第10期 沖縄意見広告運動 関西報告集会 2019.6.13

記事公開日:2019.6.13取材地: 動画

 2019年6月13日(木)18時より 大阪市中央区のエルおおさか南館5階ホールにて、第10期 沖縄意見広告運動 関西報告集会が開かれた。


関西テレビ『胸いっぱいサミット』で岩井志麻子氏が「韓国人気質」について「手首を切るブスみたいなもの」と暴言! IWJの取材に関テレは「差別の意図を持って表現したものではない」ので謝罪も撤回もしない!? 2019.5.23

記事公開日:2019.5.23 テキスト

 関西テレビの土曜日昼のバラエティー番組『胸いっぱいサミット』で、作家の岩井志麻子氏が「韓国人気質」について、「手首を切るブスみたいなものと考えておけば、だいたい片付くんですよ」などと差別意識丸出しの暴言を口にした。


韓国人気質は「手首を切るブスみたいなもの」!? 山本太郎議員は「詐欺」!? 岩井志麻子氏、千原せいじ氏の暴言を垂れ流した関西テレビ『胸いっぱいサミット』は第二の『ニュース女子』か!? 2019.5.23

記事公開日:2019.5.23 テキスト

 5月18日土曜日に関西で放送された、関西テレビの昼のバラエティー番組『胸いっぱいサミット』で、「関西人が選ぶえらいこっちゃニュース!」と題して、パネラーのデヴィ夫人、東国原英夫氏、元経産官僚の岸博幸氏、作家の岩井志麻子氏、お笑いタレントの千原せいじ氏、乙武洋匡氏らが時事問題について語った。


「生死の確認をしたい」「遺骨だけでもみつけたい」戦時中に日本に動員されたことを示す名簿を求め韓国遺族会が来日~4.2アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会による記者会見 2019.4.2

記事公開日:2019.4.9取材地: 動画

 2019年4月2日(火)10時半より東京都千代田区の参議院議員会館にて、アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会による記者会見が開かれた。遺族会事務局長の崔容相(チェ・ヨンサム)氏らが会見に出席し、戦時中に韓国から日本に徴用され、戦争に参加したのちに行方不明となった人々の生死の確認をするために来日したとコメントした。


朝鮮全土で202万人が参加し日本によって7500人余りが殺害され、4万6000人が逮捕・拘禁された「3・1朝鮮独立運動」! 新宿駅アルタ前の100周年イベントに600人が参加!「韓国キャンドルデモ」由来のキャンドルが揺れた! 2019.3.1

記事公開日:2019.3.2取材地: 動画

 朝鮮独立運動から100周年となった2019年3月1日(金)、18時半より東京都新宿区の新宿東口アルタ前にて開催された『3・1朝鮮独立運動100周年東京行動』には約600人の市民が集まり、リレートーク、キャンドルアクションが行われた。


高麗博物館では、2月6日より企画展「3・1独立運動100年」が始まる!同日、和田春樹・東京大学名誉教授らが、「日韓、日朝の相互理解、相互扶助の道を歩むべき」という声明を発表! 2019.2.9

記事公開日:2019.2.9 テキスト

 今年2019年は、日本の朝鮮植民地支配に抵抗する大規模な独立運動である3・1独立運動100周年にあたる。東京都新宿区大久保の高麗博物館では、2月6日より会期となる企画展「3・1独立運動100年~東アジアの平和と私たち~」が公開された。高麗博物館は趣旨説明において、「100年が経過した今日、多くの人が「3・1独立運動」ばかりか、かつて日本が朝鮮半島を植民地にしていたことを知りません」と述べている。


自衛隊は20年続いた韓国海軍との船舶遭難事故捜索・救助共同訓練を無視していた!? 映像を公開しても韓国艦船から照射されたレーダーの種類は公表せず! 2019.1.6

記事公開日:2019.1.6 テキスト

 韓国海軍の駆逐艦「広開土大王(クァンゲト・デワン)」が日本海上で、海上自衛隊のP-1哨戒機に数分間にわたり複数回、火器管制レーダーを照射していた問題は、年をまたいで、日韓間での主張の隔たりが続いている。


