福井から未来へ!全国集会 2013.6.30

記事公開日:2013.6.30取材地: テキスト動画

 2013年6月30日(日)13時30分より、福井県おおい町にある大島公民館で「福井から未来へ!全国集会」が行われた。

 作家の鎌田慧氏は「今まで無関心を装い、彼らに自由にやらせてしまった責任も踏まえて、これからは、原発1機づつ再稼働阻止を訴える」と語った。また、伊方原発の地元から参加した人は「自然の環境、生態系も、原発は破壊している」と訴えた。集会後は、大飯原発のゲートまでデモ行進し、ゲート前で関西電力への申し入れを読み上げた。


鎌田慧さんおはなしとライヴ「なぜ私たちは大間原発に反対するのか」 2013.6.15

記事公開日:2013.6.15取材地: 動画

 2013年6月15日(土)、青森県大間町の総合開発センターで鎌田慧氏・中野宏典氏講演会「なぜ私たちは大間原発に反対するのか」とライブ演奏が行われた。


大江健三郎氏、「次の世代が生き延びる、世界を残すということを根拠にやっていく、仕事にしていく」 ~6.2つながろうフクシマ!さようなら原発集会 2013.6.2

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 大規模な脱原発集会とデモが2日、東京の芝公園で行われ、主催者の発表によると約7500人が集まった。集会では、落合恵子氏、大江健三郎氏、鎌田慧氏などがスピーチを行った。その後、新橋・内幸町・日比谷公園を歩き、「原発いらない」「再稼働反対」などのコールを挙げた。内幸町の東京電力前を通ると、語気の強いシュプレヒコールが響いた。


院内集会「夏の参院選で脱原発を争点に」 2013.5.28

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 2013年5月28日(火)14時30分から、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「院内集会『夏の参院選で脱原発を争点に』」が開かれた。集会では、東京電力福島第一原発事故から2年目の3月11日、脱原発基本法案が参議院に再提出されたことを受け、今後、この法案の賛否について、参院選の各候補者に回答を求めていく方針が語られた。


「この場所での抗議は『表現の自由』として正当」 弁護団、初公判前日テントの正当性を訴える ~経産省前テントひろば 弁護団・応援団共同記者会見 2013.5.22

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 2013年5月22日(水)14時より、東京都千代田区の経済産業省前で「経産省前テントひろば 弁護団・応援団共同記者会見」が行われた。テント占有地の明け渡しをめぐる裁判を翌日に控え、作家の鎌田慧氏をはじめとする応援団、弁護団が記者会見を開いた。弁護団の一人である上杉崇子氏は、「この場所での抗議は『表現の自由』として正当」と話し、国の訴え自体が不適法であるとの認識を示した。


さよなら原発1000万署名運動・鎌田慧氏「今、私たちはこの運動を全面的に支持して、一緒に戦っていく」―経産省前テントひろば 抗議集会 2013.4.12

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 12日、経産省前にて、政府がテントひろば撤去を行うことに対する抗議運動が行われた。スピーチには、さよなら原発1000万署名運動・鎌田慧氏も駆けつけ「政策の間違えを正す為に主張している善良な市民」を「裁判に訴えて損害賠償をする、こんなデタラメがあって良いのか。原発事故は何故起こったのか、国の政策じゃないか」と、テントひろばの存在理由を訴え、全面的に支持し共に戦う姿勢を表明した。


安倍政権は在日朝鮮人の子どもたちを政治的に利用している-朝鮮学校はずしにNO! すべての子どもに学ぶ権利を! 3.31全国集会&パレード 2013.3.31

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 日比谷の野外音楽堂で朝鮮学校高校無償化の適用、補助金の復活を求める集会が行われ、集まった人々で野外音楽堂が埋め尽くされた。予定時間の前には朝鮮大学生・有志一同が自身で作詞作曲した今回の会のテーマソング「歌よ集まれ歌となれ」を歌った。

