「重要土地規制法案の目的は、台湾有事を想定した日本全土1000ヶ所へのミサイル配備か?」IWJ記者の質問に岸大臣からミサイル配備への回答はなし!!~6.15岸信夫防衛大臣定例会見 2021.6.15

記事公開日:2021.6.15取材地: テキスト動画

 2021年6月15日(火)、午前10時10分頃より、東京都新宿区の防衛省庁舎にて、岸信夫防衛大臣の定例会見が行われた。

 冒頭、岸防衛大臣より、新型コロナウイルスの感染者数について、前回(6/11)の報告以降、9名の隊員が新たに感染し、感染者は累計で、1936名となったとの報告があった。


「クアッドとARC21の仮想敵は中国ではないのか? それを認めない防衛省は中国政府の反発を恐れている?」IWJ記者の質問に「中国を仮想敵国としているような事実はありません」と岸防衛大臣!~5.28岸信夫 防衛大臣定例会見 2021.5.28

記事公開日:2021.5.28取材地: テキスト動画

 2021年5月28日(金)、午前9時20分頃より、東京都新宿区の防衛省庁舎にて、岸信夫防衛大臣の定例会見が行われた。

 冒頭、岸防衛大臣より、新型コロナウイルスの感染者数について、前回(5/25)の報告以降、34名の隊員が新たに感染し、感染者は累計で、1844名となったとの報告があった。


「『ARC21』も『クアッド』も特定の国を念頭に置いたものではない」!? 日米首脳会談共同声明で「中国の脅威」と「自衛隊の強化」を明言しながら、クアッドとARC21に関しては「中国包囲網」とは言わない奇妙な不自然さ!~5.25 岸信夫防衛大臣会見 2021.5.25

記事公開日:2021.5.26取材地: テキスト動画

 5月25日、防衛省で行われた岸信夫防衛大臣記者会見に参加したIWJ記者は、日米豪仏共同訓練「ARC21」と、日米豪印の中国包囲網「クアッド」に英仏独蘭のEU4カ国が実質的に参加することについて、質問した。


「日本列島全土が中国のミサイルの射程距離内にあるのに『敵の射程外から発するスタンドオフミサイル』をどうやって日本国内に配備するのか?」IWJ記者の質問に岸防衛大臣は実質無回答!!~5.14岸信夫 防衛大臣 定例会見 2021.5.14

記事公開日:2021.5.14取材地: テキスト動画

 2021年5月14日(金)、午前9時40分頃より、東京都新宿区の防衛省庁舎にて、岸信夫防衛大臣の定例会見が行われた。

 冒頭、岸防衛大臣より、新型コロナウイルスの感染者数(前回、5月11日の定例会見以降、65名の自衛隊員の感染が確認され、感染者の合計は1583名。65名中2人は、海賊対処行動のためにジプチに派遣された隊員)、再生可能エネルギー活用に向けた電気調達見直しの結果についての報告があった。


「『スタンドオフ防衛能力』は、実際にはスタンドオフ=脅威圏外からの攻撃能力ではなく、圏内となり、事実上、刺し違え戦略なのではないか?」とのIWJ記者の質問に、岸大臣は話をそらし、「抑止力を高めるためのもの。(反撃には)対空防衛能力を高めていく」と疑問の残る回答~5.11岸信夫 防衛大臣 定例会見 2021.5.11

記事公開日:2021.5.12取材地: テキスト動画

 2021年5月11日(火)、午前9時30分頃より、東京都新宿区の防衛省庁舎にて、岸信夫防衛大臣の定例会見が行われた。


米国に加え、豪軍を「武器等防護」対象に!「これまでも様々な防衛訓練を共同で行ってきた。その積み重ねの結果として、日豪間の相互運用性の向上が不可欠となっている」~10.20 岸信夫防衛大臣定例会見 2020.10.20

