水島朝穂氏「作り方が間違っていた憲法改正国民投票の議論に乗るな!! 憲法改正手続法を作り直そう!! 」~7.7学者の会主催 シンポジウム「徹底検証 いま、日本の政治をどう変えるか―さよなら 安倍政権」 2018.7.7

記事公開日:2018.7.10取材地: 動画

 2018年7月7日(土)13時30分より東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、安全保障関連法に反対する学者の会の主催によるシンポジウム「徹底検証 いま、日本の政治をどう変えるか―さよなら 安倍政権」が開催された。


「GO VOTE 0710 自分の未来は自分で選ぶ」 ―講演 秋山豊寛氏(京都造形芸術大学教授、宇宙飛行士)、医王滋子氏(京都大学に入学した最初の女子学生の一人)、伊原康隆氏(京都大学名誉教授、数学者)×藤原辰史氏(自由と平和のための京大有志の会) 2016.7.6

記事公開日:2016.7.7取材地: 動画

 2016年7月6日(水)、京都市左京区の京都大学で、「GO VOTE 0710 自分の未来は自分で選ぶ」 が開催された。


全国大学有志の会 総決起行動 ~国会正門前、大学有志の会・学者の会によるスピーチほか 2016.6.5

記事公開日:2016.6.6取材地: 動画

 2016年6月5日(日)、東京都千代田区の国会議事堂正門前にて、安全保障関連法に反対する学者の会主催による、全国大学有志の会 総決起行動が行われた。


学者の会 「軍学共同」反対シンポジウム 平和のための学術を求めて ―基調講演 池内了・名大名誉教授 2016.5.29

記事公開日:2016.5.29取材地: 動画

※公共性に鑑み、ただ今、全編特別公開中!

 安全保障関連法に反対する学者の会が主催する「『軍学共同』反対シンポジウム〜平和のための学術を求めて」が2016年5月29日(日)13時より京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)で開かれた。池内了・名古屋大学名誉教授が「軍学共同の現在と学術の将来」と題して基調講演を行ったほか、防衛省による安全保障技術研究推進制度の問題や大学の財政問題などが議論された。


連帯兵庫みなせん 市民と野党(5党)の共同アピール 2016.5.21

記事公開日:2016.5.22取材地: 動画

 安保関連法の廃止をめざす市民選挙・連帯兵庫(連帯兵庫みなせん)が主催し、市民と緑の党・新社会党・社民党・共産党・民進党の野党5党との共同街頭宣伝が2016年5月21日(土)15時半より神戸市中央区元町で行われた。


SEALDs・安全保障関連法に反対する学者の会主催「GIVE PEACE A CHANCE〜未来を選びとる 新宿東口街宣」 2016.3.13

記事公開日:2016.3.13取材地: 動画

 2016年3月13日、東京都新宿区の新宿駅東口アルタ前広場において、SEALDsと安全保障関連法に反対する学者の会が主催する「GIVE PEACE A CHANCE〜未来を選びとる 新宿東口街宣」が行われた。


「100%GO VOTE!」学者の会賛同者の一橋大学・小岩信治准教授が、学生に呼びかけ!参院選投票のためには実家から住民票を移すこと!それも3月18日までに! 2016.2.21

記事公開日:2016.2.21 テキスト

※3月8日、加筆・修正しました!

 「住民票」、たったこれだけのことで相当な投票数が失われているのだとしたら、あまりにもったいない!

 小岩信治准教授はこう問いかける。

 「地元を離れ下宿するみなさん。『住民票は実家にあり、下宿のある自治体では投票できない』と思っていませんか」――。


SEALDsと学者の会主催のシンポジウムに1500人!山口二郎氏「彼らが新しい政治文化を開いてくれた」 2015.10.25

記事公開日:2015.10.31取材地: テキスト動画
「岐路に立つ日本の立憲主義・民主主義・平和主義――大学人の使命と責任を問い直す」

※10月31日テキストを追加しました!

