60代医療従事者の女性が ワクチン接種3日後に死亡!! 国家賠償はあるのか? 因果関係は認めるのか? 無症状感染者に接種した場合安全なのか? ワクチンの感染予防効果は? IWJは厚労省に直撃取材! 2021.3.17

記事公開日:2021.3.17 テキスト

 2021年3月1日、60代の医療従事者の女性の方が、新型コロナのワクチン接種3日後に亡くなった。基礎疾患及びアレルギー歴はなく、死因は、くも膜下出血と推定されている。

 この事例は、ワクチンの副反応に死亡がありえるという重大な問題を、改めて私達に突き付けた。


ワクチン接種開始を目前に尾崎治夫会長が医療体制への余裕を求め、感染を抑える行動を要請! 国には飲食店への休業補償の充実も要望!~2.9東京都医師会 記者会見 2021.2.9

記事公開日:2021.2.28取材地: テキスト動画

 2021年2月9日、東京都千代田区の東京都医師会館で、東京都医師会による定例記者会見が開催された。


日本政府が英アストラゼネカ社の新型コロナウイルス用ワクチン1億2000万回分の購入契約締結を発表! しかし同社の臨床試験は、深刻な有害反応の報告で中断! 4日後に再開したが、重篤な後遺症を残す可能性もある難病という情報も!! 2020.12.12

記事公開日:2020.12.12 テキスト

 2020年12月11日厚生労働省から速報のプレスリリースがメールでIWJに届いた。厚生労働省がアストラゼネカ社と、新型コロナウイルスワクチンの供給に関する契約を締結したという官報である。

 この報せは、果たして「福音(よき知らせ)」と呼べるものなのだろうか?


医療現場の労働者が人間らしく生きるため、社会保障としての医療を取り戻すため立ち上がった船橋二和病院労組! ストライキ報告と、船橋市、厚労省への申し入れ後の会見~12.4 船橋二和病院労働組合記者会見 2020.12.4

記事公開日:2020.12.11取材地: テキスト動画

 2020年12月4日(金)、14時半より参議院議員会館にて船橋二和病院労働組合(新組合)が記者会見を開いた。

 同労組の8人のメンバーはこの日よりストライキに入り、松戸徹 船橋市市長と田村憲久 厚生労働大臣に、医療労働者の待遇改善(職種、雇用形態での区別をしない一律の給付金要求)、採算優先ではない社会保障としての医療の推進を求めることなどの申し入れをおこなった。


獄中医療を法務省医官の経験から見た現実!!~11.15救援連絡センター連続講座「獄中医療問題について考える」―講演 中島直氏(多摩あおば病院副院長元横浜刑務所医務技官)赤池一将氏(龍谷大学刑事法学教授) 2020.11.15

記事公開日:2020.11.19取材地: 動画

 2020年11月15日(日)13時より東京都品川区のきゅりあん 7階 イベントホールにて、救援連絡センター連続講座 「獄中医療問題について考える」と題した集会が開かれ、中島直氏(多摩あおば病院副院長、元横浜刑務所医務技官)、赤池一将氏(龍谷大学刑事法学教授)が講演をした。


【第480号-第486号】岩上安身のIWJ特報!PCR検査をしなかったことが感染の蔓延を招いたのは明らか!緊急事態宣言の全国拡大は不適切で無責任!医療ガバナンス研究所理事長 上昌広氏インタビュー第3弾 2020.10.31

記事公開日:2020.10.31 テキスト独自

特集 #新型コロナウイルス

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 「医者は、患者の味方であるべき。行政の手先になっちゃいけない」

 医療ガバナンス研究所理事長の上昌広(かみ まさひろ)氏は、日本社会における新型コロナウイルス蔓延の予兆をいち早く読み取り、早くからPCR検査の必要性を訴えてきた。2020年4月21日に、行われた3回目となる岩上安身によるインタビューの中で、いまだにPCR検査の拡大を渋る政府、その意向に沿うように振る舞う専門家らに向けて、静かに怒りを表明した。


船橋二和病院労働組合書記長 柳澤裕子氏「医療は社会になくてはならない。経営者側は『ベッドを埋めろ』と言う。私たち医師は『埋める』のではなくベッドにいる患者さんを退院させたい」~7.15 船橋二和病院労働組合記者会見 2020.7.15