記事公開日:2020.10.20取材地: テキスト動画

 2020年10月20日(火)、午前11時頃から、東京都新宿区市谷本村町の防衛省・第一省議室にて、岸信夫・防衛大臣の定例会見が行われた。

 冒頭、岸大臣から、新型コロナウイルス感染症について、前回の定例会見(10月16日)以降、新たに1人の新規感染者が確認され、10月20日現在、自衛隊員の感染者は合計191名となったとこと、また、岸大臣は、明日10月21日から22日の日程で沖縄を訪問し、玉城デニー知事らと沖縄県に集中する米軍をめぐり会談する予定であることの2点について報告があった。


「敵基地攻撃能力の保有」によって攻撃先となる敵基地のかずはそもそもいくつあるのか!? それと最初の「一撃」で殲滅できるのか!?そのためのミサイルの予算は!? どストレートな質問を岸大臣に投げ込んだ、その結末はいかに!?」~9.29 岸信夫 防衛大臣 定例記者会見 2020.9.29

記事公開日:2020.9.29取材地: テキスト動画

 新型コロナウイルスの影響で節約志向が広まっているが、我が国の防衛予算は少し事情が違うようだ。

 9月29日に岸信夫防衛大臣就任後2度目の定例会見が行われた。


「米国に追随すれば、資源面で日本を支えてきたイランに自衛隊を送ることになり、国益を損なう」のIWJ記者の指摘に、河野防衛相「そんな材料は現時点では見当たらない」と一蹴〜9.8 河野太郎 防衛大臣 定例記者会見 2020.9.8

記事公開日:2020.9.8取材地: 動画

 9月8日、河野太郎防衛大臣の定例会見が、東京都千代田区の防衛省にて行われた。IWJ記者は、河野大臣に日米同盟の今後のあり方に関して見解を尋ねた。


「在日米軍の米軍施設への入国時には米側が日本の検疫にもとづき同様の措置をとっている」!! 米軍内で広がる新型コロナウイルスが明かす日本の米国への隷属!? 検疫は国家主権の問題ではないか?~4.3 防衛大臣定例記者会見 2020.4.3

記事公開日:2020.4.4取材地: テキスト動画

 2020年4月3日(金)午前9時25分より、東京都新宿区市谷の防衛省庁舎A棟11階第一省議室にて、河野太郎防衛大臣の定例記者会見が行なわれた。冒頭、河野大臣より、現状についての報告が行われ、その後、各社記者と河野大臣との間での質疑応答が行われた。


「コロナの問題について、米軍とは緊密にやり取りをしている。中東へ派遣中の護衛艦『たかなみ』あるいは『はるさめ』について、感染者が発生した場合どうするか、対応策は考えている」~3.31 河野太郎 防衛大臣 定例記者会見 2020.3.31

記事公開日:2020.3.31取材地: テキスト動画

 2020年3月31日(火)午前9時25分より、東京都新宿区市谷の防衛省庁舎A棟11階第一省議室にて、河野太郎防衛大臣の定例記者会見が行われた。

 冒頭、河野大臣より、「3月30日(月)午後8時28分頃、屋久島の西、約650kmの東シナ海の公海上において、警戒監視中であった自衛隊護衛艦『しまかぜ』と、中国籍の漁船が衝突した」との報告があった。
「細部については、引き続き確認中である」とし、「『しまかぜ』に人的被害は発生していない」こと、「海上自衛隊が安全向上のため、30日、事故調査委員会を立ち上げた」こと、そして、「今後は、海上保安庁の調査に全面的に協力する予定である」との報告があった。


コロナで日米安保が危うい!? 集団生活を送る自衛隊や在日米軍の一角にコロナ感染者が現れ、感染が広がれば、日米の安全保障に大きな影響が出るのでは!? IWJ記者の質問に河野太郎外防衛相の回答は「うがい手洗い」?? えっ!?~河野太郎 防衛大臣 定例記者会見 2020.2.28