 会場は1300人の満員で立ち見や通路に座り込む人も多く、入りきれずに帰った人も含めると、その数は1500人以上。SEALDsと「安保法制に反対する学者の会」が2015年10月25日に主催したシンポジウムは熱気に包まれ、安保法制が成立してから1カ月以上が経っても、「安倍政権NO!」の世論が広がり続けていることを証明した。


安全保障関連法案に反対する学者の会抗議声明 100人記者会見 2015.9.20

記事公開日:2015.9.20取材地: 動画

 2015年9月20日(日)16時30分より、東京・千代田区神田錦町の学士会館にて、安全保障関連法案に反対する学者の会抗議声明 100人記者会見が行われた。


1万2千人が新宿歩行者天国に集結、伊勢丹から紀伊国屋まで抗議のプラカード――学生と学者が「安保法案」に反対の声 2015.9.6

記事公開日:2015.9.7取材地: テキスト動画

 「新宿のホコ天にこんなに人が集まっているのを見たことありますか?」

 学生からなる団体「SEALDs」の中心メンバー奥田愛基さんは、伊勢丹新宿店前の歩行者天国を埋め尽くした人々に向かって、こう問いかけた。

 「8月30日の島根の(安保法案に反対する)デモの数、750人。超ヤバイっすよ。俺、島根の高校に行っていたけど、750人いっぺんに見たことない。そういうことが全国で起こっている」と語り、安保法案に反対する国民の声が、着実に日本各地に広がっていることを訴えた。


「安保法案NO!」で国会周辺を10万人で埋め尽くす——「8.30全国100万人行動」前に団体代表者ら気勢、SEALDs奥田氏「採決前の大規模デモに意味がある」 2015.8.20

記事公開日:2015.8.28取材地: テキスト動画

特集 安保法制反対メッセージ

※8月28日テキストを追加しました!

 学生団体SEALDs(シールズ)という新風の登場もあって、勢いを保ち続けている安保法制に反対する抗議行動が、この8月30日(日)に、当面のクライマックスを迎える。「8・30全国100万人大行動」の実施だ。

 2015年8月20日、東京都内で会見を開いた主催者は、「国会議事堂周辺だけで、10万人規模のデモ隊をつくりたい」と意気込んでみせ、抗議行動に参加する各団体の代表者らからは、異口同音に、「全力を尽くす」との宣誓があった。


【IWJレポート】「安保法案は人権侵害だ!」法曹界と学者ら300人が総結集!――安保法案の廃案を求めて共同記者会見~「独裁」安倍政権に反対! 野音集会と国会デモには4000人! 2015.8.26

記事公開日:2015.8.27取材地: テキスト動画

※8月27日テキストを追加しました!

 「若者が立ち上がった。中年も、お母さんも、そして学者も。次は報道が立ち上がる番だ!」--。

 衆院特別委員会で強行採決された安保法案に反対する「学者の会」と「日弁連」が、2015年8月26日、同日18時から行われる抗議集会に先立ち、東京・霞ヶ関の弁護士会館で共同記者会見を行った。記者会見には、法曹関係者と、全国約100大学の教授が集まった。


「100大学有志共同行動」~100大学有志の合同記者会見 2015.8.26

記事公開日:2015.8.26取材地: 動画
150826_「100大学有志共同行動」~100大学有志の合同記者会見

 2015年8月26日(水)、東京都千代田区のTKPガーデンシティ永田町で安全保障関連法案に反対する学者の会主催による「100大学有志共同行動」の合同記者会見が行われた。


「政府の行為により再び戦争の惨禍が起こらないようにすることを決意し、主権が国民に存することを、もう一度、宣言します」学生、学者、市民の共同集会、溢れる安保法案反対の声 2015.7.31

記事公開日:2015.8.3取材地: テキスト動画

※8月3日テキストを追加しました!

 安全保障関連法案に反対する学者の会と学生団体SEALDsは2015年7月31日、東京永田町の砂防会館で共同集会を行なった。集会は2部構成で開催され、それぞれの集会後には、学者・学生・市民による国会請願デモが行なわれた。

 会場となった砂防会館には約4000人ほどが集まり、学者と学生がそれぞれスピーチした。2部の集会でスピーチした学者と学生のスピーチは以下の通り。


キャンパスから生まれた共同行動! 学生と学者が「民主主義はこれだ!」4000人の集会とデモ 〜闘病中の坂本龍一氏がメッセージ「安保法制はクーデターに近い」 2015.7.31

