安倍政権の集団的自衛権にもとづく「安保法制」に反対するすべての人からのメッセージ

目次

  1. 岩上安身より
  2. 声明文
  3. 皆様からのご寄稿 Part1
  4. 皆様からのご寄稿 Part2
  5. デモ・抗議行動レポート

岩上安身より

 IWJでは、現在、国会で審議中の「戦争法案」に疑問を感じ、反対している方々からのメッセージを募っています。「学者の会」が立ち上がっています。法律家や憲法学者も反対の声をあげています。一般の市民も全国各地で、反対のデモや集会を繰り広げています。知識人と、一般市民とを問わず、すべての人々の声を我々IWJのサイト上で結集し、皆さんとシェアしたいと存じます。

 ジャーナリストでIWJ代表の岩上安身です。

 このたびは、現在国会で審議中の安全保障関連法案について、学者としての立場から、「反対」の呼びかけをされている先生方に、IWJへご寄稿をいただきたいと思いまして、メールを差し上げました。

94件のコメント “安倍政権の集団的自衛権にもとづく「安保法制」に反対するすべての人からのメッセージ

  1. 昨年7月の閣議決定及び今回の安保法制はどう見ても憲法に違反しています。
    今回の80時間を越える国会審議は時間がかかっていますが、内容はことごとく明確な説明からほど遠い不適切な答弁となっております。
    きちんと納得のいく答弁がなされていません。
    これでは審議時間がいくらあっても国民を納得させる事など不可能です。
    民主主義を破壊して大多数の国民の民意に反する安保法制を強行採決する事は断じて許されるものではありません。
    昨年の秘密保護法にしても、成立してから『もっと丁寧に説明すれば良かった』などとふざけているとしか思えない発言を安倍総理はしました。
    今回の安保法制も強行採決をした後に同じ発言をする事でしょう。
    マスコミを押さえ込んで政府に反対の意見を封じ込んでしまう今の安倍政権はファシズムにかなり近づいています。
    戦前の様な暗黒の時代がすぐ目の前に迫っているように思えます。
    是非大勢の反対意見を結集して安保法制の廃案と安倍政権の退場を実現させましょう。