記事公開日:2020.7.16取材地: テキスト動画

特集 #新型コロナウイルス
※2020年7月17日、テキストを追加しました。

 日本医療労働組合連合会が、加盟する医療機関に対し、夏のボーナスについて調査したところ、6月30日の時点で回答した338の医療機関のうち、約3割にあたる115の医療機関で、ボーナス額が去年より引き下げられていたという調査結果が報告された。

 コロナ禍での受診控えの広がりなどによって、病院の経営が悪化。今、「経済的医療崩壊」とでも言える事態があちこちの病院で起きている。


(再掲)「世界は新たな危険段階に入った」とWHOが発表!新型コロナ世界新規感染者数は15万人超え!米国とブラジルの2カ国は、それぞれ1日あたり3万件を超えるペースで急増!感染抑止政策によって各国に明暗! 2020.6.22

記事公開日:2020.6.22 テキスト

 新型コロナ・ウイルスの1日あたり新規感染者数が15万人を超えたことを受けて、WHOのテドロス事務局長は、世界は「新たな危険段階に入った」と発表した。

 6月19日に行われた記者会見で、テドロス事務局長は、「パンデミックは加速している」「COVID-19の15万件を超える新規症例が昨日WHOに報告された。これはこれまでの(1日あたりの新規症例として)最大数である。これらの症例のほぼ半分は南米と北米から報告されており、南アジアおよび中東からも多数報告されている」とし、「世界は新たな危険段階に入った」という認識を示した。


【特別寄稿】コロナ危機はまだ去っていない!都民の命をこのまま小池都知事に任せておいていいのか!? 小池都政のもと、クラスター感染した「都立墨東病院」の惨状を渾身レポート!! 2020.5.26

記事公開日:2020.5.26 テキスト

 都立墨東病院が院内感染で新規の患者受入を原則中止をした4月19日、医療ジャーナリストの伊藤隼也氏はこうツイートをした。

「もうガックリだ。1ヶ月以上前からマスク枯渇訴えていた墨東病院が院内感染で新規受け入れ中止。


PCR検査用検体採取の混雑緩和のため、院内感染リスクが低いとされる屋外テントによる巡回診療(ウォークスルー方式)を実施!~4.20ドライブスルー、PCR検査会場の様子(葛飾区・奥戸総合スポーツセンター) 2020.4.20

記事公開日:2020.4.22取材地: テキスト動画

特集 #新型コロナウイルス
※2020年4月27日、テキストを追加しました。

 2020年4月20日(月)13時より東京都葛飾区の奥戸総合スポーツセンターにて、PCR検査用検体採取の混雑緩和のための屋外テントによる巡回診療(ウォークスルー方式)のメディア向けデモンストレーションが行われた。


和泉首相補佐官と「不倫疑惑」の厚労省・大坪寛子審議官が密室で山中教授のiPS細胞研究費を95%削減するゴリ押し!? さらに年間1300億円の医療研究予算を分配する「日本の医療研究の本丸」をゆがめる事態へ!! 2020.2.11

記事公開日:2020.2.11 テキスト

 厚生労働省の大坪寛子審議官と和泉首相補佐官との「不倫疑惑」に、公費による度々の海外同行出張、そして「コネクトルーム」宿泊疑惑が発覚した。

 しかしより重大な問題は、大坪氏が山中伸弥教授のiPS細胞研究予算を「95%削減」とゴリ押しした点で、その証拠となる資料が国会で示され、審議がストップする事態が発生した。なぜ、山中教授が「理不尽」と言う、強引な振る舞いを、本来権限のない大坪氏が、何の目的で行おうとしたのか?


市場の混乱、原油価格の下落! 米FRBが新型肺炎による中国の深刻な機能不全は「景気見通しへの新たなリスク」と報告! 2020.2.10

記事公開日:2020.2.10 テキスト

 米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は2月7日、半期に一度議会に提出する金融政策報告書を公表し、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が「景気見通しへの新たなリスク」だとして、警戒感を示した。


講演会「今なぜ武谷三男なのか ―その思想と現代の諸問題―」 2019.9.16

記事公開日:2019.9.17取材地: 動画

 2019年9月16日(月)13時30分より東京都墨田区の江戸東京博物館にて、武谷三男史料研究会の主催による「今なぜ武谷三男なのか -その思想と現代の諸問題-」と題する講演会が開催された。武谷三男氏は、1949年にノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹氏や坂田昌一氏らと共に原子核・素粒子を研究した理論物理学者。


