東京都下の水道水が危ない! 米軍と自衛隊の基地による汚染か!? IWJの調査により、住民に愛されてきた多摩地域の井戸水から、現在米独で検討されている基準値超えの1リットル当たり25.6ナノグラムのPFASを検出! 2023.7.19

記事公開日:2023.7.19取材地: テキスト

 東京都福生市、瑞穂町、武蔵村山市、羽村市、立川市、昭島市にまたがる米軍横田基地周辺の井戸から、高濃度の有機フッ素化合物(PFAS)が検出され、多摩地域のPFASによる地下水汚染が明らかになった。7月5日には、PFAS含む泡消火剤が2010~12年の間、3回にわたって横田基地で漏出していたことを在日米軍が初めて認める、という報道があった。


「政府もIAEAも、薄めれば安全だといい、東電は国が決めたことだからと海洋放出をやめる気がない!」~7.17 海の日アクション2023 海といのちを守るパレード 2023.7.17

記事公開日:2023.7.19取材地: 動画

 2023年7月17日(月・祝)午後1時20分より福島県のいわき市小名浜アクアマリンパークにて、海の日アクション2023 海といのちを守るパレードが行われた。


【IWJ号外】ジョン・ミアシャイマー教授の最新論文『前途の闇:ウクライナ戦争の行方』全文仮訳! 第2回「ロシアの勝利は核戦争の脅威を大幅に減らす」! 「消耗戦の勝利は、覚悟、人口、減損数比で決まる」! 2023.7.18

記事公開日:2023.7.18 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ジョン・ミアシャイマー・シカゴ大学教授について、IWJは、ウクライナ紛争当初から注目してきました。

 その言葉は、核保有大国ロシアという現実を前提にしたリアリズムから導かれる現状分析と現実的な提言を特徴としています。


「過疎化の進む長崎県対馬市に、放射性廃棄物の最終処分場建設の動き。交付金で自治体の財政は一時的に潤うだろうが、対馬の有力な産業である漁業や観光産業は大打撃を受ける」~7.14 原発反対八王子行動 2023.7.14

記事公開日:2023.7.15取材地: 動画

 2023年7月14日(金)午後6時より、東京都八王子市の船森公園において、第329回目の原発反対八王子行動が行われた。

 参加者は、過疎化の進行する長崎県対馬市に、放射性廃棄物の最終処分場建設の動きが起こっていることを紹介した。

 「九州でも過疎化の進む対馬市に、核の最終処分場誘致の動きが起こっているということを、あの私の知り合いが記事にしてくれたので、これはぜひ紹介しておこうと思って持ってきた。


「関東大震災から100年、朝鮮人・中国人虐殺の解決をどう考えるか? 今取り組むべき課題があるか?」とのフリー記者の質問に「法務大臣としてコメントすることは困難」と齋藤法務大臣!~7.14 齋藤健 法務大臣 定例記者会見 2023.7.14

記事公開日:2023.7.14取材地: テキスト動画

 2023年7月14日午前11時より、東京都千代田区の法務省にて、齋藤健法務大臣の閣議後の定例記者会見が行われた。

 冒頭、齋藤大臣から、「政府軍と準軍事組織の戦闘が起きたスーダン人に対し、日本への滞在希望者に、就労も可能になる在留資格『特定活動』を付与する緊急避難措置」、「アフガニスタンから日本に避難してきた国際協力機構(JICA)の現地職員ら114人を難民認定したこと」、「アレフ(旧オウム真理教)について、公安審査委員会に対して再発防止処分の請求を行なったこと」について、報告があった。


【IWJ号外】ジョン・ミアシャイマー教授の最新論文『前途の闇:ウクライナ戦争の行方』を全力で全文仮訳! 第1回「意味のある和平合意は可能なのか。私の答えは『ノー』、『最悪の結末は、核戦争』!」 2023.7.13

記事公開日:2023.7.13 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ジョン・ミアシャイマー教授の最新論文『前途の闇:ウクライナ戦争の行方』を全力で全文仮訳しました。

 第1回は、「意味のある和平合意は可能なのか。私の答えは『ノー』である! 『最悪の結末は、核戦争である』! 『ロシアが最終的に戦争に勝つだろう。ただし、ロシアはウクライナを決定的に打ち負かすことはないだろう』!」です。


「検察は本当に殺人犯をつくろうとしている。国家によって人を殺そうとしている。そういう事件だということを改めて皆さんに感じていただきたい」~7.10 袴田事件 裁判所提出の冒頭陳述骨子と証拠調べ請求書について 2023.7.10