  2. 高村外務大臣国会答弁と安保法制で語ることとが矛盾
    高村正彦外務大臣は「周辺事態法案」について委員会で答弁していた。
    「周辺事態法案」は、1998年4月に閣議決定され法案が提出されていたものの、そのときの通常国会では審議が見送られ、秋の臨時国会から審議が始まり、1999年の通常国会で再び審議され、5月に可決成立となった。
    「国際法上、国家が個別的自衛権に加えて集団的自衛権、すなわち自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止する権利を有しているものとされています。我が国が国際法上このような集団的自衛権を有していることは、主権国家である以上当然であり、日米安保条約前文も、日米両国がこのような集団的自衛権の固有の権利を有していることを確認しているところであります。しかしながら、憲法第9条の下において許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきものであると解しており、集団的自衛権を行使することはその範囲を超えるものであって、我が国の憲法上許されない、こう考えております」。
    野党の議員は「先ほど、高村外務大臣のご答弁の中に集団的自衛権の問題が出ました。これは国連憲章第51条そして安保条約前文、第5条、第6条等の規定に出てくるわけでございますが、集団的自衛権はあるけれども、これは行使しない、また行使できない、こういう考え方につきまして、およそ権利があってそれが行使できない、それは本当に権利と言えるのでありましょうか。…この問題についてどうお考えか、お伺いいたします」と。憲法解釈を変えて「集団的自衛権の行使を認めてもいいじゃないか」というのだ。
    高村正彦外務大臣は「主権国家でありますから、国際法上主権国家に認められている自衛権、これは個別的自衛権だけじゃなくて集団的自衛権も有しますが、日本国民自身が自らの憲法をつくって、それは行使しないと、その集団的自衛権の方は行使しないと決めたわけでありますから、当然、日本国政府はそれに縛られる、こういうことだと思います」。「何度も申し上げますが、日本は国際法上一つの主権国家として、個別的自衛権のみならず集団的自衛権を有している。しかし、日本国民は、憲法第9条というものをつくって、その行使について縛りをかけた。そして、その縛りは伝統的に集団的自衛権は行使しないんだというふうに解釈されております…」。
    憲法9条が集団的自衛権を禁止していて、その行使は認められないのだとする政府見解は、歴代の内閣で繰り返し答弁され確認されてきたものであるというのだ。安保法案の強行突破の急先鋒が高村正彦氏だ。「戦争法」の問題は、国民にとって単に安全保障の問題だけではない。高村氏自身が憲法違反だと以前国会で答弁していることと矛盾する。
    高村氏は立憲主義の立場に立ち、『集団的自衛権の行使』は、縛りをかけていて、それは行使できないと自ら語っていた。
    ところが最近はおかしな人間が、立憲主義すら理解できない人間が安倍の周りにうろつき始め、高村もその流れにのりかわった。
    「国家安全保障担当内閣総理大臣補佐官」磯崎陽輔は「時々、憲法改正草案に対して、『立憲主義』を理解していないという意味不明の批判を頂きます。この言葉は、Wikipediaにも載っていますが、学生時代の憲法講義では聴いたことがありません。昔からある学説なのでしょうか。」
    「確かに、『憲法は、国家権力の抑制を定め、国民の人権を守るものだ。』とよく言われます。立憲主義とは、このことでしょうか。それは否定しませんが、それは憲法の重要な側面を規定した言い方であり、憲法を問われれば、『国家の基本法』というのが政界でしょう。」」
    「『立憲主義』、Wickpediaでは、樋口陽一先生の著書が引用されています。私は、芦部信喜先生に憲法を習いましたが、そんな言葉は聞いたことがありません。いつからの学説でしょうか?」
    とツイッターで言っている。ただただ呆れるばかりです。
     京都大学名誉教授佐藤幸治氏「立憲主義は決して一朝一夕で成ったわけではない。人間の本性への省察に基づき、権力は常に濫用される危険があるとの明確な自覚に立って、統治権力を分割統制し、さらに法的制限によって濫用を防止しようとする試みが古代ギリシャ、特に古代ローマ共和制に登場した。これを古典的立憲主義とよぶ。そして中世ヨーロッパ、とりわけ、イギリスにおける興味深い立憲主義の展開(「統治」と「司法」の区別)―いわゆる中世立憲主義―の基礎の上に、、ビューリタン革命に象徴される激動・苦闘の17世紀を経て、法の支配と議会主権が結合した近代立憲主義がイギリスで誕生した。
    この近代立憲主義の基礎を受け継ぎつつ、それに革新的な工夫を加え、現代憲法、現代立憲主義の原型を作ったのが、アメリカ独立革命とその所産である合衆国憲法であった。主権者である人民が憲法憲法制定権力者として、人権の保障と権力分立ないし抑制・均衡の統治構造を定めた憲法法典(成文憲法)を制定して政府を創設し、立法権を含む政治権力に対する『憲法の優位』性を確保するために独立の(司法)裁判所に憲法適合性に関する最終的判断権(違憲立法審査権、司法審査権)を付与するというものであった。」
    日本について言うならば
    「1946年制定の日本国憲法は、前文の冒頭で、主権者である『日本国民』が『われらとわれらの子孫のために』①諸国民との協和による成果と、②わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保することを目的として、この憲法を確定すると謳った。そして憲法は、人類および日本の歴史への省察に基づき(97条)、個人の尊重(それに基づく基本的人権の保障)の貫徹する公正な社会の実現を誓い(11条・13条)、それを法的に担保するものとして独立の(司法)裁判所に違憲立法審査権を付与した(81条)。」と。(佐藤幸治著「立憲主義について」左右社)

    日本国憲法の根本思想は、戦前の在り方を深く反省し「国家は人間のために存在し、人間が国家のためにあるのではない。」ということを憲法の中で謳っている。憲法の精神はそこにある。普遍的な理として人間を尊重することが、この憲法の基本である。

    「国家安全保障担当内閣総理大臣補佐官」であり、憲法改正事務局長磯崎陽輔氏が、そもそも理解ができないことには驚くとともにこんな人が、キャリア官僚だったとは呆れる。

  3. 本日7月14日の平和安全特別委員会午前の部に於いて、維新足立康史氏の次の発言にはあきれました。
    即ち、足立氏「私は個別か集団かと言う議論はもういいと思うんです。(11:15頃)」こんな暴言というか無知というかを国会の場で晒す議員が、「安全保障関連法案」について議論する(議論にもなっていないけど)なんて、もう腰が抜けるほど驚きました。
    国会議員と言えばかなりの権力の座に位置するものたちですが、それがこの有様。そんな輩が世間の反対を押し切って、法案成立に一枚も二枚も噛んでいるなんて、本当に許せません。
    ちなみに、7月14日発表のNHK世論調査(WEB版)によれば「あまり評価しない」が31%、「まったく評価しない」が30%」。これに対して「大いに評価する」が8%、「ある程度評価する」が24%。【61%対32%】と圧倒的に世間は反対している訳です。にもかかわらず、第2次安倍政権は明日7月15日これを強行採決するようです。
    そもそも、維新の「対案」なんて私は求めません。【廃案】あるのみです。
    最近「戦争絶滅受合法案」なるものを知りました。以下に要点を転載します。URLは末尾に…
    ==================================================
    戦争絶滅受合法案とは、以下のようなものだ。

