米朝対立は解決不可能で合意は基本的に幻想!? 北朝鮮が非核化の意思を米国に直接伝達!片や日本外交は、いまだに、圧力一辺倒!米国の意向を忖度しすぎて米国以上に米国的になるという悲喜劇が進行中!? 2018.4.12

記事公開日:2018.4.12 テキスト

 これまで米国政府は、朝鮮半島の非核化について、韓国高官を通じて北朝鮮側から取り組む意思を間接的に伝えられていた。しかし4月8日、米政府当局者が取材に応じ、北朝鮮側から直接、「朝鮮半島の非核化について協議する用意がある」と伝えてきたことを明らかにした。


沖縄から見た日米地位協定―その現状と問題点を探る 講師:高木吉朗さん(沖縄弁護士会所属 弁護士) 2018.3.20

記事公開日:2018.3.24取材地: 動画

 2018年3月20日(火)19時より、大阪市北区の大阪弁護士会館にて司法改革大阪各界懇談会の主催により「沖縄から見た日米地位協定―その現状と問題点を探る」と題する講演会が開催され、沖縄弁護士会所属の高木吉朗弁護士が講師として登壇した。


姉妹都市の継続を求める街宣 ―吉村大阪市長のサンフランシスコ市との姉妹都市解消意向に対する抗議(梅田) 2017.12.9

記事公開日:2017.12.10取材地: 動画

 吉村洋文大阪市長が大阪市とサンフランシスコ市との姉妹都市関係を解消する意向であることに対し、姉妹都市の継続を求める街頭演説が2017年12月9日(土)19時より大阪・梅田で行われた。


「沖縄の声」をアメリカへ いま、若者は何を伝えるべきか(名護市) 2017.8.13

記事公開日:2017.8.18取材地: 動画

 2017年8月13日(日)16時より、沖縄県名護市の名桜大学学生会館SAKURAUMにて、「『沖縄の声』をアメリカへ いま、若者は何を伝えるべきか」」と題する意見交換会が開催された。主催は、オール沖縄会議訪米プロジェクトチーム・若者グループ。


中京大学大学院総合政策学専攻主催 公開シンポジウム 新時代の日米関係を問う ―沖縄・自衛隊そして安保の今後― 2017.3.10

記事公開日:2017.3.14取材地: 動画

 2017年3月10日(金)、名古屋市昭和区の中京大学・名古屋キャンパスで、「中京大学大学院総合政策学専攻主催 公開シンポジウム 新時代の日米関係を問う ―沖縄・自衛隊そして安保の今後―」が開かれた。


日本の年金受給者のお金でメキシコの壁を作っても、個別の投資案件に関しては、否定も検証もできない!?――「『日米成長雇用イニシアチブ』について」民進党 国対ヒアリング 2017.2.3

記事公開日:2017.2.25取材地: 動画

 2017年2月3日(金)17時より、東京都千代田区の衆議院内で、「日米成長雇用イニシアチブ」について民進党による国対ヒアリングが行われた。


スティーブン・バノン氏とは何者かーートランプ大統領、「大暴走」の背後にネオコンも警戒する「オルタナ右翼」の存在!岩上安身が孫崎享氏に訊く! 2017.2.3

記事公開日:2017.2.4取材地: 動画独自

 2017年2月3日(金)、東京都港区のIWJ事務所にて、元外務省国際情報局長の孫崎享氏へ岩上安身がインタビューを行なった。


日米外交をどうしたいのかというリベラルの言論が全くない!! 本当に外交方針をアメリカに頼らず決めようと思えば殆どのことは決められる!? ~ReDEMOS(リデモス)Live Vol.4 「トランプ大統領」を考える 2017.1.29

記事公開日:2017.1.30取材地: 動画

 2016年1月29日(日)、東京都渋谷区のLOFT9 Shibuyaにて、ReDEMOSの主催による「ReDEMOS(リデモス)Live Vol.4 『トランプ大統領』を考える〜ポピュリズムっていいもの?悪いもの?〜」が開催された。

 第1部の「ポピュリズム化する世界のなぜ」と題する講演会では、北海道大学教授(政治学)の吉田徹氏が登壇。第2部では、トークセッション「トランプランドは対岸の火事?」が行なわれた。


