東京都医師会が屋外でマスクの着用は不要との見解! IWJ記者の質問には「ワクチンはBA.2に対しても効果がある」「パンデミックに緊急事態条項を安易に適用しないほうがいいが、議論はすべき」〜5.10 東京都医師会 記者会見 2022.5.10

記事公開日:2022.5.12取材地: テキスト動画

 2022年5月10日火曜日、東京都医師会の定例会見が、千代田区にある東京都医師会館で行われた。


IWJ記者の質問に尾崎会長「BA.2でも発症予防効果も重症予防効果も十分ある。ワクチンをまったく打っていない若い方でも重症化している人はいる」と世代にかかわらず3回目接種の必要性を強調!~4.12東京都医師会 記者会見 2022.4.12

記事公開日:2022.4.14取材地: テキスト動画

 2022年4月12日、午後4時から、東京都千代田区の東京都医師会館にて、東京都医師会の記者会見が開催された。

 会見冒頭、東京都医師会会長の尾崎治夫氏は、新型コロナウイルス第6波の中、感染者数が高止まりしている現状に触れつつ、次のように述べた。


東京都医師会・尾崎治夫会長、第6波の感染状況について、「ピークアウトはしている」としつつも、「今週の経過で感染状況の傾向が明らかになってくるのではないか」と認識を示す!〜3.8 東京都医師会 記者会見 2022.3.8

記事公開日:2022.3.10取材地: テキスト動画

 2022年3月8日(火)、午後4時頃から東京都医師会の定例記者会見が、東京都医師会館で行われた。

 会見には、東京都医師会の尾崎治夫会長をはじめ、東京都のモニタリング会議にも出席している猪口正孝副会長、角田徹副会長、平川博之副会長、西田伸一理事、川上一恵理事が出席した。


東京都医師会長の尾崎治夫氏が「1〜2週間が勝負どころ」「家族以外との会食を避け、リモートワークを行ってほしい」と語る! IWJ記者は尾崎会長に検査体制の必要性について質問!~2.8 東京都医師会定例会見 2022.2.8

記事公開日:2022.2.11取材地: テキスト動画

 東京都医師会は2022年2月8日、(新型コロナウイルス)第6波の感染状況と題し、東京都医師会館で定例会見を開いた。

 会見には、会長の尾崎治夫氏をはじめ、東京都のモニタリング会議にも出席している猪口正孝副会長、角田徹副会長、平川博之副会長、川上一恵理事、大坪由里子理事が出席した。


「この2年間、医療周辺のエコシステムの構築で日本は完全に世界から取り残された」~岩上安身によるインタビュー 第1065回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・医学博士 上昌広氏 2022.1.17

記事公開日:2022.1.21取材地: テキスト動画独自

特集 #新型コロナウイルス
※サポート会員の方は、全編映像を無期限で御覧いただけます!一般会員の方は、記事公開後2ヶ月間以内に限り無料で御覧いただけます。 IWJ存続のためぜひご検討をお願いいたします。→ ご登録はこちらから

 2022年1月17日夜19時過ぎより、IWJオフィスから岩上安身による医療ガバナンス研究所理事長上昌広医師インタビュー「『学術的鎖国』状態の日本・岸田政権は非科学的な対策にいまだに終始!『防疫』ではなく『医療』によるコロナ対策と公務員改革が必要!」を中継した。

 インタビュー直前の15日、日本全国の新規感染者は2万5630人を数え、過去最多の2万5975人(2021年8月20日)に迫った。11月に南アフリカで検出された新型コロナウイルスの変異株、オミクロン株が日本でも猛威を振るう中でのインタビューとなった。


感染者急増で医療負荷を懸念! ワクチンや治療薬など国内のオミクロン対策強化を表明!「オミクロン株に関する科学的知見を収集しつつ、国民の命を守ることを第一に取り組んでいく」~1.11後藤茂之 厚生労働大臣 定例会見 2022.1.11