     戦争行為の開始後または宣戦布告の効力の生じたる後、十時間以内に次の処置をとるべきこと。すなわち次の各項に該当する者を最下級の兵卒として招集し、できるだけ早くこれを最前線に送り、敵の砲火の下で実戦に従はしむべし。

     (1)国家の元首
     (2)国家の元首の親族で、16歳以上の男性 
     (3)総理大臣、国務大臣、次官
     (4)国会議員(但し戦争に反対の投票をした者を除く)
     (5)キリスト教または他の寺院の僧正、管長、高僧にして公然戦争に反対せざりし者

     上記の兵卒資格者は(中略)、本人の年齢、健康状態を斟酌すべからず。上期の有資格者の妻、娘、姉妹等は、戦争継続中、看護婦または使役婦として召集し、最も砲火に接近したる野戦病院に勤務せしむべし
    ==================================================
    記事URLを貼っておきます。→ http://blogos.com/article/121331/
    雨宮処凛さん、ありがとう。

  4. 阻むべし 命かけても 今でしょ!

    戦争が 国会の正面に立っている

  5. 日本は戦争など絶対に出来ません。交戦した瞬間に終戦のあの瞬間に戻るのです。周辺諸国との緊張、飢餓、戦争遂行のための国民の自由の制限または剥奪。少子化現象による兵員の不足に伴う徴兵。大義などいくらでも作れます。昔の武将のように政治家が必ず前線に出て戦う訳でもない。この国はかつて若者たちを戦争に送り出し餓死させた国です。私の父母はそれぞれ朝鮮やサハリンから引き揚げて来ました。幼い頃から隣国と仲良くせねば現代の戦争においては日本の生き残る術などないと聞かされています。アメリカの捨て石となって滅びるのはまっぴらです。

  6. ファシズムと闘うポスターをつくりました。
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=407527852786008&set=a.174531362752326.1073741828.100005863900887&type=1&theater

    以下、本文です。

    戦争法案強行採決や原発再稼働など、

    こんなに大変なことが着々と進められているというのに、

    見て見ぬふりをしているヒトが多いですし、

    「声を上げるなんて、おかしい!」と非難されることもあります。

    話し合いをしてわかってもらいたいと思いますが、

    「政治的な話」をしたら逮捕する!という雰囲気が作り出されています。

    私はネコですが、ファシズムと闘います。

    吉田なな (ネコ・8歳)

  7. 昨日、宮崎駿監督が「辺野古新基地反対」の外国特派員協会の記者会見で言われていた「軍事力で中国の膨張を止めようとするのは不可能。もっと違う方法を考えなければいけない。そのために私たちは平和憲法を作ったんだと思っています。」という言葉に同感です。平和憲法を無視した政府のやり方に断固反対します。

