国民投票法「改悪」案、5月6日にも衆院採決か!?  国民投票法の次はナチスばりの緊急事態条項を含む自民党改憲へなだれ込むリスクが! 「不要不急」の改憲の目的はナチスばりの戦時独裁体制の樹立!~岩上安身によるインタビュー 第1040回 ゲスト 立憲民主党・小西洋之参議院議員 2021.4.30

記事公開日:2021.5.1取材地: テキスト動画独自

緊急シリーズ特集! コロナ禍の陰で着々と進む戦時独裁体制樹立の改憲!5月6日改憲国民投票法強行採決を許すな!!※5/9まで特別全公開します。
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 国民投票法の「改悪」案が、5月6日にも衆議院で採決される見通しである。現在、国会は衆議院も参議院も改憲勢力が3分の2を超えているため、ひとたび国民投票法改正が可決されれば、一気に国会や国民を無視して日本を戦争のできる国にする改憲へとなだれ込んでいくリスクがある。大変危険な状況にあることを、大手メディアはどこも報じていない。


東京五輪における看護師500人確保は「役割が別なのでコロナ医療に影響なし」!? 病床削減推進法案も「今日明日の削減でないから問題なし」と主張!~4.30田村憲久 厚生労働大臣 定例会見 2021.4.30

記事公開日:2021.4.30取材地: テキスト動画

 2021年4月30日(金)午前9時50分頃より、厚生労働省会見室にて、田村憲久厚生労働大臣による定例会見が開かれた。

 冒頭、田村大臣より、有効求人倍率(令和三年三月)についての公表、緊急事態宣言を受けた雇用調整助成金の特例措置等の対応について、そして、5月5日「こどもの日」から「こいのぼり掲揚動画」を公開すること、という三つの報告がなされた。


【第502-509号】岩上安身のIWJ特報!新型コロナウイルス「第3波」到来! 東京都医師会の緊急提言でGo Toキャンペーンを一部見直し! 冬場のコロナに日本は持ちこたえられるのか!? 政府の政策に忖度なく勇気ある直言を行う、東京都医師会会長・尾崎治夫氏への岩上安身によるインタビュー 2021.4.30

記事公開日:2021.4.30 テキスト独自

特集 #新型コロナウイルス
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 「こういう事態に都民をいかに守って、どういう医療を展開するか。命を守る、そこに一番の力点がある」

 東京都医師会会長の尾崎治夫氏(※)は、2020年11月24日、東京都港区のIWJ事務所で行われたインタビューの中で、岩上安身にこう語った。


「1年経って困窮者の状況はより深刻化している」! 1年ぶりの大人食堂実施を前に、雨宮処凛氏が国のコロナ困窮者への無策を厳しく批判!~4.28 GW大人食堂実施に先立つ記者会見 2021.4.28

記事公開日:2021.4.29取材地: テキスト動画

 2021年4月28日、コロナ禍で困窮されている方のための「ゴールデンウィーク大人食堂」2回目の実施に先立って、主催者らが東京都千代田区の参議院議員会館で記者会見を行った。


5月6日の連休明けにコロナ禍のドサクサに紛れて国民投票法改悪案が衆議院で可決!? 日本は「原発を抱いたまま米国の戦争に自動参戦する国」に! 「不要不急」の改憲の目的はナチスばりの戦時独裁体制の樹立!~岩上安身によるインタビュー 第1039回 ゲスト 立憲民主党・小西洋之参議院議員 2021.4.29

記事公開日:2021.4.29取材地: テキスト動画独自

緊急シリーズ特集! コロナ禍の陰で着々と進む戦時独裁体制樹立の改憲!5月6日改憲国民投票法強行採決を許すな!!※5/9まで特別全公開します。
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 コロナ禍による緊急事態宣言下で迎えたゴールデンウィーク初日。4月29日夜7時から、岩上安身による 小西洋之参議院議員インタビュー第2弾をフルオープンで中継した。


迷走するワクチン供給体制! 自治体への配分量は不明! 高齢者への本格接種を目前に、いまだ接種が完了していない医療従事者からは悲痛な訴えも!~4.19第4回「ワクチン進捗フォローアップ野党合同チーム」ヒアリング 2021.4.19

記事公開日:2021.4.29取材地: テキスト動画

 2021年4月19日(月)、午後2時より、東京都千代田区の衆議院本館にて、第4回「ワクチン進捗フォローアップ野党合同チーム」ヒアリングが行われた。ワクチン接種の進捗状況について、内閣官房と厚生労働省の担当官へ、野党議員からの質疑が行われた。また、高齢者へのワクチン接種体制などについて、高知市長・岡崎誠也氏がZoomにより、野党議員からの質疑に応じた。


免疫逃避変異E484Kとは?「第4波」変異株感染拡大にもかかわらず、過少検査でワクチンも打てないまま東京五輪強行開催の愚!〜岩上安身によるインタビュー1037回 ゲスト 国立遺伝学研究所・川上浩一教授 2021.4.20