記事公開日:2022.1.11取材地: テキスト動画

 2022年1月11日午前10時40分頃より、東京・厚生労働省庁舎にて、後藤茂之厚生労働大臣の定例会見が開催された。

 会見冒頭、後藤大臣から以下のとおり報告があった。


【特別寄稿】維新副代表の吉村洋文・大阪府知事会見で露呈した維新の正体! コロナ対策、IR、政治献金、辺野古埋め立て、国会議員文通費、どれも「改革政党」は看板倒れで第二自民党安倍派のような政権補完勢力!! 2022.1.11

記事公開日:2022.1.11 テキスト

 日本維新の会副代表の吉村洋文・大阪府知事が2021年12月22日、年内最後の定例会見に臨んだ。会見は二部制で、前半が「公務」で大阪府知事としての説明と質疑応答、後半が「政務」で維新副代表として回答する。

 その両方で質問をする中で浮き彫りになっていったのは、「既得権の打破」などを掲げるだけの「エセ改革政党」ぶりと、古き自民党土建政治を踏襲する政権補完勢力(第二自民党)にすぎない維新の正体だった。


東京都と都医師会が、コロナ感染爆発第6波に備え、国の新たなレベル分類指標を参考に独自の対策を発表!「数的にはかなり対応できると思うがスピードが大事、オミクロン株はそこが心配!」~12.14東京都医師会 記者会見 2021.12.14

記事公開日:2021.12.16取材地: テキスト動画

2021年12月14日、東京都千代田区の東京都医師会館で、東京都医師会による記者会見が行われた。会見は約2か月ぶりの開催となる。

 国は12月8日、新型コロナウイルスの感染状況について、ワクチン接種状況をふまえた新しい4つのレベル分類のための指標を公表した。


WHO(世界保健機関)のオミクロン株最新情報をIWJが全文仮訳! 「新型コロナ感染経験のある人」の方が感染しやすくなる可能性がある!? ワクチン接種者も「感染経験ある人」に該当するのか!? 2021.12.7

記事公開日:2021.12.7 テキスト

 IWJでは、2021年11月28日にWHO(世界保健機関)が更新したオミクロン株に関する最新情報の6項目を全文仮訳したので、御覧いただきたい。

 項目は「感染力」「重症化」「再感染」「ワクチンの効果」「現行検査の有効性」「現行治療の有効性」なのだが、もうひとつ特に注目すべき項目がある。オミクロン株が従来の変異株とはっきりと異なる点を著す項目で、それが「再感染力」という項目である。


全政党、総選挙の全候補者よ、耳を傾けよ! 東京都医師会の尾崎治夫会長がPCR検査拡充の必要性を訴える!東京都医師会の尾崎治夫会長は、IWJの質問に「PCR検査、抗原検査をもっと無料にできるような体制にもっていくことが重要」と回答! 2021.10.12

記事公開日:2021.10.13取材地: テキスト動画

 2021年10月12日(火)16:00頃から、東京都医師会の定例記者会見が、東京都医師会館で行われた。

 会見は、新型コロナウイルスの第6波に備えた医療提供体制が主題であった。


「重症者以外は入院させない」入院制限について、IWJは上昌広医師に取材! 上医師は「保健所の負担が大きいので、中軽症患者は見捨てた」!「病床不足は国立病院機構や尾身さんの病院を全部空ければいい」「厚労大臣は辞職もの!」と一刀両断! 2021.8.5

記事公開日:2021.10.2 テキスト

特集 #新型コロナウイルス
※全編は会員登録すると御覧いただけます。サポート会員の方は無期限で御覧いただけます!→ご登録はここから

 2021年8月2日、菅義偉総理が発表した、新型コロナ患者は重症者以外「自宅療養」させるという方針に対して、大きな批判が一斉に沸き起こり、与党の自民党・公明党からさえ撤回要求の声が出た。

 IWJでは、岩上安身のインタビューでおなじみの、医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師に見解をうかがった。


