京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏講演会 in ヨコハマ 2012.5.26

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 2012年5月26日(土)、神奈川芸術劇場で行われた、京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏講演会 in ヨコハマの模様。


内部被ばくを考える市民研究会 4月例会~報告 川根眞也氏 「バンダジェフスキー講演会の報告」など 2012.4.7

記事公開日:2012.4.7取材地: テキスト動画

 2012年4月7日(土)、埼玉県さいたま市の浦和コミュニティセンターで、「内部被ばくを考える市民研究会 4月例会」が行われた。


もう原発は動かさない!女たちの力でネットワーク 4.7集会 2012.4.7

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 2012年4月7日(土)13時半、東京都千代田区の日本教育会館において、「もう原発は動かさない!女たちの力でネットワーク4.7集会」が開催された。市民団体「脱原発をめざす女たちの会」が主催した。政府や電力業界が「電力が足りなくなる」として原発の再稼動をもくろむ中で、夏・冬とも電力不足は起きず、国内で稼動中の原発はわずか2基となっている現状を「脱原発の好機」と位置づけ、「脱原発に取り組む原発立地地域の女性たちとのネットワークで再稼働を止め、原発へのうねりを作っていく」という目的で開催した。


「Day of Action to End Uranium Mining, Fukushima One Year On」 2012.3.11

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 2012年3月11日(日)、「Day of Action to End Uranium Mining, Fukushima One Year On」の模様。


原発いらない地球(いのち)のつどい・鎌田慧さん講演会 「脱原発と民主化への道」 2012.3.10

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 2012年3月10日(土)15:30〜17:30、ビッグアイ市民プラザ7階大会議室で行われた、原発いらない地球(いのち)のつどい「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」、「命・地球・平和・産業協会」主催の鎌田慧さん講演会「脱原発と民主化への道」の模様。


岩上安身によるインタビュー 第184回 ゲスト ヨアヒム・チルナー監督(映画「イエロー・ケーキ~クリーンなエネルギー という嘘」) 2012.1.26

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 2012年1月26日(木)、東京都港区のドイツ文化会館で、岩上安身が、映画「イエロー・ケーキ~クリーンなエネルギーという嘘」のヨアヒム・チルナー監督にインタビューを行った。

 インタビューでは、この映画を撮ったきっかけや原子力政策、また核兵器保有を巡る世界的な問題などについて話を聞いた。


自由報道協会主催 ヨアヒム・チルナー監督(映画「イエロー・ケーキ~クリーンなエネルギー という嘘」)記者会見 2012.1.23

記事公開日:2012.1.23取材地: テキスト動画

 2012年1月23日(月)、自由報道協会主催 ヨアヒム・チルナー監督(映画「イエロー・ケーキ~クリーンなエネルギー という嘘」)記者会見の模様。会見には鳥取県ウラン残土問題に取組んだ土井淑平氏も同席した。


ヨルダン国会議員による、日本からの原発輸入にNO 2012.1.15

記事公開日:2012.1.16取材地: テキスト動画

 2012年1月14日、15日に開催された「脱原発世界会議2010」。2日目のイベントの一つ、「原発も核兵器もない世界へ」。そのの中で、ヨルダン国会議員による、日本政府、原発メーカーによる原発輸出に反対する発言があったので紹介する。


【特別セッション(3)】国会議員フォーラム 〜脱原発世界会議 2012.1.15

記事公開日:2012.1.15取材地: テキスト動画

 2012年1月15日(日)、パシフィコ横浜にて開催された、脱原発世界会議の模様。

 こちらは3Fホール(301+302)にて18:00より行われた「【特別セッション(3)】国会議員フォーラム」。


オーストラリアのウランが日本の原発の燃料に ~脱原発世界会議 2012.1.15

記事公開日:2012.1.15取材地: 動画

 2012年1月15日(日)、パシフィコ横浜にて開催された、脱原発世界会議の模様。

 こちらは会議室413にて10:00より行われた「オーストラリアのウランが日本の原発の燃料に」。


「被災地がれき」の受け入れについて横浜市役所および神奈川県庁へ抗議文提出についての記者会見 2012.1.6

記事公開日:2012.1.6取材地: 動画

 黒岩祐治神奈川県知事が被災地がれきの受け入れを表明したことに対し、1月6日、市民団体「南本牧処分場への放射性焼却灰海面埋め立てに反対する会」が、現状での受け入れをやめるよう、神奈川県庁と横浜市役所に要望書「安全な明日への提案書」を提出した。要望では、「放射性物質であるストロンチウム、プルトニウム、ウランなどの危険核種の検査がなされていない」と指摘。安全性の検証が不十分な神奈川県の施設で受け入れるのではなく、地元での安全な処理への支援策を検討すべきだとした。


「人間が核を克服できる、と過信してきた結果がオンカロにある」~岩上安身によるインタビュー 第176回 ゲスト マイケル・マドセン監督(映画『100,000年後の安全』) 2011.12.20

記事公開日:2011.12.20取材地: テキスト動画独自

特集 3.11

 2011年12月20日(火)、東京都渋谷区のアップリンクで「マイケル・マドセン監督(映画『100,000年後の安全』)インタビュー」が行われた。『100,000年後の安全』は、フィンランドの高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場(オンカロ)に関するドキュメンタリー映画で、2010年に製作された。