記事公開日:2020.2.28取材地: テキスト動画

特集 #新型コロナウイルス
※20/3/26リード追加

 2020年2月28日(金)13時45分より、東京都新宿区市谷の防衛省記者会見室にて、河野太郎 防衛大臣の定例記者会見が開催された。


河野太郎 防衛大臣 定例記者会見 2019.10.11

記事公開日:2019.10.11取材地: 動画

 2019年10月11日(金)18時40分より東京都新宿区の防衛省にて、河野太郎防衛大臣による定例記者会見が開かれた。冒頭、河野大臣は、防衛省職員、自衛隊の給与に関する法律の国会提出が閣議決定したと述べ、内容については、一般職の公務員の給与改定に準じて給与改定を行ない、自衛官候補生、一般曹候補生の初任給を引き上げるとものとなっているとコメントした。

 また、台風19号が首都圏に接近している状況下、荒川が決壊するなどの大洪水が今後想定されうるとの有識者会議での議論を受け、備えができるよう救助資機材の蓄えの確認を要請したと述べた。


河野太郎 防衛大臣 定例記者会見 2019.9.24

記事公開日:2019.9.24取材地: 動画

 2019年9月24日(火)、東京都新宿区の防衛省 会見室にて、河野太郎 防衛大臣による定例記者会見が開かれ、冒頭、台風15号に関して千葉県内への支援についての状況が報告された。また、台風17号で発生した長崎県の断水に対する給水支援、岐阜県での豚コレラの発生で知事から殺処分の支援要請があったと述べ、23日は、夜8時15分から約25分間、アメリカのエスパー国防長官と電話会談し、就任挨拶と日米同盟の強化に取り組むことで一致したとコメントした。


「この土砂投入が『もう後戻りできない』という状況になるとは、決して思っておりません」玉城デニー沖縄県知事が岩屋毅防衛大臣との平行線の面談にも前向きな決意表明 2018.12.13

記事公開日:2018.12.13取材地: テキスト動画

特集 辺野古

 政府は沖縄県名護市の米軍辺野古新基地建設をめぐり、2018年12月14日に埋め立て予定地の沿岸部へ土砂投入を行うと沖縄県に通告している。沖縄県は防衛省沖縄防衛局に対し、県が埋め立て承認の条件とした事前協議の内容が守られていないとして、違法工事を中断するよう、12月12日に文書で行政指導を行ったが、法的拘束力がないため、国側は強引に土砂投入を進める予定だ。


「敵基地攻撃能力の保有」を政府に提言した張本人が防衛相に就任!さっそく会見で保有検討を明言!しかし「ミサイル無力化」など不可能!先制攻撃の結末は残存核戦力による日本全土への「報復」だ! 2017.8.5

記事公開日:2017.8.5 テキスト

 「発射前のミサイルを無力化するのが一番確実です。相手の領土にまでとどく装備を持たなければいけない」――。

 これは2017年8月3日に発足した、第3次安倍第3次改造内閣で新防衛相に就任した小野寺五典氏の持論である。


総理より「防衛大綱の見直しや次期中期防衛力整備計画の検討」の指示を受けた!ミサイル防衛や敵基地攻撃能力の向上も! 防衛費の歯止め「GDP比1%枠はすでにないと理解」!!-小野寺五典 新防衛大臣 就任会見 2017.8.3

記事公開日:2017.8.4取材地: 動画

 2017年8月3日(木)22時25分より防衛省にて、小野寺五典 新防衛大臣 就任会見が行われた。


【IWJ検証レポート~稲田朋美・新防衛大臣の研究 第1回】「極右」「残虐行為否定者」「ネオナチと関係している」・・・稲田朋美氏の防衛大臣就任を海外メディアがこぞって警戒! 2016.8.12

記事公開日:2016.8.12取材地: テキスト

 「わたしたち一人ひとり、国民の一人ひとり、皆さん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る、そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならない」――。

 2016年8月3日、第3次安倍第2次改造内閣が発足した。2012年12月の政権復帰以後、安倍内閣としては4回目の内閣改造であり、安倍総理は3年7ヶ月という長きにわたって政権を維持していることになる。

 「自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならない」――。これは、今回の内閣改造で、新しく防衛大臣に就任した人物による発言である。発言の主は、自民党の稲田朋美衆議院議員(57歳)。発言は、自民党が民主党に政権を明け渡していた2010年12月1日、「民主党(菅)内閣 倒閣宣言! 国民大集会」の中で飛び出したものである。