即時原発ゼロ! 核燃料サイクルからも撤退! 立憲民主党が通常国会に提出を目指す「原発ゼロ基本法案」について小泉元総理が顧問を務める「原自連」と意見交換~立憲民主党 第2回エネルギー調査会 2018.1.10

記事公開日:2018.1.11取材地: 動画

 2018年1月10日(水) 15時半より東京都千代田区の衆議院第一議員会館1階の多目的ホールで、立憲民主党エネルギー調査会による第2回「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)」との対話集会・エネルギー調査会が開かれた。


東電株主代表訴訟 第21回口頭弁論期日後の記者会見 2015.11.5

記事公開日:2015.11.5取材地: 動画
東電株主代表訴訟 第21回口頭弁論期日後の記者会見

 2015年11月5日(木)、東京都千代田区の司法記者クラブで東電株主代表訴訟 第21回口頭弁論期日後の記者会見が行われた。


映画「日本と原発」上映後の講演会 ―木村結氏(東京電力株主代表訴訟事務局長)ほか 2015.5.23

記事公開日:2015.5.23取材地: 動画

 2015年5月23日(土)、神戸市中央区の兵庫県弁護士会館で開かれた映画「日本と原発」の上映会で、福島県郡山市で被災し兵庫県へと避難した橋本洋一氏(兵庫県被災者の会)と、河合弘之監督・海渡雄一弁護士とともに映画制作に関わった木村結氏(東京電力株主代表訴訟事務局長)が講演を行った。


朝日新聞は間違っていたのか?! バッシングの陰で見過ごされる原発事故の反省と教訓 ~緊急共同記者会見「ついに公開された政府事故調 吉田調書 私はこう見る」 2014.9.16

記事公開日:2014.9.18取材地: テキスト動画

特集 3.11

 「事故を二度と起こさないという観点からの検討と報道が少ない」ーー。

 吉田調書(※)について、一部誤った報道をしたとして、9月11日、朝日新聞社の木村伊量社長が謝罪会見を行なった。木村社長が頭を下げる姿は、新聞、テレビを始め、週刊誌やネット上でも広く報道され、社長の進退を揺るがすほどの事態にまで発展した。しかし、記事取り消し謝罪について、「東電の責任追及がなされるべきなのに、朝日新聞の責任を追及するのは、論点がずれている」とした批判の声も上がっている。国を相手取り、吉田調書の公開を求める裁判を起こしていた原告らは、16日、吉田調書の記事取り消し謝罪を巡る一連の報道を受け、「問題の本質が見過ごされている」とし、緊急記者会見を開いた。


株主の一人が救急車で搬送される事態に発展~大荒れの東京電力株主総会 2014.6.26

記事公開日:2014.6.27取材地: テキスト動画

 東京電力に対する人々の怒りは、いまだに冷めることはない――。

 福島原発事故から4回目を数える「第90回東京電力定時株主総会」が6月26日、東京国際フォーラムで開かれた。


「世界中の共有財産」福島原発告訴団ら吉田調書の開示を求めて情報公開請求 2014.6.5

記事公開日:2014.6.10取材地: テキスト動画

特集3.11

 福島原発告訴団らは6月5日、福島第一原発事故における政府事故調のヒアリング記録などについて、内閣官房に情報公開請求した。請求者の福島原発告訴団らと代理人弁護士は、請求書の提出後、東京高裁内の司法記者クラブで記者会見を行なった。


原発訴訟原告団が全国的組織発足を呼びかけ 2014.6.2

記事公開日:2014.6.3取材地: テキスト動画

特集 3.11

 原発訴訟の原告団による全国的組織を作り、各地方の情報交換や支援を相互にしていく「脱原発原告団全国連絡会」の呼びかけを行なう記者会見が6月2日、参議院議員会館で行なわれた。また、原告らによる規制庁に対する申し入れも同時に行なわれた。


河合弘之氏が初メガホン ─映画「日本と原発」(仮題)製作記者会見 2014.3.10

記事公開日:2014.3.10取材地: 動画

特集 3.11

 脱原発弁護団全国連絡会の共同代表を務めるなど、脱原発運動を展開している弁護士、河合弘之氏による初監督作品「日本と原発」(仮題)の製作記者会見が3月10日(月)、帝国ホテルで行われた。

