高市早苗 総務大臣 定例記者会見 2019.9.20

記事公開日:2019.9.20取材地: 動画

 2019年9月20日(金)11時20分より東京都千代田区の総務省にて、高市早苗 総務大臣による定例記者会見が開かれた。閣議後に行われた閣僚懇で、台風15号の被害への対応状況を説明したと述べ、消防庁ではビニールシート等による家屋の応急補修への消防力への積極的活用、個別訪問による住民の安否確認、防災行政無線の不通地域への情報提供など千葉県に要請し、述べ1万6千人を超える消防職員他、消防団員も出動していると報告した。携帯電話は3社復旧し、固定電話は倒木などにより電柱の倒壊や断線が生じているため、引き続き復旧対応を行っているとコメントした。


高市総務相に「ニュース女子」についてIWJが直撃質問!高市大臣、判断を回避。BPOにゲタをあずける!「停波」発言の強気はどこに!? DHCシアターからは挑発的な居直りの報が! 2017.1.21

記事公開日:2017.1.21取材地: テキスト

※1月21日テキストを追加しました!

 1月2日にTOKYO MXで放送された「ニュース女子」の番組内容に倫理的な問題があったと批判が高まる中、IWJ記者は20日、放送法を管轄する総務省の高市早苗大臣に、直撃質問。高市大臣は次のように回答し、BPOの推移を見守りたい、と述べるに留まった。


「白紙領収書でも法律上問題ない」高市総務相が再び開き直り発言! 議員辞職の可能性については「まずは会計責任者」と責任転嫁!? 2016.10.11

記事公開日:2016.11.13取材地: テキスト動画

 稲田朋美防衛大臣、菅義偉官房長官、高市早苗総務大臣――。安倍政権の重要閣僚が、揃いも揃って政活費を白紙領収書で申請し、「問題ない」と開き直っていた問題で、2016年10月11日、高市総務相を定例記者会見で問いただした。


【国会ハイライト】白紙領収書問題でなおも「正当化」を続ける安倍政権!総務省手引は「一般的な見解」だから国会議員は当てはまらない!?呆れた答弁を続ける高市早苗総務相 2016.10.14

記事公開日:2016.10.14 テキスト

 「大体、白紙の領収書をもらっちゃいけないというのは当たり前の話なんですけれども、いくら言っても分からないんですね…」

 追及に立った共産党・大門実紀史(だいもん みきし)議員も思わず呆れ果てた。「白紙領収書」問題をめぐり、安倍政権は「おかしな理屈」と「開き直り」を続けている。


「犯罪者が犯罪を認めているのに『でも犯罪ではありません』と居直っているようなもの」〜安倍内閣「白紙領収書問題」について上脇博之教授が一刀両断!ドミノ辞職続く富山市議らの不正受給問題との共通点は!? 2016.10.10

記事公開日:2016.10.10取材地: テキスト

 次々と発覚する閣僚らの「白紙領収書疑惑」。

 稲田朋美防衛相の資金管理団体の政治資金収支報告書に添付されていた領収書のうち、約260枚(約520万円分)の筆跡が同一人物によるもので、さらに菅義偉官房長官の資金管理団体が政治資金収支報告書に添付した領収書のうち約270枚(約1875万円分)の金額欄が同じ筆跡だったことが明らかになっている。高市早苗総務相にも同様の疑惑がかかっている。


【国会ハイライト】衝撃の白紙領収書問題発覚も「何ら問題はない」〜稲田防衛相、菅官房長官、高市総務相が違法行為を開き直り!?開いた口が塞がらない前代未聞の国会質疑を全文掲載で完全可視化! 2016.10.10

記事公開日:2016.10.10取材地: テキスト

 「社会常識に欠ける」では済まされない。安倍内閣の閣僚が堂々と違法行為を働いたばかりか、国会の場で「何ら問題はない」と開き直っているのである。

 2016年10月6日、参院予算委員会で日本共産党・小池晃議員が質問に立ち、稲田朋美防衛相、菅義偉官房長官の「白紙領収書疑惑」を追及した。

 「白紙領収書疑惑」は共産党の機関紙「しんぶん赤旗」編集部が開示請求し、スクープで報じたものだ。


【IWJ検証レポート~稲田朋美・新防衛大臣の研究 第1回】「極右」「残虐行為否定者」「ネオナチと関係している」・・・稲田朋美氏の防衛大臣就任を海外メディアがこぞって警戒! 2016.8.12

記事公開日:2016.8.12取材地: テキスト

 「わたしたち一人ひとり、国民の一人ひとり、皆さん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る、そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならない」――。

 2016年8月3日、第3次安倍第2次改造内閣が発足した。2012年12月の政権復帰以後、安倍内閣としては4回目の内閣改造であり、安倍総理は3年7ヶ月という長きにわたって政権を維持していることになる。

