第29回月例11日原発反対集会 2014.12.12

記事公開日:2014.12.12取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州サンフランシスコの日本総領事館前で現地時間12月11日(木)15時過ぎ(日本時間12日8時過ぎ)よりNo Nukes Action主催による月例の原発反対集会が行われた。あいにくの雨となった集会では、7代先の子孫への責任を考え行動する必要があるとするアメリカ先住民の哲学を引いて、将来世代の悲劇をもたらす原発からの撤退を訴えた安倍首相への陳情書が読み上げられた。


第27回月例11日原発反対集会 2014.10.11

記事公開日:2014.10.12取材地: | | 動画

 米サンフランシスコで、月例のNo Nukes Action主催原発反対集会が現地時間10月11日15時過ぎ(日本時間12日7時過ぎ)より行われ、サンフランシスコ日本領事館前での抗議集会ののち近くの公園まで原子力の廃絶を訴えてデモ行進した。


沖縄・辺野古米軍基地移設問題についての対話集会(サンフランシスコ) 2014.9.26

記事公開日:2014.9.27取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州サンフランシスコで日本時間9月26日11時(現地時間25日19時)より「沖縄・辺野古米軍基地移設問題についての対話集会」(P.E.A.C.E. for Okinawa: A Dialogue on the Situation in Henoko) が開かれた。


第26回月例11日原発反対集会 2014.9.12

記事公開日:2014.9.12取材地: | | 動画

 東日本大震災から3年半となる9月11日(金)15時過ぎ(米太平洋夏時間)より、米カリフォルニア州サンフランシスコの日本総領事館前で第26回目の原発反対集会が行われた。

 集会は、No Nukes Action Committeeが主催して毎月11日に行われている。


第25回月例11日原発反対集会 2014.8.12

記事公開日:2014.8.12取材地: | | 動画

 現地時間2014年8月11日(月)15時過ぎ(日本時間12日7時過ぎ)から、米カリフォルニア州サンフランシスコの日本総領事館前で毎月11日に行われているNo Nukes Action主催による原発反対集会が行われた。


ガザ緊急集会 岡真理「ガザ 繰り返されるジェノサイド──私たちの応答責任」 2014.7.12

記事公開日:2014.7.13取材地: 動画

 2014年7月12日(土)、パレスチナ・ガザ地区への空爆が続く中、京都大学大学院人間・環境学研究科で緊急に集会「ガザ 繰り返されるジェノサイド──私たちの応答責任」が催された。

 岡真理・京大教授の講演とともに、ガザ地区出身で同志社大学大学院に在学中のイヤース・サリーム氏がガザの窮状を延べ、国際社会の一人一人の行動の必要性を訴えた。


第24回月例11日原発反対集会 2014.7.12

記事公開日:2014.7.12取材地: | | 動画

 現地時間2014年7月11日(金)15時過ぎ(日本時間12日7時過ぎ)より、米カリフォルニア州サンフランシスコの日本総領事館前で毎月11日に行われているNo Nukes Action主催による原発反対集会が行われた。


第23回月例11日原発反対集会 2014.6.12

記事公開日:2014.6.11取材地: | | 動画

 日本時間2014年6月12日(木)7時15分(現地時間11日15時15分)より、米カリフォルニア州サンフランシスコの日本総領事館前で、ノー・ニュークス・アクションによる月例の原発反対集会が行われた。


【岩上安身のツイ録】「想像の共同体」としての「台湾」 少数民族が主権を獲得することは可能か 2014.4.13

記事公開日:2014.4.13 テキスト

※4月12日の岩上安身の連投ツイートを再掲します。

 台湾は独立国家としての資格を充分に備えている。にも関わらず、国際社会の中で国家として「承認」されない。米国はじめ日本もその他の多くの国々も、大陸中国を国家として承認し、台湾を国家として認めていないからである。「一つの中国」という建前が幅をきかせている。

