安倍政権による原発回帰に“No”を 15000人が年内最後の国会包囲 2013.12.22

記事公開日:2013.12.22取材地: 動画

 パブコメや世論調査の結果を受け、当時の民主党政権が取りまとめた「2030年代原発ゼロ」の政策を、安倍政権は事実上撤回する。首都圏反原発連合(反原連)は22日、「年内トドメの大抗議!!! 1222 再稼働反対★国会大包囲」と題した大規模集会、抗議活動を行い、脱原発を訴えた。


NO NUKES えひめ~福島を忘れない!伊方を稼働させない! 2013.12.1

記事公開日:2013.12.1取材地: 動画
2013/12/01 【愛媛】NO NUKES えひめ~福島を忘れない!伊方を稼働させない!

 2013年12月1日(日)10時より、愛媛県松山市堀之内の城山公園やすらぎ広場で「12.1 NO NUKESえひめ~福島を忘れない!伊方を稼働させない!」が行われた。原子力規制委員会による新規制基準審査の進む四国電力・伊方原発を再び稼働させてはならないと、広瀬隆氏、鎌田慧氏、ミサオ・レッドウルフ氏、山本太郎議員、三宅洋平氏などがトークや演奏を繰り広げ、地元だけでなく全国から多くの参加者が駆けつけた。


原発反対の意思表示、署名数は8,378,701筆に ~とどけよう!脱原発の声を さようなら原発1000万人署名提出行動 集会 2013.11.26

記事公開日:2013.11.26取材地: 動画

 11月26日18時半から、東京都千代田区・日比谷野外音楽堂にて「とどけよう!脱原発の声を さようなら原発1000万人署名提出行動 集会」が行われた。

 この日、全国から集まった906,723筆の署名が、衆参議長と総理大臣宛に提出された。これまでに提出されたものと合わせると、署名の数は8,378,701筆に達した。ルポライターの鎌田慧氏は「1000万には到達していないが、837万の人達が原発に対して反対の意思表示をしたことはとても素晴らしいこと」と評価した。


秘密保護法案 衆院可決の日、反原発840万人分の署名提出 ~さようなら原発1000万人署名提出行動 2013.11.26

記事公開日:2013.11.26取材地: テキスト動画

 「さようなら原発1000万人署名運動」を呼びかけてきた鎌田慧氏、大江健三郎氏、落合恵子氏らは11月26日、衆参両院に約90万人分の署名を提出した。昨年6月にも署名を提出しているが、2回目の今回と合わせて約840万人分の署名を集めたことになる。鎌田慧氏は提出後に開かれた記者会見で、「近年、稀な数字だ。100万筆集めるのも精一杯だが、それだけ反原発の声が強いということだ」と、市民らの脱原発運動に対する想いを高く評価した。


「僕らは忠実に法律に従おうとするが、時には僕らが、法律を従わせないといけない」 〜三宅洋平トークイベント 2013.10.27

記事公開日:2013.10.27取材地: テキスト動画

 「戦争や環境破壊で回り続けていく不毛な経済構造を、変えていきたい」──。

 10月27日(日)、東京都千代田区の日本教育会館で、経産省前テントひろば応援団主催による三宅洋平トークイベントが行われた。三宅氏は、参議員選挙を終えて4ヶ月経過した現時点での想いを語り、次の選挙出馬へ向けての計画も話した。


No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動 —福島を忘れるな・再稼働を許すな— 集会 2013.10.13

記事公開日:2013.10.13取材地: 動画

 2013年10月13日(日)13時より、「10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動 —福島を忘れるな・再稼働を許すな—」集会が東京・日比谷公会堂で行われた。


泊原発で事故があれば、放射性物質は札幌や旭川まで飛ぶ? ~STOP! 泊原発の再稼働 さようなら原発北海道集会 in いわない 2013.10.5

記事公開日:2013.10.5取材地: テキスト動画

 「原発に反対する多くの声があれば、推進派の動きを食い止めることができる」と鎌田慧氏──。

 2013年10月5日、泊原発に近い北海道岩内町のフェリー埠頭緑地で「STOP! 泊原発の再稼働・さようなら原発北海道集会 in いわない」が行われた。泊原発の再稼働に反対する人々のスピーチのほか、同じように再稼働の動きのある伊方原発や大飯原発の地元からの報告もあった。また、泊原発で事故があった場合の、放射性物質の飛散範囲を調べる「泊原発風船プロジェクト」も行われ、参加者はメッセージを付けた約1000個の風船を飛ばした。その後、泊原発の再稼働反対を訴えてデモ行進をした。


