日本の食品に潜む発がん物質!?「ラウンドアップ、グリホサートは今世界で最大に使われている農薬です。これを止めることは大きな意味があります!!」~8.8デトックス・プロジェクト・ジャパン:緊急記者会見 2019.8.8

記事公開日:2019.8.9取材地: 動画

 2019年8月8日(木)16時より東京都千代田区の衆議院議員会館にて、デトックス・プロジェクト・ジャパンの主催により、デトックス・プロジェクト・ジャパン:ラウンドアップ(農薬・除草剤)規制についての緊急記者会見が開かれた。


ゲノム編集食品は有機農産物としても売れる!? フリージャーナリスト・天笠啓祐氏が規制なきゲノム編集技術における政府の狙いに迫る!! 6.24今さら聞けない「遺伝子組み換え」と「ゲノム編集」(基礎編) 2019.6.24

記事公開日:2019.7.5取材地: 動画

 2019年6月24日(月)18時より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、 遺伝子組み換え食品やゲノム編集技術に詳しいフリージャーナリストの天笠啓祐氏を講師に迎え、今さら聞けない「遺伝子組み換え」と「ゲノム編集」(基礎編)と題する講演会が行われた。


スクープ!! 中国でHIV耐性をもつ双子の女児「デザイナー・ベビー(ゲノム編集ベビー)」が誕生!? 規制は国際条約によって行う他ない!? ~人間の尊厳と有用性 ゲノム編集による受精胚への介入の倫理 2019.3.27

記事公開日:2019.3.29取材地: テキスト動画

※2019年3月30日テキストを追加しました。

 2019年3月27日(水)に東京・築地社会教育会館で、「ゲノム問題検討会議~人間の尊厳と有用性 ゲノム編集による受精胚への介入の倫理~」が行われた。


「遺伝子改変が進めば、優生思想が勝利することになるのではないか?!」~ゲノム問題検討会議主催 公開座談会「ジャーナリストと人文学者と市民が語る集い ゲノム編集技術はどのような未来をもたらすのか?」 2019.2.2

記事公開日:2019.2.2取材地: 動画

 2019年2月2日(土)13時半より東京都新宿区の新宿歴史博物館にて、ゲノム問題検討会議主催による公開座談会「ジャーナリストと人文学者と市民が語る集い ゲノム編集技術はどのような未来をもたらすのか?」が開催された。


「シャインマスカット」もゲノム編集!? ゲノム編集技術応用食品には「表示」の義務化を!! 食べるか食べないかは消費者が決める!! ~1.29ゲノム編集の規制等を求める署名提出院内学習会 2019.1.29

記事公開日:2019.1.30取材地: 動画

 2019年1月29日(火)14時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館1階多目的ホールにて、ゲノム編集の規制等を求める署名提出院内学習会が開かれた。


遺伝子組み換えよりも危険なゲノム編集!与党議員も種子法廃止に反対だった!? ~11.13「2018年4月に廃止された種子法に代わる新法の制定を求める署名」第1回提出の院内集会と学習会 2018.11.13

記事公開日:2019.1.7取材地: 動画

 2018年11月13日(火)13時半より東京都千代田区の参議院議員会館にて、山田正彦氏(元農水大臣)と天笠啓祐氏(ジャーナリスト)を講師に迎え、「2018年4月に廃止された種子法に代わる新法の制定を求める署名」第1回提出の院内集会と学習会が開催された。主催は、日本の種子(たね)を守る会。


「私たちの社会の中で誰か割りを食っている人がいるんじゃないか。そこに思いを馳せなければ人間性を失う。それが倫理だ」~ タブーに踏み込む科学・科学者 軍事研究、遺伝子操作 2017.7.17

記事公開日:2017.7.18取材地: 動画

 2017年7月17日(月)、東京都墨田区の江戸東京博物館にて、ゲノム問題検討会議、people21(協賛DNA問題研究会、秘密保護法を考える川崎市民の会)の主催によるシンポジウム「タブーに踏み込む科学・科学者―軍事研究、遺伝子操作について考える」が開催された。


種苗法にも共謀罪!? 金子勝慶大教授が安倍政権の成長戦略「攻めの農業」を痛烈批判!「経済学や経済政策の視点が狂ってきている!! 」~シンポジウム「種(たね)が危ない3」 2017.5.7

