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ネタニヤフ氏勝利でパレスチナ国家がさらに遠のく!? イスラエルは好きなことが何でもできる!? 高橋和夫・元放送大学教授がIWJの直撃取材にこたえて警告! 「ホルムズ海峡封鎖でイラン攻撃がありえる」! 2019.4.25

4月9日に行われたイスラエル総選挙の最終結果は、ネタニヤフ首相の現与党、右派「リクード」が35議席を獲得した。ガンツ元軍参謀総長率いる中道政党連合「青と白」も35議席を獲得して並んだ。しかし、全体で観ると、右派勢力が過半数の65議席―― リクード(35議席)、シャス(8議席)、ユダヤ・トーラ連合(8議席)、イスラエル我が家(5議席)、右派連合(5議席)、クラヌ(4議席)――を獲得した。
膨大な無駄とナンセンス!F35は高価でポンコツ!しかも開戦すれば真っ先に標的にされる!米国で最も信頼性の高い軍事シンクタンク、ランド研究所による第三次世界大戦のシミュレーションは米国の敗北を予言している! 2019.3.20

3月2日に衆議院を通過した一般会計は、過去最大の101兆4571億円にまで膨れ上がった。一方で、内閣府は3月7日、1月の景気動向指数の速報値は、前月より2.7ポイント下がって97.9となり、景気は後退局面に入ったと発表した。
- 景気動向指数「下方への局面変化」に判断下げ-4年2カ月ぶり(ブルームバーグ、2019年3月7日)
シリーズ「グローバル・ジャスティス」 第61回「戦争における女性たち」―講師:キャロル・マン氏(パリ第八大学ジェンダー研究科研究員) 2018.10.17

2018年10月17日(水)、京都市上京区の同志社大学・烏丸キャンパスで、「シリーズ『グローバル・ジャスティス』 第61回『戦争における女性たち』」が開催され、パリ第八大学ジェンダー研究科研究員のキャロル・マン氏による講演が行われた。
(再掲載)戦国時代の日本では合戦よりも老若男女の生け捕りが横行、奴隷として国内外に売っていた!! 戦争賛美の「官軍教育」から抜け落ちた真実に迫る!~岩上安身によるインタビュー 第887回 ゲスト 作家・歴史評論家原田伊織氏 第2弾 2018.7.11

特集 平成から令和へ天皇と日本の歴史を考える
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2018年7月11日(水)14時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、歴史評論家の原田伊織氏に岩上安身がインタビュー第2弾を行った。
米・英・仏によるシリアへのミサイル攻撃は「武力行使の言い訳を『自衛権』と国連の『集団安全保障』だけに封じ込めてきた人類の多年の努力に唾を吐くものだ!」~ 伊勢崎賢治・東京外語大教授が米・英・仏による開戦法規違反を喝破! 2018.4.22

「人類がやっとの思いで、武力の行使の言い訳を『自衛権』の行使と国連の『集団安全保障』だけに封じ込めてきた開戦法規(現在の国連憲章51条)に対するダメージは計り知れない」――
国際政治学が専門の伊勢崎賢治・東京外語大教授は 4月13日、自身のツイッターで米・英・仏によるシリア攻撃は武力行使の正当化を規制してきた「開戦法規」を台無しにするものだと指摘し、IWJの取材に「人類の努力に唾を吐くものだ」とさらに強い表現で批判した。
稲田朋美氏、松原仁氏、山田宏氏らが南京事件を完全否定!? 「全部捏造の歴史じゃないですか!」 慰安婦問題も「嘘八百」!? ~南京攻略80年記念大講演会 外務省目覚めよ! 南京事件はなかった 2017.12.13

