「米国によるウクライナでの『代理戦争』モデルの失敗はアジアに有利」~岩上安身によるインタビュー 第1082回 ゲスト 現役経産官僚、経済産業研究所コンサルティングフェロー 藤和彦氏 2022.7.21

記事公開日:2022.7.25取材地: テキスト動画独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 7月21日夜6時半より、「経済制裁に苦しむのはロシアではなく資源不足に喘ぐ日本!? 財政が『限界』を迎えるウクライナも『破綻国家』への道を突き進む! 岩上安身による現役経産官僚、経済産業研究所コンサルティングフェロー 藤和彦氏インタビュー」と題して、岩上安身による現役経産官僚、経済産業研究所コンサルティングフェロー 藤和彦氏インタビューを生中継した。


【IWJ速報6月23日】ロシアが中国のトップ石油供給国に! プーチン大統領はBRICSシフトを明言! ロシア産化石燃料の禁輸を進めると主張するEUは、実はForbes調べで削減率わずかマイナス16%、欧州は石炭に逆戻り、クリーンエネルギーはどこへ!? インフレを抑制できないバイデン大統領の支持率は36%まで下がる! ヒラリー・クリントン氏は「最終的な成功はプーチンを打ち負かすこと」とソロス氏と同じ主張! 米国退役大佐は「ウクライナは軍事崩壊している。米国と同盟国の軍事援助だけがウクライナ軍を戦場に留めている」と指摘! ウクライナ議会は、1991年以降のロシアの文学と音楽を禁止する法案を可決! 2022.6.27

記事公開日:2022.6.27 テキスト

 IWJは、ツイッターアカウント「IWJ_Sokuho」で、ウクライナ情勢をツイートしています。テレビでは流れない情報や、石油・天然ガスなどの資源問題、ウクライナの実情もあわせて、多角的にウクライナ情勢をお伝えしています。ぜひ、一度御覧ください。

※IWJ速報@IWJ_Sokuho


【IWJ速報5月30日】トルコのエルドアン大統領、プーチン、ゼレンスキー両大統領と電話会談! ラブロフ露外相が仏TVインタビューで「ドネツクとルハンスク地域の解放」を最優先と表明!「ドネツクとルハンスクには、ミンスク協定が実施されれば、宣言していた主権を放棄するよう説得した」と語る! セルビアのヴチッチ大統領、プーチン大統領との電話会談でロシア産ガスの供給を確保! EU、首脳会議を直前に、対ロシア第6次制裁案に合意できず! ハンガリー、スロバキア、チェコが石油禁輸に難色!! 2022.6.10

記事公開日:2022.6.10 テキスト

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 29日付けロシア『タス』は、「エルドアン大統領が、5月30日にプーチン、ゼレンスキー両大統領と電話会談を行う意向を表明した」と報じた。


【IWJ速報5月5、6日】ウクライナでは武器や支援物資が闇市場で転売が恒常化!? ロシア産ガス禁輸問題でEUは右往左往、年内全面禁輸を2日で撤回! 英ジョンソン・保守党が統一地方選挙で惨敗の見通し! 2022.5.7

記事公開日:2022.5.7 テキスト

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【号外第23弾】「インドのメディアがロシアの石油は秘密裏に欧州に出荷されているとスクープ! ロシアのタンカーでは目的地不明のタグが大活躍! 西側は自分たちにはローカル・スタンダードがあると考えている」 2022.4.28

記事公開日:2022.4.28 テキスト

 【号外第23弾】をお届けします。今回は大手メディアが報じない、驚愕の内容です! ぜひ御覧ください! 


【IWJ速報3月1日】3月1日0時15分の戦況(Google)、ハンガリーの外相は、「ウクライナと国境を接している国」は、その領土を通過する致命的な武器の通過を許可しないだろうと述べた。「ハンガリーの安全を保証する」ため。 2022.3.2

記事公開日:2022.3.25 テキスト

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【IWJ速報3月9日】ウクライナ情勢関連ツイートまとめ!米国にウクライナに戦闘機を送れと言われてポーランドがブチ切れ! バイデン大統領は露産エネルギー資源を全面禁輸措置!米国がウクライナで生物兵器開発!? 2022.3.10

記事公開日:2022.3.10 テキスト

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 ゼレンスキー大統領は、戦闘機をウクライナに送るよう米国に要請しているが、うまくいっていない。


【IWJ速報3月8日】ウクライナ情勢関連ツイートまとめ!米国がロシア産原油の全面禁輸をEU諸国に強要するも、独、ハンガリー、オランダなどは反発!EUはウクライナなどEU加盟申請を検討! 2022.3.9

記事公開日:2022.3.9 テキスト

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【IWJ速報3月7日】ウクライナ情勢関連ツイートまとめ! ロシア産天然ガスと石油を市場から排除し、ホワイトハウスのサキ報道官は米国の天然ガスと石油の生産量は史上最高記録を更新したと勝利宣言! 2022.3.8

