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祖父から教えられた「ヤスクニ」と長州藩中心に形成された「靖国」とのはざまで(<IWJの視点>平山茂樹の「ニュース下から目線」:IWJウィークリー13号より) 2013.8.13

特集 戦争の代償と歴史認識
また、この季節がやってきた
夏になると、ニュースが、こぞって取り上げる問題がある。
政治家の、靖国神社参拝をめぐる去就である。
第二次安倍政権では、これまで、麻生太郎副総理、古屋圭司拉致問題担当相、新藤義孝総務相、根本匠復興相、稲田朋美行革相、下村博文文科相の6人が、政権発足後、参拝を行った。このなかで、稲田行革相が、2013年8月15日にあらためて参拝する意向を表明している。
【参院選2013争点解説③TPP】TPPのデメリットを報じない大手メディア(IWJウィークリー10号より) 2013.7.15

特集 TPP問題
安倍総理はこれまで、コメ、麦、牛・豚肉、乳製品、サトウキビなど農産品5品目(いわゆる聖域)の関税撤廃の例外として「守る」と強く主張してきました。しかし7月11日、日本の交渉参加がこの「関税撤廃」の協議に間に合わないことが明らかになりました。
雨降る金曜日に首相官邸前、国会正門前の抗議行動「台風だろうと雪が降ろうと我々は諦めない」 ~大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議 2013.6.21

2013年6月21日(金)18時より、首都圏反原発連合の主催による「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」が行われた。あいにくの強い雨の中、伊方原発のある愛媛、上関原発が近い広島など、遠方から来た参加者によるスピーチも行われた。始めて壇上に上がったという男性は、自民党・高市早苗政調会長の「原発事故で死んだ人はいない」発言に対して、怒りの声を上げ、シュプレヒコールの熱はいっそう高まった。
自民党石破幹事長「高い関税率で外国からの産品の輸入を防ぎさえすれば農業は良くなるのか」―自由民主党 街頭演説会(東京有楽町) 2013.4.2

特集TPP問題
2013年4月2日(火)18時、東京都千代田区の商業施設・有楽町イトシア前において「自由民主党 街頭演説会」が行われた。松本洋平遊説局長の挨拶のあと、中川雅治政調副会長、高市早苗政調会長、石破茂幹事長が順に演説。最後を任された石破幹事長は、経済、地震対策、領海問題、TPP、一票の格差の問題などについて幅広く語り、東京都議会選挙と参議院選挙に勝利して「まっとうな日本を取り戻す」という姿勢を強調した。(※サマリーと各議員の演説要旨を追加しました)
有事の際の「原発警護」「陸路での邦人救出」を可能に 自民党・高市早苗政調会長、自衛隊法改正を政府に要請する意向 ~FCCJ主催記者会見 2013.3.18

「最悪のリスクとそれに対する備えを提示することが、本当の国民の安心につながる」――自民党の高市早苗政調会長は、2013年3月18日(月)日本外国特派員協会主催の記者会見で、朝鮮半島有事などの際に、自衛隊が原発の警護や、陸路での邦人救出を可能にするよう、自衛隊法の改正を政府に要請していく考えを、あらためて示した。





