1937年12月13日――。当時、中華民国の首都であった南京を日本軍は陥落させた。軍紀の緩んだ日本兵によって、南京事件という悪夢の幕が開かれた日とも言える。
南京陥落から80年目の2017年12月13日、東京都文京区にて、「南京攻略80年記念大講演会 外務省 目覚めよ!南京事件はなかった」と題した講演会が「南京戦の真実を追求する会」(会長 阿羅健一氏)の主催で行われた。会場の文京シビック小ホールには210名(主催者発表)の聴衆が集まった。
シンポジウム 平和をめざして生きる ―私と戦争― 講演 布施祐仁氏(ジャーナリスト)、柳澤協二氏(元防衛官僚)、寺西名子氏(広島大学院生・京都女子大学法学部卒業生) 2017.12.2

2017年12月2日(土)13時半より京都市東山区の京都女子大学にて、シンポジウム 平和をめざして生きる ―私と戦争― が行われ、布施祐仁氏(ジャーナリスト)、柳澤協二氏(元防衛官僚)、寺西名子氏(広島大学院生・京都女子大学法学部卒業生)らが講演をした。
VFP2017スピーキングツアー京都 Go Green 戦争を生み出さない持続可能な社会を語る 2017.12.2

2017年12月2日(土)14時より、ひと・まち交流館京都(京都市下京区)でVFP2017スピーキングツアー京都「Go Green(ゴー・グリーン)戦争を生み出さない持続可能な社会を語る」が開かれた。元米海兵隊員でVFP(ベテランズ・フォー・ピース)メンバーのマイケル・ヘインズ氏の講演に続いて、グループディスカッション、パネルディスカッションが行われた。
せんそう 次の世代にどう伝える?~ヒロシマの被爆者が語る(京都市) ―講師 米澤鐡志氏 2017.8.4

2017年8月4日(金)18時半頃より、ひと・まち交流館京都(京都市下京区)において講演会「せんそう 次の世代にどう伝える?~ヒロシマの被爆者が語る」が開かれ、広島で市電乗車中に被爆した米澤鐡志氏がその体験を語った。原爆と原発を考える京都市民の会の主催。
“戦争の危機”の時代を問う 行き詰まる「世界の支配構造」と安倍政治(大阪市)―講師 西谷修・立教大特任教授 2017.6.25

2017年6月25日(日)14時より、大阪市中央区の中央会館にて、立教大特任教授の西谷修氏による講演会「“戦争の危機”の時代を問う」が開催された。
京都平和遺族会主催「市民公開講座」―話 村上敏明氏、西野ミヨシ氏 2017.2.5

2017年2月5日(日)9時50分より、京都市中京区の職員会館かもがわで「京都平和遺族会」による市民公開講座が開かれ、満州からの引揚げ体験をもつ村上敏明氏と、戦争で兄を亡くした西野ミヨシ氏らが講演を行った。
歴史に学ぶ学習講演会「中国人に生まれ 日本で生きて〜在日中国人から見た戦争の真実〜」 話 林伯耀氏(旅日華僑中日交流促進会共同代表) 2017.1.22

2017年1月22日(日)14時より、神戸市東灘区の「九条の会.ひがしなだ」などが主催する「歴史に学ぶ学習講演会『中国人に生まれ日本で生きて』」が東灘区民センターで開かれた。在日中国人の林伯耀氏(旅日華僑中日交流促進会共同代表、1939年京都生れ)が家族の体験や調査をもとに日中戦争の実態を語った。
『主婦の友』が「アメリカ人をぶち殺せ!」――大日本帝国の過激で珍妙な「戦争プロパガンダ」~現在に至る「自画自賛」の系譜を岩上安身が『神国日本のトンデモ決戦生活』著者・早川タダノリ氏に訊く! 岩上安身によるインタビュー 第678回 ゲスト 早川タダノリ氏 前編 2016.10.18

