冤罪防止・被害回復のために刑事再審法改正を!! 証拠捏造!? 知的障害者など供述弱者に過酷な取り調べ!? ~6.21「くり返すな冤罪!市民集会 II ―検察は、再審を妨害するな!―」 2018.6.21

記事公開日:2018.6.26取材地: 動画

 2018年6月21日(木)18時半より東京都文京区の文京区民センターにて「くり返すな冤罪!市民集会 II ―検察は、再審を妨害するな!―」が開催された。「再審開始に対する検察官の上訴は許されるのか?」と題し、井戸謙一弁護士による講演、袴田事件弁護団、袴田巌氏と姉の秀子氏による特別報告などが行われた。


やってないのに殺人犯!人生のほとんどを獄中で過ごした男たち!彼らは言う「不運だったけど不幸ではない」~映画「獄友」監督・金聖雄氏、桜井昌司氏(布川事件冤罪被害者)による5.14記者会見 2018.5.14

記事公開日:2018.5.15取材地: 動画

 2018年5月14日(月) 14時半より東京都渋谷区の寿パークビルにて、映画「獄友」監督の金聖雄氏、桜井昌司氏(布川事件冤罪被害者)による記者会見が開かれた。主催は、公益社団法人自由報道協会。


「検察庁法14条で法務大臣は検事総長を指揮できる!特別抗告をしないよう要請していただきたい!」死刑の恐怖から今も妄想の世界に生きる袴田巌さんに無罪判決を!〜「袴田巖死刑囚救援議員連盟」緊急総会 2018.3.19

記事公開日:2018.3.19取材地: 動画

 2018年3月19日(月)16時より東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、「袴田巖死刑囚救援議員連盟」緊急総会が開催された。


有罪判決は真実そのものを追求した結果ではない!~守られぬ刑事裁判の鉄則・証拠開示は裁判所によってばらばら!?――布川事件・袴田事件・足利事件・冤罪被害者ら「再審法改正」を目指す院内集会 2018.2.27

記事公開日:2018.3.6取材地: 動画

 2018年2月27日(火)11時半より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、「再審法」改正を目指す院内集会が開催された。


冤罪被害者がこじ開けた再審の扉を閉ざす検察の横暴!袴田さんの自由確定こそ最終ラウンド!再審請求中の死刑執行にまで踏み出した現政権に警戒も~袴田巖さんの再審を開始せよ!全国集会 2018.2.24

記事公開日:2018.2.28取材地: 動画

 2018年2月24日(土)13時半より東京都千代田区のYMCAアジア青少年センターにて、「2・24全国集会 袴田巖さんの再審を開始せよ!」が行われた。


違法取り調べによる精神的苦痛を受けたとして国へ慰謝料請求 防衛省情報本部 3等陸佐 大貫修平氏 公判・公判後の記者会見 2017.9.1

記事公開日:2017.9.19取材地: 動画

 2017年9月1日(金)、10時30分よりさいたま市浦和区のさいたま地方裁判所で公判が行われ、11時15分より埼玉県庁にて、「違法取り調べによる精神的苦痛を受けたとして国へ慰謝料請求」をした防衛省情報本部 3等陸佐 大貫修平氏の記者会見が開かれた。


部落解放協議会2016「狭山再審の現状と課題 」 ―講師 中北龍太郎 弁護士 2016.11.20

記事公開日:2016.11.24取材地: 動画

 2016年11月20日(日)、大阪府大阪市の日本基督教団阿倍野教会にて、部落解放協議会2016が開催され、「狭山再審の現状と課題-冤罪と裁判― 」と題し、狭山再審弁護団事務局長の中北龍太郎弁護士による講演が行なわれた。狭山事件は、1963年の5月1日に埼玉県入間市(現狭山市)で発生した女子高生誘拐殺人事件。


刑訴法「改悪」法案の採決は5月19日!?冤罪を増やす「取り調べの一部可視化」に賛成した日弁連を日弁連元会長・宇都宮健児氏が批判!「日弁連がなぜ賛同しているのか全然わからない」 2016.5.10

記事公開日:2016.5.10取材地: テキスト動画
▲宇都宮健児・日弁連元会長

※5月14日テキストを追加しました!