  ルポライターの鎌田慧氏、千葉大学文学部教授の三宅晶子氏、スカルノ元大統領婦人デヴィ・スカルノ氏、映画監督のキム・ミュンジュン(金明俊)氏、朝鮮学校校長・朝鮮学校生徒父母、大阪・愛知告訴団などが登壇し、 安倍政権が行った高校無償化の朝鮮学校の排除は日本の外交上の政治によるものであり、子どもの学ぶ権利を侵害するものであると主張した。

 また集会後、集まった人々は日比谷野外音楽堂から常盤橋公園まで、高校無償化適用を訴えるパレードを行った。


原発のない福島を!県民大集会 2013.3.23

記事公開日:2013.3.23取材地: テキスト

 2013年3月23日(土)11時から、福島県福島市のあづま総合体育館で「原発のない福島を!県民大集会」が開催された。郷土色あふれるアトラクションが披露され、さまざまな立場の人がスピーチを行った。この春、高校を卒業した女性は「故郷に放射性廃棄物の中間貯蔵施設が作られているのを見て、国から遠まわしに、戻れないと言われた気がした」と語った。


東日本大震災から2年、坂本龍一氏らが意見 ~つながろうフクシマ!さようなら原発講演会 2013.3.11

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 2013年3月11日(月)18時30分から、東京都品川区立総合区民会館きゅりあんにて、「つながろうフクシマ!さようなら原発講演会」が行われた。東日本大震災から丸2年を迎えたこの日、脱原発へ向けて、新たな方向性を探るヒントが各講演の中で語られた。音楽家の坂本龍一氏は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏と対談し、「情報を持っていない人、関心のない人にどう伝えるのか。考えなければいけない」と、今後の展望を語った。


『脱原発基本法案』、3.11に合わせ法案提出-記者会見「脱原発法案 再提出へ!国会議員と市民の集い」 2013.3.11

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 東日本大震災から2年が経過した3月11日、「脱原発基本法案」が参議院に提出された。提出したのは、発議者である森ゆうこ議員(生活の党)、谷岡郁子議員(みどりの党)、福島みずほ議員(社民党)、はたともこ議員(生活の党)の4名。この日、脱原発基本法案の骨子案をまとめた、「脱原発法制定全国ネットワーク」の世話人を務める鎌田慧氏や、日弁連前会長の宇都宮健児弁護士、海渡雄一弁護士らと、法案を提出したばかりの女性議員4名が記者会見を開いた。


さようなら原発・核燃「3.11」青森集会 2013.3.10

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 2013年3月10日(日)10時より、青森市の青森駅前公園で「さようなら原発・核燃『3.11』青森集会」が行われた。主催は、なくそう原発・核燃、あおもりネットワークで、街頭宣伝、鎌田慧氏のミニ講演、デモ行進、県庁包囲行動などが催された。激しい強風と降雪という悪天候にもかかわらず、毎週金曜日の抗議行動を遥かに超える人数が集まった。


さようなら原発・町田の集い「鎌田慧さんと考えよう」脱原発へのプロセス-何がそれを阻んでいるのか- 2013.3.8

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 2013年3月8日(金)、東京都町田市の町田市民ホールで、「さようなら原発・町田の集い「鎌田慧さんと考えよう」脱原発へのプロセス-何がそれを阻んでいるのか-」が行われた。


鎌田慧氏をゲストに冤罪を考える―第51回 日本の司法を正す会 2013.2.15

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 2013年2月15日(金)、東京都千代田区の村上正邦事務所で、「第51回 日本の司法を正す会」が行われた。この日は、狭山事件、弘前事件などの冤罪事件について、取材・執筆を行ってきたルポライターの鎌田氏が招かれ、「なぜ冤罪は起こり続けるのか」ということについて、話し合われた。鎌田氏は「本人はやっていないと言っているのに、死刑になる不条理な世界。また、国家権力を使うことが、自分の出世に繋がるという今の官僚制度はおかしい。間違いだと気づいても訂正出来ないことになる。今回の原発も同じ構造」と国の制度を批判した。