スクープ!! 中国でHIV耐性をもつ双子の女児「デザイナー・ベビー(ゲノム編集ベビー)」が誕生!? 規制は国際条約によって行う他ない!? ~人間の尊厳と有用性 ゲノム編集による受精胚への介入の倫理 2019.3.27

記事公開日:2019.3.29取材地: テキスト動画

※2019年3月30日テキストを追加しました。

 2019年3月27日(水)に東京・築地社会教育会館で、「ゲノム問題検討会議~人間の尊厳と有用性 ゲノム編集による受精胚への介入の倫理~」が行われた。


藤原辰史さん講演会「雑多なもの」の賑わいを求めて 暴力と破壊の世紀を振り返りながら 2018.5.20

記事公開日:2018.9.25取材地: 動画

 2018月5月20日(日)13時半より、東京都文京区の全労連会館にて、歴史研究者で京都大学人文科学研究所準教授の藤原辰史氏を講師に迎え、「『雑多なもの』の賑わいを求めて 暴力と破壊の世紀を振り返りながら」と題する講演会が開催された。


「戦争体験者の中にはPTSDがある。これは沖縄県民にとって『常識』だ」〜海外派遣自衛官と家族の健康をサポートする民間団体が発足!! 高遠菜穂子氏、蟻塚亮二氏らが設立会見 2017.2.3

記事公開日:2017.2.4取材地: テキスト動画

※2月8日テキストを追加しました!

 2017年2月3日、東京都中央区で、「海外派遣自衛官と家族の健康を考える会」の設立記者会見が行われた。同会の共同代表を務めるイラクエイドワーカーの高遠菜穂子氏、精神科医の蟻塚亮二氏、整形外科医の大竹進氏(スカイプで参加)の3名が会見にのぞんだ。


子ども&大人 心と体の健康教室(青森市浪岡) ―「SOSに気づき、支えてつなぐ」「地産地消100%めざす学校給食」 2017.1.21

記事公開日:2017.1.21取材地: 動画

 2017年1月21日(土)14時より、青森市浪岡の浪岡中央公民館で「浪岡の医療と介護を良くする会」が主催する「子ども&大人 心と体の健康教室」が開かれた。精神科医の渡邊直樹氏が「SOSに気づき、支えてつなぐ」の演題で、また学校栄養士の吉原朋子氏が「地産地消100%めざす学校給食」の演題で講演を行った。


TPP承認案強行採決「Xデー」は10月31日か!? TPPでタミフル一本7万円、がん治療は3~4倍に? 山田正彦元農水相らが抗議の座り込み!「日本の国民の7割はまだTPPを理解していない」 2016.10.28

記事公開日:2016.10.29取材地: テキスト動画

特集 TPP問題
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 山場と言われていた28日、衆院でのTPP承認案の採決は見送られた。しかし、今国会会期中の協定承認と関連法成立を狙う政府与党は10月31日、11月1日にも再び「Xデー」を迎える可能性が高い。

 2016年10月28日、衆議院議員会館前の歩道を利用して「TPPを批准させない!採決強行を許すな!座り込み行動」が行われ、冒頭、元農林水産大臣の山田正彦氏がスピーチ。「日本だけが国民に何も知らせず、今も6割~7割がTPPが何のことかよく分からないと言っている。ここで強行採決させることは絶対に許されない」と採決阻止を訴えた。


連続学習会「TPP寺子屋」そうだったのか!TPP ―第4回 医療・医薬品・国民皆保険の行方と「規制の整合性」 2016.7.11

記事公開日:2016.7.13取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年7月11日(月)、東京都千代田区の連合会館にて、全国保険医団体連合会の寺尾正之氏を迎え、「TPP寺子屋」そうだったのか!TPP -第4回 医療・医薬品・国民皆保険の行方と「規制の整合性」と題する連続学習会が開かれた。


「日本学術会議の『安全保障と学術に関する検討委員会』設置」を危惧する医学・医療関係者の声明発表・記者会見 2016.6.8

記事公開日:2016.6.9取材地: 動画

 2016年6月8日(水)、東京都千代田区の参議院会館で、「日本学術会議の『安全保障と学術に関する検討委員会』設置」を危惧する医学・医療関係者の声明発表・記者会見が開催された。