 刑事訴訟法改正案の参院審議がヤマ場をむかえようとしている。

 冤罪事件を防止するどころか、さらに増やす可能性がある「取り調べの一部可視化」や盗聴法の拡大、司法取引制度の導入など、国民の人権に関わる問題を数多くふくんだこの改正案。今年は参議院が改選されるため、会期末(6月1日)までに法案が参議院で可決・成立しなければ法案は「廃案」となる。法案を成立させたい与党側は、早ければ5月19日(木)にも参院法務委員会で採決・可決させたいと目論んでいる。


袴田巖さんの再審無罪を求める2・13全国集会 〜再収監を許さないために今何をすべきか〜 2016.2.13

記事公開日:2016.2.22取材地: 動画

 2016年2月13日(土)、東京都千代田区のYMCAアジア青少年センターにて、「袴田巖さんの再審無罪を求める2・13全国集会 〜再収監を許さないために今何をすべきか〜」が行われた。


袴田事件 9・3大要請行動~東京高裁前リレーアピール 2015.9.3

記事公開日:2015.9.3取材地: 動画

 2015年9月3日(木)、東京高等裁判所前で袴田巖さんの再審無罪を求める実行委員会主催による、「袴田事件 9・3大要請行動~東京高裁前リレーアピール」が行われた。


【IWJブログ】「市民運動をしている人でなければその場で釈放されるような罪」――「Aさん」の刑事弁護人、宇都宮健児・日弁連前会長の見解は? 経産省前の逮捕劇の真相に迫る! 2015.6.3

記事公開日:2015.6.3取材地: テキスト

 経産省前で5月28日夜、経産省に抗議していた市民3人が突如、逮捕された。市民の本名は一部の新聞やネットでもすでに書かれており、広く知られているが、本人たちの意向が確認できていないため、ここでは、現在、黙秘を続けている点に配慮し、名前をAさん、Bさん、Cさんと記載する。


密告・盗聴・冤罪NO!4.22 院内集会 2015.4.22

記事公開日:2015.4.22取材地: 動画

 2015年4月22日(水)14時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、「密告・盗聴・冤罪NO!4.22 院内集会」が行われた。


冤罪を防止するための刑事訴訟法一部改正案に矛盾!? 捜査権限の拡大により冤罪を増やす可能性も――弁護士らが数々の問題点を警告 2015.4.13

記事公開日:2015.4.21取材地: テキスト動画

特集 共謀罪|特集 秘密保護法

※4月21日テキストを追加しました!

 「盗聴法・刑事訴訟法等改正を考える ―超党派国会議員と市民の勉強会」が2015年4月13日(月)、参議院議員会館で行なわれた。弁護士の小池振一郎氏・海渡雄一氏が講演し、改正案の内容や問題点について解説した。


「吉田調書」朝日新聞記事取り消し問題 「誤報ではない」「厳正な処分は不当」弁護士200人が申し入れ ~呼びかけ人・中山武敏弁護士インタビュー(聞き手:佐々木隼也記者) 2014.10.10

記事公開日:2014.10.11取材地: テキスト動画独自

 朝日新聞社が非公開だった「吉田調書」の内容を5月20付の記事で報道し、後に「命令違反し撤退」とする記述と見出しは「間違った表現だ」として謝罪し、記事の取り消しと関係者の「厳正な処分」を発表したことを受けて、9月26日、弁護士9人が、朝日新聞社と同社の第三者機関に対し「不当な処分はなされてはならない」「記事全体を取り消さなければならない誤報はなかった」などと申し入れを行った。

 10月10日、IWJは申し入れの呼びかけ人である中山武敏弁護士にインタビューを行い、申し入れの経緯や、申入書の詳しい内容、申し入れ後に行われた記者会見の様子などについて、話を聞いた。