記事公開日:2023.7.13取材地: テキスト動画

 2023年3月13日、「袴田事件」の再審開始が決定された。検察は、その決定に対する「特別抗告」を最終的に断念した。

 その後、再審の開始に向け、裁判所・弁護団・検察による三者協議が、計3回開催された。この協議の場で、検察側からは、明確な方針が示されることはなかった。


今年の原水禁福島大会を「汚染水反対の総決起集会」に!「ミライノウミプロジェクト」開始!~7.7 原水禁2企画同時記者会見 2023.7.7

記事公開日:2023.7.12取材地: テキスト動画

 原水爆禁止日本国民会議(原水禁)が、「被曝78周年原水禁世界大会」と、放射能汚染水の海洋放出反対キャンペーン「ミライノウミ プロジェクト」という2つのテーマの記者会見を、2023年7月7日、東京都千代田区の連合会館で行った。


「中国中央電視台(CCTV)から汚染水放出についてインタビューを受けたので、『もちろん反対。原発というものは事故がなくても海を汚すもの。中国人民の方にも原発をなくすことを考えて欲しい』と発言した」~7.7 原発反対八王子行動 2023.7.7

記事公開日:2023.7.8取材地: 動画

 2023年7月7日(金)午後6時より、東京都八王子市の船森公園において、第428回目の原発反対八王子行動が行われた。

 最初に登壇した参加者は、小学校教科書への「国家イデオロギー」浸透への危機感と市民の側からの「監視する姿勢」の重要さについて、次のように語った。


米軍横田基地のPFAS問題「なぜ横田基地での泡消火剤漏出事故から10年以上もたつ今まで基地内の立ち入り調査を米側に求めていないのか?」IWJ記者の質問に「今後の調整に支障を及ぼすおそれがあるためお答えできない」と浜田大臣!!~7.7浜田靖一 防衛大臣定例記者会見 2023.7.7

記事公開日:2023.7.7取材地: テキスト動画

 2023年7月7日、午前10時45分より、東京都新宿区の防衛省にて、浜田靖一防衛大臣の定例記者会見が行われた。

 冒頭、浜田大臣からの報告はなく、そのまま、各社記者と浜田大臣の質疑応答となった。

 IWJ記者は、米軍横田基地のPFAS(有機フッ素化合物)問題(7月5日、在日米軍が横田基地での、過去3回にわたるPFAS漏出を認めた)について、以下のとおり、浜田大臣に質問をした。


韓国ネットメディアの報道に「真偽はわからないが、経産省や政府は金に糸目をつけずに海洋放出をやろうとしている事実はある」~7.3 賄賂を渡して汚染水を海洋投棄するな! 日本政府によるIAEA贈賄糾弾! 汚染水投棄中止! 2023.7.3

記事公開日:2023.7.6取材地: テキスト動画

 2023年7月3日午後4時30分より、東京都千代田区の外務省前にて、「賄賂を渡して汚染水を海洋投棄するな! 日本政府によるIAEA贈賄糾弾! 汚染水投棄中止!」集会が行われた。

 冒頭、主催である「東京民主実践連帯」の西田尚史氏が、外務省によるIAEA(国際原子力機関)への贈賄疑惑について、その経過と問題点について、時系列で、次のように説明した。


ハンター・バイデン氏の脱税捜査を米司法省が妨害!「バイデン政権への過度の追従は危ういのではないか?」とのIWJ記者の質問に「他国の内政についてコメントは差し控える」と林外務大臣!!~7.6 林芳正 外務大臣 定例会見 2023.7.4

記事公開日:2023.7.4取材地: テキスト動画

 2023年7月6日午前10時55分より、東京都千代田区の外務省にて、林芳正外務大臣の定例会見が行われた。

 冒頭、林大臣からの報告はなく、そのまま、各社記者と林大臣の質疑応答となった。

 IWJは、米国のバイデン大統領の息子ハンター・バイデン氏の脱税に関するスキャンダルと、そのスキャンダルが今後の日米関係に及ぼす影響について、以下の通り質問した。


和田春樹氏「広島サミットでグローバルサウスの国々にウクライナ戦争推進を拡大するのは成功しなかった」~6.21「今こそ停戦を」シンポジウム ―登壇:伊勢崎賢治氏(元アフガン武装解除日本政府特別代表ほか 2023.6.21

記事公開日:2023.7.3取材地: テキスト動画

 2023年6月21日午後2時より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、ウクライナの停戦を呼びかけるシンポジウム「Ceasfire Now! 今こそ停戦を」が開催された。

 登壇者は、東京大学名誉教授の和田春樹氏、東京外国語大学名誉教授で元アフガン武装解除日本政府特別代表の伊勢崎賢治氏、青山学院大学名誉教授の羽場久美子氏、東京大学名誉教授の姜尚中氏、ジャーナリストの田原総一朗氏、京外国語大学名誉教授の西谷修氏、元オランダ大使の東郷和彦氏、立憲民主党の階猛衆議院議員、前岩波書店社長の岡本厚氏、。


「ウクライナ紛争というのは、本当に、米国覇権の終わりの始まり、その通りだと思います」〜岩上安身によるインタビュー第1124回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2023.6.28

