10年間の「反原発国会前集合!」 は決して無駄ではなかった!【0307 原発ゼロ★国会前集会 ―原発事故から10年・福島とともに―】3.11追悼 ―原発廃炉時代・再エネ社会の創生に向けて 再稼働反対!エネルギー基本計画の改革を!~3.7国会正門前 2021.3.7

記事公開日:2021.3.8取材地: テキスト動画

 国会正門前にて、3月7日、午後2時から行われた首都圏反原発連合主催の「原発ゼロ☆国会前集合」の模様をIWJ記者が中継取材した。

 なお国会前で開かれるこの集会は、IWJも長きにわたってライブで中継取材していたが、この3月でひとまず休止すると主催者から発表があった。主催者は首都圏反原発連合自体は解散はしないこともあわせて告げた。 


小泉元総理が会見で「推進論者の大義名分は全部嘘だった」と指摘! 原自連が3月11日、原発ゼロを目指しオンライン世界会議を開催!~2.4「311 原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年」記者会見 2021.2.4

記事公開日:2021.2.9取材地: テキスト動画

 2021年2月4日、東京都大田区の「よい仕事おこしプラザ」で、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)によるオンライン世界会議「311 原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~」の開催についての記者会見が行われた。


一時は30倍に!? 電力卸売市場が高騰した原因は、日本電力卸売市場の仕組みにある!? 「市場連動型のビジネスモデルについて考えていかなければならない」!~2.2梶山弘志 経済産業大臣 定例会見 2021.2.2

記事公開日:2021.2.3取材地: テキスト動画

 2021年2月2日、東京都千代田区の経済産業省で、梶山弘志経済産業大臣による定例の記者会見が行われた。

 昨年末から年初にかけて、卸売電力市場の市場価格が高騰した。一時は昨年中旬ごろの30倍ほどに値上がりした。


汚染水処理方針のプロセスもスケジュールも決まっていない!?~10.29 原発ゼロの会世話人<拡大>会議 「1F汚染水の取扱いについて」―出席: 経済産業省、原子力規制庁、東京電力 2020.10.29

記事公開日:2020.10.29取材地: 動画

 10月29日(木)12時30分より東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、超党派議員連盟「原発ゼロ/再エネ100の会」主催により、 経済産業省、原子力規制庁、東京電力各担当者出席のもと、原発ゼロの会世話人<拡大>会議 「1F汚染水の取扱いについて」が開催された。


もはや日本は再生可能エネルギー後進国! 世界から遅れをとる一方!! 「容量市場」の導入は、旧電源と大手電力会社を守り、新電源と再可エネ拡大を阻害、一般家庭の電気料金は1万円アップ!? 菅総理は「行政改革」を唱える前に自身を筆頭に政治家と担当省庁の意識こそ改革を! 2020.9.17

記事公開日:2020.9.22取材地: テキスト動画

 日本のエネルギー政策を再生可能エネルギー中心へと転換していくことは、喫緊の課題である。そう言われて何年が経っただろうか。鉱物資源の少ない日本にとって、石油や石炭、原発のためのウランなど輸入資源にいつまでもエネルギーを依存することは、国民生活の質から国家安全保障にまで関わる大きなリスクだ。


映画『気候戦士』カール=A・フェヒナー監督 講演・質疑応答 2019.11.22

記事公開日:2019.11.23取材地: 動画

 2019年11月22日(金)20時30分より東京都千代田区のNagatacho GRiDにて、ユナイテッドピープル、グリーンピース・ジャパンの主催により、映画『気候戦士』監督 カール=A・フェヒナー (Carl-A. Fechner) 氏による講演が行われた。


なくそテ原発2019柏崎大集会 ―講演 金子勝・立教大特任教授ほか 2019.9.1

記事公開日:2019.9.16取材地: 動画

 2019年9月1日(日)12時45分より、新潟県の柏崎市文化会館アルフォーレにて、「なくそテ原発2019柏崎大集会」が開催された。「原発を止めないと、日本は成長できない」の演題を掲げ、金子勝氏(立教大学大学院特任教授、慶應義塾大学名誉教授)による講演、丹治杉江氏(福島からの避難者、原発をなくす前橋連絡会)から報告が行われた。


「住宅・建築物の省エネ性能の向上」の現状と課題~ヒートショック死ゼロを目指して~ 2016.3.15

記事公開日:2016.3.28取材地: 動画

 2016年3月15日(火)、東京都千代田区の日比谷コンベンションホールにて、関東弁護士会連合会/環境保全委員会主催による、「住宅・建築物の省エネ性能の向上」の現状と課題~ヒートショック死ゼロを目指して~が行なわれた。


「電力自由化でハッピーということではない、再生可能エネルギーを増やそう会社の選択を」自然エネルギーを応援するための賢い電力会社の選び方~電気を選べば、社会が変わる!~シンポジウム 2016.3.27

記事公開日:2016.3.27取材地: テキスト動画

※5月27日テキストを追加しました!

