IWJ提供映像使用! 朝鮮人虐殺の実相に、膨大な日韓の取材と欧米含む新史料で迫る!!~5.13 韓国ドキュメンタリー映画『1923 関東大虐殺』特別試写~6,661人の叫喚が聞こえますか~製作者挨拶とトークディスカッション 2024.5.13

記事公開日:2024.5.15取材地: テキスト動画

 関東大震災での日本の官憲や民衆による朝鮮人虐殺から100年にあわせて制作された、韓国のドキュメンタリー映画『1923 関東大虐殺』の特別試写と、製作者によるトークディスカッションが、2024年5月13日、東京・参議院議員会館で行われた。

 主催は映画を製作した韓国のドキュメンタリー映像制作会社、INDECOM。IWJでは、試写会前後の出演者等の挨拶とトークディスカッションを収録した。


100年前の朝鮮人虐殺の公文書を東京で初公開! デマをまき散らした当時の新聞記事や朝鮮人虐殺場面の写真も展示!! これでも政府は「記録が見当たらない」と言い張るのか!?~8.31 関東大震災「朝鮮人・中国人虐殺」原史料・パネル展 2023.8.31

記事公開日:2023.10.12取材地: テキスト動画

 1923年9月1日に発生した関東大震災から、100年を迎えた。マグニチュード7.9の大地震は、首都圏で死者・行方不明者10万人以上、住居消失者200万人以上と、甚大な被害をもたらした。

 今日では、9月1日は「防災の日」として広く認知されているが、同時に忘れてはならない事件がある。震災直後に起きた、朝鮮人・中国人に対するジェノサイドだ。


「民主主義を踏みにじり、歴史の事実を踏みにじり、アジアの連帯を踏みにじる今の日本政府の態度を断固として変えさせるべく、今日の集会を第一歩として頑張っていきたい」~8.31関東大震災朝鮮人・中国人虐殺100年犠牲者追悼大会 2023.8.31

記事公開日:2023.9.20取材地: テキスト動画

 2023年8月31日、午後18時15分より、東京都文京区の文京シビックホールにて、「関東大震災朝鮮人・中国人虐殺100年犠牲者追悼大会」が開催され、会場には、遺族の方々、在日韓国人、在日中国人の方々、そして、日本各地で追悼のための取り組みを行っている日本人など、1800人を超える参加者が一堂に会した。


「警察が民衆を率いて虐殺をしたのは事実。これをジェノサイドと言わないで、何というのか」!「多くの日本人が、朝鮮人を虐殺したり、それを目撃しているのに、口をつぐんでいる。これは本当に恥ずべきこと」~9.2 朝鮮人虐殺100年 神奈川追悼会 2023.9.2

記事公開日:2023.9.9取材地: テキスト動画

 関東大震災時に「横浜で虐殺された3000人以上の朝鮮人」を追悼する催しが、2023年9月2日、横浜市西区の久保山墓地で行われ、330人(主催者発表)が参加した。今年は関東大震災から100年目にあたる。

 主催は「関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会」。

 関東各地で官憲や自警団が引き起こした6000人以上に上るとされる朝鮮人等の虐殺は、「朝鮮人や共産主義者が井戸に毒を入れた」という民衆間の流言飛語だけでなく、内務省が各地方長官宛電報で「朝鮮人は各地に放火」「爆弾を所持」と明記するなど、当局がデマを主導し、虐殺にお墨付きを与えたことが大きな要因であった。


古賀茂明氏、政府・与党の「台湾有事で中国と戦う」発言で「今まさに同じ過ち(政府の流言飛語によるジェノサイド)が繰り返されようとしている」と指摘!〜8.25「関東大震災朝鮮人・中国人虐殺100年追悼大会」記者会見 2023.8.25

記事公開日:2023.8.27取材地: テキスト動画

 1923年9月1日に発生した関東大震災の直後に、数千人の朝鮮人と数百人の中国人が、日本の軍隊、警察、官憲や自警団を中心とした民間人の手によって虐殺された。政府の中央防災会議が2008年にまとめた報告書には、「犠牲者の正確な数はつかめないが、震災による死者数の1〜数パーセントにあたり、人的損失の原因として軽視できない」と指摘されている。

 この「ジェノサイド」としか言いようのない朝鮮人、中国人の虐殺から、2023年は100年目となる。


少女の目撃証言「朝鮮人の手と足を大の字に動かないように持って下から燃やしている」――宮川実行委員長は「忘却は再び悪魔を呼ぶ」と虐殺を語り継いでいく責務を訴え!~9.1 関東大震災99周年 朝鮮人犠牲者追悼式典 2022.9.1

記事公開日:2022.9.1取材地: テキスト動画

 2022年9月1日(木)午前11時より、東京都墨田区の横網町公園にて、関東大震災99周年朝鮮人犠牲者追悼式典が行われた。

 同式典実行委員長の宮川泰彦氏は、開会の言葉で、関東大震災の大混乱時に「朝鮮人が井戸に毒を投げ入れている」等の流言飛語が流布される中、「軍隊、警察、そして自警団などによって、多くの朝鮮人、中国人、そして日本の労働運動の指導者たちが命を奪われた」と指摘。本式典は「犠牲者を追悼し、二度と同じ、あるいは類似の過ちを絶対に繰り返させないことを、誓い合うだけでなく、実践する式典」だと訴えた。