  8.  私たちは様々な天変地異に混乱し、直近には、2011.3.11.を経験した。地球への責任を負わねばならない存在である。何故なら、すべてをエネルギーに頼り、自分で生活を営むということが出来ない地平へ自らを追い込んでいたことに気が付かされたからである。福島原子力発電所の事故を、東日本大震災時に経験してしまったのである。その事故による放射能漏れは地平や命への暴力が、次第次第に私たちの未来を蝕み、子どもたちの未来を潰しつづけているのである。その今、私たちが責任を負い、取り組まねばならないのは、オリンピック2020が幻に終わるかもしれないにもかかわらず、庶民感覚では到底考えたり得ない経済観念での国立競技場の行方ではあるまい。
     戦争という方法を放棄する、という誇り高き憲法理念である。そこから文化の多様性を外交努力で認め合う力をはぐくむ文化を「日本」自身が身に着け、磨き続けることである。沖縄に犠牲を強いて、その基地から、かつては朝鮮半島、ベトナムへ、イラクへと米軍の兵士たちを見送ったさまざまな立場での苦しみをさらに追い込む、辺野古新基地への拘ることであろうはずがない。
     安倍政権が今行おうとしていることは、未来を担う、現在「若者」である人々の世代への侮辱である。どうして、アメリカに追随すると、戦争へは加担するのだと言わないのか。我々自公民与党は戦争産業で勝ち続けたいと認めないのか。平和を守るために軍備が必要だと言い募るのか。嘘はもううんざりなのだ。そして私たちが得たい未来は、エネルギーと人間と地球が調和する世界であり、パワーゲームでサイバー攻撃をしあうことでも、武力による力の誇示でもない。傷つけあうことを、自分自身で受けるわけでもなく、平和維持への軍備としての柱を自衛隊に課するのか。彼らの人権はどうなるのか。
     我々は人間である。どんな形であれ、人を殺めてしまえば、その傷は殺める側にも、ひどい傷を負わせることになる。そういう意味でも、今の安倍政権がやろうとしているのは、過去から何も学ばず、自分達だけがシェルターに残り、その役割を負わせる人々を作り上げる身勝手な文化である。稚拙な文化である。非暴力不服従というやり方を、人類としたて、私たち人類は知っているのである。可能であることも経験したのである。全体化する意識は、そういう平らかさに満たされた、成熟した文化である。そういう知性である。思考停止し、「戦争」を重視し、「勝利」を重んじ、「兵士を使い捨てる」蛮人に成り下がることではない。
     70年続いた傷だらけになりつつも戦争当事者にならなかった平和を、日本と名乗ることに後ろめたさを感じることなく、これからも紡ぎ続けるなら、今、安倍政権が掲げる「安全保障法制案」を廃し、日本憲法の出来た経験を学び、様々な民族が寄り合って作り始めた「日本文化」を成熟させることである。
     武器商人になることから手を引け。戦争加担から勇気をもって撤退せよ。国策によって困窮している問題を直視し、責任をとれ。
     日本が取り戻すべきなのは、「戦争は何をも得ることが出来ない手段でしかなかった」という敗戦のダメージが生んだ、平和への希求である。決して再び戦争当事者になることを拒否し続ける英断である。勇気ある撤退である。
     安倍政権のプライドのありかは間違っている。それに気が付いているのは若い人たちなのである。自分たちの未来を守りたい彼らを尊重し、ファイティングポーズでなく、握手する地平を探す努力である。
     少なくとも、若い人たちは、話をするための地平を探す準備を始めてくれている。彼らの人生をかけて。その彼らの勇気に応えることが出来もしないで、「戦争抑止力は武力」と言い張るのは即刻やめてほしい。様々な思いを抱きつつ、ここにメッセージを送る。

  9. どんなにアメリカからの圧力でも、安保法案で、日本の若者をアメリカの紛争戦地に送るのは間違ってるし許しません。そんなために子供達を育てた覚えはない。戦争は大量殺人です。どの子にも殺させたく無い殺されたく無いゆるしません。中国ロシアが、米国債を売ろうが、イラクイランの石油が欲しかろうが、日本の若者を差し出すのは許しません。政治家の裏でアメリカの手先となって指示を出している、卑怯な臆病たわけな官僚に、国民の声をアメリカに伝えろと言いたいです。官僚と政治家でなんでもできると勘違いしてるようなので少し頭を入れ替えて貰いましょうかね、国民の声で。

  10. 学者の圧倒的な意見を無視する、というサイコパス首相と、売国奴を 相手にして 理屈を言っても 無理でしょう。

    法治国家では、選挙で民意を示すしかないでしょう。

    結論として、反自民が 協調し統一候補をたてられるか
    どうか でしょう。

    これが出来れば、売国奴軍団を 一掃出来ます。

    私は、希望を 捨ててはおりません。

  11. 現在の日本を取り巻く環境は客観的に見ればどう考えても防衛、エネルギー、食料、防災とあらゆる安全保障が充分ではないので、
    速やかに対応しなければならないと常々感じております。

    その改善策は日本が自発的に、他国の干渉を受ける事なく行なうのが大原則なのですが、この度の法案はおそらくアメリカの為になるという前提なのではないかと思います。

    その意味では反対です。

    ただし、感情的に戦争反対と言っている方々とは一線を画し、日本が自発的に自国の防衛面の安全保障を高めるために何も出来ない現状の自衛隊を普通の国の軍隊並にするべきと考えます。
    それが現行の憲法を解釈する範囲を超えていると言うのならばもちろん改憲もしくは一から作り替えです。
    どうせ主権の無い状態で押し付けられた憲法ですから。

