沖縄県宜野湾市長選 SEALDs RYUKYU・ママの会・山本太郎議員 応援街宣&鳩山由紀夫元総理・山本太郎議員 インタビューほか 2016.1.23
2016年1月23日(土)、志村恵一郎候補陣営の山本太郎議員、SEALDs RYUKYUなどの応援街宣の模様。
2016年1月23日(土)、志村恵一郎候補陣営の山本太郎議員、SEALDs RYUKYUなどの応援街宣の模様。
「命をかけて県外移設に取り組む!」
こんな勇ましい公約を掲げながらも、当選したらあっさり反故にし、「島“売” アイコ」などと揶揄されているのが、沖縄選出の参議院議員、島尻安伊子・内閣府特命担当大臣(沖縄・北方担当大臣兼科学技術政策担当大臣兼宇宙政策担当大臣)である。
島尻大臣は2010年の参院選で、「命がけで米軍・普天間基地の県外移設に取り組む」と訴えて票を集めながら、当選後には公約を破棄し、180度転向して辺野古への移設賛成に回り、県民の反感を買った。島尻大臣の選挙区は沖縄だが、出身は宮城県で、沖縄にルーツを持たない。
※1月23日テキストを追加しました!
「宜野湾市長選はただの、小さい街の市長選ではない。原発、秘密保護法、集団的自衛権、武器輸出、安保法の強行可決、今の自民党が作っている政治の中で、子供たちを安全に守っていけるのかが問われています」。
子育てをしながら、宜野湾市長選で現職候補や安倍政権の様々な問題点に警鐘を鳴らしている「ママの会」の一人、新垣依恵さんは2016年1月19日、IWJのインタビューに応え、宜野湾市長選の重要性を訴えた。
「東海岸では冷たい風が吹いている」――。
訪米中、島ぐるみ会議メンバーが幾度か口にしていた言葉です。19年間の年月をかけて地道なロビーイングを行ってきた西海岸とは違う、ワシントンの政治家たちの冷たい空気、と後の記者会見でも言及されていました。しかし、東海岸での活動1日目、「ジュゴン訴訟」にかかわる米国独立政府機関を訪問した訪米団メンバーは、好感触と今後の展望を得られたようです。
「なぜ急にその結論に達したのか、そして誰の分析によるものなのか、その結論をだした担当者が誰なのか明らかにされていない。責任者の名前が伏せられており、情報開示を申請しても出てくるのは黒塗りされた資料。こういうことは、米国でもあり得るのか――」。
※IWJ会員・無料サポーター向けに毎朝配信している「日刊IWJガイド」より抜粋しリライトしました。
おはようございます!IWJ記者の佐々木隼也です。「この選挙の結果が、日本がこれから『戦争への道を突き進むのか』どうかに大きく影響する?そんな大げさな…」と思っている方も多いと思います。しかし、少なくとも安倍総理は、この宜野湾市長選の選挙結果で弾みをつけ、今後の参院選、そして自身の「戦時独裁国家化」への道を加速しようとしているようです。
24日に投開票をむかえる宜野湾市長選、本日2016年1月23日は選挙戦最終日なのですが、まったく結果の読めない情勢となってきました。
2016年1月22日(金)、宜野湾市長選取材中の佐々木隼也記者が、戦争体験者・横田チヨ子さんにインタビューを行った。
2016年1月23日(土)、選挙運動最終日を迎えた宜野湾市長選挙における、佐喜真淳候補陣営の街頭打ち上げ式の模様。
2016年1月23日(土)、京都市東山区にある東山いきいき市民活動センターにて、「太田昌国講演会 日本の左翼はなぜ影響力を失ったか ―21 世紀における左翼の可能性を探る」が開催された。
※1月22日テキストを追加しました!
「政治の世界では、企業がお金で政策を買う。議員も、企業に雇われた代弁者なんです」――。
2016年1月13日、沖縄県宜野湾市の、ぎのわんセミナーハウスで、SEALDs RYUKYUとママの会@沖縄の主催による、「山本太郎と語ろう 宜野湾のこと お金のこと 命のこと」が開催された。
安倍政権が強行に進める辺野古新基地建設について、「民主党政権時代、海兵隊は普天間から撤退することになり、環境アセスも終わっていた。しかし今、辺野古基地事業の8割にあたる730億円分を、防衛省の天下り先企業が受注している。そのうち10社は、自民党に献金している企業だ」と告発。辺野古新基地に固執する政府の思惑に言及した。
※1月22日テキストを追加しました!
「普天間基地の危険性の除去は、一刻も早く解決しなくてはならない。その上で、辺野古移設は絶対認めない。沖縄県知事、名護市、宜野湾市がタッグを組めば、普天間返還と辺野古基地建設を止めることができる」――。
沖縄県宜野湾市長選挙(投開票は1月24日)の告示を2日後に控えた2016年1月15日、宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターで、市長選に出馬を表明している志村恵一郎氏を応援する「ひやみかち宜野湾うまんちゅの会」による、「未来を拓く大集会」が開催された。来場者は主催者発表で4000人を超え、会場は熱気と歓声に包まれた。
宜野湾市長選挙について、2016年1月22日(金)の宜野湾市内の模様。期日前投票所や選挙運動の様子、また佐喜真候補陣営のメディア対応についてレポート。