暴言自衛官の処分の重さは!? 現職自衛官もかかわる自衛隊OB組織が、改憲の署名活動! 自衛隊法違反の疑い!? 防衛大臣自身の改憲についての見解もIWJ記者がただす!〜小野寺五典 防衛大臣 5.8 記者会見 2018.5.8

記事公開日:2018.5.13取材地: テキスト動画

 「小西(洋之)参院議員に対する統幕三等空佐の発言についてでありますが、このことについては処分の手続きが進めば、今日にでも最終報告をとりまとめて公表したいと思っております。処分の内容については、過去の事例をふまえつつ、適正に対処する予定であります」


F35にイージスアショア・武器は爆買い 結果は関知せず!~38ノースのシミュレーション「詳細は承知していない」ミサイル避難訓練「報道で知った」核攻撃による被害想定「行うつもりない」!? ――小野寺防衛大臣会見 2018.1.23

記事公開日:2018.1.23取材地: 動画

 2018年1月23日(金) 11時より東京都新宿区の防衛省にて、小野寺五典 防衛大臣による記者会見が行われた。


「イージス・アショア」を買わされた日本はカモにされたのでは!? IWJが小野寺防衛相を直撃!安倍政権の軍事国家化に拍車か!? 会見では護衛艦「いずも」の空母化検討に質問相次ぐ 2017.12.26

記事公開日:2017.12.26取材地: 動画

 2017年12月26日(火)11時15分より、東京都新宿区の防衛省にて、小野寺五典防衛相による記者会見が行われた。


小野寺防衛大臣記者会見 緊迫した朝鮮半島有事の被害想定が存在するにも関わらず国民へは公開せず! IWJの追及には「仮定のケースには答えない」を繰り返し、苦笑いでまたも逃げの回答に終始! 2017.12.12

記事公開日:2017.12.12取材地: 動画

 2017年12月12日(火)11時より、東京都新宿区の防衛省にて、小野寺防衛大臣による記者会見が行われた。


小野寺五典防衛相が「朝鮮戦争」の可能性を否定せず! 開戦のタイミングは「今年の暮れから来年にかけて」!? 10月の富士山会合発言の根拠をIWJが直撃! 2017.11.17

記事公開日:2017.11.17取材地: テキスト動画

※2017年11月18日、テキストを追加しました。

 「残された時間は長くない。今年の暮れから来年にかけて、北朝鮮の方針が変わらなければ緊張感を持って対応せねばならない時期になる」


ノドン、ムスダン、核兵器…「敵基地攻撃論」を持論とする小野寺防衛大臣は北朝鮮の「反撃」が視野にあるのか!? IWJが記者会見で直撃!小野寺大臣は露骨に逃走!? 2017.9.22

記事公開日:2017.9.22取材地: 動画

 2017年9月22日(金)11時より東京都新宿区の防衛省にて、小野寺五典 防衛大臣 記者会見が行われた。


防衛省平成30年度予算、新たな2種類のミサイル開発に177億円!? 小野寺防衛相記者会見で必要性をIWJが追及!今頃共用PCに日報データ保管発覚も! 2017.9.12

記事公開日:2017.9.12取材地: 動画

 2017年9月11日(火)、東京都新宿区の防衛省にて、小野寺防衛相の記者会見が行われた。


総理より「防衛大綱の見直しや次期中期防衛力整備計画の検討」の指示を受けた!ミサイル防衛や敵基地攻撃能力の向上も! 防衛費の歯止め「GDP比1%枠はすでにないと理解」!!-小野寺五典 新防衛大臣 就任会見 2017.8.3

記事公開日:2017.8.4取材地: 動画

 2017年8月3日(木)22時25分より防衛省にて、小野寺五典 新防衛大臣 就任会見が行われた。


「辺野古移転が普天間問題を解決する唯一の手段」――中谷元・新防衛相が就任会見、次期通常国会で新安保法制の整備へ 2014.12.24

記事公開日:2014.12.26取材地: テキスト動画

※12月26日テキストを追加しました。

 「辺野古へ移転するということが、私は、普天間問題を解決する唯一の手段だと確信しています」

 新たに防衛大臣に就任した自民党の中谷元衆院議員が12月24日(水)午後11時半より、防衛省会見室にて就任会見を行った。同日の第三次安倍内閣の発足に先立ち、政治とカネをめぐる問題で野党からの批判を受けていた江渡聡徳・前防衛相は、安倍晋三首相に辞意を表明していた。その後任として、集団的自衛権行使容認をめぐる与党協議に参加した一人として、元防衛庁長官である中谷氏が就任することとなった。


「どの国でも一国のみで平和を守れない」 江渡新防衛大臣、集団的自衛権行使に意欲 2014.9.3

記事公開日:2014.9.3取材地: テキスト動画

 第2次安倍改造内閣が9月3日、発足した。新防衛大臣には、青森選出の江渡聡徳(えと あきのり)前防衛副大臣が、安全保障法制担当大臣との兼務を担って初入閣した。

 防衛省で就任会見をした江渡大臣は冒頭、「国家存立の基本に関わる任務に就き光栄。責任の重さを感じている」と挨拶。安倍総理からは日本の安保政策を一層体系的なものにすること、自衛隊の体制強化へ取り組むこと、年末に予定されている日米防衛協力指針(日米ガイドライン)の見直しに取り組むこと、ASEANなどの諸外国との防衛協力を推進することなどの指示を受けたという。