【特別寄稿】やはり「結論ありき」だった! 石井啓一国交相は「辺野古埋め立て承認撤回の執行停止」を決定するにあたり沖縄県の意見書を全文読んでいなかった! 「読む必要はない」とも! 2018.11.8

記事公開日:2018.11.8 テキスト動画

特集 辺野古

 2018年11月7日、立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社民党、参院会派「沖縄の風」など、主要な野党の国対委員長が国会内で、沖縄県の辺野古問題に関して石井啓一国交相へ申し入れを行った。

 この申し入れの席上、石井国交相は、沖縄県が出した辺野古埋め立て承認撤回の効力を一時的に停止する「執行停止」を決定するにあたって、驚くべきことに沖縄県が送付した意見書を全文読んでいなかったことが判明した。


【特別寄稿】日本会議メンバーだった佐喜真淳候補に経歴詐称(虚偽事項公表罪)の公職選挙法違反の疑いが浮上 フリージャーナリスト・横田一氏による報告! 2018.9.27

記事公開日:2018.9.27 テキスト

 辺野古新基地建設問題が最大の争点とされる「沖縄県知事選(9月30日投開票)」で、「オール沖縄」支援の前衆院議員・玉城デニー候補と一騎打ち状態の前宜野湾市長・佐喜真淳候補(自公と維新と希望推薦)に公職選挙法違反の疑いが濃厚となった。自らが当選、あるいは相手候補を落選させるためにウソの情報を流すことを罰する公選法の虚偽事項公表罪に抵触する可能性が出てきたのだ。


【特別寄稿】沖縄県知事選 辺野古の「へ」の字も言わずに安倍政権の成果を延々とアピールする場と化した佐喜真陣営の街頭演説!菅官房長官が沖縄県政とは関係ない「携帯料金4割値下げ」というデマ公約を熱弁!フリージャーナリスト・横田一氏による報告! 2018.9.20

記事公開日:2018.9.20 テキスト動画

特集 2018年沖縄県知事選|特集 辺野古

※2018年9月23日、動画を追加しました。

 辺野古新基地建設問題が最大の争点である「沖縄県知事選」(2018年9月30日投開票)で、前宜野湾市長・佐喜真淳(さきま・あつし)候補(自公維希推薦)を支援するために現地入りをした菅義偉官房長官が2018年9月16日、前代未聞の街頭演説を県庁前で行った。


【特別寄稿】自由党・玉城デニー議員が沖縄県知事選で立候補を正式表明! 選挙協力の鍵を握る立憲民主党代表・枝野幸男議員に取材!フリージャーナリスト・横田一による報告! 2018.8.29

記事公開日:2018.8.29 テキスト

 自由党幹事長の玉城デニー衆議院議員は2018年8月29日、沖縄県那覇市内で記者会見を開き、沖縄県知事選への立候補を正式に表明した。玉城議員は、「翁長前知事は県民がひとつになることを命懸けで発信し続けた。その意思を引き継ぐ」と、出馬への決意を語った。


【特別寄稿】「二階俊博幹事長の長男が代理出席の和歌山市長選(2018年7月29日投開票)はカジノ誘致イエスかノーかが争点 カジノ賛成の現職が番狂わせで敗れた小樽市長選の再現なるか」(ジャーナリスト・横田一) 2018.7.27

記事公開日:2018.7.27 テキスト

 トランプ大統領の下僕のような「米国益第一」の安倍首相(政権)は終盤国会で、日本の国富を流出させる「売国的」な「カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案」を強行採決で成立させたが、トランプ大統領の大口献金者でカジノ王ことアデルソン会長率いる「ラスベガス・サンズ」など海外カジノ業者の“日本上陸”を水際で阻止する手段は、まだ残されている。


【特別寄稿】「西日本豪雨災害は歴代自民党政権の人災だ」! 河川政策の専門家で日本初の流域治水条例をつくった嘉田由紀子・前滋賀県知事インタビュー(ジャーナリスト・横田一) 2018.7.15

記事公開日:2018.7.15 テキスト動画

 西日本豪雨災害の死者が200名を超えても、カジノ実施法案で国会審議に張り付いている石井啓一国交大臣(公明党)の「売国的対応」が際立っている。

 米国益第一の下僕のような安倍総理(政権)と足並みを揃え、トランプ大統領の大口献金者でカジノ王こと「ラスベガス・サンズ」のシェルドン・アデルソン会長らが儲かる法案成立(海外カジノ業者への賭博解禁)を最優先、日本国民の生命財産を守る本来の職務遂行を二の次にしているからだ。


【特別寄稿】嘘八百の「売国的」安倍政権が強行のカジノ法案が参院で審議入り!(ジャーナリスト・横田一) 2018.7.12

記事公開日:2018.7.12 テキスト

 2017年11月の日米首脳会談で、「米国経済が一番で日本は二番。それでいいか」というトランプ大統領の失礼な冗談に全く反論できずに「忠実な従属的助手の役割を演じている(Japanese leader Shinzo Abe plays the role of Trump’s loyal sidekick)」「親が子供を諭すようだった」(ワシントンポスト)と酷評された安倍総理が、終盤国会で与野党が激突する「カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案(カジノ実施法案)」でもトランプ大統領の「下僕」として米国益実現に励んでいる。


