岩波書店「貧困待ったなし!」出版記念 対談 「フツーの仕事ってなんだろう」~編集者稲葉剛氏「フツーの仕事がしたい」監督土屋トカチ氏 2012.5.6

記事公開日:2012.5.6取材地: テキスト動画

 2012年5月6日(日)、東京・高円寺にある庚申文化会館で岩波書店「貧困待ったなし!」出版を記念した対談 「フツーの仕事ってなんだろう」が行われた。対談したのは、同書を編集した、生活困窮者を支援する「自立センター・もやい」代表理事、稲葉剛氏と、ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」を監督した土屋トカチ氏の2人。


自由と生存のメーデー2012 雑民の希望 2012.5.4

記事公開日:2012.5.4取材地: 動画

 2012年5月4日(金)、新宿アルタ前で行われた、「自由と生存のメーデー2012 雑民の希望」の模様。


【米国で進む経済徴兵制】戦費調達のために「貧困」創出か ~堤未果氏が指摘「米国では学費肩代わりの入隊急増」~岩上安身によるインタビュー第26回 ゲスト 堤未果氏 2010.5.20

記事公開日:2010.5.20取材地: テキスト動画独自

 国にとって「貧困層」は、格好の人材供給源になり得る。なぜなら貧困層、わけても、まだ先の人生が長い若者たちの間には、「今の貧しい暮らしから一刻も早く抜け出しい」との、怒り混じりの機運が高まりやすく、政府がそうした若者たちの鼻先にニンジンをぶら下げれば、勢いよく走り出す可能性が見込めるためだ。たとえ、向かう先が「戦争」であっても──。

 2010年5月20日、都内でジャーナリストの岩上安身と対座した、米国の貧困問題に詳しい堤未果氏(ジャーナリスト)は、9.11後の同国には、こうした状況が成り立っても不思議ではない実態が存在する、と報告した。