広瀬隆氏講演会「福島のいまと岡山のこれから」(瀬戸内市) 2017.5.14

記事公開日:2017.5.14取材地: 動画

 2017年5月14日(日)13時より、岡山県瀬戸内市長船町の瀬戸内市保健福祉センターゆめトピア長船において作家・広瀬隆氏の講演会「福島のいまと岡山のこれから」が開かれた。瀬戸内市で福島の子どもたちの保養活動などを行っている「せとうち交流プロジェクト」の主催。


「藤田祐幸さんは生き続けている」 反原発の物理学者で、元慶應大助教の藤田祐幸さんを偲ぶ会に広瀬隆氏、小出裕章氏らが参加――今、語られる藤田祐幸氏の「生き様」 2016.9.21

記事公開日:2016.9.23取材地: 動画

 「波乱万丈、何もやり残したことはない」――。

 この言葉は、「反原発」の物理学者で、元慶應義塾大助教の藤田祐幸氏が亡くなる数日前、藤田氏の長女・山田千晶さんに口にした言葉だという。藤田氏は2016年7月18日、がんで亡くなった。73歳だった。


対談 菅直人元総理×広瀬隆氏 2015.11.1

記事公開日:2015.11.1取材地: 動画

 2015年11月1日(日)、「STOP 伊方原発再稼働!11・1全国集会 in 松山」に参加するため愛媛県松山市を訪れていた菅直人元首相とノンフィクション作家・広瀬隆氏が松山市内で対談を行った。


川内原発再稼働阻止!ゲート前大行動・起動日集会 2015.8.10

記事公開日:2015.8.10取材地: 動画

 2015年8月10日(月)8時から、鹿児島県薩摩川内市の川内原子力発電所ゲート前で、「川内原発再稼働阻止!ゲート前大行動・起動日集会」が行われた。


再稼働間近の川内原発で使用されている蒸気発生器の危険性、製造および設計の欠陥があり「損傷」のリスクがある可能性も 2015.8.3

記事公開日:2015.8.5取材地: テキスト動画

※8月5日テキストを追加しました!

 再稼働目前と言われている川内原発をめぐり、2015年8月3日(月)15時30分より、原子力規制委員会記者控室にて「川内原発2号機の工事の計画の認可」と「川内1、2号機の保安規定認可」に対する異議申立・意見陳述報告と川内原発1号機再稼働の問題点に関する記者会見が開かれた。

 「再稼働阻止全国ネットワーク」の木村雅英氏は、川内原発2号機の工事計画認可と川内原発1、2号機の保安規定に対する異議申立に関する意見陳述を同日、規制庁に行なったと報告。会見では、川内原発1、2号機が抱える蒸気発生器の問題点が浮かび上がった。


「川内原発1号機の工事の計画の認可処分」に対する異議申立とその意見陳述についての記者会見 2015.6.26

記事公開日:2015.6.26取材地: 動画

 2015年6月26日(金)、東京六本木の原子力規制委員会記者控室で、「川内原発1号機の工事の計画の認可処分」に対する異議申立とその意見陳述についての記者会見が行われた。


樋口健二&広瀬隆with仲間たち トークディスカッション 2015.3.15

記事公開日:2015.3.17取材地: 動画

 3月15日(日)18時より、東京都武蔵野市の武蔵野スイングホールにて「ママデモwithハンナ」主催による「樋口健二&広瀬隆with仲間たち トークディスカッション」が行われた。


「中央構造線が何回も動いているのは明らかなのに、電力会社や国は原子力発電所を作り、さらに再稼働をする」――岡村眞氏講演会「南海トラフ巨大地震の最新情報と伊方原発」 2015.2.28

記事公開日:2015.3.5取材地: テキスト動画

※2017年5月10日、テキストを追加しました。

 政府の地震調査委員会は4月27日、「全国地震動予測地図」の2017年版を公表した。今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が、2016年版の公表値に比べ、太平洋の南側を中心に微増した。

