現代政治をめぐる対抗と象徴天皇 ―退位、代替わりを素材に― 2018.10.8
2018年10月8日(月)13時30分より、京都市の京都教育文化センターにて、書籍「日本国憲法『改正』史」、「戦後政治史の中の天皇制」、「平成の天皇制とは何か(共著)」などの著者で、戦後政治史や国家論、憲法論、天皇制など幅広い研究をされてきた渡辺治氏(一橋大学名誉教授)を講師に招いて開催された講演会を中継した。
2018年10月8日(月)13時30分より、京都市の京都教育文化センターにて、書籍「日本国憲法『改正』史」、「戦後政治史の中の天皇制」、「平成の天皇制とは何か(共著)」などの著者で、戦後政治史や国家論、憲法論、天皇制など幅広い研究をされてきた渡辺治氏(一橋大学名誉教授)を講師に招いて開催された講演会を中継した。
特集「改憲発議可能な国会の議席3分の2のカギをにぎる「ゆ党」の維新と国民民主の急接近!その「正体」は自民の補完勢力!
※選挙前から唯一、今回の総選挙の隠された争点は『緊急事態条項』と警鐘を鳴らしていたIWJの番組をフルオープン公開!
2018年9月4日、国民民主党・大塚耕平共同代表と玉木雄一郎共同代表の任期満了にともなう代表選が行われ、玉木雄一郎議員が大差で津村啓介議員を下し、新代表に選出された。玉木新代表の任期は、2021年9月末日まで。
2018年10月6日(土)14時より、大阪市西区にある新阿波座公園で「10.6戦争あかん!ロックアクション♪御堂筋♪サウンドデモ」の出発前集会が行われた。
2018年10月7日(日)12時45分より、京都市中京区のこどもみらい館で「原発事故避難者を路頭に迷わせるな!いのちと避難生活をまもる第7回京都公聴会」が開かれた。原発事故避難者に対する国際人権法を踏まえた人権保障のあり方、山形における避難住宅明け渡し裁判に関する講演とともに、関西の避難者の現状と取り組みについて報告・議論が行われた。
9月30日投開票の沖縄県知事選挙に関し、辺野古新基地建設反対を掲げた玉城デニー氏が、過去最高得票となる39万6632票で当選したことを受け、その勝因について様々な報道や論説が出始めている。そうした記事を確認する中で、県知事選の勝因という主題から若干ずれたところで、読者をミスリードしかねない文章が目に止まった。
2018年9月27日(木)15時より東京都千代田区の衆議院第1議員会館にて、選挙市民審議会第二期第7回会議が行われ、「公費負担・政治資金・政党助成改正原案について」話した。
8月23日福島駅前のホテルを会場として、政府、福島県、原子力損害賠償・廃炉等支援機構、原子力規制庁、東電等による「廃炉・汚染水対策現地調整会議」が開催された。議題となったのは、LCO(運転上の制限)逸脱となった8月12日の福島第一原子力発電所サブドレンピット№206水位計が推移監視不能になった経緯の続報、8月15日3号機建屋の使用済み核燃料取り出し時に起きた燃料輸送容器吊上げ用クレーン停止事故の調査続報などの報告がなされた。
8月7日、東京電力福島第一原子力発電所3号機の燃料プールから使用済み燃料を取り出すための「燃料取扱機」が、原子力規制庁による使用前検査の真っ最中、検査官が注視する中で警報を発して停止するというトラブルを引き起こした。
2018年10月6日(土)14時より、滋賀県米原市にある滋賀県立文化産業交流会館で「原発のない社会へ―小泉元首相の話を聞く集い」が開かれ、小泉純一郎元首相が「日本の歩むべき道」と題し講演を行った。滋賀県の市民有志からなる実行委員会(委員長・井戸謙一弁護士)の主催。
2018年10月6日(土)11時より、「辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動」の第12回行動が、辺野古ゲート前に代えて埋め立ての土砂の搬出入拠点である本部港塩川地区(沖縄県本部町)に近い本部町会館で開かれた。