    あとは地位協定、安保の見直し、密約の解消です。
    スグには難しいでしょうけどやらなければならないですね。

    こんな事を言うとヒステリカルに批判されるんでしょうが、リアルに世界情勢を観察してみれば常識的に考え付くと思います。

    今のまま自主性を持たなければ衰退していくだけですし、
    戦争反対!平和!ばかり言ってたら寧ろパワーバランスの不均衡を産んで緊張が高まると思いますがね。

    僕は現実的に日本を平和で治安が保たれて、豊かな国にしたいと思っているだけです。

  12. 私は、戦争をしない国、世界のいかなる場所に於いても、決して武力を使わない国である日本国民の一人として、今回閣議決定、強行採決しようとしている「安保法制」に絶対反対いたします。

  13. 私は日本人として、この先いっさい戦争するつもりはありません。
    誰も殺したくないし、誰も死んで欲しくありません。
    この70年間、戦争をしてこなかった日本を、私は誇りに思っています。
    安保法制に反対します。

  14. 「誰が命を大事にしているか。」それが基準だ。
    自民党は言う。「戦争で犠牲が出ることは織り込み済みだ。」
    早めに犠牲者が出て、国民が戦争に犠牲者はつきものという風に
    そのことに慣れてくれたらいいそういった議員がいるという。
    集団的自衛権を行使して、つまり自国の防衛という当然の事態でないのに、
    戦争をする法案など、何の役にもたたない。

    日本だけが血を流さないのはいかがなものか?と言ったそうだ。
    それが積極的平和主義だと言いたいようだ。
    ばかばかしい。血を流さない国だから他になく尊い。
    それは誰かの血の上に成り立っているという人がいるが、そんな事はない。
    コスタリカを見よ。
    軍隊を持たず個人の権利を擁護するという考え方をしっかり守っている。
    隣国で争いが起こっても中立を宣言し、他国が責める口実をなくしてしまった。
    積極的平和主義とは、平和憲法を守り、人権を個人として尊重する。
    そのことを未来永劫続けられるように、教育に予算を回すことだと思う。

    もう一度問う。誰がいのちを大切にしたのか?
    誰が原発の再稼働に賛成或いは容認の姿勢を取ったのか?
    誰が戦争の法案に賛成したのか?
    やったことは水に流す日本人の習性と言うが、
    これらの事は決して忘れてはならない。

  15. どんな理由があろうと、戦争に加担することは間違っていると思います。

  16. 事態に対する判断は権力者が決める。仕事に疲れたらビール片手にスポーツ観戦でもしててね。てか?
    教祖に未来を託して、信者はひたすら題目を唱えよ。私欲を無くすことで悩みも消えるし毎日が楽しくなるよ。てか?
    国や組織を利用して富を独占したい種族と、自ら稼いで自立しながら、国や組織に貢献してやろうと夢みる種族。
    モンスターが遂に地上に現れた。暑い猛暑に日本人の評価が試される。
    こんな時ほどIWJの活動に期待したいところですが、岩上さんはもとより、スタッフの皆さんの健康も気になります。
    体調管理に十分気をつけてください。日ごろの配信に感謝してます。

  17. 日本に住む一市民として、今後の日本の在り方を既定する安保法制への反対を明確に示したいと思います。
    無謀な戦争の教訓としての憲法の精神を根底から否定する安倍政権の暴挙を許さないために力を結集しましよう。

  18. 今回の「戦争法案」は、政府・与党がどれほど言葉を弄そうとも、安倍首相がアメリカの議会で演説し、約束したとおり、アメリカの戦争に協力し、肩代わりするための法整備であることは見え見えです。したがって、もしこの法案を通せなければ、安倍首相自身がアメリカら潰される恐怖に駆られて突っ走っているのです。
    ですから、安倍政権そのものを日本人自身の手で潰さなければ、日本国民が安倍とアメリカに潰されることになるでしょう。

  19. 文化的、歴史的に見ても高度な思想である「戦争の放棄」を世界に先駆けて掲げ、改正をすることなく世界のどこよりも長く守ってきた、その日本国の国民であることを誇りに思っています。
    時の政権に過ぎない一内閣が憲法を軽視し、違反し、憲法存在の意義そのものを傷つけた上で捨て去ろうとしているのを許すわけにはいきません。
    やっていいことと悪いことの区別がつかない政治家にはこの国を任せてはおけません。
    憲法を遵守する姿勢、がこの国を守るのです。
    この採決は無効だ。安保法案に断固反対です。

  20. 戦争はあかんし、憲法違反やし、独裁やし、ふつうの意味で反対のうえ精神科医として一言付け加えます。
    殺し合いが日常となる戦争。そこで負う心の傷は、精神医学では治せません。
    中谷防衛相のいう「メンタルヘルスチェック」でどうなるものではありません。
    兵士も民間人も、前方でも後方でも、心に取り返しのつかない傷を負うし、負わせる。
    戦争によるPTSDを防ぐ方法はただ一つ。戦争しないことです。

  21. アベ政治を許さない!

