原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.5.17

記事公開日:2013.5.17取材地: テキスト動画

 2013年5月17日(金)14時より、原子力規制庁の定例ブリーフィングが行われた。

 敦賀原発の破砕帯調査有識者評価会合の後、原電が各個人宛てに抗議文を送ったことに対し、規制庁は特に対応せず、専門家への圧力になるかという質問に対してもコメントは差し控えると回答した。


【IWJブログ】「TPPは憲法違反。国民主権から外資主権へ権力が移行する一種のクーデター」 国家の主権と民主主義を空洞化させるTPPの危険性を徹底議論 ~孫崎享氏緊急インタビュー 2013.5.14

記事公開日:2013.5.13取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 「NHKの番組において、正しい認識とは思えないような主張を延々と続けていく。こういうことが許されていいのか」。この発言は、3月21日、2013年度のNHK予算を審議する衆議院総務委員会で、自民党の大西英男議員が、今年の元旦にNHKで放送された『NHKスペシャル2013 世界とどう向き合うか』に出演した元外務省国際情報局局長の孫崎享氏の、日中間の尖閣諸島をめぐる領有権問題に関する発言をとりあげ、NHK会長を問いただしたものだ。

 この件で孫崎氏は、4月4日、岩上安身の緊急インタビューに応えて、「私は事実に基づいて話をしている」と反論。当時の外務官僚の論文などを示しながら、歴史的事実として日中間に「棚上げ」合意が存在したことを解説した。孫崎氏は、「ことの発端は、私がTPPについて発言したこと。TPPや原発に関して、政府と異なる発言をする者に対する言論弾圧が、各地で起こっている」と指摘した。さらに話題は、新大久保を中心に行われている「排外デモ」、米軍が想定する「統合エアシーバトル構想」など、多岐に及んだ。


脱原発をめざす首長会議 勉強会及び年次総会 2013.4.28

記事公開日:2013.4.28取材地: 動画

 2013年4月28日(日)、茨城県東海村の白方コミュニティーセンターで、原発からの脱却を掲げた全国の市町村首長および首長経験者からなる「脱原発をめざす首長会議」の勉強会および年次総会が行われた。


反住基ネット・白石孝氏「国会議員の質・レベルが史上最低」と厳しく批判 ~時代に逆行する共通番号はいらない! 4.20集会 2013.4.20

記事公開日:2013.4.20取材地: テキスト動画

 2013年4月20日(土)、東京都千代田区の在日本韓国YMCAで「時代に逆行する共通番号はいらない! 4.20集会」が行われた。冒頭、韓国における住民登録番号制度の問題点を紹介する映像を上映した後、14時30分から有識者による問題提起が行われた。冒頭、司会を務める「反住基ネット」の白石孝氏が、「国会議員の質・レベルが史上最低」と厳しく指摘し、反TPPの立場をとる一部の政党を除き、TPP問題への国会議員の不勉強さや認識の甘さを嘆いた。(記事後半へ続く)


公開シンポジウム「自然と共存するエネルギーのまちへ」 2013.4.14

記事公開日:2013.4.14取材地: テキスト動画

 2013年4月14日(日)13時から、三重県伊勢市のハートプラザみそので、「公開シンポジウム『自然と共存するエネルギーのまちへ』」が行われた。講演では、自然エネルギーへの転換を掲げるドイツの事例を紹介しながら、エネルギーシフトを実現するための政策、地域コミュニティの重要性が語られた。


ドイツから帰国した山本太郎氏、「ドイツでは、原発推進派がメディアなどを利用して巻き返しを狙っている」と報告 ~放射能はいらない!!脱被曝対話集会 2013.4.5

記事公開日:2013.4.5取材地: 動画

特集 TPP問題

 TPP抗議運動を毎週金曜日、経産省前にて行なっている火炎瓶テツ氏は、5日、TPP抗議行動に変わり、初の試みとして「脱被曝対話集会」を行った。原発事故後、 実際に自分たちで線量を測りに行ったアーティストなどを招き、当時の様子や被曝についての報告。また、ドイツから帰国した山本太郎氏も駆けつけた。