 調査結果によると、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が最も高いのは、千葉市の85%だった。横浜市と水戸市の81%、静岡市の68%が続いた。東京は47%、大阪は56%、名古屋は46%だった。


規制委の工事計画審査を問う院内ヒアリング~「黒枠白抜き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ~ 2015.2.19

記事公開日:2015.2.20取材地: 動画

 2月19日(木)、東京都千代田区の参議院議員会館講堂にて、再稼働阻止全国ネットワーク主催による「規制委の工事計画審査を問う院内ヒアリング~「黒枠白抜き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ~」が行われた。


「原発のない茨城をつくる集会」 ー講演 広瀬隆氏 2014.10.4

記事公開日:2014.10.4取材地: 動画

 10月4日(土)、茨城県水戸市の茨城県立県民文化センターで、「東海第2原発の再稼働を止める会」による「12月14日の茨城県議会選挙で東海第二原発の息の根を止めよう!!」が開かれ、作家の広瀬隆氏が講演した。


耐震補強シミュレーションすら終えていない段階で優先される川内原発適合審査~川内原発再稼働阻止院内交渉集会 2014.5.29

記事公開日:2014.5.30取材地: テキスト動画

 原発再稼働の前提となる適合性審査の優先審査が進む九州電力川内原発をめぐり、「再稼働阻止全国ネットワーク」主催で5月29日(木)、参議院議員会館で原子力規制庁との交渉が行われた。


「政党色は気にしない。イデオロギーも関係ない。ただ、生き残るために」~原発立地自治体住民連合、発足 2014.3.24

記事公開日:2014.3.31取材地: テキスト動画

 「福島原発の事故処理に、全部で54兆円かかるとの試算があり、税金、電気代で国民負担になることは必至だ。火力発電での燃料費とはケタ違い。政府が保証したいのは、電力会社と国民の安全、どっちだ?」。原発を抱える自治体の議員は、このような疑問を投げかけた。

 2014年3月24日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「原発立地自治体住民連合 院内集会&記者会見」が開かれた。広瀬隆氏の呼びかけで、原発立地自治体住民連合が発足。全国の原発立地から、再稼働に反対する100人以上の地方議員が結集した。この日は、広瀬氏と参加議員のレクチャー、記者会見などを行なったのち、内閣府に公開質問状を提出した。


原発立地自治体の議員130名が日本政府宛の公開質問状提出へ ~全国の力で再稼働を阻止しよう集会 2014.3.7

記事公開日:2014.3.7取材地: 動画

特集 3.11

 3月7日、この日の首相官邸前は、毎週金曜日に抗議行動を主催している首都圏反原発連合ではなく、2012年11月に5団体と個人で結成された「再稼働阻止全国ネットワーク」の主催で、原発再稼働反対を呼びかける集会が開かれた。


「東電、国会議員、役人は、福島の農産物を食ってくれ!」 〜福島原発事故「被害者証言集会」ゲスト 広瀬隆氏ほか 2014.3.1

記事公開日:2014.3.1取材地: テキスト動画

 「福島では、放射能の危険性が、『気にするか、しないか』の精神論にすり替えられている」──。

 2014年3月1日、東京都豊島区の豊島公会堂で、福島原発告訴団の主催による「3.1被害者証言集会」が行われた。福島第一原発事故の被害を受けた10人の市民が、それぞれの体験に基づいた「証言」を行った。

 郡山の農家の苦悩、川内村の仮設住宅の現状、福島県内での放射能汚染ゴミ焼却問題、いわきの放射能市民測定室の活動報告、特定避難勧奨地点に指定された伊達市での住民分断、除染作業員の告発など、切実な「証言」は多岐にわたり、ゲストの広瀬隆氏は「今からでも、福島の人たちを全員避難させたい」と訴えた。