【特別寄稿】ニセ県民党ではないのか!? 新潟県知事選で、二階俊博自民党幹事長のシナリオに沿って事前調整したとされる県民有志が、花角英世海上保安庁次長に出馬要請の舞台裏!!(ジャーナリスト・横田一) 2018.5.12

記事公開日:2018.5.12 テキスト

 2018年5月24日告示、6月10日投開票の新潟県知事選は、「政党色を薄めた与党系候補擁立」という「二階シナリオ」に沿った展開となっている。5月9日には、与党側で事前調整をしたとされる県民有志8人が上京、花角(はなずみ)英世・海上保安庁次長に出馬要請をしたのだ。


【特別寄稿】「政と官」の関係が「いじめの構図」に!? 前川喜平・前文科事務次官が問題視!前川氏の講演をめぐる教育現場介入問題で自民党の赤池誠章議員は「池田さんの責任」、池田佳隆議員は雲隠れ!(ジャーナリスト・横田一) 2018.5.1

記事公開日:2018.5.1 テキスト

 森友問題に始まり、加計学園問題、防衛省による自衛隊の日報隠蔽、厚労省による裁量労働制のデータねつ造、財務事務次官のセクハラと麻生太郎財務大臣による二次加害発言など、安倍政権による不祥事はとどまるところを知らない。


【特別寄稿】小泉進次郎は「騙し屋パンダ」〜有権者を騙して制した名護市長選の真相!「笑うところではない」東京新聞記者が会見で官房長官を一喝! 嘘を繰り返す「イケメン・ファシズム」の正体!(ジャーナリスト・横田一) 2018.3.4

記事公開日:2018.3.4 テキスト

 2018年2月4日の名護市長選で稲嶺進氏に競り勝った渡久知武豊(とぐちたけとよ)新市長が、定例会見を廃止する方針を決めた。今後は必要に応じて随時、記者団に答える形を取るというが、情報公開に後ろ向きな姿勢ははっきりと打ち出された。


【特別寄稿】2月4日投開票!名護市長選で隠された争点!自公推薦の渡具知候補は「公明票が欲しいだけ」で本当は「隠れ新基地容認派」?公明党沖縄県本部代表を直撃!(ジャーナリスト・横田一) 2018.2.1

記事公開日:2018.2.1 テキスト

 辺野古を抱える沖縄・名護の市長選(2月4日投開票)が激戦となっている。

 地元の根強い反対を無視し、辺野古新基地建設へと向けた工事を強行する安倍政権。最近では飛行中の米軍ヘリのトラブルも続発し、不安の声が一層高まるなか、松本文明・前内閣府副大臣が「それで何人死んだんだ」と野次を飛ばしたことで、さらなる反発を招いている。


【特別寄稿】スペイン在住の筆者が見た、カタルーニャ独立運動の高まりの実態! 歴史的背景からその意味を探る(「IWJフアン」氏) 2018.1.1

記事公開日:2018.1.1 テキスト

 イスラム国家支配、そしてレコンキスタ(※)と、宗教と民族の揺れ動きを経て今に至るスペインで今、北東部に位置し、バルセロナという世界的に知られたとりを要するするカタルーニャ自治州が事実上の「独立宣言」を行い、これに対し中央政府はカタルーニャ州の直接統治に乗り出そうとしている。


【特別寄稿】現実味を帯びる「Xデー」――(亡国の首相)安倍晋三・トランプ関係で朝鮮戦争勃発!? 核ミサイル攻撃で都民100万人犠牲の近未来図(ジャーナリスト・横田一) 2017.12.14

記事公開日:2017.12.15 テキスト

 「あなたはどこの国の総理ですか」――。

 8月9日、長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会議長の川野浩一氏が安倍総理に向かって厳しい一言を放った。核兵器禁止条約の採択を日本政府が拒否する姿勢を示したことに対する憤りをぶつけた場面だが、これほどまでに総理の資質を的確についた質問は他に見当たらないのではないだろうか。


【IWJブログ・特別寄稿】「安倍政権倒す倒す詐欺」で共謀する小池・前原両代表を絶賛する嘉田由紀子前滋賀県知事への疑問と期待――自民圧勝につながるリベラル派排除をなぜ容認するのか!?(ジャーナリスト・横田一) 2017.10.5

記事公開日:2017.10.6 テキスト

 改憲をめざす勢力が2/3を占めるか、改憲阻止勢力が1/3以上を占められるか。戦後史上、もっとも重要な選挙が10月10日に公示される。

 希望の党が自民党の補完勢力であることがはっきりした。


【特別寄稿】「原発再稼働阻止のシンボル」泉田裕彦氏が自民党から立候補表明! 泉田ファンクラブ主宰の講演会で語った出馬動機をレポート! その場に登場した古賀茂明氏は泉田氏の目の前で「落選運動」を宣言!(ジャーナリスト・横田一) 2017.9.10