【IWJブログ】安倍総理、今日にもTPP交渉参加表明 『第3次アーミテージレポート』に「TPP交渉参加推進」の文言が 2013.3.15

記事公開日:2013.3.15 テキスト

 本日3月15日、安倍晋三総理が記者会見し、TPP交渉参加を正式に表明する。

 大手メディアは、この安倍総理による判断を、日米首脳会談において「『聖域なき関税撤廃』が前提ではないとの認識に立った」からだと報じている。

 しかし実は、昨年に出された対日要望書「第3次アーミテージ報告書」の中に「TPP交渉参加推進」の文言がはっきりと明記されていたのである。


ドイツ、フランス、オランダからベルギーへ脱原発を求める声〜ティアンジュ原発前で 〜 Demo Stop Tihange ― Remember Fukushima 2013.3.10

記事公開日:2013.3.10取材地: 動画

 2013年3月10日、ベルギーの首都ブリュッセルから約80km程離れたティアンジュ (Tihange) 原発の前で原発の廃止を求めるデモが行なわれた。

 参加者はベルギー在住の方だけではなく、ドイツやフランス、オランダからの参加者が多く集まった。


第1回 Fukushima Day in Düsseldorf 2013.3.9

記事公開日:2013.3.9取材地: | | 動画

 2013年3月9日(土)12時(日本時間20時)より、ドイツ・デュッセルドルフで第1回「フクシマデー・イン・デュッセルドルフ」“Fukushima Day in Düsseldorf” が行われた。主催は、さよなら原発デュッセルドルフ。ブルクプラッツでの出発前集会では、福島の現状報告と、日本人なら誰でも知っている曲として「ふるさと」が歌われた。あいにくの雨のなか、ホテルニッコー前までパレードが行われ、参加者達は「原発反対」をシュプレヒコールで訴えた。


3・8国際女性デー岡山県集会 樋口健二氏講演会「私が原発を追うようになったわけ~原発を40年余、撮り続けて~」 2013.3.9

記事公開日:2013.3.9取材地: テキスト動画

 2013年3月9日(土)14時より、岡山市勤労者福祉センターで「3・8国際女性デー岡山県集会 樋口健二氏講演会『私が原発を追うようになったわけ~原発を40年余、撮り続けて~』」が行われた。写真家の樋口健二氏が、40年間撮り続けた原発の写真を映しながら、「原子力の平和利用は、まったくの嘘」と指摘し、エピソードを語った。


実は身近な世直しPart3 —緑の党の話を聞こう— 2013.3.2

記事公開日:2013.3.2取材地: テキスト動画

 2013年3月2日(土)10時から、愛媛県松山市のコムズ松山で「実は身近な世直しPart3ー緑の党の話を聞こうー」が行われた。緑の党運営副委員長の井奥雅樹氏ら関係者から、緑の党の世界的背景の説明や、ドイツの緑の党大会の視察報告があった。また、終了後には、緑の党による参議院議員選挙に向けた記者会見が行われた。


「TPPについて、自民党が掲げた公約は守られない」 ~岩上安身×孫崎享 特別対談! 2013.2.23

記事公開日:2013.2.26取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題

 2013年2月23日(土)22時から、孫崎享氏の自邸で、岩上安身と孫崎氏の特別対談が行われた。対談は、ニコニコ動画が行っているテキストコンテンツ発信サービス「ブロマガ」のIWJ専用チャンネル「岩上安身のIWJチャンネル」の開設を記念して、孫崎氏の自邸で行われたもの。孫崎氏は、IWJよりも早く、昨年11月にブロマガ「孫崎享のつぶやき」を開設し、ほぼ毎日記事を更新している。

 対談は、同日未明にワシントンで行われた「日米首脳会談」の話題に始まり、尖閣諸島問題、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)など、日米中間における重要な課題について、約2時間行われた。

■詳細 【ブロマガ開設記念】岩上安身✕孫崎享 特別コラボ対談


【IWJブログ】岩上安身「史実にもとづいた歴史から学べ」東京MXテレビ『ニッポン・ダンディ』にて 2013.2.20

記事公開日:2013.2.23 テキスト

 2013年2月20日(水)21時から、岩上安身が、東京MXテレビ「ニッポン・ダンディ」に、水曜レギュラーとして出演した。以下、実況ツイートのまとめに加筆・修正をしたものを掲載します。※本IWJブログには、動画付きの元記事はありません。ご了承ください。


原発から脱却し地域経済の再生を 村田武氏講演 2013.2.23

記事公開日:2013.2.23取材地: テキスト動画

 2013年2月23日(土)13時30分から、愛媛県西予市の宇和文化会館において「原発から脱却し地域経済の再生を 村田武氏講演」が開かれた。愛媛大学社会連携推進機構 教授の村田武氏が、「再生可能エネルギーと地域経済再生」をテーマに掲げて講演し、「地域経済の再生には、食料とエネルギーの自給を考える取り組みが必要である」と語った。


