【第363号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その8) 2018.3.1

記事公開日:2018.3.1 テキスト独自
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その7の続き

▲長谷部恭男・早稲田大学教授(http://bit.ly/2EQzRku

本当の意味での安全の保障とは、われわれの生き方を守るということ―― 自分の生き方は自分で判断して、それを自分で生きていく、それを支えているのは憲法!

岩上「次に、『過去と向き合うドイツ』ということについてお話をうかがいます。ドイツは、自国の過去をできるだけ振り返る機会を持とうと努力している。私はホロコースト記念碑(※118)もベルリンで見てきました。そして、各地にゲシュタポ監獄の跡地(※119)が保存されていますね。『公共の記憶』という話がありましたが、公共の記憶の中に加害記憶を組み込んでいくという努力ということです。それは戦後直後からあったわけではなくて、70年代80年代を通じて、市民社会の盛り上がりの中から向き合うようになっていったということで、非常に示唆深いと思ったんです」

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