日本政府への抗議だけでなく「韓国社会を変えたい」の声がむしろ大きい!歪曲報道の日本メディアには不信と困惑〜南北会談決定直後のソウルで第1326回「慰安婦問題」水曜デモ 2018.3.14

記事公開日:2018.6.10取材地: | 動画

 2018年3月14日(水)11時50分より韓国・ソウル市の日本大使館前にて、日本軍慰安婦問題・水曜デモが行われた。


THAAD配備強行には失望したが「文在寅は盧武鉉政権の失敗を学んで確実にレベルアップしている」〜3月のソウル・戦争と軍隊に向き合う市民グループに連続インタビュー! 2018.3.15

記事公開日:2018.6.9取材地: | 動画独自

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 2018年3月15日(木)16時より韓国・ソウル市の西大門にて、「戦争のない世界」で活動を行うアキ・アン氏、「開かれた軍隊のための市民連帯」のパク・ソクチン氏にIWJ記者がインタビューを行った。


2月には誰も予測しなかった南北対談!「現実は専門家よりも先に進んでいる」〜朝鮮半島の情勢急展開を受け元京郷新聞ワシントン支局長パク・インギュ氏が3月のソウルで講演 2018.3.14

記事公開日:2018.6.8取材地: | 動画独自

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 2018年3月14日(水)19時より、韓国のソウル市にあるフランシスコ教育会館にて、Anti-War Peace Solidarity in Korea(反戦平和連帯)の主催により、元京郷新聞ワシントン支局長のパク・インギュ氏を講師に迎え、「米国の軍事主義と韓半島の平和」と題する講演会が開催された。


トランプによる唐突な米朝会談の中止発表と直後の撤回!「少々の揺さぶりでは南北平和への気持ちは崩れない」〜戦争の危機と国家間の駆け引きの中で韓国の市民は何を思うのか? 2018.5.31

記事公開日:2018.5.31 テキスト

 韓国と北朝鮮の両国首脳が手を携えて板門店(パンムンジョム)の軍事国境線を越えた、4月27日の歴史的な南北会談から1ヶ月後の5月24日、トランプ大統領が突如として、6月にシンガポールで予定されている米朝会談のキャンセルを発表した。


金正恩氏は「非常によく計算された戦略的な行動」をとっている!? 北にとって「勝負」は米朝会談か!? ~ 五味洋治東京新聞論説委員が4.27南北首脳会談を分析 2018.4.27

記事公開日:2018.4.30取材地: 動画独自

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 2018年4月27日(金)東京都内にて、東京新聞論説委員の五味洋治氏にIWJ記者が直撃取材を行い、北朝鮮の金正恩 朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅 大統領の歴史的南北首脳会談の背景にある国内外情勢について話を聞いた。


「『板門店宣言』は思った以上に中身がなかった」!? 南北首脳会談に孫崎氏は厳しい指摘!国内政治に関しては「野党は分断を克服し共闘せよ!」~4.27岩上安身による孫崎享氏インタビュー 2018.4.27

記事公開日:2018.4.30取材地: 動画独自

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 2018年4月27日(金)15時半より東京都内にて、元外務省国際情報局長の孫崎享氏に岩上安身がインタビューを行った。同日開催された韓国と北朝鮮の歴史的な南北首脳会談の速報を交えながら、米国を含めた国際情勢について孫崎氏に話を聞いた。


国境を越えた日韓の市民社会の連帯を確認!「平和憲法と強力な軍事力」という二つの顔を持つ日本への厳しい問いかけも〜南北対談への希望が見えた3月のソウルで日韓市民が平和会議 2018.3.13 2018.3.13

記事公開日:2018.3.12取材地: | テキスト動画

※2018年6月8日、テキストを追加しました。

 日本と韓国、敵対と不信の感情がからんだ国家間に、韓国と日本の市民運動が平和の扉を開く! その一方で、国境を越えた連帯のためには、真摯に議論すべき多くの課題があることも共有された。


北朝鮮核武装の原因は国連軍の皮をかぶった米軍の恒常的挑発!? 停戦協定の当事者を韓国に!! ~ソウルでの「環太平洋陸軍最高司令官会議」から帰国直後の伊勢崎賢治氏がトーク&ライブ!! 2017.9.24

