コンテンツ種別: テキスト
飯田てつなり草起塾 vol.2 タウンミーティング 2012.12.22

2012年12月22日(土)14時40分から、山口県柳井市の柳井市文化福祉会館で、飯田哲也氏が特別顧問を務める、みらい山口ネットワーク主催の「飯田てつなり草起塾vol.2 タウンミーティング」が行われた。前日に柳井市内のホテルで行われたイベントに続いて、飯田氏と慶應義塾大学教授の金子勝氏が出演した。さらに柳井市に隣接する平生町で農業を営む松本伸子氏を加えて、「地域の豊かさを問う」と題し、地域や農業のビジョンを会場の参加者も交え語り合った。
藤原寿和氏講演会「ダイオキシン対策をめぐる国内外の動向~ダイオキシンの毒性と人体への影響~」 2012.12.21

2012年12月21日(金)20時から、青森市の浪岡中央公民館で、「藤原寿和氏講演会『ダイオキシン対策をめぐる国内外の動向~ダイオキシンの毒性と人体への影響~』」が行われた。ダイオキシン汚染の問題に取り組んできた藤原寿和氏は、ダイオキシンは過去の問題ではなく、日本でも海外でも現在進行形の問題であることを指摘する。講演の中では、ダイオキシンとは何か、ダイオキシンによる人体の影響等を解説した。
「一票の格差」違憲問題について~岩上安身によるインタビュー 第262回 ゲスト 升永英俊弁護士 2012.12.21

2012年12月21日(金)19時過ぎより、東京都内のIWJ事務所で、升永英俊弁護士インタビューが岩上安身によって行われた。2009年から一人一票運動を行い、過去に違憲訴訟も起した経験のある升永弁護士は、小選挙区において、一票に大きな格差がある現行の選挙制度に対し、「これは一票の『格差』ではない、『差別』である」と指摘。違憲状態のまま行われた、今回の衆議院選挙に対し、「それは無効である」という訴訟を起した経緯を語った。
飯田てつなり草起塾 vol.2 2012.12.21

2012年12月21日(金)20時30分から、山口県柳井市の柳井クルーズホテルで、「飯田てつなり草起塾 vol.2」が、みらい山口ネットワークの主催で行われた。上関原発と祝島の関係から、原発立地地域が抱える経済問題と、豊かな地域社会を作るための新たな視点について、飯田てつなり氏(みらい山口ネットワーク特別顧問)、金子勝氏(慶応義塾大学経済学部教授)、那須圭子氏(フォトジャーナリスト)の3人が話し合った。
自民党圧勝という「新しい現実」。自民党憲法改正草案に要注目!(「IWJ通信」12月21日号 巻頭言より) 2012.12.21

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16日(日)は、衆議院選挙と東京都知事選挙の投開票日でした。日本の未来を決めるこの重要な日に、IWJでは、「2012.12.16 IWJ選挙報道プロジェクト 投票日スペシャル」と銘打ち、報道特別番組を放送しました。各党の開票センターや注目選挙区の事務所と中継をつなぐとともに、FoEJAPANの満田夏花さん、フクロウの会の阪上武さん、脱原発弁護団全国連絡会の河合弘之弁護士、首都圏反原発連合のメンバー、築地市場の仲卸で東京中央市場労働組合書記長の中澤誠さん、オペレーション・コドモタチの横川圭希さん、ミュージシャンの三宅洋平さんなど多彩なゲストをお迎えし、開票速報を分析しながらトークしました。
【第61号-62号】岩上安身のIWJ特報! 自民党「圧勝」という「新しい現実」〜有権者1割強の支持で改憲発議すら可能になった総選挙結果の「異様」 2012.12.21

民意と乖離した「異様な」選挙結果
2012年12月16日、衆議院議員総選挙の投開票が行われ、自民党が単独過半数を得て、第一党に返り咲いた。民主党は議席を230から57に大幅に減らし、約3年半におよぶ民主党政権は、その幕を下ろした。大手メディアは、一斉に「自民党圧勝」の報を出し、話題は今後の政策と、閣僚・党役員人事へと移っている。
しかし、本当に自民党は「圧勝」したのだろうか? 各種データをみてみると、今回の投票結果が、必ずしも民意を反映したものではない「異様」な選挙だったことが浮き彫りになってくる。
自然エネルギーを有効活用した生活を考えるセミナー 講演と説明・見学 2012.12.19