【IWJブログ・特別寄稿】「リメンバー・パール・ハーバー」と「アメリカ・ファースト」は戦後秩序を破壊する「日米合作」か――安倍総理の真珠湾訪問と「戦後レジーム」の行方(神子島健 成城大学ほか非常勤講師) 2017.1.18

記事公開日:2017.1.18 テキスト

 いよいよ1月20日、「アメリカ・ファースト」を掲げるドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に就任する。

 安倍総理はトランプ氏が当選した直後の11月18日、ニューヨークの「トランプ・タワー」を訪問して、トランプ氏と会談。「日米同盟」の重要性を内外にアピールした。

 その一方で安倍総理は、12月27日にはハワイの真珠湾を訪問。オバマ大統領と並んでスピーチし、「世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶(リメンバー・パール・ハーバー)し続けてくれる事を私は願います」と語った。


『月刊日本』主幹・南丘喜八郎氏が拙劣な安倍政権の外交を一刀両断!「オスプレイは墜落!」「真珠湾攻撃の時に、連合艦隊は択捉島を出発した。軍事的、戦略的に重要」 2016.12.21

記事公開日:2017.1.12取材地: テキスト動画

特集 IWJが追うオスプレイ問題
※1月14日、テキストを追加しました

 2016年12月15日と16日に、安倍総理とロシアのプーチン大統領が日露首脳会談を行なった。北方領土問題については、さして進展がみられなかったものの、日本側はロシアへ3000億円規模の経済協力を行なう方針を示している。


トランプ新大統領誕生で「米国の国益追求」はさらに深化!? 唯々諾々と従う安倍政権を後押しするのは「米知日派」~猿田佐世氏『新しい日米外交を切り拓く』出版記念で白井聡氏らが語る 2016.11.26

記事公開日:2016.12.9取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 トランプ新大統領の誕生から2週間以上が経った。多くの日本のメディアが、差別発言で注目を集めてきたトランプ氏の言動に注視し続けているが、報道内容を見れば、「トランプ氏がTPP離脱を表明した」「トランプ氏のもと米軍撤退論が強まる」など、どこまでも「他人事」のような姿勢が目立つ。


「沖縄の基地は不正義だ!」伊波洋一氏と孫崎享氏が講演で沖縄米軍基地問題を語る〜従属というあり方が染み付いた日本政府を「普通の政府ではない。哀れだ」 2016.10.2

記事公開日:2016.10.4取材地: 動画

 「沖縄の基地は不正義だ」――。

 沖縄県選出の参議院議員・伊波洋一氏は明確に言いきった。

 2016年10月2日(日)、東京都文京区にある全水道会館で伊波洋一参議院議員と元外務省国際情報局長の孫崎享氏による講演会が行われた。


日米の核同盟の正体、そして沖縄 岩上安身による共同通信編集委員 太田昌克氏インタビュー後編 2016.2.11

記事公開日:2016.2.11取材地: 動画独自

 2016年2月11日、東京都港区のIWJ事務所において、1月8日の続編として、共同通信社編集委員の太田昌克氏に岩上安身がインタビューを行った。


「安倍総理の『国家催眠』に引っかかるな」〜前泊博盛氏が日米同盟の現実を解説──「オスプレイが首相官邸に落ちたら、米軍が官邸を封鎖するだろう。日本は主権国家ではなく属国だから」 2015.12.19

記事公開日:2016.1.30取材地: テキスト動画

特集 空飛ぶ欠陥機オスプレイ
※1月30日テキストを追加しました!

 「本土では、日米地位協定を実感する場面がない。憲法への愛着も薄い。沖縄では、憲法は『奪い取った』ものだが、本土では『権利は与えられるもの』。だが、権利は行使しないと奪われる」──。

 2015年12月19日、東京都練馬区の練馬区職員研修所で、沖縄国際大学大学院教授の前泊博盛氏を講師に迎え、「なぜ、どうして、強行? 辺野古の新基地建設 日米地位協定に見る『日米同盟』の現実」が開催され、用意した席が不足するほどの盛況となった。


「辺野古が唯一の選択肢」国防権限法案から削除! 翁長知事のロビー活動結実―ワシントンの小さな変化が東京に大きな影響「ワシントン拡声器効果」―柳澤協二氏、猿田佐世氏講演 2015.9.26

記事公開日:2015.10.3取材地: テキスト動画

※10月3日テキストを追加しました!