「98年前の大震災時に、なぜあのような過ちを犯したのか?それを分析し、振り返り、反省するのは、現在にとっても非常に大事なこと!!」追悼式典実行委員長・宮川泰彦氏~9.1関東大震災98周年 朝鮮人犠牲者追悼式典 2021.9.1

記事公開日:2021.9.7取材地: テキスト動画

 2021年9月1日(水)、午前11時より、東京・墨田区の横網町公園にて、関東大震災98周年 朝鮮人犠牲者追悼式典が行われた。

 式典の冒頭、開式のことばの中で、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典実行委員長の宮川泰彦氏は次のように述べた。


「その婦人の腹を裂くと腹の中から赤ん坊が出てきたが、赤ん坊が泣くのでその赤ん坊まで突き殺してしまった」―隠蔽された貴重な証言! 異郷の地で虐殺された人々を弔う~9.4関東大震災から98年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式 2021.9.4

記事公開日:2021.9.6取材地: テキスト動画

 2021年9月4日(土)午後3時より、東京都葛飾区の荒川河川敷木根川橋下手にて、関東大震災98年周年韓国・朝鮮人犠牲者追悼式が行われた。

 1923年9月1日の関東大震災で、当時この付近にあった旧四つ木橋では、震災による火災から逃げ延びてきた多くの朝鮮人が日本の軍隊、警察、自警団によって虐殺された。犠牲者たちは荒川に投げこまれ、あるいは河川敷に埋められた。


ほうせんか・西崎雅夫氏「この荒川土手で殺され、河川敷に埋められ、掘り返された数十~百余名の朝鮮人犠牲者の名前も遺骨の行方もわからない。日本政府が徹底して隠蔽した」~9.5関東大震災97周年韓国朝鮮人犠牲者追悼式 2020.9.5

記事公開日:2020.9.6取材地: テキスト動画

 2020年9月5日(土)、午後3時より、東京・荒川河川敷木根川橋下手にて、関東大震災97年周年韓国・朝鮮人犠牲者追悼式が行われた。

 1923年9月1日の関東大震災で、当時この付近にあった旧四つ木橋では、震災による火災から逃げ延びてきた多くの朝鮮人が虐殺され、一部は荒川に投げ捨てられ、一部は河川敷に埋められた。


【関東大震災97周年 朝鮮人犠牲者追悼式典】をIWJが公式生中継。小池晃・共産党書記局長、梓澤和幸弁護士、小説家・島田雅彦氏、落語家・立川談四楼氏、映画配給会社「太秦」・小林三四郎代表ら23名のメッセージも配信 2020.9.3

記事公開日:2020.9.3 動画

 死者10万5000人以上、住居焼失者200万人。地震と火災によって関東地方に未曾有の犠牲者と被害をもたらした1923年9月1日の関東大震災から97年が経った。


9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典 直前特別番組 97年前、「普通」の日本人がなぜ朝鮮人を虐殺したのか? レイシスト達はなぜ史実を否認しようと躍起になるのか!? ゲスト: 加藤圭木氏(一橋大学准教授)、 安田浩一氏(ノンフィクションライター )、 加藤直樹氏(ノンフィクションライター)、司会:岩上安身 2020.8.24

記事公開日:2020.9.1取材地: 動画独自

※一般会員の方は記事公開後2カ月間、サポート会員の方は無期限で全編映像がご視聴いただけます。ぜひ会員登録してご利用ください。登録はこちらから→ https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 2020年8月24日(月)、岩上安身の司会により、一橋大学准教授(朝鮮近現代史、日朝関係史)の加藤圭木氏、ノンフィクションライターの安田浩一氏、ノンフィクションライターの加藤直樹氏をゲストに、「9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」直前特別番組を収録した。


9月1日、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典を生中継! 8月29・30・31日、「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」直前特別番組を3夜連続録画配信! 司会・岩上安身、加藤圭木一橋大学准教授、安田浩一氏、加藤直樹氏! 2020.8.29

記事公開日:2020.8.29 テキスト動画

 97年前、「普通」の日本人がなぜ朝鮮人を虐殺したのか? レイシスト達はなぜ史実を否認しようと躍起になるのか!?

 2020年8月24日、岩上安身の司会で、一橋大学・加藤圭木准教授(朝鮮近現代史、日朝関係史)、ノンフィクションライター・安田浩一氏、ノンフィクションライター・加藤直樹氏をゲストに迎え、上記テーマでシンポジウム形式の特別番組を録画収録した。


【特別寄稿】都知事選討論会でヘイトスピーチ禁止条例制定を明確に拒否した小池百合子都知事! ノンフィクション作家加藤直樹氏が暴く草の根右翼ネットワークと小池都知事ら極右政治家による歴史修正の策動! 2020.7.3

記事公開日:2020.7.2 テキスト動画

 7月5日に投開票を迎える東京都知事選。新型コロナウイルス感染症対策や東京五輪の開催問題に注目が集まるが、ヘイトスピーチ対策でも各候補者の主張は異なる。もちろん、もっとも注目すべきは「大本命」の小池百合子氏の言動である。