【IWJ号外】ハーシュ氏が鼻で笑う!『ニューヨーク・タイムズ』が、ノルドストリーム爆破工作をおこなったのは「親ウクライナ派のグループ」で「ウクライナ人か、プーチン大統領に反対するロシア人」、「米国人と英国人は無関係」とする記事を発表! 『ロイター』、『BBC』、『日本経済新聞』など主要メディアが一斉に『ニューヨーク・タイムズ』追従記事を発表! 『ニューヨーク・タイムズ』の情報源は匿名の「米当局者」!? 2023.3.10

記事公開日:2023.3.10 テキスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

 IWJ代表の岩上安身です。

 『ニューヨーク・タイムズ』が7日、「ノルドストリーム爆破工作」をおこなったのは「親ウクライナ派のグループ」で「ウクライナ人か、プーチン大統領に反対するロシア人」、「米国人と英国人は無関係」と強調する記事を発表しました。情報源は匿名の「米当局者」です。

 ぜひご一読ください。

 2022年9月26日未明、ドイツをむすぶ天然ガスパイプライン「ノルドストリーム1」と「ノルドストリーム2」が爆破されました。

 デンマーク、スウェーデン、ドイツによって爆破事件の調査が進められ、スウェーデンの治安当局は11月18日、「ノルドストリーム1」と「ノルドストリーム2」からのガス漏れの原因は強力な爆発物による破壊工作と結論付けた調査結果を発表しましたが、破壊工作の主体は特定しませんでした。

 破壊工作はロシアだとする説、「ノルドストリーム」を阻止したいウクライナ、ポーランド、米国などの名前が上がっていましたが、破壊工作を特定するには至っていませんでした。

 2023年2月8日、米国の調査報道ジャーナリスト、シーモア・ハーシュ氏が「ノルドストリームの破壊は、米国が極秘裏に計画し、ノルウェーと共に実行した」とするスクープを発表しました。

 米政府は、即座にハーシュ氏のスクープを全面否定しました。しかし、ハーシュ氏に対するインタビューは、ロシアはもちろん、米国、ドイツや中国でも行われるなど、米政府の全面否定への疑惑が広がっています。

 米政府への疑惑が広がる中、『ニューヨーク・タイムズ』が7日、「米当局者(U.S. officials)」の談話として「親ウクライナグループがパイプラインを妨害した」と報じました。以下、一部を引用します。

※ここから先は【会員版】となります。会員へのご登録はこちらからお願いいたします。ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して、御覧になってください!
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

(会員限定・続きを読む :https://iwj.co.jp/wj/member/archives/514664

(…会員ページにつづく)

アーカイブの全編は、下記会員ページより御覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です