療体制への余裕を求め、感染を抑える行動を要請! 国には飲食店への休業補償の充実も要望!~2.9東京都医師会 記者会見 2021.2.9

記事公開日:2021.2.28取材地: テキスト動画

 2021年2月9日、東京都千代田区の東京都医師会館で、東京都医師会による定例記者会見が開催された。


尾崎治夫会長は、「第3波は危険で、厳しい!」緊急事態宣言は「午後8時までは大丈夫ではなく、 午後8時とはいわず、接触は避けるべきだ。このままでは危険です!」と警鐘!!~1.12 東京都医師会定例記者会見 2021.1.12

記事公開日:2021.1.15取材地: テキスト動画

 2021年1月12日(火)、午後4時半から、東京・お茶の水の東京都医師会 2階講堂にて、東京都医師会の記者会見が行われた。

 尾崎治夫東京都医師会会長が、最後に、集まったメディアを通じて、都民に訴えた。「緊急事態宣言が発出され、これについて午後8時までは動いても大丈夫だと伝わっているが、それは違う! 午後8時とはいわず、人との接触はなるべく避けるべきだ。このままでは危険です!」と大きな声で危機感をあらわにした。


第3波の重症者数は第2波の2倍以上! 「改正予防接種法」が成立! 新型コロナウイルスワクチン接種無料化の一方で、副反応など健康被害の企業は免責され、国が負担!? 政府にまともに責任を取る覚悟などあるのか!? 2020.12.18

記事公開日:2020.12.18 テキスト

 新型コロナウイルス第3波の感染拡大は、第1波、第2波以上に厳しく医療体制を圧迫している。第3波は、第2波に比べて2倍以上の重症者が出ており、入院治療等を要する者の数は、2万5000人を超えている。


尾崎治夫東京都医師会会長は、「GoToトラベルは中断を」と訴え「ベッドの数ではない」「人(医療者)の確保が最優先だ」「医療者が疲弊している現状では、医療は守れない」と今後の東京都の医療体制について警鐘を鳴らした!!~12.8東京都医師会緊急記者会見 2020.12.8

記事公開日:2020.12.12取材地: テキスト動画

 2020年12月8日(火)、午後4時半から、東京・お茶の水の東京都医師会 2階講堂にて、東京都医師会の記者会見が行われた。


新型コロナウイルス「秋の第3波」到来! 東京都医師会の緊急提言でGo Toキャンペーンを一部見直し! 冬場のコロナに日本は持ちこたえられるのか!? 岩上安身によるインタビュー 第1020回 ゲスト 東京都医師会会長・尾崎治夫氏 2020.11.24

記事公開日:2020.11.26取材地: 動画独自

特集 #新型コロナウイルス
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 2020年11月24日(火)18時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による尾崎治夫東京都医師会会長インタビューが行われた。


尾崎治夫東京都医師会会長は、第3波の感染急増を受けて「このまま何もしないと、東京都では1ヶ月後、新規感染者が1日に1000人を突破。医療崩壊必至の危険性が…」「GoToトラベルは中断が望ましい」と警告!~11.20東京都医師会緊急記者会見 2020.11.20

記事公開日:2020.11.20取材地: テキスト動画

 2020年11月20日(金)、午後4時から、お茶の水の東京都医師会 2階講堂にて、東京都医師会の記者会見が行われた。


尾崎治夫東京都医師会会長「来夏開催予定の五輪は、今まで通りの開催では医療界の立場としては、難しいと言わざるを得ない!!」他方、コロナ禍の中、今年の6月から自殺者が急増している現状を強く憂慮!!~10.13 東京都医師会記者会見 2020.10.13

記事公開日:2020.10.13取材地: テキスト動画

 2020年10月13日(火)、午後4時30分から、東京・お茶の水の東京都医師会 2階講堂にて、東京都医師会の記者会見が行われた。


「10月1日から始まる東京のGo To トラベルは2段階に分けて!」「第1段階はまず、30分から1時間以内のマイクロツーリズムから!」尾崎治夫・東京都医師会長が提案!~9.17東京都医師会 記者会見 2020.9.17

記事公開日:2020.9.18取材地: テキスト動画

特集 #新型コロナウイルス

※2020年12月11日、リードを追加しました。

 2020年9月17日、千代田区の東京都立医師会館で、東京都医師会による記者会見が行われた。

 会見で、東京都医師会会長の尾崎治夫氏は、国が始めようとしているGo Toキャンペーンについて「これから4連休があり、東京の方がどんどん全国に移動していくとなると、せっかく東京、大阪以外はかなり感染が収まっている状況であるのに、またそちらで増えて行くのではないかと考えられる」との認識を示した。


東京都医師会長が国に注文「特措法改正で休業要請と検査拡大」「早く国会を開け」!! しかしIWJが安倍政権での実現を問うと!? ~7.30東京都医師会 記者会見 2020.7.30

記事公開日:2020.7.31取材地: テキスト動画

特集 #新型コロナウイルス

※2020年7月31日、テキストを追加しました。

 2020年7月30日、東京都医師会が、東京都医師会館で新型コロナ感染症への今後の対応について記者会見を行った。

 冒頭、尾崎治夫・東京都医師会長は、新型コロナ感染症を収束に向かわせるために、「エピセンター(IWJ注:感染震源地)を徹底的に叩く」「エピセンターから周囲への拡大を防ぐ」と提言。そのためには「国が特別措置法を改正し、法的拘束力のある休業要請を休業補償とセットで、エピセンター化している地域に対し一斉に行う必要がある」と政府の対応を迫った。


「休業補償を付け、歌舞伎町や池袋など地域を限定してPCR検査を徹底する事だ!」~7.10東京都医師会 記者会見 ―内容:東京都医師会の新型コロナウイルス感染症対策における、「夜の街」クラスターについて 2020.7.10

記事公開日:2020.7.11取材地: テキスト動画

特集 #新型コロナウイルス

※2020年8月7日、テキストを追加しました。

 東京都医師会は、新宿区歌舞伎町のホストクラブで、新型コロナウイルスによる感染クラスターが発生した事態を受けて、7月10日、千代田区神田の東京都医師会館で記者会見を行った。


「今、感染者数の7~8割は感染経路が追えない。都内47の地区医師会にPCR検査センターを作り、疑いがある症例はできるだけPCR検査を行う。軽症例については、宿泊施設へ出していく!」~4.17 東京都医師会 緊急会見 2020.4.17

記事公開日:2020.4.19取材地: テキスト動画

 2020年4月17日(金)15時30分より、公益社団法人 東京都医師会の主催により、東京都千代田区神田駿河台の東京都医師会館講堂にて、「東京都医師会 緊急記者会見」が行われた。

 冒頭、東京都医師会長・尾﨑治夫氏より、挨拶があり、「4月10日に、東京都の休業要請が出て、11日から本格的に都民の間でいろいろな『自粛』が始まっているが、様々な方々の協力により、人と人の接触がかなり減っていることを私も実感しているが、西浦教授が言うとおり、8割の人の流れを止めるということについては、まだまだ到っていない。なお一層の都民の方々のご努力によって、この人の流れをもっと止めていきたい。