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廣瀬社長「避難者の苦労を片時も忘れずに復興に取り組んでいかなければならない」~東京電力福島第一原発での黙祷および訓示 2014.3.11

東日本大震災に伴う福島第一原発事故から三年目にあたる2014年3月11日14時47分ごろ、福島第一原発緊急対策室にて黙祷、廣瀬直己社長の訓示が行われた。廣瀬社長は、「福島のことを片時も忘れずに復興に取り組んでいかなければいけない」と述べ、復興本社代表の石崎芳行副社長は、「復興本社の北方向への移転で復興につなげたい」と語った。
河合弘之氏が初メガホン ─映画「日本と原発」(仮題)製作記者会見 2014.3.10

特集 3.11
脱原発弁護団全国連絡会の共同代表を務めるなど、脱原発運動を展開している弁護士、河合弘之氏による初監督作品「日本と原発」(仮題)の製作記者会見が3月10日(月)、帝国ホテルで行われた。
20年来、脱原発を目指し、各地で差止訴訟や損害賠償訴訟、刑事告訴などで闘ってきたという河合氏は、「なかなか上手くいかない現状の中で考えた結果、より多くの人に映画を観てもらうことで、国民全体に脱原発の気持ちを強めるため、2年前に構想を思いつき、映画を製作した」という。
5号機燃料交換機の点検作業中に複数箇所で故障が発生~東電定例会見 2014.3.10

2014年3月10日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。福島第一原発5号機燃料交換機において、点検作業中に荷重検出器の表示器で故障が発生したことが報告された。当該機器の交換で一時的に回復するも、その後、天井クレーンで電源系の故障が起こり、現在調査中であるという。
【文化】NAU(日本アーティスト有意識者会議)第14回 放送 ─三宅洋平氏 加藤登紀子氏 難波章浩氏ほか 2014.3.9

3月9日(日)、東京都渋谷区の風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」で、日本アーティスト有識者会議(NAU)第14回が、今回も公開生放送で行われた。
第一部では、代表の三宅洋平氏と進行役の岡本俊浩氏に、昼間行われた「3.11東日本大震災 市民のつどいPeace On Earth」に出演していた加藤登紀子氏が急遽参加、人間本来のあり方や生活などについて語り合った。
「変身 - Metamorphosis」上映後、堀潤監督の舞台挨拶 2014.3.9

福島第一原発、スリーマイル島原発など、日米メルトダウン事故の現実を追ったドキュメンタリー映画「変身 - Metamorphosis」が、3月9日(日)、広島県の福山駅前シネマモードで上映された。IWJでは、ジャーナリストでこの映画の監督である堀潤氏の、上映後の舞台挨拶とトークの模様を録画配信した。
「国家機構の大改革と脱原発で、野党はまとまる」 ~小沢一郎講演会 in 奈良県 2014.3.9

「このまま、衆参ダブル選挙になったら、明らかに野党は全滅だ」──。小沢一郎氏は「政権交代の意味がなかった、という論調は間違っている。1回の失敗くらいで、民主主義を放棄してはいけない。戦前の日本は、政党が信用できないと言って、戦争に突入した。政党不信、民主主義不信になったら、絶対にダメだ」と語った。
また、中村哲治氏との対談では、「野党をまとめるためには、国民主導の政治を。つまり、官僚政治と一極集中の国家機構の大改革と、脱原発だ」と述べた。
【IWJウィークリー41号】ウクライナ政変をどう見渡すか(ePub版・PDF版を発行しました!) 2014.3.9

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岩上安身とIWJ記者が走り回って取材し、独自にまとめた渾身レポートをお届けしている「IWJウィークリー」。今号は、本当に中身の濃いメルマガとなっています。ウクライナ情勢、チョムスキー講演、PC遠隔捜査事件の片山被告インタビュー、そしてマック赤坂氏へのインタビューに至るまで、各記事がそれぞれ独立しつつ「同根」を捉え、多声音楽=ポリフォニーの如く響き合っています。
右傾化し表現の自由を制限させつつある日本の今と、それに対し声をあげる内外の声。それらを包括的に、かつ詳細に報じています。ぜひ、今号は各記事を通してお読みいただき、危機感をさらに実感していただければ幸いです。
NO NUKES! DEMO 原発ゼロを永遠に!NAGOYA ACTION 2014.3.9

特集 3.11
震災と原発事故から3年を迎えるのにあたり、TEAM原発いらんがねNAGOYAの呼びかけで、2014年3月9日(日)13時半から名古屋市の久屋大通公園南噴水広場で抗議行動「NO NUKES! DEMO 原発ゼロを永遠に!NAGOYA ACTION」が開かれた。およそ500人(主催者発表)が参加し、集会後、名古屋市内をデモ行進した。
「核燃料サイクルは命を否定する」鎌田慧氏 アーサー・ビナード氏 〜さようなら原発・核燃「3.11」青森集会 2014.3.9

特集 3.11
「僕らは、美しい青森で生きていきたいから、命を『肯定』しているだけ。命を否定しているのは、馬鹿げたエネルギー政策を進める勢力だ」──。
全国で、脱原発を訴える催しが行われた、2014年3月9日(日)、多数の原発・核燃料サイクル関連施設を抱える青森県では、鎌田慧氏、アーサー・ビナード氏を招いて、青森市のリンクステーションホール青森で「さようなら原発・核燃『3.11』青森集会」が行われた。参加者は集会後、青森県庁までデモ行進し、原発と核燃サイクルからの脱却を訴え、県庁を包囲した。
3.9さようなら原発 三重パレード 2014.3.9

特集 3.11
2014年3月9日(日)12時過ぎより、三重県津市で40団体以上が主催し「3.9さようなら原発 三重パレード」が行われた。お城西公園での集会の後、参加者が中部電力三重支店前を通ってパレードを行った。