コロナ患者受け入れを、国立病院機構と地域医療機能推進機構に、田村厚労大臣は「命令」できるのに、なぜ「お願い」ベース!? 「風評被害」理由に病床数も公開せず、依頼の実効性は不明! IWJは厚労省に「天下りの有無」含めて直撃取材! 2021.8.26

記事公開日:2021.9.30 テキスト

 すでにIWJが上昌広医療ガバナンス研究所理事長への取材で明らかにしていたのが、厚生労働大臣が法律にもとづき、地域医療機能推進機構(JCHO)と国立病院機構に対して、コロナ病床確保を命令しないのか、という問題である。これを他社の記者から質問された田村憲久厚労大臣は、「お願いはしているが、すでに入院患者がいるので無理やりには空けさせられない」と回答した。

 IWJが改めて、厚労省の地域医療機能推進機構法所轄部署に直撃取材し、「JCHOに病床を空ける命令をしないのはなぜか」と質問すると、「設置法によらない形で要請している」との回答だった。


コロナ「冬の第6波」に向けて日本はコロナとどう向き合うのか~オリパラ強行開催が残した課題と感染症に強い社会づくりへ向けた新しい政治 ~岩上安身によるインタビュー 第1053回 ゲスト 日本女医会理事・青木正美医師、日本女医会前会長・前田佳子医師 2021.9.24

記事公開日:2021.9.27取材地: テキスト動画独自

特集 #新型コロナウイルス
※全編映像は会員登録すると御覧いただけます。サポート会員の方は無期限で御覧いただけます! 一般会員の方は、記事公開後2ヶ月間以内に限り御覧いただけます。
→ご登録はここから

 9月24日金曜日、夜7時15分頃から、「コロナ『冬の第6波』に向けて日本はコロナとどう向き合うのか オリパラ強行開催が残した課題と感染症に強い社会づくりへ向けた新しい政治」、岩上安身による日本女医会理事・青木正美医師と、日本女医会前会長・前田佳子医師のインタビューを配信した。


第5波の終わりに近づいてようやく抗体カクテル療法の自宅使用開始! しかし、開始から5日、厚生労働省は、その使用人数を把握していない!? ~9.22野党合同国会第4回「コロナ対策ヒアリング」 2021.9.22

記事公開日:2021.9.22取材地: テキスト動画

 9月17日付で、厚生労働省は「抗体カクテル療法」を自宅療養中の患者への往診にも認めるとする事務連絡を全国自治体に出した。

 抗体カクテル療法が自宅で受けられるようになってから5日後の2021年9月22日、衆議院本館にて、野党合同国会第4回「『コロナ対策ヒアリング』―内容:新型コロナウイルス対策および学校における感染対策などについて、厚生労働省、内閣府、外務省、文部科学省より」が行われた。


東京五輪大会関係者の外出15分ルールは事実上無視! 五輪ボランティアの弁当は賞味期限前に大量廃棄! 報道された問題点を追及!~7.26第4回「東京オリンピック総点検野党合同チーム」ヒアリング 2021.7.26

記事公開日:2021.9.21取材地: テキスト動画

 2021年7月26日、東京都千代田区の衆議院本館で、野党議員が、厚生労働省、内閣官房の各担当者に、東京五輪開催中のコロナ対策などについてヒアリングを行った。

 冒頭、立憲民主党の長妻昭衆議院議員はテレビ報道を引用し、大会関係者用ホテルの入り口に掲げられた「15分ルール」の案内板について、例外を設けることに対して抗議した。


「今後、長期的に感染拡大が反復する」として、田村厚労大臣が「病床、入院待機施設と医療人材の確保を、各都道府県にお願いする」と発表~9.14田村憲久 厚生労働大臣 定例会見 2021.9.14

記事公開日:2021.9.14取材地: テキスト動画

 2021年9月14日(火)、午前11時頃より、東京都千代田区の厚生労働省庁舎にて、田村憲久厚生労働大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、田村大臣より、以下のとおり、3つの事項について報告が行われた。