記事公開日:2021.4.28取材地: テキスト動画独自

特集 #新型コロナウイルス
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 岩上安身は4月20日午後3時から、国立遺伝学研究所の川上浩一教授に録画収録によるインタビューを行った。

 川上教授のご研究テーマは人間の遺伝子と多くの共通点を持つ「ゼブラフィッシュ」。


組織委の看護師500人動員要請についてIWJだけが質問! 丸川大臣は「私見は述べない」と言いつつ聖火リレーについては自説開陳のダブルスタンダード! さらには東京都に責任転嫁で不満爆発!~4.27 丸川珠代 東京オリンピック・パラリンピック大臣 定例記者会見 2021.4.27

記事公開日:2021.4.28取材地: テキスト動画

 4月27日午前9時20分頃より、丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック大臣による定例記者会見が開催された。IWJ記者は丸川大臣に対し、国民投票法改正案と自民党改憲草案に含まれる緊急事態条項への賛否と、五輪組織委が日本看護協会に大会期間中の医療人員として看護師500人の確保を依頼したことについて質問した。


「7月中に高齢者へのワクチン接種完了」との政府方針に自治体現場から「厳しい」と不安の声! 武田大臣は「自治体の声を丁寧に拾う」「しっかり支援」と、あいまいな回答ばかり!~4.27武田良太 総務大臣定例会見 2021.4.27

記事公開日:2021.4.27取材地: テキスト動画

2021年4月27日(火)、午前9時35分より、東京都千代田区の総務省庁舎にて、武田良太総務大臣の定例会見が開催された。

 冒頭、武田大臣より、以下の3つの報告があった。

1. 第11回郵政民営化推進本部会合の内容について
2. 新型コロナ ワクチン地方接種支援本部の立上げについて
3. LINE株式会社の事案について


三度目の緊急事態宣言発出に際し、コロナ対応に失敗した菅政権と吉村大阪府知事の政治責任を徹底追及!「コロナ対応に目途がついたら現内閣は引責総辞職すべし!」~4.23立憲民主党 枝野幸男代表 臨時記者会見 2021.4.23

記事公開日:2021.4.23取材地: テキスト動画

 2021年4月23日(金)午後3時半より衆議院第二議員会館にて、立憲民主党枝野幸男代表による臨時記者会見が開かれた。

 この会見は、23日に緊急事態宣言発出が決定される見込みであることを受けて開催された。


3都府県が緊急事態宣言へ!! これに先立つ国会で「まん延防止等重点措置」と言えない菅義偉総理の危機感欠如を立憲民主の尾辻かな子議員追及! 「医療崩壊」「緊急事態宣言を!」と訴えるも、総理は「私が勝手にやってる事じゃない」とまるで他人事!! 2021.4.22

記事公開日:2021.4.22 テキスト

 2021年4月、新型コロナ感染再拡大が急激に進み、大阪・兵庫・東京が緊急事態宣言の発出要請に動いた。これに先立ち、特に関西圏の深刻さが増していた4月12日の国会で、立憲民主党の尾辻かな子議員が、菅義偉総理を、新型コロナ対策の不備で鋭く追及していた。

 菅総理は緊急事態宣言を解除した際に「二度と感染拡大起こさない」と発言したが、実際にはその言葉とは裏腹にリバウンドが発生。しかしその責任はスルーしたままである。しかも総理は回答の中で、「まん延防止等重点措置」の名称を繰り返し間違える始末で、尾辻議員に指摘されても直さなかった。尾辻議員は、菅総理の危機感の欠如を強く批判した。


立憲民主党・逢坂誠二衆議員「今回の高齢者のワクチン接種は政府が早く始めたというアリバイ作りにしか見えない!!」~4.15第3回「ワクチン進捗フォローアップ野党合同チーム」ヒアリング 2021.4.15

記事公開日:2021.4.16取材地: テキスト動画

 「二階幹事長は、『どうしても駄目だったら、きっぱりオリンピックをやめる』とおっしゃいました。コロナに打ち勝った証として、オリンピック、復興オリンピックを多くの方が楽しみにしているので、私たちも全力で、このワクチンのフォローアップをして、国民の期待に応えていきたいと考えております」

 2021年4月15日、衆議院本館で行われた野党合同チームによる厚労省へのヒアリングの冒頭、立憲民主党の原口一博衆議員は、皮肉を込めてこう語った。


「五輪の安全な開催手法を今すぐ国民や国際社会に説明する義務がある」とのIWJ記者の追及に「4月のプレイブック改定で安心安全の確信を持って欲しい」!?~4.16丸川珠代 東京オリンピック・パラリンピック大臣 定例記者会見 2021.4.16

記事公開日:2021.4.16取材地: テキスト動画

 2021年4月16日(金)、午前9時より、東京都千代田区の内閣府本部庁舎にて、丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック大臣による定例記者会見が開催された。