 「自然エネルギーを応援するための賢い電力会社の選び方」と題したシンポジウムが、2016年3月27日(日)14時より、福岡市中央区で開かれた。

 このシンポジウムは、4月1日からの電力自由化を前に企画されたもので、電力会社を選ぶ際のポイントについて、国際環境NGO FoE Japan/パワーシフトキャンペーン運営委員会事務局の吉田明子氏が基調講演をおこなった後、新電力会社である、みやまスマートエネルギー株式会社 経営企画部長の白岩紀人氏と、太陽ガス株式会社 新エネルギー推進チーム長の及川斉志氏がそれぞれ自社のサービスについて紹介をおこなった。


原発事故による被災者の体験は将来のエネルギー政策に反映されるのか? 専門家らが懸念を表明~シンポジウム 日本の排出削減目標議論の行方 2015.4.8

記事公開日:2015.4.14取材地: テキスト動画

特集 地球温暖化と原発ルネッサンス

※4月14日テキストを追加しました!

 国立環境研究所主催のシンポジウム「日本の排出削減目標議論の行方」が2015年4月8日(水)、東京都目黒区の東工大蔵前会館で開催された。

 国立環境研究所主任研究員の藤野純一氏、産業技術総合研究所主任研究員の歌川学氏、システム技術研究所所長の槌屋治紀氏、国立環境研究所社会環境システム研究センター室長の増井利彦氏、東北大学教授の明日香壽川氏の5名が発表者として登壇した。


世界の潮流が再生可能エネルギーへの転換に向かう中、日本は違う方向を見ていると専門家らが指摘――化石燃料と変わらない自然エネルギーの可能性を示唆 2015.3.19

記事公開日:2015.4.4取材地: テキスト動画

 気候ネットワーク主催で行なわれている連続セミナーの第4回目が2015年3月19日(木)、主婦会館にて開かれた。今回のテーマは、「再生可能エネルギーと電力システムの課題」と題し、講師に自然エネルギー財団の大林ミカ氏と、富士通総研の高橋洋氏を迎えて行なわれた。


「電力小売全面自由化に向けて、自然エネルギーの電力会社を紹介 パワーシフト・キャンペーン キックオフ記者会見」 2015.3.9

記事公開日:2015.3.9取材地: 動画

 3月9日(月)、東京都千代田区の環境省記者クラブにて、パワーシフトキャンペーン運営委員会主催による「電力小売全面自由化に向けて、自然エネルギーの電力会社を紹介 パワーシフト・キャンペーン キックオフ記者会見」が行われた。


原発問題をめぐり仏教界が抱えるジレンマとは?――日本、韓国の脱原発を目指す取り組み、福島からの短期滞在型保養「セカンドハウスプログラム」を紹介 2015.3.5

記事公開日:2015.3.8取材地: | | テキスト動画

※3月8日テキストを追加しました。

 ドイツ・フランクフルト近郊のアーノルズハイン村で3月3日から開催されている「脱原発から再生可能エネルギーへの『エネルギー転換』を求める国際会議」の3日目となる3月5日は、日本、韓国における脱原発運動に関する報告や、仏教団体における原子力の考え方、現在抱えているジレンマについて語られ、それぞれの宗教家らによる活発な意見交換が行われた。


キリスト教、仏教、イスラム教の宗教家やNGO、ジャーナリストらが脱原発への取り組み、福島原発事故の現状、再生可能エネルギーについて提言 2015.3.4

記事公開日:2015.3.6取材地: | | テキスト動画

 ドイツ・フランクフルト近郊のアーノルズハイン村で3月3日から開催されている「脱原発から再生可能エネルギーへの『エネルギー転換』を求める国際会議」の2日目となる3月4日、日本から参加した、おしどりマコ氏、日本基督教団の岡本知之牧師、神宮寺(禅宗)の高橋卓志氏、妙心寺(禅宗)の則武秀南老師などの講演が行われた。

 この日は、プロテスタント教会バーデン教区環境委員のアンドレ・ヴィッティホスト・ミューマン博士の講演から始まった。ミューマン氏は、緑の党がドイツでどのように活動を行ってきたのか、その道程について語った。


【フランクフルト】世界中の宗教家がドイツに結集、脱原発から再生可能エネルギーへの展開について考える国際会議が開幕 2015.3.3

記事公開日:2015.3.4取材地: | | テキスト

※テキストを追加しました!