 20年来、脱原発を目指し、各地で差止訴訟や損害賠償訴訟、刑事告訴などで闘ってきたという河合氏は、「なかなか上手くいかない現状の中で考えた結果、より多くの人に映画を観てもらうことで、国民全体に脱原発の気持ちを強めるため、2年前に構想を思いつき、映画を製作した」という。


本日パブコメ提出期限!原発回帰の政府「エネルギー基本計画」に市民らが抗議の緊急記者会見 2014.1.6

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 資源エネルギー庁が取りまとめた「エネルギー基本計画」に対するパブリックコメント(意見公募)の締め切り日の1月6日、脱原発を訴える市民団体らは経産省前の脱原発テント前で「エネルギー基本計画の閣議決定を許すな」と題した記者会見を開いた。

 エネルギー基本計画とは、2003年から約3年ごとに更新されている、日本のエネルギー政策の「指針」のことだ。今回の新たなエネルギー基本計画は1月中にも閣議決定される見通しで、現在、資源エネ庁がパブコメを募集している。


「自民党は無償で国有地を使っているのに、なぜ」 ~脱原発テント 第4回口頭弁論報告集会 2013.11.29

記事公開日:2013.11.29取材地: テキスト動画

 脱原発を訴える市民らが経産省前に設置した「脱原発テント」の撤去を求め国が起こした裁判の第4回口頭弁論が11月29日、東京地裁で行われた。その後、参議院議員会館では裁判の報告会が開かれた。


「一般傍聴券30枚しか配布されず傍聴席はガラガラ。恣意的な目隠し採決だ」 ~特定秘密保護法 首相官邸前抗議 2013.11.26

記事公開日:2013.11.26取材地: テキスト動画

 11月26日、衆院本会議で特定秘密保護法案が審議されているさなか、首相官邸前では、プロジェクト99%の阿部芳裕氏や火炎瓶テツ氏による呼びかけで抗議集会が行われ、1000人を超える市民が法案通過阻止を求め声を上げた。

 今国会が始まる前から単独で全国を回り、特定秘密保護法の危険性について訴え続けてきた山本太郎参議院議員も集会に駆けつけた。


全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム 2013.11.23

記事公開日:2013.11.23取材地: 動画
2013/11/23 全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム

 2013年11月23日(土・祝)13時より、東京・新宿区の早稲田大学早稲田キャンパスで「11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム」が開かれた。

 スラップ訴訟(SLAPP訴訟)とは何かについてフリージャーナリスト・烏賀陽弘道氏が基調講演を行ったのに続き、沖縄・東村高江の米軍ヘリパッドの反対運動、山口・上関原発反対運動、経産省前テントひろばに対する訴訟の被告などが報告を行った。政府や企業などが威圧・恫喝の目的で住民相手に起こすスラップ訴訟は、言論の自由を侵害するものとして、米国では提訴の抑止・被害防止を定めた法律を持つ州も多い。


21日衆議院で採決か!? 〜特定秘密保護法に反対する女性12人が記者会見 2013.11.15

記事公開日:2013.11.15取材地: テキスト動画

 国会議員、弁護士、作家、ジャーナリスト、医師、反原発活動家など、異なる分野で活躍する女性たちが、11月15日、「一人でも多くの女性に、この法案のおかしさを伝えたい」と特定秘密保護法に反対する記者会見を開いた。

「あっちでもこっちでも反対の声をあげたかった。TPPや原発政策に反対する女性たちに、この法案の問題点にも気づいてほしい」

 女性が集結する意義をこのように述べた福島みずほ参議院議員のほか、会見には経済ジャーナリストの荻原博子氏、作家の雨宮処凛氏や原子力資料情報室の澤井正子氏など、12人が出席した。作家の落合恵子氏、文学者の池田香代子氏や精神科医の香山リカ氏など、賛同者に名を連ねる女性の数も日々増えているという。