    3D独裁総理大臣は退陣!

    平和憲法の歴史に鈍感のD
    民意に鈍感のD
    国際環境の変化に鈍感のD

    三次元の鈍感で国民を不幸にする
    総理大臣は退陣!

  22. 安保法制に反対です。戦争に向かおうとする政治家が英雄でもなんでもなく愚かしくみえるのは、平和な国の日本の誇りであると思います。
    私たちの先祖と、アジアの人たちへの多大な犠牲のあとで、ずっと守り、守られてきた平和な日本社会。育ち、学び、考え、生きる、苦しさのなかで得られるささやかな幸福。安全な暮らし。それを脅かし、破壊しないで欲しいと思います。「敵国」の武力行使に対抗するにあたり兵站路を断つ、万が一わが国が武力で侵略されたら自衛のためやむを得ずそうするでしょう。アメリカに主権を渡し戦争の全貌も把握できない政府与党のもと他国防衛のために派兵された自衛隊がどんな目にあうか、想像に難くないと思います。「戦争は平和である、壊すことは決めることである、民主主義は自分たち以外に選択の余地がないことである、アメリカに隷従することは日本を取戻すことである、ネットサポーターに称賛されメディアと会食し、偏向した考えを押し通すのが美しい日本の姿である….」。安保法制を廃案にし、安倍政権の退陣まで抵抗していきます。

  23. ぼくたちがやるべきこと。
    戦争法案を廃案に追い込み、
    アベシンゾーを政権の座から引きずり下ろし、
    自民、公明を与党の座から引きずり下ろし、
    改悪教育基本法をオリジナルの教育基本法に戻し、
    特定秘密保護法を廃止する。

  24. どんなに意見の違いがあっても、人を傷つけることだけは絶対にしてはいけない。
    以前に経験したことから学ばず、その誤ちを繰り返すことほど愚かなことはない。
    どれほど戦争ということが恐ろしいことか、忘れている、知らんぷりをしている、もしくは知ろうとしない。想像力を失っている。人を傷つけることで、苦しみ悲しむ人を生み出すことで、ビジネスをしようなんて。一部の人のためにどれだけの人の想い、いのちが犠牲になるのか。世界の人がこんなにも交流し行き来する世の中になってきたのに、まだ争いごとをやめようとしない愚かさ。

    誰も命を失ってほしくない。悲しんでほしくない。わたしは安保法制に断固反対します。

  25. 公明党は卑劣だ。戦争法について賛成はするが一切沈黙を保っている。一方において政治評論家、森田実氏は、厳しく安倍を批判しながら、公明党支持を一貫ておられることに何とも不条理なものを感じる。公明党は自民党に何か利権でもつかまされているのか。「平和の党」だと森田実氏は語る。戦争法を支持するものが「平和の党」ではありえない。憲法違反の『集団的自衛権』行使を支持する政党がなぜ平和の党だろう。森田氏の評論家としての見識は地に落ちた。

    1. 平和の党公明党は完全に自民党に首根っこを抑えられているのです。古くは藤原広達氏の著書の公明党創価学会の暴露本買占めのように、政教分離に反した公明党、創価学会の反社会的な行動が批判されることを恐れたのです。
      公明党の命はなにがなんでも自民党にすり寄って、無理難題を飲んでいくしか生き延びる道しかないのです。
      平和の党・公明党は過去のものです。安保法制に協力した姿はみていてもかわいそうなくらいです。創価学会のみなさんからの批判が出てくるのも当然のことではないかと思います。 本当のことを知らされないでいる創価学会会員の皆さん!アメリカがしかける戦争に日本が巻き込まれることのないよう、自衛隊員に死者が出ないよう、若者が犠牲にならないよう考えてください。 安倍首相は9月19日の安保法制強行採決ごもこの法案が国民の間に十分に理解されてはいない、これからも丁寧に説明をしてゆくとコメントしました。しかし、その後は経済、経済、経済と矛先を変えてしまいました。来年7月参議院選挙のことを考え、安保法制についての発言は封印してしまったのです。来年5月には自衛隊の南スーダンへの隊員交代後の駆けつけ警護実施も参院選挙の影響が出ないよう
      選挙後まで引き延ばすということです。こんなことでわれわれは騙されないよう、安保法案に賛成した自民・公明の議員はなんとしてでも選挙で落とすことが大事です。言葉では簡単なことのようですが大変な取り組みが必要です。立憲主義・民主主義を国民、私たちへ取り戻すためにぜひ行いましょう。