この国にきっちり落とし前をつけさせてもらう ~さようなら原発大集会 2013.9.14

記事公開日:2013.9.14取材地: 動画

 9月14日(土)、東京・亀戸中央公園で、さようなら原発大集会が行われ、約9000人が参加し、「原発いらない」の声を挙げた。

 「福島から250キロ離れているので安全です」のIOC総会での発言や、福島第一原発事故で誰ひとりとして責任者が罰せられていないこと等に、参加者から憤りの声が挙がった。

 落合恵子氏は、これら国の原発事故対応を問題視し、「この国にきっちり落とし前をつけさせてもらう」と発言した。


鎌田慧氏「絶対負けない、絶対負けない、勝ち抜く」 ~日曜 大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議 2013.9.1

記事公開日:2013.9.1取材地: 動画

 2013年09月1日(日)、首都圏反原発連合は、さようなら原発1000万人アクションが行なわれた日比谷公会堂と連動して、首相官邸前で再稼働反対の抗議行動を行なった。

 抗議が始まり間もなく、小出裕章氏、落合恵子氏、鎌田慧氏、木内みどり氏らも駆け付けて首相官邸に向けてスピーチをした。


「私は今、女性市民の頑張りに期待している」 ~9.1さようなら原発講演会 ─つながろうフクシマ!くりかえすな原発震災─ 大江健三郎氏・小出裕章氏講演 2013.9.1

記事公開日:2013.9.1取材地: テキスト動画

 「女性市民のほぼ全員が脱原発派。日本社会では近い将来、女性たちの考えが、はっきりと表面化するだろう」──。

 2013年9月1日(日)13時より、東京都千代田区の日比谷公会堂で行われた「9.1さようなら原発講演会」で、作家の大江健三郎氏はこう話した。一方、京大原子炉実験所助教の小出裕章氏は、福島第一原発に危機的状況が続いていることを重ねて強調。「こんなにひどい状況は、戦時中でも起こらない」と訴えた。


福井から未来へ!全国集会 2013.6.30

記事公開日:2013.6.30取材地: テキスト動画

 2013年6月30日(日)13時30分より、福井県おおい町にある大島公民館で「福井から未来へ!全国集会」が行われた。

 作家の鎌田慧氏は「今まで無関心を装い、彼らに自由にやらせてしまった責任も踏まえて、これからは、原発1機づつ再稼働阻止を訴える」と語った。また、伊方原発の地元から参加した人は「自然の環境、生態系も、原発は破壊している」と訴えた。集会後は、大飯原発のゲートまでデモ行進し、ゲート前で関西電力への申し入れを読み上げた。


鎌田慧さんおはなしとライヴ「なぜ私たちは大間原発に反対するのか」 2013.6.15

記事公開日:2013.6.15取材地: 動画

 2013年6月15日(土)、青森県大間町の総合開発センターで鎌田慧氏・中野宏典氏講演会「なぜ私たちは大間原発に反対するのか」とライブ演奏が行われた。


大江健三郎氏、「次の世代が生き延びる、世界を残すということを根拠にやっていく、仕事にしていく」 ~6.2つながろうフクシマ!さようなら原発集会 2013.6.2

記事公開日:2013.6.2取材地: 動画

 大規模な脱原発集会とデモが2日、東京の芝公園で行われ、主催者の発表によると約7500人が集まった。集会では、落合恵子氏、大江健三郎氏、鎌田慧氏などがスピーチを行った。その後、新橋・内幸町・日比谷公園を歩き、「原発いらない」「再稼働反対」などのコールを挙げた。内幸町の東京電力前を通ると、語気の強いシュプレヒコールが響いた。


院内集会「夏の参院選で脱原発を争点に」 2013.5.28

記事公開日:2013.5.28取材地: テキスト動画

 2013年5月28日(火)14時30分から、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「院内集会『夏の参院選で脱原発を争点に』」が開かれた。集会では、東京電力福島第一原発事故から2年目の3月11日、脱原発基本法案が参議院に再提出されたことを受け、今後、この法案の賛否について、参院選の各候補者に回答を求めていく方針が語られた。