自民党を除く全政党は濃淡の差はあれ脱原発を掲げている ~記者会見 参院選における「脱原発法」賛同候補者公表 2013.7.10

記事公開日:2013.7.10取材地: テキスト動画

 2013年7月10日(水)12時30分より、東京都千代田区にある参議院議員会館にて「記者会見 参院選における『脱原発法』賛同候補者公表」記者会見が開かれた。参院選の立候補者それぞれにアンケートを実施、脱原発法に賛同する議員をホームページで公表した。現在、選挙区25名、比例区26名の賛同を得ている。主催者は「これにあいまいな議員は疑わしい」と述べ、現状報告や法案成立に向けて抱負を語った。


院内集会「夏の参院選で脱原発を争点に」 2013.5.28

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 2013年5月28日(火)14時30分から、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「院内集会『夏の参院選で脱原発を争点に』」が開かれた。集会では、東京電力福島第一原発事故から2年目の3月11日、脱原発基本法案が参議院に再提出されたことを受け、今後、この法案の賛否について、参院選の各候補者に回答を求めていく方針が語られた。


脱原発議員の力を結集 夏の参院選にらみ「脱原発政治連盟」通称「お茶会」立ち上げ ~「緑茶会(脱原発政治連盟)」立ち上げ集会 2013.4.24

記事公開日:2013.4.24取材地: 動画

 昨年末の衆議院選挙時と同様に、脱原発を訴える議員が散り散りにならないよう、支援を行うことを目的とした「脱原発政治連盟」、通称「緑茶会」が結成され、2013年4月24火(水)18時から、東京都千代田区の参議院議員会館で、立ち上げ集会を行った。


みんなの党と民主党、「脱原発法案」提出へ―院内集会「脱原発法の審議を求める集い」 2013.4.9

記事公開日:2013.4.9取材地: 動画

 今年3月11日、福島第一原発事故から2年目に、「脱原発基本法案」が参議院に提出された。生活の党、みどりの風、社民党の3党共同によるもの。しかしその後、国会で審議されることもなく、進展は全く見えない。院内集会を主催した脱原発法制定全国ネットワークの只野靖弁護士は、「官僚や原子力村は法律に基づいて行政を行う。行政を変えるのは立法府。国会で、法案の審議を進めて欲しい」と、参加した国会議員に向けて強く呼びかけた。


『脱原発基本法案』、3.11に合わせ法案提出-記者会見「脱原発法案 再提出へ!国会議員と市民の集い」 2013.3.11

記事公開日:2013.3.11取材地: 動画

 東日本大震災から2年が経過した3月11日、「脱原発基本法案」が参議院に提出された。提出したのは、発議者である森ゆうこ議員(生活の党)、谷岡郁子議員(みどりの党)、福島みずほ議員(社民党)、はたともこ議員(生活の党)の4名。この日、脱原発基本法案の骨子案をまとめた、「脱原発法制定全国ネットワーク」の世話人を務める鎌田慧氏や、日弁連前会長の宇都宮健児弁護士、海渡雄一弁護士らと、法案を提出したばかりの女性議員4名が記者会見を開いた。


院内集会「今こそ、脱原発法を」 2013.1.25

記事公開日:2013.1.25取材地: 動画

 2013年1月25日(金)11時30分から、東京都千代田区の参議院議員会館会議室101号室で、脱原発法制定全国ネットワークの主催による、「院内集会『今こそ、脱原発法を』」が開かれた。脱原発法制定全国ネットワークは、脱原発法が制定されるよう次期参議院選挙に対しても働きかけ、できるだけ早い市民議員立法を目指すとし、全国の原発の差し止め裁判などを行っている。


緊急記者会見「-民意はどこに?-脱原発社会へ一票!私たちは、選挙を通じて脱原発の実現を呼びかけます」 2012.12.14

記事公開日:2012.12.14取材地: テキスト動画

 2012年12月14日(金)16時55分から、東京都千代田区の参議院議員会館で、「緊急記者会見『-民意はどこに?-脱原発社会へ一票! 私たちは、選挙を通じて脱原発の実現を呼びかけます』」が行われた。「福島の人々の苦難を忘れないで、投票へ」という思いを掲げ、各団体の代表や個人が、目前に控えた衆議院総選挙に対するさまざまな意見を述べた。