 「一つの中国」を認めるとは、いつの日か、中台の統一が行われなくてはならない、という前提に立つ。台湾には、統一派も存在する。が、それは10%程度。現状維持派がもっとも多く、独立派も存在する。独立派は、国民党支持者=外省人中心というだけでなく、本省人中心の考えもあり、複雑。


【ドキュメント台湾国会占拠(11)】暴力団に雇われた労働組合員らが「協定賛成」と「立法院奪還」を掲げデモ 学生側「ヤクザは帰れ!」 2014.4.2

記事公開日:2014.4.2取材地: | テキスト動画

 3月18日夜に台湾の立法院(国会)が「サービス貿易協定」に反対する学生らに占拠されてから2週間が経過した。

 行政院占拠に対する強制排除や、馬英九政権側の強硬姿勢から、国民世論の政府に対する反発は日に日に強まっている。


【ドキュメント台湾国会占拠(10)】台北で示された50万人の民意「馬総統は対話を、サービス貿易協定への答えを」 ~総統府周辺で大規模デモ 2014.4.1

記事公開日:2014.4.1取材地: | テキスト動画

 学生らによる台湾立法院(国会)の占拠に呼応して、3月30日、立法院周辺の道路一帯で大規模な抗議集会が開かれた。主催者発表で約50万人(警察発表では11万人超)が参加した。

 「台中サービス貿易協定」の審議が「ブラックボックス」の中で進められたことへの抗議の意思表示として、参加者らは黒い服を着て集まった。集会では、今回の学生運動のシンボルである「ひまわり」が大量に配られ、台北市中心部が黒と黄色で埋め尽くされた。台湾ほぼすべてのテレビ局がこの模様を中継した。


【ドキュメント台湾国会占拠(7)】歩み寄りを演出できない馬政権 〜サービス貿易協定は「大資本による収奪」危険性の周知進む 2014.3.27

記事公開日:2014.3.27取材地: | テキスト動画

 3月18日に台湾・立法院(国会)が学生らに占拠されてから、1週間が経った25日、馬英九政権側は、いまだに歩み寄る姿勢を見せていない。

 台湾総統府はこの日、「馬総統が立法院を占拠する学生の代表を総統府に招き、前提条件なしの対話で意見を聞きたいと望んでいる」という旨を発表した。23日に起こった行政院の占拠に対する流血沙汰の強制排除が、国民の馬政権への反感をさらに高めていることから、一定の「歩み寄り」を演出したいという思惑があるとみられる。


核安全保障サミット 1日目 2014.3.25

記事公開日:2014.3.25取材地: | | 動画

 核テロ対策について各国首脳が話し合う核安全保障サミットが24日、オランダ・ハーグで開幕した。本サミットは2010年にオバマ米大統領の呼びかけで初めて開催され、今回で3回目となる。開会に先立ち日米両政府は、冷戦時代に米国が研究用として日本に提供し、茨城県東海村の日本原子力開発機構が保管している高濃縮ウランとプルトニウムを米国に返還するとした共同声明を発表した。


【ドキュメント台湾国会占拠(6)】「流血」の強制排除から一夜明け 〜高まる馬政権への反感、立法院は占拠続く 2014.3.25

記事公開日:2014.3.25取材地: | テキスト動画

 3月18日夜から続いている台湾・立法院(国会)占拠と数万人規模の抗議行動。23日夜には、国会を占拠するグループとは別の市民らが、行政院を占拠した。立法院周辺にいた抗議者らも集結し、8000人以上が行政院敷地内で夜通し抗議を続けた。

 そんな中、馬英九政権側は即座に警察による「法的措置」を決定。数回にわたる強制排除を行った。動員された2000人の警官隊は半ば強引に市民を排除しながら、最後は放水車を使用して行政院での抗議を鎮圧した。この強制排除により、63人が逮捕され、100人以上が負傷した。