記事公開日:2015.8.2取材地: テキスト動画

 「安倍晋三は私の20年来の敵です」――。

 1万2千人を超える学者たちが賛同人に名を連ねる「安保関連法案に反対する学者の会」と、毎週金曜日に国会前で抗議集会を続ける「SEALDs」を中心とした若者たちが2015年7月31日、初めての共同行動となる集会とデモを行ない、約4000人が参加。その後の金曜国会前行動は2万5千人に及ぶ規模となった。


【スピーチ全文掲載】「学問は、権力の下僕ではない」ネット上で話題騒然の「京大有志の会・声明文」を動画付きで緊急アップ!~7.14緊急シンポジウム学者の会×SEALDs KANSAI 2015.7.14

記事公開日:2015.7.27取材地: テキスト動画

 7月27日、国民の反対の声にも関わらず、衆議院で強行採決された安全保障関連法案が、参議院で審議入りした。政府・与党は今国会での法案成立を目指すが、野党は徹底的な審議を通じて成立の阻止を図りたい構えだ。

 安全保障関連法案に対する反対の声は、学者を中心に、全国の大学に広がっていった。その中でひときわ注目を集めているのが、京都大学に立ち上がった「自由と平和のための京大有志の会」だ。


安保法案反対の学者ら約150人、打倒・安倍政治で若者との共闘宣言――ノーベル賞受賞の益川敏英氏「首相の判断次第で戦争が始まってしまう。安倍政権に鉄槌を下さねばならない」 2015.7.20

記事公開日:2015.7.23取材地: テキスト動画

※7月23日テキストを追加しました!

 安保法案の衆院強行採決後、報道各社の世論調査で支持率が軒並み30%台に急落した安倍晋三政権へ、「鉄槌を下さねばならない」との発言が印象的だった記者会見が、2015年7月20日、東京・神田錦町にある学士会館で行われた。「安全保障関連法案に反対する学者の会」100人記者会見、である。

 発言の主は、2008年にノーベル物理学賞に輝いた、京都大学名誉教授の益川敏英氏。学問分野横断型の有識者組織「安全保障関連法案に反対する学者の会」の発起人の1人である。


【緊急アップ!】安倍総理とメディアの会食は「業務妨害罪」「贈収賄罪」の可能性!? 学者の会で刑事法学者・高山佳奈子氏が指摘!元共同通信・浅野健一氏も批判「御用メディアと闘わないといけない」 2015.7.22

記事公開日:2015.7.22取材地: テキスト

 「安倍首相と大手メディアの要職の方々との夕食会は、場合によっては、『刑事罰の対象になる行為』であることも考えられる」——。

 極めて重要な指摘をしたのは、京都大学大学院法学研究科教授(刑事法)の高山佳奈子氏だ。2015年7月20日に行われた「安全保障関連法案に反対する学者の会」の会見後、岩上安身のインタビューに応じた高山氏はさらに、「嘘の情報を意図的に流すということが実際に行われている。真実を解明する必要がある」と主張した。


【緊急アップ!】ノーベル賞受賞者が安倍退陣を要求!「安倍首相に鉄槌を下さなければいけない時期にきている」――益川敏英京大名誉教授が記者会見で 2015.7.20

記事公開日:2015.7.20取材地: テキスト

 「鉄槌を下さなければいけない。そういう時期にきていると思います」――。

 安全保障関連法案の廃案を求め、2015年7月20日(月)、「安全保障関連法案に反対する学者の会」が記者会見を開催した。

 ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英京大名誉教授は「安倍総理が『有事』だと思ったら戦争できる。これはとんでもない話だ」と批判。安倍総理に鉄槌を下す時期にきている、と呼びかけた。


IWJ「題名のまだない新番組」第02号(仮)〜ゲストトーク 浅倉むつ子・早稲田大教授 西谷修・立教大特任教授(安保法案に反対する学者の会) 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14取材地: 動画独自
IWJ「題名のまだない新番組」第02号(仮)〜ゲストトーク 浅倉むつ子・早稲田大教授 西谷修・立教大特任教授(安保法案に反対する学者の会)

 2015年7月14日(火)、東京港区のIWJ事務所より、IWJ「題名のまだない新番組」第02号(仮)をライブ配信した。