  26. IWJには本当にいつも感謝しております。5月30日のかながわアクションや7月11日の鎌倉ピースアクションにもIWJから青木さんという方が録画取材に来て下さいました。やっている方として、これがどれだけ励みになるかわかりません。

    おそらく、強行採決されるのでしょうが、私達多くの国民が、自分達が招いた政治が、私達に何をもたらすことになるのか、しっかり頭にたたき込んで、忘れないで、次の選挙でしっかりと結果を出せるかどうか、試されていると強く感じます。以下は、かながわアクションの際に発したコールです。仲間と一緒に試行錯誤しました。
    ~~~~~~~~~~~~~~~
    みなさん、どうか騙されないで!
    大嘘つきの 安倍晋三 
    言葉のマジック気をつけろ
    平和の単語をもてあそび
    愛国心を あおり立て
    緊急事態をでっちあげ
    やりたいことは 戦争だ
    金持ちのための戦争だ

    みなさん、どうか騙されないで!
    あべの言葉はアベコベ言葉
    嘘を誤魔化すアベコベ言葉
    訳してみよう アベ言葉
    安全法制は戦争法制
    積極的平和は積極的戦争
    ポツダム宣言読んでない
    日本の首相なんてペテン師だ
    ~~~~~~~~~~~~~~
    国民の意識レベルの底上げができなければ、安倍政治がなくなったとしても、また同じことが
    繰り返されるのでしょう。「平和とは 奇跡なんかじゃ ないはずだ」 という句が、先日、東京新聞に投稿されました。
    平和や民主主義は、非暴力不服従の戦いで、勝ち取るものなんだろうと理解しています。そういう意味の戦いは
    ずーっと続けなくてはならないようだし、戦う事が生きることなんだろうなと思います。
    でもそれが人生の醍醐味なのかもしれません。
    どういうご縁か、このような時代の日本に生まれて来た1人として、精一杯戦って生きたいです。

  27. 最近の東アジア情勢の変化は理解できる。アメリカには友人もいる。しかし、今回の安保法案は賛成できない。
    1)手続きが非民主的である。自国の国会を通す前になぜ勝手に他国で法制化を約束するか?これだけ反対の声が大きいのになぜ採決を強行するか?
    2)手続きが立憲主義を外れている。
    3)マスメディアに対し恫喝まがいの手法を取っている。==>以上ここまでで、”隣の国”と同じレベルになってしまっている。
    4)11の法案をなぜ80時間で「審議十分」と言える?
    5)日米同盟の強化は、一見メリットに見えるが「払わされるツケ」は大きい。なぜ一線を画さないのか?これこそ日本の「自主独立」を侵害する。
    6)援助関係者として、日本がアメリカと同一視されないことで得られる安全、および国益(ソフトパワー)は大きいと断言できる。
    以上、明日の衆院での採決~自動成立を狙っているなら、安倍政権は国民をなめているとしか言いようが無い(怒)。

  28. 予想どおり強行採決されてしまった。でもこんなの認められない、2012年の違法選挙と言うクーデターからここまできてしまった
    でも国民も少しづつ気づいてきた、このままヅルヅルと戦争の出来る国にされてたまるもんか、世界中の子供たちが闘いや飢えのない暮らしで笑える未来を取り戻したい

  29. 戦争法案反対!!
    しかし阿部政権を糾弾したところで何か変わるのだろうか
    どのような政治勢力であれ結果は同じではないだろうか
    日本が敗戦奴隷から脱することができないかぎり
    これまでと変わらず繰り返されるのではないだろうか
    それでも反対の声をあげないよりましだ
    虚しい試みではあるが