院内集会「今こそ、脱原発法を」 2013.1.25

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 2013年1月25日(金)11時30分から、東京都千代田区の参議院議員会館会議室101号室で、脱原発法制定全国ネットワークの主催による、「院内集会『今こそ、脱原発法を』」が開かれた。脱原発法制定全国ネットワークは、脱原発法が制定されるよう次期参議院選挙に対しても働きかけ、できるだけ早い市民議員立法を目指すとし、全国の原発の差し止め裁判などを行っている。


さようなら原発記者会見 2013.1.10

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 2013年1月10日(木)14時から、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷私学会館で、「さようなら原発記者会見」が開かれた。安倍政権に対して、どのように脱原発運動に取り組んでいくか、をテーマに開かれた今回の会見では、「『さようなら原発』一千万人署名 市民の会」呼びかけ人である大江健三郎氏、鎌田慧氏、澤地久枝氏、落合恵子氏が、脱原発に対するそれぞれの想いを語った。また、2013年3月9日(土)に「つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」を明治公園で開催することも併せて発表された。


Nuclear Free Now さようなら原発世界大集会 2012.12.15

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 2012年12月15日(土)13時から、東京都千代田区の日比谷野外大音楽堂で、「Nuclear Free Now さようなら原発世界大集会」が行われた。これは、12月15日から17日にかけて、福島県郡山市で行われる「原子力安全・福島閣僚会議」に対抗する形で開催された。集会に参加したルポライターの鎌田慧氏は、翌日が投票日となる衆議院議員総選挙を踏まえ、「選挙を戦い、選挙を乗り越えて、なお戦っていきましょう」と述べ、「選挙の結果にかかわらず、脱原発運動を継続していこう」と参加者に呼びかけた。


緊急記者会見「-民意はどこに?-脱原発社会へ一票!私たちは、選挙を通じて脱原発の実現を呼びかけます」 2012.12.14

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 2012年12月14日(金)16時55分から、東京都千代田区の参議院議員会館で、「緊急記者会見『-民意はどこに?-脱原発社会へ一票! 私たちは、選挙を通じて脱原発の実現を呼びかけます』」が行われた。「福島の人々の苦難を忘れないで、投票へ」という思いを掲げ、各団体の代表や個人が、目前に控えた衆議院総選挙に対するさまざまな意見を述べた。


宇都宮けんじさんと東京から脱原発を!大集会 2012.11.27

記事公開日:2012.11.27取材地: テキスト動画

 2012年11月27日(火)17時から、 東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で、「宇都宮けんじさんと東京から脱原発を!大集会」が行われた。東京都知事選候補の宇都宮健児氏は、「東京から脱原発政策を提案していく」と、脱原発への思いを訴えた。神田香織氏、河合弘之氏、山本太郎氏、広瀬隆氏、中沢けい氏、鎌田慧氏他が登壇し、宇都宮氏を応援した。


総選挙後に脱原発基本法の成立を目指す緊急院内集会 2012.11.21

記事公開日:2012.11.21取材地: 動画

 2012年11月21日(水)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「総選挙後に脱原発基本法の成立を目指す緊急院内集会」が行われた。脱原発法制定全国ネットワークは、法案の骨子として、国家として脱原発を明確にすること、2020年~2025年までの間に脱原発を実現すること、再生可能エネルギーの促進、発送電分離などを上げている。


東京を変えるキックオフ集会 宇都宮けんじさんとともに人にやさしい東京を! 2012.11.14

記事公開日:2012.11.14取材地: テキスト動画

 2012年11月14日(水)、東京都中野区のなかのZEROで、「東京を変えるキックオフ集会 宇都宮けんじさんとともに人にやさしい東京を!」が、人にやさしい東京をつくる会の主催により行われた。集会の中で宇都宮健児氏は「原発のない社会へ」「誰もが人らしく生きられるまち作り」「子どもたちのための教育の再建」「憲法のいきる東京」の4つの柱を軸に、「人にやさしい東京」へのビジョンを語った。

*記事タイトルの宇都宮健児氏の氏名表記はイベント名に準じています。