現在の日本社会には、日本を自画自賛する「日本スゴイ!」系のコンテンツが溢れている。その範囲は、テレビ、雑誌そして書籍に及び、日本の文化や習慣を外国人の視線を通して褒め称えるものから、先のアジア・太平洋戦争を「アジア解放の聖戦」であると肯定するもの、さらには中国や韓国に明確な蔑視の視線を向ける「ヘイト」まで、多種多様なバリエーションが存在する。
こうした各種メディアにおける「日本スゴイ!」の自画自賛プロパガンダは、アジア・太平洋戦争中、大日本帝国下の新聞、書籍、雑誌などにおいて極めて盛んに行われ、それはまさに「自画自賛のディストピア(暗黒郷)」とでもいうべき状態であった。
誤爆率9割の殺人兵器「無人戦闘機」の実態!ついには「人工知能 (AI)」による「戦争の無人化・自動化」も実現間近!? ~『武器輸出と日本企業』著者・望月衣塑子氏に岩上安身が訊く~岩上安身によるインタビュー 第674回 ゲスト 望月衣塑子氏 後編 2016.10.6

特集 東京新聞社会部 望月衣塑子記者
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安倍政権のもとで進む武器輸出ビジネスの実態に迫ったインタビュー前編に続き、2016年10月6日、東京新聞記者で『武器輸出と日本企業』著者の望月衣塑子氏に、岩上安身がインタビューをした。後編では、世界各国で進む「無人戦闘機」の研究開発の実態に迫った。
第30回伏見戦争展「沖縄 怒りは限界を超えた!」 ―屋良朝博氏(元沖縄タイムス論説委員・フリーランスジャーナリスト)講演ほか 2016.9.25

2016年9月25日(日)14時より、龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区)で第30回平和のための伏見戦争展「沖縄 怒りは限界を超えた!」が開かれ、元沖縄タイムス論説委員でフリージャーナリストの屋良朝博氏が講演した。
戦争にも「法」があった時代から「無秩序」のテロ戦争へ!行動する哲学者・西谷修氏が語る「戦争とは何だろうか」!亡霊のような国家間戦争を煽って軍事化誘導する日本の政治指導者たち 2016.8.19

※8月30日テキストを追加しました!
「敗戦」から71年目となる2016年。
先の戦争は風化させられ、それまで国民に共有されていたはずの歴史認識すらおぼつかなくなってきた。こうしたあいまいな歴史認識が、さらに安易な改憲論を駆り立てているのではないか――。
2016年8月19日、立憲フォーラムは改めて「戦争とは何だろうか?2016年夏に考えよう」と題し、戦争を原理的なところから考えていこうという講演を、参議院議員会館で開催した。講演者は西谷修氏(立教大学大学院特任教授、東京外国語大学名誉教授、哲学・思想史)。西谷氏は論理の展開のみならず、積極的に社会運動にも関わってきたことから“行動する哲学者”とも呼ばれてきた。
「いつの間にか戦争?」――池内了氏、望月衣塑子氏、西谷修氏の3氏が新刊をもとに科学、武器輸出、戦争の正体について多角的に語る 2016.8.17

特集 東京新聞社会部 望月衣塑子記者
※9月7日、テキストを追加しました!
昨年2015年9月19日未明、安保法制の可決・成立が強行されてしまった。日本が「戦争ができる国」へと突き進もうとする中、この夏、戦争、武器、科学をテーマにした本が相次いで刊行され、その関連イベントが2016年8月17日19時より東京堂ホールで開催された。
登壇者は『科学者と戦争』(岩波書店)の著者で天文学者の池内了(さとる)氏、東京新聞記者で『武器輸出と日本企業』(KADOKAWA)の著者の望月衣塑子(いそこ)氏、『戦争とは何だろうか』(筑摩書房)の著者の哲学者の西谷修氏の3名。司会は、精神科医で「『戦争と医の倫理』の検証を進める会」に所属し、過去に医師の行った戦争犯罪の検証を続けてきた、香山リカ氏が務めた。
「青森空襲を記録する会」体験を聞く会 シリーズ14 本郷弘毅さん(83歳)の証言 2016.1.27

2016年7月28日(木) 17時より、2016年1月17日(日) 13時、青森県青森市の青森まちかど歴史の庵 奏海で収録された「『青森空襲を記録する会』体験を聞く会 シリーズ14 本郷弘毅さん(83歳)の証言」を配信した。