記事公開日:2022.3.8 テキスト

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※IWJ速報@IWJ_Sokuho

7日は日本時間0時ごろ、ロシア軍がヴィーンヌィツャ空港をミサイル攻撃で破壊されたという一報ではじまった。


「石油価格高騰の根本原因と対策は?」とのIWJ記者の質問に、大臣は「原因は重層的、ウクライナ問題含め事態長期化なら、足元の高騰対策では済まない、全省を総動員」と回答~2.22 萩生田光一 経済産業大臣 定例会見 2022.2.22

記事公開日:2022.2.22取材地: テキスト動画

 2022年2月22日(火)、萩生田光一経済産業大臣の定例会見が経済産業省にて開催され、IWJが生中継した。

 大臣からの報告はなく、質疑応答でIWJ記者は以下の質問を行った。


IWJ記者の「米国から睨まれても、経済制裁網から抜け出てイランの原油輸入の可能性はないか?」の質問に、萩生田大臣は「企業の判断によるが、現時点ではイラン産原油輸入の状況にはない」と回答~11.26萩生田光一 経済産業大臣 定例会見 2021.11.26

記事公開日:2021.11.26取材地: テキスト動画

 2021年11月26日(金)11時半頃より、萩生田光一経済産業大臣の定例会見が、経済産業省会見室にて開催され、IWJ記者が質問を行った。


米国からの石油備蓄放出要請に日本は従うのか、跳ねのけるか!? 萩生田大臣は「コメントすることは差し控えたい」と具体的に回答せず、産油国への増産要請と米国との連携を表明~11.19 萩生田光一 経済産業大臣 定例会見 2021.11.19

記事公開日:2021.11.19取材地: テキスト動画

 2021年11月19日(金)11時半より、外務省にて、萩生田光一経済産業大臣の定例記者会見が行われた。萩生田大臣からの報告はなく、参加メディア各社からの質疑応答が行われた。

 時事通信記者は、「アメリカのバイデン大統領が同盟国などに対し備蓄原油の放出を要請しているが、この要請に対してどのように対応するのか」と質問した。


ネタニヤフ氏勝利でパレスチナ国家がさらに遠のく!? イスラエルは好きなことが何でもできる!? 高橋和夫・元放送大学教授がIWJの直撃取材にこたえて警告! 「ホルムズ海峡封鎖でイラン攻撃がありえる」! 2019.4.25

記事公開日:2019.4.25 テキスト

 4月9日に行われたイスラエル総選挙の最終結果は、ネタニヤフ首相の現与党、右派「リクード」が35議席を獲得した。ガンツ元軍参謀総長率いる中道政党連合「青と白」も35議席を獲得して並んだ。しかし、全体で観ると、右派勢力が過半数の65議席―― リクード(35議席)、シャス(8議席)、ユダヤ・トーラ連合(8議席)、イスラエル我が家(5議席)、右派連合(5議席)、クラヌ(4議席)――を獲得した。


山中恒・山中典子著『あたらしい戦争ってなんだろう?』第四章「イラクの石油問題の始まり」(IWJウィークリー33号より) 2015.2.17

記事公開日:2015.2.17 テキスト

第3回の続き。
第3回はこちらからどうぞ →

第三章 兵器が戦争を変える

◆第四章 イラクの石油問題の始まり◆


ウクライナ危機、イスラム国、TPP…アメリカ帝国主義の世界戦略を読み解く~ 岩上安身によるインタビュー 第503回 ゲスト 『日本に巣喰う4つの“怪物”』著者 カレル・ヴァン・ウォルフレン氏 2014.12.18

記事公開日:2015.1.21取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題|特集 IWJが追う ウクライナ危機

※テキストを追加しました!

 ウクライナにおけるネオナチ勢力のクーデター、サウジアラビアの原油増産によるルーブル通貨の下落、マレーシア航空機撃墜事件——。今、ロシアをめぐる緊張が高まり続けている。

 米国や日本の権力構造を鋭く分析し、昨年末に『日本に巣喰う4つの“怪物”』 を上梓した ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、「すべては意図的に、ロシアやロシア経済を弱体化させようとする米国のキャンペーンに関わっている」と喝破する。


【第170-174号】岩上安身のIWJ特報!「日露エネルギー同盟を締結せよ!」現役の経産官僚が語るエネルギー地政学~世界平和研究所主任研究員・藤和彦氏インタビュー 2014.11.1

記事公開日:2014.11.1取材地: テキスト独自

 2014年5月21日、ロシアと中国の間で今後の世界情勢を左右するほどの重要な契約が結ばれた。中国へのロシア産天然ガスの供給が正式に決定したのである。期間は2018年から30年間の予定。年間380億立方メートルもの天然ガスが中国に供給され、供給総額は4000億ドルを上回るとみられる。

 しかし、現役の経産官僚で、世界平和研究所主任研究員の藤和彦氏は、今回の中露の接近を「日本にとっては、むしろ追い風だと思います」と分析する。東シベリア地区のガス田開発をするということは、この地域での天然ガスセールスを本格化することであり、その先には当然、日本にガスを売るヴィジョンもあるはずだというのだ。