 条文「辺野古が唯一の選択肢」が国防権限法案から削除――

 これはまさに、翁長雄志・沖縄県知事らが、2015年5月31日から6月3日に行なった、米国でのロビー活動の成果だった。


Full text of leaked MOD internal document shows exceptional submissiveness. Translated in English 2015.9.7

記事公開日:2015.9.7 テキスト

Disregarding Japan citizens, the Diet, and civilian control, went ahead reaching vassal “military to military” agreement, the disclosed document reveals.

The presented leaked “internal” document on September 2, during a session of the House of Councillors by Nihi Sohei, a JCP (Japanese Communist Party) Diet member, reveals the so called uniform team, meaning the top of the “military” personnel, Katsutoshi Kawano, the JSDF’ (Japan Self-Defense Forces) chief of Joint Staff visited the US on December 17, right after the Lower House election, met US military leaders. Regarding the currently discussed security bills, “will be done by the next summer, due to winning the election” he said among other things recorded on the document.


【全文公開!】「安保法制は?」「来年夏までに」「辺野古移転は?」「変更ない」——米軍への忠誠示す防衛省 「属国」日本の現状が明らかに!新たな「内部資料」を入手! 2015.9.5

記事公開日:2015.9.5 テキスト

 国民も国会も文民統制もすっ飛ばして、日米の「軍軍間」で属国的な合意をしていた実態が、明らかになった。

 日本共産党・仁比聡平議員が2015年9月2日の参議院質疑で暴露した、新たな「内部資料」。自衛隊制服組、つまり「軍人」のトップである河野克俊統合幕僚長が昨年末、衆院選直後の12月17日に訪米し、米軍幹部らと会談。安保法制について、「与党の勝利により来年夏までには終了する」などと語ったことが会話録として記されている。


【IWJブログ】CSIS「第3次アーミテージレポート」全文翻訳掲載 2013.2.3

記事公開日:2015.8.19 テキスト

※「第3次アーミテージレポート」のIWJ仮訳の「集団的自衛権」の項の一部について「誤訳ではないか」とのご指摘を多数いただいています。現在、仮訳監修者、第三者の専門家など、多くの方に確認を依頼していますが、「正」「誤」意見が分かれている状況です。正確な解釈が判明し次第、あらためてお知らせ致します。(2015年8月28日)

 これまで我々は、メルマガ「IWJ特報!」第48号(2012年9月13日発行)で、「野田政権の『勝手に決める政治』の裏に米国の露骨な要求」と題して、「第3次アーミテージレポート」を通し、米国の、日本に対する無茶苦茶ともいえる要求の中身を論じてきた。2012年12月16日の衆議院総選挙において、自民党が圧勝した後、米国はさらに要求を強めている。


【第3次アーミテージレポート原文はこちら(英文)】


【IWJブログ】「アーミテージさん、ありがとうございます」属国日本の姿を堂々とさらけ出した安倍総理 米講演で 2015.8.19

記事公開日:2015.8.19 テキスト

 「Japan is back(日本は戻ってきました)」、そして「I am back(私は戻ってきました)」。

 2013年2月21日から米国を訪問していた安倍晋三総理は、オバマ米大統領との会談後、現地時間22日16時から、ワシントンのCSIS(米戦略国際問題研究所)で英語の講演を行い、「日本は戻ってきました」と何度も繰り返し述べ、同時に「私も戻ってきました」と言って、笑いと拍手を誘った。


「集団的自衛権を行使できる体制をつくれば米国が日本を助けるとの考えは、あまりにも無邪気だ」〜上智大・中野晃一教授が指摘、「日米安保の裏読み」でSEALDsサロンが白熱 2015.7.18

記事公開日:2015.7.27取材地: テキスト動画

※7月27日テキストを追加しました!

 「もし、米国が日米安保体制での日本の片務性を指摘して、集団的自衛権の行使容認が必要だと迫っているのなら、『では、米国内にも自衛隊の基地を用意してくれ』という反論が、本当に対等な関係なら可能なはずだ」──。

 中野晃一氏は、このように指摘した。安全保障関連法案の廃案を強く求める学生組織、SEALDs(シールズ)は、2015年7月18日、東京・原宿のVACANTにて、「サロン」とネーミングした、一般の大学生も参加する勉強会を、上智大学教授の中野晃一氏をゲストに迎えて開催した。3回目のこの日、サロン第2部のテーマは「安保法制 a.k.a. 戦争法案」。初回がvol.0のため、vol.2が3回目となる。