都知事選を終え、福島原発告訴団・河合弘之弁護士「もうノーサイド」 2014.2.18

記事公開日:2014.2.18取材地: テキスト動画

 2013年9月に発刊した『これでも罪を問えないのですか!~福島原発告訴団50人の陳述書~』の出版記念メディア懇談会が2月18日、弁護士会館で開催された。2011年3月11日の東日本大震災、および福島原発事故から3年が経過しようとしているが、いまだ事故収束どころか大量の汚染水が流出するなどのトラブルが相次ぎ、事故処理は付け焼き刃的な状況だ。


「国産シイタケは安心と言い切れるのか」 ~福島県保護者、学校給食「安全性」交渉で文科省に詰め寄る 2014.1.30

記事公開日:2014.1.30取材地: テキスト動画

特集 3.11

 1月30日、東京千代田区の参議院議員会館で「第1回給食委員会省庁交渉大円卓会議」が開かれ、食品と暮らしの安全基金代表の小若順一氏、チェルノブイリへのかけはし代表の野呂美加氏、参院議員の山本太郎氏らが参加した。

 集会は午前と午後の2部構成だったが、本丸は午後の、集まった母親らと、学校給食の関係省庁官僚たちとの交渉だった。

 教室で、ほかの生徒たちが給食を食べる中で、自分が弁当を広げるわけにはいかない──。子どもからこの旨を伝えられ、学校給食を食べることを渋々認めたと明かしたのは、会津からやって来た母親。「低線量被曝」の危険性を重視する保護者と、その子どもが肩身の狭い思いをしなければならない、今の日本社会のあり方が、この集会でも明らかにされた。


細川護熙氏支持を表明した「脱原発都知事を実現する会」記者会見─「これは宇都宮氏との戦いではない」 2014.1.20

記事公開日:2014.1.21取材地: テキスト動画

 「『再稼働はさせない』『原発ゼロ』を実現することが、立候補の最大の理由だと言うことを、細川さんは電話口で明確に話された。確信を持って、細川氏支持を表明できます」

 「脱原発都知事を実現する会」の一人、ピースボートの吉岡達也氏は1月20日、細川氏支持を表明した同会の記者会見後、IWJのインタビューの中で、細川護熙元首相との会話の内容を明らかにした。


【PPV配信】饗宴Ⅲ symposion ~日本を蝕む5つの危機への“明るいレジスタンス”~ 2013.12.15

記事公開日:2013.12.15 テキスト

特設サイト 饗宴Ⅳ symposion

 5つのテーマの配信は、全て終了いたしました。


NO NUKES えひめ~福島を忘れない!伊方を稼働させない! 2013.12.1

記事公開日:2013.12.1取材地: 動画
2013/12/01 【愛媛】NO NUKES えひめ~福島を忘れない!伊方を稼働させない!

 2013年12月1日(日)10時より、愛媛県松山市堀之内の城山公園やすらぎ広場で「12.1 NO NUKESえひめ~福島を忘れない!伊方を稼働させない!」が行われた。原子力規制委員会による新規制基準審査の進む四国電力・伊方原発を再び稼働させてはならないと、広瀬隆氏、鎌田慧氏、ミサオ・レッドウルフ氏、山本太郎議員、三宅洋平氏などがトークや演奏を繰り広げ、地元だけでなく全国から多くの参加者が駆けつけた。


黒田藩の城跡に一万人が集結「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」 2013.11.10

記事公開日:2013.11.10取材地: テキスト動画

 2013年11月10日(日)9時45分より、福岡市の舞鶴公園で「さよなら原発!11.10九州沖縄集会 ─ 未来へ渡そう核なき大地」が行われ、主催者発表で1万人を超える人々が九州・沖縄各県から参加した。

 会場となった舞鶴公園は、福岡市の中心部にある公園で、外様大名の福岡藩黒田氏の居城であった場所である。

 九州では、2011年12月26日の玄海原発4号機の停止以来、約2年近く原発は全く稼働していない。