韓国海軍艦船が日本海で自衛隊機に火器管制レーダー照射!? 過剰反応・外交問題化しようとする日本政府に元自衛隊航空幕僚長の田母神俊雄氏が意外や冷静なツイート! 2019.1.6

記事公開日:2019.1.6 テキスト

 韓国海軍の駆逐艦が日本海上で、海上自衛隊哨戒機に数分間にわたり複数回、火器管制レーダーを照射していた問題を日本政府が問題視し、外交の争点となっている。


「徴用工」「女子勤労挺身隊」訴訟に対する韓国最高裁判決に寄せて「元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明」呼びかけ人・弁護士 岩月浩二氏による特別寄稿! 2018.12.29

記事公開日:2018.12.29 テキスト

※岩月浩二氏により新たに加筆していただいた前文を追加しました(2019年7月13日)。
 公共性に鑑み、ただいま全編特別公開中!

 政府は、7月1日、韓国に対する半導体素材の輸出規制措置を採ることを発表した。7月4日から半導体素材3品目について、これまで韓国向け輸出について採られてきた包括許可を個別許可に改め、8月からは、韓国に対する輸出全般について安全保障上の手続を免除する「ホワイト国」指定を取り消し、規制品目を拡大するとしている。


日本政府への抗議だけでなく「韓国社会を変えたい」の声がむしろ大きい!歪曲報道の日本メディアには不信と困惑〜南北会談決定直後のソウルで第1326回「慰安婦問題」水曜デモ 2018.3.14

記事公開日:2018.6.10取材地: | 動画

 2018年3月14日(水)11時50分より韓国・ソウル市の日本大使館前にて、日本軍慰安婦問題・水曜デモが行われた。


THAAD配備強行には失望したが「文在寅は盧武鉉政権の失敗を学んで確実にレベルアップしている」〜3月のソウル・戦争と軍隊に向き合う市民グループに連続インタビュー! 2018.3.15

記事公開日:2018.6.9取材地: | 動画独自

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 2018年3月15日(木)16時より韓国・ソウル市の西大門にて、「戦争のない世界」で活動を行うアキ・アン氏、「開かれた軍隊のための市民連帯」のパク・ソクチン氏にIWJ記者がインタビューを行った。


2月には誰も予測しなかった南北対談!「現実は専門家よりも先に進んでいる」〜朝鮮半島の情勢急展開を受け元京郷新聞ワシントン支局長パク・インギュ氏が3月のソウルで講演 2018.3.14

記事公開日:2018.6.8取材地: | 動画独自

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 2018年3月14日(水)19時より、韓国のソウル市にあるフランシスコ教育会館にて、Anti-War Peace Solidarity in Korea(反戦平和連帯)の主催により、元京郷新聞ワシントン支局長のパク・インギュ氏を講師に迎え、「米国の軍事主義と韓半島の平和」と題する講演会が開催された。


トランプによる唐突な米朝会談の中止発表と直後の撤回!「少々の揺さぶりでは南北平和への気持ちは崩れない」〜戦争の危機と国家間の駆け引きの中で韓国の市民は何を思うのか? 2018.5.31

記事公開日:2018.5.31 テキスト

 韓国と北朝鮮の両国首脳が手を携えて板門店(パンムンジョム)の軍事国境線を越えた、4月27日の歴史的な南北会談から1ヶ月後の5月24日、トランプ大統領が突如として、6月にシンガポールで予定されている米朝会談のキャンセルを発表した。


金正恩氏は「非常によく計算された戦略的な行動」をとっている!? 北にとって「勝負」は米朝会談か!? ~ 五味洋治東京新聞論説委員が4.27南北首脳会談を分析 2018.4.27

記事公開日:2018.4.30取材地: 動画独自

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 2018年4月27日(金)東京都内にて、東京新聞論説委員の五味洋治氏にIWJ記者が直撃取材を行い、北朝鮮の金正恩 朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅 大統領の歴史的南北首脳会談の背景にある国内外情勢について話を聞いた。