 「自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならない」――。これは、今回の内閣改造で、新しく防衛大臣に就任した人物による発言である。発言の主は、自民党の稲田朋美衆議院議員(57歳)。発言は、自民党が民主党に政権を明け渡していた2010年12月1日、「民主党(菅)内閣 倒閣宣言! 国民大集会」の中で飛び出したものである。


高市早苗総務大臣の経歴に「印象操作」発覚!『米国議会の立法調査官』の肩書は初当選した93年以来使用していない、という説明に偽りあり! 2016.6.3

記事公開日:2016.6.3 テキスト

 合計975万円もの「闇ガネ」疑惑を報じられた高市早苗総務大臣に、今度は、経歴にまつわる「黒い噂」が浮上している。いや、正確には、「再浮上」と言うべきかもしれない。

 ネット上で今話題になっているのは、高市大臣の「議会立法調査官」という肩書が、実は「コピー取りやお茶くみ程度」の仕事だった、というものだ。

 「噂」が最初にメディアで報じられたのは、高市氏が初めて衆議院議員総選挙に出馬した1993年のこと。1993年9月4日号の『週刊現代』は、次のように報じていた。


高市総務相に計925万円の闇金疑惑!? 「米国連邦議会立法調査官」の給料は松下政経塾から出ていた! ~岩上安身による上脇博之氏インタビュー 2016.5.18

記事公開日:2016.6.1取材地: テキスト動画独自

※6月2日テキストを追加しました!

 「100万円単位で収支報告書が合わないのは、大変なこと。普通だったら大騒ぎになり、収支を合わせるはずだ。単純なミスとは言い難い」──神戸学院大学法学部教授の上脇博之(かみわき・ひろし)氏は、芋づる式に発覚する自民党議員たちの収支報告書の不記載には「何かカラクリがある」と指摘した。

 自民党議員の不正を告発し続ける上脇氏に、高市早苗総務大臣の計925万円の闇金(やみがね)疑惑について、2016年5月18日、岩上安身が聞いた。さらに、「米国連邦議会立法調査官」という高市氏の経歴についての疑問や、奈良県第3選挙区選出の奥野信亮(しんすけ)自民党衆議院議員の政治資金疑惑にも迫った。


高市早苗 総務大臣 記者会見 2016.5.31

記事公開日:2016.5.31取材地: 動画

 2016年5月31日(火) 、東京都千代田区の総務省にて、『高市早苗・総務大臣 記者会見』が行われた。


【スクープ!】安倍内閣にまた「政治とカネ」高市早苗総務相に計925万円もの「闇ガネ」疑惑が浮上!同じく奈良選出の自民党・奥野信亮両衆議院議員と合わせて市民団体が刑事告発! 2016.5.11

記事公開日:2016.5.11 テキスト
 2016年6月1日(水)20時から、5月18日に収録した、「岩上安身による『政治資金オンブズマン』『落選運動を支援する会』共同代表・上脇博之神戸学院大学教授インタビュー」を配信します。ぜひご覧ください。

◆【録画配信・Ch1】高市早苗総務大臣の「925万円闇ガネ疑惑」に迫る
―岩上安身による「政治資金オンブズマン」「落選運動を支援する会」共同代表・上脇博之神戸学院大学教授インタビュー
[配信日時] 2016年6月1日(水)20:00~
UST視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 安保法案の強行採決に賛成した議員らへの落選運動に取り組む「落選運動を支援する会」が2016年5月10日、自民党の高市早苗総務相(奈良2区)、奥野信亮(おくの しんすけ)議員(奈良3区)の2人を政治資金規正法違反の疑いで奈良地方検察庁に告発した。2人の収支報告書から、高市氏に計925万円、奥野氏に327万9400円の「不記載」が見つかったという。告発状は、いずれも「闇ガネ」である可能性を指摘している。


居酒屋チェーン「鳥貴族」で400人分のマイナンバー盗難被害発生!総務省は呑気なリアクション!高市総務相は過去IWJの質問に流出事故は「総務大臣の責任」と明言していたが…? 2016.4.27

記事公開日:2016.4.27 テキスト

 銀行口座を開設する際に提出を求められるなど、じわじわと私たちの生活に介入し始めているマイナンバー制度。ついに懸念していた事態が発生しました。2016年4月25日にFNNが報じたところによると、大手居酒屋チェーン「鳥貴族」の従業員400人分のマイナンバーが記された「扶養控除申請書」が盗まれていたことが発覚したということです。


高市早苗総務相、安倍総理の『ワイドナショー』出演については「私は総理がテレビに出られるとは聞いておりません」と露骨なシラ切り!?収録が4月14日に終了していてフジの番宣にも出ているのに!? 2016.4.15

記事公開日:2016.4.15取材地: 動画

 2016年4月15日(金)、東京都千代田区の総務省において、高市早苗・総務大臣記者会見が行われた。


「こんなことは、独裁国家でしか考えられない」――高市早苗総務相の「停波発言」に抗議し、鳥越俊太郎氏らジャーナリスト5人が外国特派員協会で会見~唯一NHKだけが姿を見せず 2016.3.24

記事公開日:2016.4.8取材地: テキスト動画

※4月8日テキストを追加しました!

