新潟県知事選いよいよ最終盤!「背広」から「普段着」の政治へ!市民政治家に変貌した米山隆一候補は森氏を追い抜けるか!? ――民進党県議が苦言「自主投票は黒岩代表の保身のため」 2016.10.11
「今回の選挙で“NEW”米山が誕生しました。業界の支持ではなく、普通の市民の民意を得ることを、米山さんは初めて体験したのだと思います」
10月16日投開票の新潟県知事選も、残り2日となった。民進党から梯子を外され、劣勢とささやかれていた米山隆一候補が選挙戦終盤、自公推薦の森民夫・前長岡市長を「猛追」していると地元各紙が報じ始めた。野党共闘に乗らなかった民進党本部からも、前原誠司議員や松野頼久議員などが続々と新潟県入りし、事実上の「野党共闘」が実現している。





















