「韓国MBC」労働組合広報イ・ヨンマ氏インタビュー 2012.5.3

記事公開日:2012.5.3取材地: | | テキスト動画独自
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(IWJ・松田)

 2012年5月3日(木)、「韓国MBC」労働組合広報イ・ヨンマ氏インタビューの模様。

■イントロ

 2012年4月4日(水)に岩上安身が行った、韓国MBC元記者で同社労働組合広報のイ・ヨンマ氏へのインタビューの模様。(5月3日録画配信)

 1月31日から始まったというストライキの目的についてイ氏は、現政権、現社長になってから同社のニュース、時事番組が政権寄りになっているとし「公正報道、民主的放送の獲得することだ」と解説した。

 番組制作の実態について、有形無形の圧力がかかり、韓米FTAの問題点をテーマにした時事番組が放送中止に追い込まれたことなどを紹介。「ストはこれで56日目(インタビュー当日現在)に突入した。これほど長いストは史上初だ」として、報道部門の管理職も参加して続けられているストライキの今を解説した。

 岩上は「この動きは日本ではほとんど報道されていない。日本に波及してTPPについてより深く考えるきっかけになれば」と応えた。

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