 「政権が考える『公益及び公の秩序』に反する言論・表現の自由は、制限をかけても当然だという発想が、すべての発言・振る舞いの背後に貫かれている。現安倍政権とその周辺にいる人たちによる、メディアをめぐる様々な言動とつじつまが合う」――。

 ジャーナリストの青木理氏は、会見のなかで自民会見草案の第21条2項「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文について、こう述べ、危機感を露わにした。


「これは政治権力とメディアの戦争だ!」 田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、金平茂紀氏、岸井成格氏、青木理氏、大谷昭宏氏らテレビ関係者が高市総務相「停波」発言に怒りの抗議会見! 2016.2.29

記事公開日:2016.3.17取材地: テキスト動画

※3月17日テキストを追加しました!

 「国民は政府の言う『公平・公正』という言葉に騙されてしまう。政治的な『公平・公正』というのは、一般的な意味とは違う。権力が力をつけると必ず腐敗し、暴走する。それにブレーキをかけるのが、ジャーナリズムの『公平・公正』だ。それを忘れたらジャーナリズムではない」──。

 毎日新聞社・特別編集委員の岸井成格(しげただ)氏はIWJの記者の質問に対し、力強く答えた。高市早苗総務相の「電波停止」発言に対し、怒りと危機感を露わにしたのは、岸井氏だけではない。


高市早苗・総務大臣 記者会見 2016.2.19

記事公開日:2016.2.19取材地: 動画

 2016年2月19日(金)、東京都千代田区の総務省にて、 高市早苗・総務大臣 記者会見が行われた。


電波停止は「テロの呼びかけ」があったような場合――政権批判は「テロ」扱いに!? 高市早苗総務相の不自然な釈明! 会見ではマイナンバー法の「抜け穴」についてノーコメント! 2016.2.12

記事公開日:2016.2.17取材地: テキスト動画

特集 マジありえない共謀罪・盗聴法・マイナンバー
※2月17日テキストを追加しました!

 「度々、『高市大臣がまた電波の停止に言及』といったようなことを報道されていますけれども、現存する法律を全くこれは否定すると、この法律はおかしいという答弁を現職閣僚がするわけにはまいりません」

 2016年2月12日、総務省記者クラブで定例記者会見を開いた高市早苗大臣は、連日続く「電波停止」発言の報道を受け、いらだちを隠さなかった。


メディア規制を強める安倍政権・高市大臣がテレビへ「電波停止」の恫喝的発言!BPO委員長代行の是枝裕和氏が「放送法」のカラクリを暴く! 2016.2.9

記事公開日:2016.2.9取材地: テキスト

※2016年3月1日14時から、IWJ代表でジャーナリストの岩上安身がBPO委員長代行・是枝監督へインタビューをすることが決定しています。必見のインタビューになること間違いなしですので、お見逃しなく!

 「放送局が放送法の定める『政治的公平性』に違反を繰り返せば、電波停止が将来にわたってないとは言えない」――。

 安倍政権に批判的なニュースキャスターの降板が相次ぐテレビ業界。こうした事態を踏まえ、現在開会されている国会では、野党議員から安倍政権への批判が高まっている。


高市早苗・総務大臣 記者会見 2015.12.1

記事公開日:2015.12.1取材地: 動画

 2015年12月1日(火) 11時頃より、東京都千代田区の総務省にて、高市早苗・総務大臣の記者会見が行なわれた。


相次ぐマイナンバー配達ミス! 高市大臣「不安を惹起させかねない」と憤るも対応は現場任せ!? 気になる企業との癒着は「総務省にはございません」 高市早苗総務大臣定例会見で 2015.11.6

記事公開日:2015.11.27取材地: テキスト動画

※11月27日テキストを更新しました!

 「今後やはり、マイナンバーカード、利用も拡大していくと思います。まあ徐々に、今のところは、法定された事務にのみ使いますけれども、今後ですね、やはり、より便利なカードになるように、ということで、さらに検討が進んでいくと思います」――。

 マイナンバー法が施行されて、はや1カ月、通知カードの通知が始まり2週間が経った2015年11月6日、総務省の高市早苗大臣が定例記者会見を行った。高市大臣は、11月4日時点で、43都道府県、515市町村で、約1116万通の通知カードが郵便局に差し出されたと発表し、「概ね、予定通り順調に進捗している」と述べた。