記事公開日:2017.9.20 テキスト

 9月8日、前新潟県知事・泉田裕彦氏が自身のツイッターで、衆院新潟5区補欠選挙に立候補する意向を表明し話題となった。しかも、自民党からの出馬ということで、泉田氏を「再稼動阻止のシンボル」として応援してきた支持者からは、驚きと戸惑いの声が上がった。

 泉田氏は元経済産業省の官僚で、2004年の県知事選で自民、公明両党の推薦を受けて初当選。昨年10月の退任まで、3期12年新潟県知事を務めた。


【特別寄稿】前川喜平・前文科事務次官が「9月1日問題」で大胆発言「学校に行かないキャンペーンをしたい」〜南三陸町で男子高校生に助言「命をかけてまで学校に行くべきではない」 2017.9.8

記事公開日:2017.9.8取材地: テキスト

 いわゆる「9月1日問題」とよばれる、18未満の子供たちに見られる自殺の統計がある。進路の悩みや家庭の問題、友人関係などを動機に自らの命を絶つ若者が夏休み明けの新学期を境に多いことが、2015年に内閣府が発表した「自殺対策白書」によって明らかになった。

 内閣府は1972年から2013年までの18歳以下の自殺者数を日別に分析。累計の自殺者数が一日あたりの平均で約50人に対し、9月1日はその数字が131人に跳ね上がり、前日の8月31日は92人、9月2日は94人と集中する。


【IWJブログ・特別寄稿】嘘をついているのはどっちだ!? 下村博文・元文科大臣に公職選挙法違反の疑い!「都民ファーストの会」平慶翔氏と法廷闘争に突入か(ジャーナリスト・横田一) 2017.7.19

記事公開日:2017.7.19 テキスト

 自民党の歴史的惨敗に終わった東京都議選から2週間以上が経った。学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、安倍総理や官邸の関与はますます疑いが濃くなる一方で、都議選の結果に大きく影響。選挙後の今も安倍内閣の支持率急落は止まらず、世論調査の中には20%台を割り込んだところもある。

 国会閉会後の6月19日、不信を招いたことを認め「丁寧に説明する」と約束した安倍総理だが、翌月7月10日に開かれた衆参閉会中審査を欠席、説明責任を果たさずに逃げた。一方で、参考人として出席した前川喜平・前文科事務次官は理路整然とした答弁に終始したが、前川氏と政府側の主張は相変わらず平行線を辿ったため、結局、野党は総理出席の集中審議を改めて要求した。


【特別寄稿】足りないのは「獣医の全体数」ではない! 根本的な問題は地方公務員獣医師のおかれている理不尽な環境にある!~震災後、被災ペット救済ボランティアに取り組んできた視座から加計学園問題を見つめる 小林美貴子さん特別寄稿! 2017.6.30

記事公開日:2017.6.30 テキスト

 「1校に限定して特区を認めた中途半端な妥協が、結果として国民的な疑念を招く一因となった」――。

 加計学園問題で追い詰められた安倍総理が、自らの不誠実さを棚に上げ、「逆ギレ」に出た。

 安倍総理は6月24日、神戸市内で行われた講演会で加計学園にのみ獣医学部の新設を認めたことが失敗だったとの倒錯した見解を示し、「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める」などとの意向を示した。


【IWJブログ・特別寄稿】安倍晋三首相の「天の声」で加計学園が本命に!? 民進疑惑調査チームの現地視察により官製談合疑惑が浮上!(ジャーナリスト・横田一) 2017.5.31

記事公開日:2017.5.31 テキスト

 安倍総理の「腹心の友」こと加計孝太郎氏が理事長を務める学校法人・加計学園。加計学園による獣医学部新設経緯を巡って、疑惑が噴出している。

 加計学園が利用した国家戦略特区制度による獣医学部新設は「総理のご意向だと聞いている」などと書かれた文書が文部科学省から流出し、5月17日、朝日新聞が報道した。同日、民進党は独自の「加計学園疑惑調査チーム」を設置し、疑惑の究明に向けた活動をおこなっている。


【IWJブログ・特別寄稿】森友学園問題は“日本会議トモダチ作戦”なのか―安倍総理再登板の原動力となった維新との蜜月関係と日本会議シンパの八木秀次氏(ジャーナリスト・横田一)~「極右学校法人の闇」第55弾! 2017.3.29

記事公開日:2017.3.29 テキスト

 日本中の注目を集めた森友学園理事長・籠池泰典氏の証人喚問。

 虚偽の発言をすれば、偽証罪に問われる可能性がある中で、籠池氏は改めて「安倍総理から100万円の寄付をもらった」ことを主張した。