新型コロナワクチンの異物混入問題について、沖縄・群馬の事例のみをあげ「安全性には問題ない」とする田村大臣! 男性2人が死亡している別の事例にはまったく触れずじまい!! ~8.31田村憲久 厚生労働大臣 定例会見 2021.8.31

記事公開日:2021.9.1取材地: テキスト動画

 2021年8月31日(火)、午前10時5分頃より、東京都千代田区の厚生労働省庁舎にて、田村憲久厚生労働大臣の定例会見が行われた。

 冒頭、田村大臣より、「雇用統計(8月31日公表)」、「武田/モデルナ社ワクチンの異物混入」、「新型コロナウイルスワクチン3回目の接種」、そして、「HPVワクチン」などについて、報告があった。


「ここまでくると国民をわざとほったらかしにしているとしか思えない」菅政権のコロナ棄民政策を止めるには、秋の選挙で政権交代を! 〜8.20 岩上安身によるインタビュー第1048回 ゲスト 日本女医会理事・青木正美医師 日本女医会前会長・前田佳子医師 2021.8.20

記事公開日:2021.8.27取材地: テキスト動画独自

特集 #新型コロナウイルス
※全編映像は会員登録すると御覧いただけます。サポート会員の方は無期限で御覧いただけます! 一般会員の方は、記事公開後2ヶ月間以内に限り御覧いただけます。
→ご登録はここから

 8月20日、厚生労働省は、8月18日時点の自宅療養者数は全国で9万6857人に達したと発表した。療養先調整中の人数も3万1111人に達している。全国の自宅療養者数は、1ヶ月前の7月21日にはおよそ9分の1の1万717人であった。7月28日は8216人増えて1万8933人、8月4日は2万6336人増えて4万5269人、8月11日は2万8866人増えて7万4135人と、週を追うごとに倍増してきた。菅総理が「重症者以外は自宅療養」と、中等症以下の切り捨てを意味する棄民政策を発表したのは8月2日、事実上の医療崩壊宣言だった。


田村・厚労大臣、8月3日の会見で、コロナ感染の入院制限について言明!「在宅ということも含めて対応せざるを得ない」と従来の政府方針を転換!~8.3田村憲久 厚生労働大臣 定例会見 2021.8.3

記事公開日:2021.8.3取材地: テキスト動画

特集 #新型コロナウイルス
※21/8/5タイトル・リード更新しました。

 2021年8月3日、東京都千代田区の厚生労働省で、田村憲久・厚生労働大臣による定例の記者会見が行われた。

 田村憲久・厚生労働大臣は、8月3日の定例会見で、記者の質問に答えて、従来中等症の患者は入院とした政府方針を転換し「重症化された方々が家でおられてもすぐに医療機関に行けるということ、つまり、中等症以上の症状の方々が入院できる病床を常に確保しておくということが重要で、そのための在宅での対応という形になる」と述べ、入院については「重症化する可能性が非常に高い方々が対象になってくるということ」だとの見解を示した。


デルタ株拡大、「第5波」のなかで迎える東京五輪の開催決行 懸念される日本の脆弱な検査体制とワクチン接種の遅れ~岩上安身によるインタビュー 第1046回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師 2021.7.19

記事公開日:2021.7.20取材地: 動画独自

特集 #新型コロナウイルス
※2021/7/26 全編動画は会員ページでご覧いただけるよう変更しました。
※全編映像は会員登録すると御覧いただけます。 サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は、22/3/17までの 2ヶ月間以内に限り御覧いただけます。
ご登録はこちらから

 2021年7月19日(月)7時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による医療ガバナンス研究所理事長 上昌広医師インタビューが行われた。

 ※新型コロナ感染拡大、ワクチン接種の遅れ、およびYoutubeによる不公平な動画削除の状況を踏まえ、緊急公開します。