電機産業は崩壊!? 凋落する日本のものづくり! 岩上安身による『「空洞化」と「属国化」 ~日本経済グローバル化の顛末』著者 名古屋経済大学・坂本雅子名誉教授インタビュー 2019.6.17

記事公開日:2019.6.30取材地: 動画独自
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 2019年6月17日(月)13時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による名古屋経済大学・名誉教授 坂本雅子氏インタビューが行われた。

■ハイライト

  • タイトル 『「空洞化」と「属国化」 日本経済グローバル化の顛末』で論じたもの~岩上安身による名古屋経済大学・名誉教授 坂本雅子氏インタビュー
  • 日時 2019年6月17日(月)13:30~、 18日(火)11:00~
  • 場所 IWJ事務所(東京都港区)

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「電機産業は崩壊!? 凋落する日本のものづくり! 岩上安身による『「空洞化」と「属国化」 ~日本経済グローバル化の顛末』著者 名古屋経済大学・坂本雅子名誉教授インタビュー」への2件のフィードバック

  1. 河野克明 より:

    岩上さんがしゃべり過ぎ。ゲストの意見を聞きたい。

  2. 水野 勲 より:

    非常に長いインタビューで、しかも内容が具体的な数値や情報に基づく精緻なもののため、全部を視聴するまでに4日間かかりました。これはインタビューというより、大学の講義といった感じでしょうか。アメリカ政府およびグローバル資本の傍若無人な「自由化」の論理について、主流派経済学者およびマスコミの経済アナリストからは何も解答を得られないので、このIWJの長いインタビューは貴重な時間となりました。坂本氏は淡々と話し、岩上氏は怒りの事実を次々繰り出し、聞いているほうはなかなか幸せになれません。米→日の経済関係の歴史的な事実がむごくて、つらい。アベノミクスの見せかけの株高と所得税減税で潤った日本の富者たち、そして日本の愚かな長期政権をおだて、おどすアメリカ支配層のことは放っておいて、高度成長期の「親方日の丸」、終身雇用、男社会だった日本企業・公的組織の、何を継承して何を改変すべきだったのかを、あらためて考えたいです。

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