記事公開日:2017.5.14取材地: 動画

 2017年5月7日(日)9時30分より、東京都大田区の大田区民ホール・アプリコにて、シンポジウム「種(たね)が危ない3」が開催された。


「種たねSeed」種が危ない2 2016.5.4

記事公開日:2016.5.22取材地: 動画

 2016年5月4日(水)、東京都大田区の大田区民ホール・アプリコ展示場にて、『「種たねSeed」種が危ない2』が開催された。


シンポジウム「新たなバイオハザードの危険性」〜武蔵村山感染研施設で何が行われるのか。遺伝子組み換えで新技術が続々登場〜 2016.2.6

記事公開日:2016.2.6取材地: 動画

 2016年2月6日(土)、東京都千代田区の雄山閣にて、バイオハザード予防市民センター・日本消費者連盟・遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン・DNA問題研究会の主催による、シンポジウム「新たなバイオハザードの危険性」が行われた。


【緊急集会/東京・築地】フランケンフィッシュ・遺伝子組み換え鮭がすぐそこに 2016.1.21

記事公開日:2016.1.21取材地: 動画

 2016年1月21日、東京都中央区の中央区立築地社会教育会館にて、「フランケンフィッシュ・遺伝子組み換え鮭がすぐそこに」と題する、緊急額集会が行われた。


「TPP妥結できませんでした、とは死んでも言えない安倍政権」――宇都宮健児氏、内田聖子氏、天笠啓祐氏が警鐘「政府はTPPで利益が出る日本のグローバル企業を重視」 2015.7.5

記事公開日:2015.7.16取材地: テキスト動画

特集TPP問題

※7月16日テキストを追加しました。

 「TPPは、単なる貿易交渉の範疇をとっくに超えている。アメリカ・ルールをあらゆる分野で押し付けてくる。その最大のターゲットが日本」──。内田聖子氏はTPP交渉への危機感を露わにした。

 TPPを考える町田の会主催による「暮らしが変わる? TPP@まちだ」が2015年7月5日、東京都町田市の生涯学習センターで開催され、パネリストとして、弁護士の宇都宮健児氏、アジア太平洋資料センター(PARC)事務局長の内田聖子氏、環境問題ジャーナリストの天笠啓祐氏が招かれた。


「遺伝子組み換え作物を世界で一番食べているのは日本人です」――日本の農業と食をめぐる危機的状況、TPP参加でさらに悪化も~ジャーナリストらが警鐘 2015.5.2

記事公開日:2015.5.19取材地: テキスト動画

特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
特集 TPP問題
※5月19日テキストを追加しました!

 「特許を制する者が、種子を制する。種子を制する者が、食料を制する。食料を制する者が、世界を制する」──。ジャーナリストの天笠啓祐氏は、米国政府、モンサント社、ビル・ゲイツ財団などによる食料支配が進んでいる、と警鐘を鳴らした。

 2015年5月2日、東京都大田区民ホールにて、「シンポジウム『種たねSeed』~種(たね)があぶない!食があぶない!命があぶない!」が開催され、天笠氏、詩人のアーサー・ビナード氏、在来種専門の種会社代表の野口勲氏が、農業が企業による巨大ビジネスになる危険性や、食の分野から見たTPPへの懸念を語った。


「TPPで日本の食文化が荒廃」~食の安全を考える~天笠啓祐氏講演会 2013.12.7

記事公開日:2013.12.7 テキスト動画

 食品偽装、農薬、遺伝子組み換え、合成肉など、グローバル化によって海外からの輸入食品が増えることにより、食の安全は脅かされている。TPPの年内妥結がささやかれる中、TPPにより食の安全は守られるのか、ということを中心に、7日、ジャーナリストで市民バイオテクノロジー情報室代表の天笠啓祐氏による講演会が行われた。


映画を観て遺伝子組み換えとTPPを考える院内学習会 2012.11.27

記事公開日:2012.11.27取材地: 動画

 2012年11月27日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館で、「映画を観て遺伝子組み換えとTPPを考える院内学習会」が行われた。次期衆院選の争点の一つである、TPP(環太平洋パートナーシップ)について、市民バイオテクノロジー情報室代表・天笠啓祐が登壇し、遺伝子組み換え食品が人体に与え得る危険性と、TPPが食の分野で日本にもたらす問題点を挙げた。