【ドキュメント台湾国会占拠(5)】市民らが行政院も占拠 〜馬政権は「強制排除」を即決 2014.3.25

記事公開日:2014.3.25取材地: | テキスト

 3月18日夜から台湾で始まった立法院(国会)占拠と、数万人規模の抗議行動は23日、膠着状態に陥ると思われた。  午前の会見で、馬英九総統が占拠をしている学生を「違法だ」と糾弾し、抗議者らが求めている「サービス貿易協定の撤回」についても「認められない」と拒否。これに対して反発した学生らが国会占拠と抗議の「継続」を表明したことで、政権側と市民のにらみ合いはこのまま続くとみられていた。


日米首脳共同声明発表に関わる日米共同プレスイベント ―会見者 礒崎陽輔内閣総理大臣補佐官、モニーツ米エネルギー省長官 2014.3.24

記事公開日:2014.3.24取材地: | | 動画

 日米両政府は24日、冷戦時代に米国が研究用として日本に提供し、茨城県東海村の日本原子力開発機構が保管している高濃縮ウランとプルトニウムを米国に返還することで合意したと発表した。


【ドキュメント台湾国会占拠(4)】「違法で許されない行為」馬総統が会見で学生らを糾弾 ~協定の遅れは「TPP参加に影響」 2014.3.23

記事公開日:2014.3.23取材地: | テキスト動画

 学生らが台湾の立法院(国会)を3月18日夜に占拠してから、5日目を迎えた23日。台湾と中国の互いの市場を開放し合う「サービス貿易協定」について、学生らの撤回要求に沈黙を続けてきた馬英九総統が、現地時間午前10時より記者会見を行った。

 馬総統は、同協定について「撤回はない」と断言。国会を占拠する学生らに対し「違法行為だ。許せない」と言い切った。これに対し学生らも現地時間午後2時から、占拠する国会内で記者会見を開催。馬総統が対話に応じないことについて「非常に残念だ」とし、同協定の内容の不平等さや、協定成立のプロセスの不透明さなどをあらためて批判した。


【ドキュメント台湾国会占拠(3)】沈黙をつらぬく馬英九政権 〜台湾全土の与党事務所を市民が包囲 2014.3.23

記事公開日:2014.3.23取材地: | テキスト動画

 3月18日夜に台湾の立法院(国会)を占拠した学生らの要求に対し、馬英九政権側は回答期限の21日正午を過ぎても沈黙を貫いた。この政権側の姿勢は市民のさらなる反発を呼び、翌22日には、台湾全土で与党・国民党の事務所を包囲する抗議集会が開かれた。抗議集会は台湾全土で18カ所、さらにニューヨーク、ロンドン、メルボルン、トロント、バンクーバー、チューリッヒなど海外でも行われた。


【ドキュメント台湾国会占拠(2)】「非暴力をつらぬく」膨れ上がる抗議参加者 〜中国系メディアは恣意的な印象操作を展開 2014.3.23

記事公開日:2014.3.23取材地: | テキスト動画

 3月18日夜に台湾の立法院(国会)を占拠した学生らは20日、馬英九政権に「サービス貿易協定の撤回」や、この協定の内容と検討プロセスを国民が監視する「両岸協議監督条例」の成立などを要求。21日正午までに回答するよう求めた。しかし回答期限の21日正午を過ぎても、馬政権側からの一切の返答はなく、学生らは国会占拠を継続する意志を固めた。事態は「持久戦」の様相を呈している。


低線量被曝で「人体に影響なし」は「非科学的」 ~ドイツ国際会議で世界中の医師らが警告 2014.3.5

記事公開日:2014.3.5取材地: | | テキスト動画独自

特集 3.11

 福島の原発事故から約3年が経つ2014年3月5日、ドイツ・フランクフルトで、放射線のリスクや、放射線誘発性加齢の人体への影響、福島とチェルノブイリの健康影響の比較、IAEAとWHOの関係などについて議論する国際会議が開催された。会議には、世界中から原子力ロビーに「所属していない」医師や生物学者、物理学者らの研究者が集結した。

 初日の会議ではまず、包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)の準備委員会事務局長をつとめるドイツのウォルフガング・ホフマン氏が登壇。電離性放射線のリスクについて講演を行った。