施行迫る!“稀代の悪法”特定秘密保護法に対してフリー記者ら43人が違憲訴訟提訴 その狙いとは?~岩上安身による山下幸夫弁護士インタビュー 2014.10.2

記事公開日:2014.10.3取材地: テキスト動画独自

特集 共謀罪|特集 秘密保護法

 昨年12月10日、多くの国民の反対の声にも関わらず可決され、今年12月13日にも施行されるのではないかと言われている特定秘密保護法。その特定秘密保護法に対して、フリージャーナリストら43人が、同法が違憲であることの確認や施行の差し止めを求め、国を訴える裁判を起こした。

 この違憲訴訟の代理人を務めている山下幸夫弁護士は、10月2日、岩上安身のインタビューに応じ、「裁判所にきちっと判断させることが必要だ」と、訴訟の目的を明かした。


ものを言えない日本社会にジャーナリストらが警鐘「差別主義者の『表現の自由』を守るためにマイノリティの『表現の自由』が奪われていいのか」 2014.9.26

記事公開日:2014.9.28取材地: テキスト動画

 安倍政権下で「表現の自由」が脅かされつつある一方、街では、ヘイトスピーチがあふれている。社民党の福島みずほ議員らは9月26日、第二回となる院内集会、「もの言えぬ社会をつくるなPART2 -戦争をする国にしないために-」を開き、「表現の自由」をテーマに議論を深めた。


「死刑確定囚が無罪になった事案はない」松島みどり法務大臣、袴田事件の死刑冤罪を否定 ~外国特派員協会主催の記者会見で 2014.9.26

記事公開日:2014.9.26 テキスト動画

 「袴田事件では靜岡地方裁判所が再審請求を認めたに過ぎない」――。

 松島みどり法務大臣は9月26日、外国特派員協会主催の記者会見で、「世論は死刑制度を支持している」として、死刑制度廃止の検討可能性を否定した。また、「死刑確定囚(死刑判決後)が無罪になった事案はないと考えている」と述べるなど、袴田事件などをめぐる「死刑冤罪」の存在を否定した。


袴田事件は終わっていない!9.23再審無罪を勝ち取る全国集会 2014.9.23

記事公開日:2014.9.23取材地: 動画

 9月23日(火)、東京の文京区民センターで、袴田巖さんの再審無罪を求める実行委員会主催による「袴田事件は終わっていない!9.23再審無罪を勝ち取る全国集会」が開催された。


【安倍「破憲」改造内閣の奇怪な正体(1)】参議院予算委員会「出入り禁止」の過去、「逆差別でずるい」発言…問われる松島みどり新法務相の見識 2014.9.13

記事公開日:2014.9.13 テキスト

 安倍改造内閣で、松島みどり氏が法務大臣に就任した。常にトレードマークの赤い服を着て、ひときわ目立っている松島氏は、どのような人物で、どんな法務大臣を目指すのだろうか。過去の言動を追ってみると、安倍政権が目指す「憲法改正」による「基本的人権の制約」の意図を、色濃く反映した人物であることが分かる。

 朝日新聞の経済部・政治部の記者経験を持ち、2000年から衆議院議員を務めている注目の新法務大臣のこれまでの言動を追ってみる。


国連の女性委員を取り囲んだ日本人グループ 〜従軍慰安婦、秘密保護法、ヘイトスピーチを審査する自由権規約委員会で日本の「人権後進国」ぶりが明らかに 2014.7.25

記事公開日:2014.7.27取材地: テキスト動画

 秘密保護法やヘイトスピーチ、従軍慰安婦問題など、日本の人権の保護状況を審査していた国連の自由権規約委員会が7月24日、日本政府に対する勧告を出した。慰安婦問題については「公的な謝罪」や「完全な賠償」を求め、秘密保護法については国民の「知る権利」の保障に懸念を示すなど、勧告は日本政府にとって厳しいものとなった。

 これを受け、翌日25日、ヒューマンライツ・ナウやアムネスティ・インターナショナル日本ら23のNGO団体が記者会見を開き、勧告の概要を分析。日本政府に対し、勧告を誠実に受け止め速やかに実行に移すよう求めた。