「『板門店宣言』は思った以上に中身がなかった」!? 南北首脳会談に孫崎氏は厳しい指摘!国内政治に関しては「野党は分断を克服し共闘せよ!」~4.27岩上安身による孫崎享氏インタビュー 2018.4.27

記事公開日:2018.4.30取材地: 動画独自

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 2018年4月27日(金)15時半より東京都内にて、元外務省国際情報局長の孫崎享氏に岩上安身がインタビューを行った。同日開催された韓国と北朝鮮の歴史的な南北首脳会談の速報を交えながら、米国を含めた国際情勢について孫崎氏に話を聞いた。


国境を越えた日韓の市民社会の連帯を確認!「平和憲法と強力な軍事力」という二つの顔を持つ日本への厳しい問いかけも〜南北対談への希望が見えた3月のソウルで日韓市民が平和会議 2018.3.13 2018.3.13

記事公開日:2018.3.12取材地: | テキスト動画

※2018年6月8日、テキストを追加しました。

 日本と韓国、敵対と不信の感情がからんだ国家間に、韓国と日本の市民運動が平和の扉を開く! その一方で、国境を越えた連帯のためには、真摯に議論すべき多くの課題があることも共有された。


北朝鮮核武装の原因は国連軍の皮をかぶった米軍の恒常的挑発!? 停戦協定の当事者を韓国に!! ~ソウルでの「環太平洋陸軍最高司令官会議」から帰国直後の伊勢崎賢治氏がトーク&ライブ!! 2017.9.24

記事公開日:2017.9.26取材地: 動画

 2017年9月24日(日)、東京都武蔵野市の吉祥寺メグにて、「伊勢崎賢治 トーク&ライブ」が行われた。


5.28「韓国キャンドル市民革命に学ぶ」講演集会(大阪市) 2017.5.28

記事公開日:2017.5.29取材地: 動画

 2017年5月28日(日)15時より、大阪南YMCA(大阪市天王寺区)で講演集会「韓国キャンドル市民革命に学ぶ」が開かれ、韓国・慶煕(キョンヒ)大学校教授の金民雄(キム・ミヌン)氏が講演を行った。いのちと平和・日韓反核平和連帯会議が主催した。


サム・トゥッ・ソリの会プレ企画 第1弾「隣国・韓国を知ろう」(大津市) ―第1部 河かおる氏(滋賀県立大)講演「いま、韓国で起きていること…市民が情勢を動かしている」 2017.4.30

記事公開日:2017.5.4取材地: 動画

 2017年4月30日(日)13時半より、滋賀県大津市の明日都浜大津で開かれたイベント「サム・トゥッ・ソリの会プレ企画 第1弾『隣国・韓国を知ろう』」において滋賀県立大学准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)が「いま、韓国で起きていること…市民が情勢を動かしている」と題し講演を行った。主催サム・トゥッ・ソリの会は、11月18日に大津市びわ湖ホールにおいて開催予定の韓国の音楽ユニット「サム・トゥッ・ソリ」コンサートの成功をめざし滋賀県内の有志で結成された。


「労働者の権利が、南北分断という条件の中で抑圧されてきた」~韓国・民主労総 統一委員会委員長パク・ソンミン氏にIWJ記者がインタビュー 2016.12.2

記事公開日:2017.1.31取材地: テキスト動画独自

※2017年2月11日テキストを追加しました!

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 2016年12月2日、韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟)統一委員会委員長パク・ソンミン氏にIWJ記者がインタビューを行った。民主労総といえば、70万人の組合員が加入する労働組合のナショナルセンターであり、2016年10月末から始まった朴槿恵(パク・クネ)大統領への退陣を求めるキャンドルデモを牽引してきた「闘う労組」として知られている。

 韓国の労働問題は、1997年の通貨危機とIMF(国際通貨基金)による韓国への救済金融が発端である。この時、韓国がIMFから突きつけられた条件は、緊縮政策と自由化政策だった。