記事公開日:2017.9.26取材地: 動画

 2017年9月24日(日)、東京都武蔵野市の吉祥寺メグにて、「伊勢崎賢治 トーク&ライブ」が行われた。


5.28「韓国キャンドル市民革命に学ぶ」講演集会(大阪市) 2017.5.28

記事公開日:2017.5.29取材地: 動画

 2017年5月28日(日)15時より、大阪南YMCA(大阪市天王寺区)で講演集会「韓国キャンドル市民革命に学ぶ」が開かれ、韓国・慶煕(キョンヒ)大学校教授の金民雄(キム・ミヌン)氏が講演を行った。いのちと平和・日韓反核平和連帯会議が主催した。


サム・トゥッ・ソリの会プレ企画 第1弾「隣国・韓国を知ろう」(大津市) ―第1部 河かおる氏(滋賀県立大)講演「いま、韓国で起きていること…市民が情勢を動かしている」 2017.4.30

記事公開日:2017.5.4取材地: 動画

 2017年4月30日(日)13時半より、滋賀県大津市の明日都浜大津で開かれたイベント「サム・トゥッ・ソリの会プレ企画 第1弾『隣国・韓国を知ろう』」において滋賀県立大学准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)が「いま、韓国で起きていること…市民が情勢を動かしている」と題し講演を行った。主催サム・トゥッ・ソリの会は、11月18日に大津市びわ湖ホールにおいて開催予定の韓国の音楽ユニット「サム・トゥッ・ソリ」コンサートの成功をめざし滋賀県内の有志で結成された。


「労働者の権利が、南北分断という条件の中で抑圧されてきた」~韓国・民主労総 統一委員会委員長パク・ソンミン氏にIWJ記者がインタビュー 2016.12.2

記事公開日:2017.1.31取材地: テキスト動画独自

※2017年2月11日テキストを追加しました!

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 2016年12月2日、韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟)統一委員会委員長パク・ソンミン氏にIWJ記者がインタビューを行った。民主労総といえば、70万人の組合員が加入する労働組合のナショナルセンターであり、2016年10月末から始まった朴槿恵(パク・クネ)大統領への退陣を求めるキャンドルデモを牽引してきた「闘う労組」として知られている。

 韓国の労働問題は、1997年の通貨危機とIMF(国際通貨基金)による韓国への救済金融が発端である。この時、韓国がIMFから突きつけられた条件は、緊縮政策と自由化政策だった。


住民の同意なきTHAAD配備は絶対反対! 接近禁止!高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に反対する地元住民による抗議集会(レポーター IWJ・安道幹記者) 2016.12.2

記事公開日:2017.1.12取材地: | 動画独自

 2016年12月2日(金)19時より韓国の慶尚北道星州(ソンジュ)郡庁前にて行われた高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に反対する地元住民による抗議集会の模様を、 IWJの安道幹記者が取材した。


「政府の合意は、被害当事者を無視した不可逆的な合意」――日本軍「慰安婦」問題解決のための水曜デモで、韓国挺身隊問題対策協議会代表のユン・ミヒャン氏が指摘!(レポーター・IWJ 安道幹記者) 2016.11.30

記事公開日:2017.1.12取材地: | | 動画独自

 2016年11月30日(水)、韓国・ソウル市内の日本大使館前にて、日本軍「慰安婦」問題解決のための水曜デモが行なわれた。

 日本の慰安婦問題を解決するために結成された韓国の市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」代表のユン・ミヒャン氏は、「政府も当時は、慰安婦問題に全然興味を示さなかったし、韓国社会も沈黙を守ったままだった」と述べ、去年の12月28日の外務大臣同士での合意は、被害当事者を無視し、韓国政府も意見をまったく聞かず、不可逆的な合意だと指摘した。


米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会 韓国・星州(ソンジュ)訪問団 報告集会 2016.12.23

記事公開日:2016.12.24取材地: 動画

 京都・京丹後市経ヶ岬のミサイル防衛用米軍レーダー基地に反対する「米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会」のメンバーらが、在韓米軍のTHAAD(サード、終末高高度防衛)ミサイル配備に対する反対運動が行われている韓国・慶尚北道(キョンサンプクド)星州(ソンジュ)郡を2016年11月下旬に訪問した。その報告集会が2016年12月23日(金・祝)14時より京都市東山区の東山いきいき市民活動センターで行われた。


「セウォル号事故の真相究明は朴槿恵大統領と大統領府によって妨害されてきた」~セウォル号事故の遺族や支援者でつくる全国組織「4.16連帯」のイ・テホ常任運営委員にIWJがインタビュー! 2016.11.30

記事公開日:2016.12.16取材地: | | テキスト動画独自

 2016年10月末、朴槿恵大統領の友人とされる崔順実(チェ・スンシル)という一般女性が、大統領の公務に関わる機密資料を受け取り、国政に介入していたという疑惑が韓国全土を震撼させた。それ以降、大統領の退陣を求めるデモの規模は、11月5日30万人、11月12日106万人、11月26日190万人、12月3日232万と爆発的に膨れ上がった。