 監督のマイケル・マドセン氏に、岩上安身が、原子力発電や廃棄物処理の問題、フィンランドの原子力行政、核兵器、原子力に対する科学的見地などについて、日本と比較をしながら話を聞いた。


「国会は一体何をやっているのですか!」大手メディアに無視された児玉龍彦氏「国会での熱弁」~岩上安身の緊急インタビュー 第150回 で見せた25秒間の沈黙の意味とは 2011.8.6

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 「私は満身の怒りを表明します」――。2011年7月27日、国会の衆議院厚生労働委員会での参考人答弁で、福島第一原発事故後の国の対応を厳しく批判した児玉龍彦氏(東大アイソトープ総合センター長)の姿は、当時、多くの共感を呼んだ。

 インターネット上の言論空間は、しばらくの間、この児玉氏の質疑でもちきりとなり、ユーチューブ(動画投稿サイト)では、その動画が次々にコピーされ拡散。再生件数は高止まりした。


自由報道協会主催 クリス・バズビー博士 記者会見、および7/17東京・7/18千葉講演 2011.7.20

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※記者会見の全文文字起こしと、7/17東京・7/18千葉の講演の全編動画を、会員ページに掲載しました

 2011年7月20日、放射線リスク欧州委員会(ECRR)の委員であるクリス・バズビー氏の自由報道協会主催記者会見が行われた。

 クリス・バズビー氏の調査によると、福島第一原発から100キロ圏の東京~千葉間を走る車のエアーフィルターからセシウム134・137、さらにはプルトニウム、ウランが検出された、とのこと。


東京電力 記者会見 11:00 2011.5.17

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2011年05月17日(火)、東京電力本社で、記者会見(11:00~、0:57′)が行われた。

 大部分の炉心燃料は圧力容器の底部に堆積しており、核分裂物質から残留熱が出ているが、ウランは集合しただけでは臨界にはならないため、再臨界の可能性は無いだろうという認識を示した。

 1号機はほとんどの炉心燃料が溶融し圧力容器底部に溜まっていると考えている。当時の燃料ペレットは2800℃に達し、制御棒の素材であるステンレスとボロンカーバイドの融点それより低いので、一緒に溶けているはず。2,3号機も、燃料ペレット溶融あるなら合わせて溶けている可能性がある。中性子吸収するホウ素混ざり合っているなら中性子吸収材としての機能ははたしており再臨界を抑えている。ただし、外に出ている水の中にボロンが出ているかは確認出来ていない。


東京電力 記者会見 19:00 2011.4.14

記事公開日:2011.4.14取材地: テキスト動画

2011年04月14日(木)、東京電力本社で、記者会見(19:00~、1:56′)が行われた。

 土壌の分析結果、プルトニウム238,239,240を検出、今回の事故由来と考えており、ウランは234,235,238を検出したが、こちらは天然由来と考えていることを明らかにした。


保安院会見 11:30 2011.4.2

記事公開日:2011.4.2取材地: テキスト動画

 2011/04/02(土)11時30分ごろから、経済産業省別館にて、原子力安全・保安院の記者会見が行われた。
 文科省の海洋モニタリングの結果、沖合30km地点で3/30日に採取した、福島第一から約40km南に位置する、一番南側のサンプリング地点の表層から、海水中のヨウ素濃度限度(40Bq/l)を超える79.4Bq/lを計測したことが明らかになった。
 一方、土壌資料分析結果、プルトニウム233,239,240はいずれも検出限度未満、ウラン235,238は自然界の存在比だったと発表した。


東京電力 記者会見 11:00 2011.3.26

記事公開日:2011.3.26取材地: テキスト動画

2011年03月26日(土)、東京電力本社で、記者会見(11:00~、0:52′)が行われた。

作業員が大量被曝してしまったのは、各号機建屋の状況や汚染水などの情報共有が不十分だったことが原因だと考えを述べた。実作業に入る前にサーベイによる事前チェックがあるべきであったが、今回はそれも行われなかったようである。また、3号機はMOX燃料を使用しており、使用後はウランが変換したプルトニウムが増えるが、燃料損傷により出ている可能性は口を濁した。


一部の官僚の意のままに進められていった「原発政策」の実態を明かす~岩上安身によるインタビュー 第103回 ゲスト 佐藤栄佐久元福島県知事 2011.3.20

記事公開日:2011.3.20取材地: テキスト動画独自

 木戸ダム建設工事の前田建設工業への受注をめぐる収賄事件で、2012年10月、佐藤栄佐久前福島県知事の有罪が確定した。佐藤氏はこの件について、一貫して「冤罪である」と主張しており、世間では「佐藤さんは反原発派だから、東京地検特捜部に狙い撃ちされた」と見る向きが少なくない。


保安院会見 20:00 2011.3.20

記事公開日:2011.3.20取材地: テキスト動画

 2011/03/20(日)20時から、経済産業省別館にて、原子力安全・保安院の記者会見が行われた。

 3号機格納容器の圧力上昇の原因は不明だが、冷却のため海水注水量を多くした結果、格納容器圧力が高まった。そのため、注水量を少なくした結果、圧力が低下し、ベントは回避された。冷却のための放水/注水と圧力上昇の制御やベントは、今のところまだ手さぐりでやっていくしかない

 3号機はMOX燃料を使用しておりプルトニウムが放出される懸念があるが、通常のウラン燃料でも燃料の燃焼によりプルトニウムが生成されるため、特段注意する必要はないとの見解を示した。