2012年12月19日(水)14時から、岡山市の木になる情報館で、「自然エネルギーを有効活用した生活を考えるセミナー」が行われた。福島県川内村で自然エネルギーを活かした生活に取り組み、震災によって岡山に避難した大塚尚幹(おおつかしょうかん)氏の講演と、木になる情報館のさまざまな取り組みが説明された。今後、20年間に電気料金が2.5倍になると予想する大塚氏は、自然エネルギーによる自立した生活を築いていく必要性を語った。
NPO法人「にいみ新エネルギー普及協議会」設立記念講演会 2012.12.19

2012年12月19日(水)20時から、岡山県新見市のまなび広場にいみで、「NPO法人『にいみ新エネルギー普及協議会』設立記念講演会」が行われた。人口の流出に悩む地域で、再生可能エネルギーを利用して地域を活性化させることについて、中部大学客員教授の福田良輔氏が「太陽エネルギーによる農村の再生」と題する講演を行った。
日本郵政 齋藤次郎社長・坂篤郎副社長 記者会見 2012.12.19

2012年12月19日(水)15時より、東京都千代田区の日本郵政株式会社で、取締役兼代表執行役社長の齋藤次郎氏と、取締役兼代表執行役副社長の坂篤郎氏の記者会見が開かれた。同社では、この日午前10時に臨時取締役会が開かれ、満場一致で齋藤社長の退任が決まった。次期社長には坂氏が就任する。社長交代に関して「安倍総裁からの指示はあったのか」という質問に、齋藤社長は「一切ない」と否定した。
原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2012.12.19

2012年12月19日(水)、東京都港区の原子力規制庁舎で、原子力規制委員会 田中俊一委員長の定例会見が開かれた。19日で原子力規制委員会発足から3ヶ月となり、これを受け、田中委員長は、「3ヶ月とは思えない、1年2年にも思えるほど長かった」と述べた。産経新聞の記者に総選挙で「原発ゼロを唱えていた党が全て敗退し自民党政権となることでどういう影響を考えているか」と問われると、田中委員長は「どのようになろうが(安全規制を)変えるつもりもなく、変わらないと思う」と述べ、政治からの独立を保つ意志を強調した。
「NRCは原子力産業に絡め取られている」「故意的な無責任が横行している」~ポール・ガンター氏講演「原子力規制委員会の手本-米国NRCの実態を暴く-」 2012.12.18

2012年12月18日(火)18時30分、京都市上京区の同志社大学・今出川キャンパスにおいて、米国における反原発運動の第一人者であるポール・ガンター氏による講演が行われた。ガンター氏は、36年間にわたって原発の危険性を訴え続けており、現在はワシントンに拠点を置く反核NGO「ビヨンド・ニュークリア」に所属し活動している。ガンター氏は、「原子力規制委員会の手本-米国NRCの実態を暴く-」とのテーマで、NRC(米国原子力委員会)の抱える数々の問題点と、NRCを参考に組織したとされる日本の原子力規制委員会の問題点について、専門家の視点から見解を述べた。
東京電力福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム 第3回会合 2012.12.18

2012年12月18日(火)10時から、東京都港区の原子力規制庁で、「東京電力福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム第3回会合」が開かれた。会合では、福島県立医科大学の大津留晶教授が「予防医学と医学教育について」を、そして放射線影響研究所部長の小笹晃太郎氏が「健康管理について」を、また放射線医学総合研究所の神田玲子研究員が「原発事故後に同研究所が行ってきた活動について」を報告し、互いに意見交換を行った。
枝野幸男経済産業大臣定例会見 2012.12.18

12月16日に行われた衆議院総選挙で、民主党は大きく議席を失い、惨敗。早速、電気事業連合会が新政権に対し、民主党が進めてきた原発ゼロ政策の見直しを要求。この件で枝野大臣は、「電力業界全体がそうした姿勢で、国民の信頼を回復できるのかは首をかしげる」と批判した。2012年12月18日(火)、経済産業大臣定例会見での発言。




