 会見冒頭、内閣府特命大臣(男女共同参画担当)でもある丸川大臣より、内閣府と文科省が共同で進めてきた「子どもを性暴力の当事者にしないための『生命の安全教育』」の調査研究事業が取りまとめた報告書について説明があった。


ワクチン免疫効果継続期間は不明!? 国民へのワクチン接種率の目標は設定していない!? ~4.12第2回「ワクチン進捗フォローアップ野党合同チーム」ヒアリング 2021.4.12

記事公開日:2021.4.13取材地: テキスト動画

 2021年4月12日(月)、午後14時30分より、衆議院本館にて、第2回「ワクチン進捗フォローアップ野党合同チーム」ヒアリングが開催された。ワクチンの接種数の進捗状況および、V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)の不具合などについて厚生労働省より、また、高齢者へのワクチン接種体制などについて、沖縄県うるま市新型コロナウイルス対策室より、野党議員がヒアリングを行った。


コロナ禍と東京五輪の悪用、権力濫用、メディア支配でやりたい放題の菅ファミリーと政府・与党! 岩上安身によるインタビュー 第1034回 ゲスト 東京新聞記者、望月衣塑子氏連続インタビュー 第2回 2021.4.1

記事公開日:2021.4.11取材地: テキスト動画独自

 大阪府、兵庫県、宮城県の3府県に「まん延防止等重点措置」が適用された2021年4月1日、岩上安身による望月衣塑子氏の第2回インタビューが行われた。

 冒頭、望月さんが佐高信氏と一緒に書かれた著書『なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか』(講談社新書 2020)のご紹介をいただき、望月さんサイン本を用意した。「たとえ最後の一人になろうとも」と添えた望月さんの直筆サイン入りのご著書をIWJ書店でお求めいただきたい。


「本大会を実施したいなら、感染を拡大させる聖火リレーは即刻やめるべき!」IWJ記者の質問に丸川大臣は「どんどん状況が変化しているので柔軟に構える」と具体的な回答はなし! ~4.9丸川珠代 東京オリンピック・パラリンピック大臣定例記者会見 2021.4.9

記事公開日:2021.4.9取材地: テキスト動画

※2021/4/10 記事タイトルを変更しました。
特集 #新型コロナウイルス

 2021年4月9日(金)、午前9時30分頃より、東京都千代田区の内閣府本部庁舎にて、丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック大臣による定例記者会見が開催された。


ナチスが発明、プロパガンダ活用の「聖火リレー」は廃止すべき! 元米サッカー五輪代表のパシフィック大教授・ジュールズ・ボイコフ氏が、「復興五輪」の欺瞞、コロナへの悪影響含め、NBCニュースに緊急寄稿! IWJが全文仮翻訳! 2021.4.6

記事公開日:2021.4.7 テキスト

 東京五輪の「聖火リレー」は、コカ・コーラ等大スポンサーの宣伝のためのお祭り騒ぎと化し、大きな批判を浴びているが、五輪スポンサーである大手メディアは、それらの事実をほとんど報じていない。

 そもそも「聖火リレー」は、1936年のベルリン・オリンピックで、ナチスによる、政治的プロパガンダの道具として発明されたことをご存じだろうか。


「聖火ランナーを先導するスポンサー企業の演出が『密』を煽っているのではないか?」との質問に丸川大臣は「各県の実行委と組織委でしっかり議論して欲しい」と丸投げ!~4.6丸川珠代 東京オリ・パラ大臣定例記者会見 2021.4.6

記事公開日:2021.4.7取材地: テキスト動画

 2021年4月6日(火)、午前9時頃より、東京都千代田区の内閣府本部庁舎にて、丸川珠代 東京オリンピック・パラリンピック大臣による定例記者会見が開催された。


コロナ禍の3密回避で放射能被害から避難できない現状、原発を稼働させて良い理由はない。しかし大阪地裁は原発運転差止めの申立てを却下! 大阪地裁は「逃げた」と、河合弘之弁護士は不当判決を非難! 2021.3.17

記事公開日:2021.4.2取材地: テキスト動画

 コロナ禍の原発差止めの申立てに対する大阪地裁の判断が下される2021年3月17日、「コロナ禍の中では原発を止めておけ!仮処分申し立て団」による「旗出し」が大阪府大阪市の大阪地裁前で行なわれた。


コロナ禍で困窮する女性が急増! 「男性には相談しづらい」との声に女性有志が支援体制を立ち上げ、豪雨の大久保公園で相談会を実施!〜3.13 女性による女性のための相談会 2021.3.13

記事公開日:2021.4.1取材地: テキスト動画

 新型コロナウイルス流行もすでに2年目に入った。コロナ禍で女性たちが追い詰められているという。女性の失業者、自殺者の増加が報道でも取り沙汰されるなか、その肝心の女性たちの声が聞こえてこない。これはおかしい――。

 2020年の年末から21年の年始にかけて、新型コロナウイルス感染拡大により、職を失ったり収入が激減し、生活困窮に苦しむ人のための相談会が都内各所で行われた。