【IWJブログ】「TPPは現代の植民地政策」 米韓FTAの惨状からTPPを考える ~郭洋春氏(立教大学経済学部教授)緊急インタビュー 2013.2.21

記事公開日:2013.2.23 テキスト

 2013年2月21日(木)、東京都豊島区の立教大学池袋キャンパスで、立教大学経済学部教授の郭洋春氏へのインタビューが行われた。

 郭教授は、開発経済学・アジア経済論の専門家であり、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について、その先行モデルである米韓FTAを通して、その危険性を以前から訴えてきた。今回のインタビューでも、以下に示すような米韓FTAの問題点を挙げながら、この異常な制度について、解説を行った。


「イギリスも日本と同じくアメリカの属国である」原発をめぐるイギリス・アメリカ・日本の関係とは ~CND(核軍縮キャンペーン)事務局長ケイト・ハドソン氏に聞く! 2013.2.21

記事公開日:2013.2.21取材地: | | テキスト動画独自

 2013年2月21日(木)、イギリス、ロンドンにあるCND(核軍縮キャンペーン)事務所でケイト・ハドソン (Kate Hudson) 事務局長にインタビューを行った。ケイト氏は戦前、戦中、戦後とイギリスとアメリカの関係について話ながら、日本とイギリスのアメリカとの関係について迫って行く。


大飯原発を停止せよ!関西電力支社前抗議アクション@名古屋 2013.2.15

記事公開日:2013.2.15取材地: 動画

 2013年2月15日(金)、愛知県名古屋市東区の関西電力東海支社前で、「大飯原発を停止せよ!関西電力支社前アクション@名古屋」が行われた。主催は「ナゴヤaction!原発ゼロ」。

 スピーチはほとんどなく、130人ほどの参加者達は、シュプレヒコールを最初から最後まで上げ続けた。インタビューに応じた男性は、「電気料金が上がることについてはどう考えますか?」という質問に「1割上がったって1000円、2000円。ドイツだって高いのは一緒。脱原発、ドイツにできてなぜ日本にできない?できるよ。日本人はできます」と力強くカメラに向けて語った。


医師 松井英介さん講演会 in かわさき 2013.1.20

記事公開日:2013.1.20取材地: テキスト動画

 2013年1月20日(日)13時30分から、神奈川県川崎市の川崎市総合自治会館で、「医師 松井英介さん講演会 in かわさき『見えない恐怖 放射線内部被曝』」が開かれた。松井氏は医師の立場から、放射性物質の危険性について述べるとともに、福島第一原子力発電所の事故後の問題について、政治的、社会的に幅広い角度から見解を示した。


「マスコミが公平な報道をしてくれると考えるのがそもそも間違いだ。自分で正しい情報を探しにいくべきだ」 ~孫崎享氏講演会「『戦後史の正体』から読み解く日米関係」 2013.1.20

記事公開日:2013.1.20取材地: テキスト動画

※全文文字起こしを掲載しました(6月20日)

 2013年1月20日(日)13時半、京都府南丹市の「遊you ひよし」(日吉町生涯学習センター)において、元外交官の孫崎享氏による「『戦後史の正体』から読み解く日米関係」と題する講演会が開かれた。

 市民団体の「口丹(くちたん)自然のくらし協議会」が主催したもので、約200名が聴講に訪れた。孫崎氏が外交官を務めた経験をもとに、戦後の日米外交における知られざる内幕を暴いた著書『戦後史の正体』は、22万部を超すベストセラーとなっている。

 これについて孫崎氏は、「原発、外交や、日本のありようなどに関して、『我々の知らないことがあるはず』と人々が考えている結果ではないか」との見解を示した。また、著書で触れている日米関係や日中関係などの外交や安全保障に関して、日本が抱えている様々な課題や、今後採るべき方策などについて力説した。


デュッセルドルフ市『緑の党』が主催する山口泉氏の講演会「福島原発事故とその現状(Fukushima und die Folgen)」 2013.1.18

記事公開日:2013.1.18取材地: | | テキスト動画

 2013年1月18日(金)18時30分から、ドイツのデュッセルドルフ市内で、「デュッセルドルフ市『緑の党』が主催する山口泉氏の講演会『福島原発事故とその現状(Fukushima und die Folgen)』」が行われた。『原子野のバッハ――被爆地・東京の三三〇日』他の著書のある作家、山口泉氏が、福島原発事故からまもなく2年を迎える日本の現状について、講演を行った。