「この場所での抗議は『表現の自由』として正当」 弁護団、初公判前日テントの正当性を訴える ~経産省前テントひろば 弁護団・応援団共同記者会見 2013.5.22

記事公開日:2013.5.22取材地: テキスト動画

 2013年5月22日(水)14時より、東京都千代田区の経済産業省前で「経産省前テントひろば 弁護団・応援団共同記者会見」が行われた。テント占有地の明け渡しをめぐる裁判を翌日に控え、作家の鎌田慧氏をはじめとする応援団、弁護団が記者会見を開いた。弁護団の一人である上杉崇子氏は、「この場所での抗議は『表現の自由』として正当」と話し、国の訴え自体が不適法であるとの認識を示した。


さよなら原発1000万署名運動・鎌田慧氏「今、私たちはこの運動を全面的に支持して、一緒に戦っていく」―経産省前テントひろば 抗議集会 2013.4.12

記事公開日:2013.4.12取材地: 動画

 12日、経産省前にて、政府がテントひろば撤去を行うことに対する抗議運動が行われた。スピーチには、さよなら原発1000万署名運動・鎌田慧氏も駆けつけ「政策の間違えを正す為に主張している善良な市民」を「裁判に訴えて損害賠償をする、こんなデタラメがあって良いのか。原発事故は何故起こったのか、国の政策じゃないか」と、テントひろばの存在理由を訴え、全面的に支持し共に戦う姿勢を表明した。


安倍政権は在日朝鮮人の子どもたちを政治的に利用している-朝鮮学校はずしにNO! すべての子どもに学ぶ権利を! 3.31全国集会&パレード 2013.3.31

記事公開日:2013.3.31取材地: 動画

 日比谷の野外音楽堂で朝鮮学校高校無償化の適用、補助金の復活を求める集会が行われ、集まった人々で野外音楽堂が埋め尽くされた。予定時間の前には朝鮮大学生・有志一同が自身で作詞作曲した今回の会のテーマソング「歌よ集まれ歌となれ」を歌った。

  ルポライターの鎌田慧氏、千葉大学文学部教授の三宅晶子氏、スカルノ元大統領婦人デヴィ・スカルノ氏、映画監督のキム・ミュンジュン(金明俊)氏、朝鮮学校校長・朝鮮学校生徒父母、大阪・愛知告訴団などが登壇し、 安倍政権が行った高校無償化の朝鮮学校の排除は日本の外交上の政治によるものであり、子どもの学ぶ権利を侵害するものであると主張した。

 また集会後、集まった人々は日比谷野外音楽堂から常盤橋公園まで、高校無償化適用を訴えるパレードを行った。


原発のない福島を!県民大集会 2013.3.23

記事公開日:2013.3.23取材地: テキスト

 2013年3月23日(土)11時から、福島県福島市のあづま総合体育館で「原発のない福島を!県民大集会」が開催された。郷土色あふれるアトラクションが披露され、さまざまな立場の人がスピーチを行った。この春、高校を卒業した女性は「故郷に放射性廃棄物の中間貯蔵施設が作られているのを見て、国から遠まわしに、戻れないと言われた気がした」と語った。


東日本大震災から2年、坂本龍一氏らが意見 ~つながろうフクシマ!さようなら原発講演会 2013.3.11

記事公開日:2013.3.11取材地: テキスト動画

 2013年3月11日(月)18時30分から、東京都品川区立総合区民会館きゅりあんにて、「つながろうフクシマ!さようなら原発講演会」が行われた。東日本大震災から丸2年を迎えたこの日、脱原発へ向けて、新たな方向性を探るヒントが各講演の中で語られた。音楽家の坂本龍一氏は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏と対談し、「情報を持っていない人、関心のない人にどう伝えるのか。考えなければいけない」と、今後の展望を語った。


『脱原発基本法案』、3.11に合わせ法案提出-記者会見「脱原発法案 再提出へ!国会議員と市民の集い」 2013.3.11

記事公開日:2013.3.11取材地: 動画

 東日本大震災から2年が経過した3月11日、「脱原発基本法案」が参議院に提出された。提出したのは、発議者である森ゆうこ議員(生活の党)、谷岡郁子議員(みどりの党)、福島みずほ議員(社民党)、はたともこ議員(生活の党)の4名。この日、脱原発基本法案の骨子案をまとめた、「脱原発法制定全国ネットワーク」の世話人を務める鎌田慧氏や、日弁連前会長の宇都宮健児弁護士、海渡雄一弁護士らと、法案を提出したばかりの女性議員4名が記者会見を開いた。