記事公開日:2023.7.2取材地: テキスト動画独自

特集 元外務省情報局長 孫崎享氏
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 6月28日水曜日、午後4時すぎより、「ウクライナ紛争への深入りは『米国覇権の終わりの始まり』? 米国依存から離脱する動きがグローバルサウス諸国で急加速!!」と題して岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビューを、生中継フルオープンで配信した。


【601号-604号】岩上安身のIWJ特報!背後に「暴力団」が関与し凶悪化する「特殊詐欺」を「高齢者差別」思想が後押し!高齢者に「集団自決」を求めた成田悠輔氏の発言はルフィ事件と同根の大問題!岩上安身による『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏インタビュー(その3) 2023.7.1

記事公開日:2023.7.1 テキスト独自

※公共性に鑑み、本特集の記事はただいま全編特別公開中です。ぜひ、IWJ存続のため会員登録でのご支援をよろしくお願いいたします。

 フィリピンを拠点にした特殊詐欺事件で、警視庁捜査2課は2023年5月24日、同国から強制送還された男女4人を日本に移送する航空機内で逮捕した。

 4人は日本の高齢者らにうその電話をかける「かけ子」で、このグループの幹部は今年2月にフィリピンから移送された渡辺優樹容疑者ら4人とされる。彼らは「ルフィ」などと名乗って一連の広域強盗事件を指示していた疑いがある。

 警視庁は、同グループの約20人がフィリピンで「かけ子」などをしていたとみて行方を追っているが、1人が捕まると芋づる式に全員が逮捕できるような従来のグループ犯罪とは仕組みが違うため、全貌の解明には時間がかかりそうだ。


【IWJ号外】ノルドストリーム爆破のスクープで世界中の注目を集めた伝説の調査報道ジャーナリスト、シーモア・ハーシュ氏が「プーチンの立場がかなり強くなった」と「プリゴジンの乱」を分析! 2023.7.1

記事公開日:2023.7.1 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ノルドストリーム爆破のスクープで世界中の注目を集めた米国の伝説の調査報道ジャーナリスト、シーモア・ハーシュ氏が、「プリゴジンの乱」を徹底分析しました!

 ハーシュ氏は、独自に持っている米国情報機関内部の情報源の証言を開示し、「最も重要なことは、プーチンの立場がかなり強くなったということだ」と指摘しています。


IWJ記者の「政府はワグネルのプリゴジン氏のクーデターについて、西側諸国と情報を共有していたのか?」との質問に対し「報道の逐一にお答えすることは差し控えたい」と林外務大臣!!~6.30 林芳正 外務大臣 定例会見 2023.6.30

記事公開日:2023.6.30取材地: テキスト動画

 2023年6月30日午前11時30分より、東京都千代田区の外務省にて、林芳正外務大臣の定例会見が行われた。

 冒頭、林大臣より、「グロッシー国際原子力機関(IAEA)事務局長の訪日」、および、「外務省独自の社会人経験者選考採用試験の実施」の2点について、報告があった。


「死亡説の流れたウクライナ国防省・軍事情報局のブダノフ長官を松田・駐ウクライナ大使が訪問したのは米国やNATO諸国の要請か?」IWJ記者の質問に「日常的な外交活動の一環」と林外務大臣!!~6.27林芳正 外務大臣 定例会見 2023.6.27

記事公開日:2023.6.27取材地: テキスト動画

 2023年6月27日午後12時55分より、東京都千代田区の外務省にて、林芳正外務大臣の定例会見が行われた。

 林大臣からの冒頭の報告はなく、そのまま、大臣と各社記者との質疑応答となった。

 IWJ記者は、ウクライナ情勢について、以下の通り質問した。


【IWJ号外】米国防総省の機密文書流出事件「ディスコード・リーク」から、『ワシントン・ポスト』が5月、「プリゴジンは、ウクライナ国防省・軍事情報局に通じていた」とスクープしていた! 2023.6.25

記事公開日:2023.6.25 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 6月24日に起きた、ロシアの民間軍事会社ワグネルを率いるエフゲニー・プリゴジン氏による軍事クーデター、「プリゴジンの乱」は、ベラルーシのルカシェンコ大統領による丸1日がかりの交渉の末、プリゴジン氏がモスクワ進撃を取りやめ、占拠していたロシア南部軍管区司令部からの撤収を表明しました。詳しくは25日未明の『IWJ号外』『IWJ号外・続報』をお読みください。


【IWJ号外・続報】ロシアの民間軍事会社ワグネルが軍事クーデター! <その2> プリゴジン氏は、ベラルーシのルカシェンコ大統領の説得に応じて、モスクワ進撃をやめる! 2023.6.25

記事公開日:2023.6.25 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 先ほど、6月24日に起きた、ロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者であるエフゲニー・プリゴジン氏による軍事クーダターについて、押しらせしましたが、さっそく状況が動きました!