だが朴政権への国民の怒りは、崔順実氏をめぐる一連の疑惑だけに留まらない。今、韓国内で改めてクローズアップされているのが、2014年4月16日に発生した「セウォル号沈没事故」である。


「国民向け談話」に怒り爆発! 朴槿恵大統領の即時退陣を求めるキャンドルデモをIWJがソウルで生中継!! ~全国各地で232万人が結集した過去最大規模のデモの様子を写真レポート 2016.12.3

記事公開日:2016.12.11取材地: | | テキスト動画

 朴槿恵大統領の即時退陣を求める6週目のキャンドルデモが、 2016年12月3日(土)、韓国各地で行われ、参加者数がソウルで170万人、韓国全国で延べ232万人(主催者発表)と、過去最大規模を更新した。デモには、これまでと同様、子供連れの家族やカップル、学生や会社員、高齢者など、多くの市民が集まり、朴槿恵大統領の即時退陣を訴えた。

 この日のキャンドル集会は、集会参加者数の最高記録を更新したが、これほど人が集まるとは、誰も予想できなかったといわれる。


朴槿恵大統領の即時退陣を求めて労働組合が「総ストライキ」に突入!全国各地の大学が呼応し「同盟休校」(学生ストライキ)を開始!IWJが労働者と学生らの抗議集会を現場から生中継! 2016.11.30

記事公開日:2016.12.2取材地: | | テキスト動画独自

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 11月26日(土)に朴槿恵(パク・クネ)大統領の「即時退陣」を求めて開催された大規模な抗議デモは、ソウルで150万人、釜山、光州、大邱など各地で40万人の市民が結集するなど、1987年の民主化以降、最大規模となった。

 11月30日(水)には、韓国の労働組合のナショナルセンターである「全国民主労働組合総連盟(以下、民主労総)」の呼びかけで、「金属労組」、「公共運輸労組」、「建設産業連盟」、「サービス連盟」などが、「朴槿恵大統領の退陣」を求めて総ストライキに突入した。


「権力が発表したことを伝えるのではなく、真実に近い事実を検証していくことが、ジャーナリズムの使命だ」〜韓国の「ニュース打破」のキム・ヨンジン代表にIWJがインタビュー! 2016.11.28

記事公開日:2016.11.30取材地: | | テキスト動画独自

 2016年11月28日(月)、IWJ記者が韓国の代表的なオルタナティブ・メディア「ニュース打破(タパ)」のキム・ヨンジン代表にインタビューを行った。

 「ニュース打破」は、調査報道専門の独立メディアとして、2012年に登場。当時の李明博政権が、政権に批判的な報道を行うメディアに対して強硬姿勢を取ったことで、メディアから解雇された記者たちを中心に設立された。代表であるキム・ヨンジン氏も、元KBS(韓国の公共放送局)の記者だ。


「光は、闇に勝つ!」11月26日、ソウル中心地に150万のキャンドル!! IWJが生中継し、市民たちの声を聞いた!! ~歴史的な大規模デモの様子を写真レポート 2016.11.26

記事公開日:2016.11.30取材地: | | テキスト動画独自

 2016年11月26日(土)、朴槿恵韓国大統領の退陣を求め、5週目となる大規模抗議集会が、ソウルなど主要都市で開かれた。ソウル中心地には12日の集会を上回る150万人が結集。1987年の民主化運動以降、過去最大規模となった。

 この日、ソウルでは初雪を観測。集会後は、厳しい冷え込みの中、参加者たちはプラカードを手に「大統領は下野しろ」「大統領を拘束しろ!」とシュプレヒコールをあげながら、裁判所が認めた大統領府の200メートル手前まで行進した。最前線となるポリスラインでは、警察のバスやバリケードでふさがれ、機動隊がデモ隊とにらみあった。


【特別寄稿】「下野!下野!下野!」市民により添い、権力を追及する韓国インターネット独立メディアの底力――11月12日「民衆総決起!下野Hey!」(ソウル)ライブ中継視聴レポート 2016.11.20

記事公開日:2016.11.20 テキスト

 ソウルが今、揺れに揺れている――。

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、私的な友人でしかない崔順実(チェ・スンシル)容疑者に国家の機密文書を渡していたとされる問題で、韓国国民の怒りが爆発。朴大統領は政権を維持しようと懸命になっているが、韓国国民の怒りはおさまらず、支持率はなんと5%にまで低下した。