  ドイツのほぼ中心に位置するフランクフルトから車で北に40分ほど離れたアーノルズハイン村で3月3日、「脱原発から再生可能エネルギーへの『エネルギー転換』を求める国際会議」が開幕した。この国際会議のサブタイトルは、「宗教諸団体は気候保護に向けてどのような貢献ができるか?」と題され、キリスト教、仏教、イスラム教など世界中の宗教家が一堂に会した。

 国際会議は、3月3日から3月6日まで行われる予定。IWJは3月3日から3月5日まで中継配信を行う。


「原発ゼロ=再生可能エネルギーによる代替」では不十分 ~反核医師のつどい2日目、吉岡斉氏(九州大学大学院教授)・岡本良治氏(九州工業大学名誉教授)が講演 2014.11.2

記事公開日:2014.11.10取材地: テキスト動画

※11月10日、テキストを追加しました!

 11月2日(土)9時30分過ぎより、福岡市・天神にある都久志(つくし)会館で「第25回反核医師のつどい in 福岡」が2日間おこなわれた。「反核医師のつどい」は、反核医師の会が中心となって毎年各地で開催されているもので、今年も全国から200名を超える医師と医学生が参加した。

 IWJ福岡では、2日目第2分科会、吉岡斉氏(九州大学大学院教授)「原発問題の現状と今後」と、岡本良治氏(九州工業大学名誉教授)「脱原発と代替エネルギー」の講演を中継。講演後には、核兵器廃絶や安倍政権の原子力推進政策を非難する「福岡アピール2014」が採択され閉幕した。


青森市長が「脱原発依存社会」をめざす策定案に言及、再生可能エネルギー促進へ 2014.8.23

記事公開日:2014.9.5取材地: テキスト動画

 青森市が主催する「再生可能エネルギーフォーラムinあおもり ~原発に依存しない社会の実現を目指して~」が、8月23日(土)13時より、青森市内の「アピオあおもり」で開かれた。

 福島県南相馬市長の桜井勝延氏、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の松原弘直氏、青森で再生可能エネルギー普及に取り組む富岡敏夫氏(グリーンシティ理事長)が講演を行い、鹿内博・青森市長を交えてエネルギーの将来像について論じた。


第16回あかいわエコメッセ ~原発のない明日に向けて~ 大塚尚幹さん講演「大塚家の1ヶ月の電気代は313円!」 2014.8.24

記事公開日:2014.8.24取材地: 動画

 2014年8月24日(日)、岡山県赤磐市の中央図書館で行われている「第16回あかいわエコメッセ ~原発のない明日に向けて~」の2日目、「自エネ組」の大塚尚幹(おおつか・しょうかん)氏の講演が行われた。福島県川内村で自給自足生活を続けていた大塚氏は、岡山への避難後、様々な省エネの工夫やオフグリッド発電で自給エネルギー生活を目指し、その普及に努めている。


「省エネは我慢大会ではなく、エネルギー効率を上げる技術だ」 〜講演 ラウパッハ=スミヤ・ヨーク氏 2014.5.23

記事公開日:2014.5.23取材地: 動画

 「なぜ、ドイツで再生可能エネルギーが人気なのか。経済力の再生も伴うからだ。この現象はヨーロッパのみならず、世界中のうねりになっている」──。

 2014年5月23日、京都市下京区の事務機のウエダビルにおいて、きょうとグリーンファンド総会記念講演「自然エネルギー100%をめざすドイツの戦略」が行われ、ラウパッハ=スミヤ・ヨーク氏(立命館大学教授)が、ドイツの再生可能エネルギー事情、地域産業、NPOなどの関わりと可能性について解説した。


原発を推進するのは『不経済界』の人々だ 〜「原発が無くても経済は大丈夫!」講師 朴勝俊氏 2014.4.13

記事公開日:2014.4.14取材地: テキスト動画

 2014年4月13日、広島県福山市のまなびの館ローズコムにおいて、学習会「原発が無くても経済は大丈夫!」が行なわれた。関西学院大学の朴勝俊(パク・スンジュン)氏(環境経済学)が、経済学の観点から脱原発やエネルギー転換の道筋を解説した。

 朴氏は「これまでかかった費用にこだわって、原発をやめられないという人たちは、経済をわかっていない。パチンコで負けているのに『つぎ込んだ金を取り返すまで、やめるわけにはいかない』と、さらにのめり込むようなもの。絶対やってはいけないことだ」と断じた。