【ドキュメント台湾国会占拠(5)】市民らが行政院も占拠 〜馬政権は「強制排除」を即決 2014.3.25
3月18日夜から台湾で始まった立法院(国会)占拠と、数万人規模の抗議行動は23日、膠着状態に陥ると思われた。 午前の会見で、馬英九総統が占拠をしている学生を「違法だ」と糾弾し、抗議者らが求めている「サービス貿易協定の撤回」についても「認められない」と拒否。これに対して反発した学生らが国会占拠と抗議の「継続」を表明したことで、政権側と市民のにらみ合いはこのまま続くとみられていた。





















