「MMT論者は歴史的事実を無視している」! 松尾匡・立命館大学教授らが主張するMMTの難点を明石順平氏が明快に指摘! 岩上安身による『データが語る日本財政の未来』著者・明石順平弁護士インタビュー 2019.5.29

記事公開日:2019.5.30取材地: 動画独自
このエントリーをはてなブックマークに追加

ぜひ、IWJ存続のため会員登録でのご支援をよろしくお願いいたします。サポート会員の方は、全編映像を無期限で!一般会員の方は、記事公開後1ヶ月間以内に限り御覧いただけます。→ご登録はこちらから

 2019年5月29日(水)15時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による弁護士・『データが語る日本財政の未来』著者 明石順平氏インタビュー(第4弾)が行われた。

■ハイライト

  • 日時 2019年5月29日(水)15:00〜
  • 場所 IWJ事務所(東京都港区)

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

サポート会員 新規会員登録単品購入 500円 (会員以外)単品購入 50円 (一般会員) (一般会員の方は、ページ内「単品購入 50円」をもう一度クリック)

関連記事

「「MMT論者は歴史的事実を無視している」! 松尾匡・立命館大学教授らが主張するMMTの難点を明石順平氏が明快に指摘! 岩上安身による『データが語る日本財政の未来』著者・明石順平弁護士インタビュー」への7件のフィードバック

  1. 田中俊明 より:

    MMTについてはいろんな議論がありますが、少なくともそれを「詐欺」になぞらえるのはあまりにも乱暴です。
    ご自分の意見と異なるものは「詐欺」なんですか?

    岩上氏(および個々のスタッフ)にご自分の意見があるのは当然のことで、それはそれで良いのですが、IWJはメディアだと思って会費を払っておりますので、両論の論者がまっとうに意見を戦わせる場を用意してください。

    1. 齊藤拓樹 より:

      その通りだと思います。因みに、この動画冒頭から初歩的な見落としが露呈していまして(あるいは意図的??)、昭和21年はそもそも空襲により生産能力が戦前の20%程度になっていた年です。その時インフレ率200%だったのが国債残高が原因なんていうなら、この方の中ではインフレ率に需要と供給は関係ないということになっているのでしょうか。。。

  2. Henderson真奈美 より:

    最近IWJの会員になりました。全編を見るのは初めてですが、とても面白く拝見しました。
    海外に住むようになって、周りの人との会話を通して政治への関心も増えるとともに日本が向かう先にひどい不安を覚えます。
    山本太郎さんのことに関して(特に反緊縮)とても勉強になりました。日銀の借り換え・・・のあたりに関してはまだまだ理解しきれないところもありますが、大筋で納得です。
    一般国民が毎日の生活に不安がなく暮らしていけるように真剣に考えているなという点で山本さんには共感するところがありますが、この動画を通して危ういところもあるんだということがわかってよかったです。願わくはこのような情報が国民一般に広く手の届くような形式で配信されて関心が増えることによって日本という国の行く先の修正が可能になることを望んでいます。

    今後もIWJからの情報が続くようにできる範囲でサポートをしていければと思います。
    IWJのみなさまにはお体を大切にこれからも頑張ってください。

  3. 抜井 景子 より:

    松尾匡さんの本を読まれ、岩上さんは理解した上でのご意見はあると思いますが、明石さんのインタビューと同じように、大至急、松尾匡さんにインタビューして下さい。山本太郎議員にもインタビューして下さい。今回の話の『詐欺』と言う言葉は、選挙を前にしてただ事じゃない。

  4. 高槻 徹 より:

    陣営を決める前に、現実を見よう。
    そういう真っ当な話だった。

    岩上さん、お身体にお気をつけてください。
    再生する日本を共に見ましょう。

  5. nami より:

    賃上げに関して非常に納得しました。
    アメリカの自動車メーカ、フォードの創業者である
    ヘンリー・フォードは、「従業員も消費者の一員、自社の顧客にもなり得る」
    との考えで、従業員の最低賃金を上げました。
    「消費需要があってこその生産供給」を十分に理解していたと思います。
    低賃金は民から購買力を奪い、市場を限りなく縮小させていきます。
    安い賃金で生産性を追求しても、消費がなければ結局共倒れです。
    それに、低賃金を見直さない限りいくら貨幣を供給しても、国際的信用を失い国を危うく
    するだけだと思います。

    IWJの皆様にはこの様な貴重な情報を提供して頂き、非常に感謝しております。

  6. 齊藤拓樹 より:

    冒頭ですぐ観るのを辞めてしまいました。何故なら昭和21年はそもそも戦争で日本の生産能力が戦前の20%にまで低下していた訳で、そりゃインフレになって当たり前の事例です。 例えばの話、仮に今の日本の国債残高が世界平均よりも低かったとします、そこに大震災だか隕石だかで日本の生産能力が20%にまで低下する大惨事があったとします(当然復興に向けて政府もお金を使いますよね)。そしたらやはり200%くらいのインフレは起こりますよ。 意図的にMMTへの嫌がらせ屁理屈を言っているのかあるいは真面目に言っているのか分かりませんが、後者ならあまりにも初歩的な見落としだと思います。あるいは前者にしろ何にせよ、レントシーカーの方がまだマシな屁理屈を言います。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です