  30. 砂川判決を論難された安倍首相は憲法解釈の理由を国際情勢の変化だとしている。
    だがこれは憲法の上位に安保法案(戦争法案)があるのだと言っているに等しい。
    独裁国家ならば国際情勢が変われば憲法は180度変えても良いことになるだろう。
    国民に受け入れられず、バカにされた安倍首相はついに「私が総理大臣だから私が正しい。
    今、国民が分からなくても未来に正しいことが分かる」と誰も見たことのない未来の国民に
    期待するウルトラCに出たがこれは驚くにも値しない。
    「完全にコントロールされている」「後にも先にも現在も放射能による健康被害は出ない」
    「世界一厳しい基準だ」「小規模核の使用は必ずしも憲法違反には当たらない」等々、自己陶酔
    した発言には枚挙にいとまがないからだ。
    これは当に独裁、ナチスドイツ、ヒトラーを彷彿とさせる許しがたい暴言である。
    憲法を180度変える集団的自衛権行使はむろん単なる言葉の遊びではない、まさに対等な軍事同盟だ。
    集団的自衛権は限定的であれ(そんなものはないが)、フルスペックであれ、アメリカと一緒に戦争(人殺し)
    をすることが自衛に資するという実力行使を意味している。
    国際情勢の変動から自衛のために、或いは列強からのアジア諸国解放を大義として戦争へと国民を
    駆り立てていった戦前の論法と集団的自衛権を認める戦争法案と本質においてどこがどう違うのか?

  31. 私の家族の話です。

    私の亡くなった祖母は、20歳代後半の年齢で夫である祖父と死に別れました。
    肺結核でした。
    先の大戦のさなかで、ペニシリンが入手出来なかったことが原因でした。
    祖母は戦時下で貴重な男手であった祖父を『殺した』と周囲から散々責められ、婚家を追われました。
    戦時下の物資不足の折に子供連れで婚家を追われたあとの暮らしは、悲惨を極めたそうです。母はその頃のことを、あまり話したがりません。

    戦争の惨さは爆弾が落ちてきたり、見知らぬ者同士が殺しあうことだけではないのです。医療品が手に入らないばかりに助かる命が助からないような、そんなことがたった70年前のこの国で実際に起こったのです。死んでいった当人だけでなく、残された家族の命や人生までも蝕んでいくのが、本当の戦争です。

  32. 私も、今回の会議は会議ではなく、政権を利用しただけだと思っています。私は、中学の時に、広島の平和記念式典に参加させてもらいました。その後、被爆者の方々に直接お話を聞かせてもらい、質問をしたり、戦争について、学校で、教科書でしか知らない私にはあまりにも衝撃的なお話しばかりでした。しかし、ご高齢の方々は、言いました。「僕らももうかなりの歳だからね。戦争反対を言う人はいても、実体験を話せる者は毎年減っている。悲しい事だけれど、日本はまた、戦争をするだろうね。けど、そうなって欲しくないから、僕らはボケて話せなくなる前に、辛かった話しを、こうして毎年、君たち若者に話すんだよ。」そう、言って涙を流していました。安倍さんは、「国民の理解は進んでいる状況ではない。」と言いましたが、安倍さんは、「国民を理解」しようと考えているのでしょうか?自分達の意見ばかり、立場を利用して、理解を得たい。それは全く話にならないです。安倍さんは日本の国花の意味を知っているのか分かりませんが、日本の国花は桜。花言葉は「精神の美」。今の安倍さんには、美しい心はないです。ハッキリ言います。
    戦争で傷つき、血を流すのは、安倍さんの様なトップの人間ではありません。絶対に。いつの時代も、必ず被害者は国民です。一般人です。何の為の憲法ですか?作ったからには、意味があるはずです。その意味を、安倍さんは理解できていません。国の政権握って、やりたかった事は、「戦争」だったのでしょうか?それを最初から選挙で言っていれば、まず、総理大臣にはなれなかったはずです。戦争がしたくて政権を握ったのならば、安倍さんと、賛成した人達だけ、外国と戦えばいいです。戦争で被害に遭うのは、私達は絶対に嫌です。戦争で血を流すのは、戦争がしたい人達だけで流して下さい。人間は、戦争をする為に生まれたわけではない。幸せになる為に、生まれてくるんです。それは、動物も植物も、皆同じです。特に人間は、必ず最初に例えたったの1人でも、自分が生まれた時に喜んでくれた人がいたはずです。もし、その後、施設に預けられても、絶対に誰かは、「幸せに」そう思ってくれてるはずです。その「幸せ」を、安倍政権で壊していいはずがありません。戦争で「幸せ」は絶対に手に入らない。
    平和で、一体何が悪いのでしょうか?平和って、平らで和むと書きます。平らは、皆が平等、和むは、皆が幸せ、「皆が平等で幸せ」これの何が悪いのでしょうか?
    私の意見が間違っていれば、安倍さん本人から、意見を聞きたいですね。

  33. だから大好き!平和憲法!信じているよ!平和憲法!こんな憲法が見たかった!

  34. 私たち普通の市民は、日本語特有の言い回しで内容を見ずに印象で受け取る傾向がある。個別的自衛権と集団的自衛権の概念も語感からちょっとだけ違うかもしれないとか、後方支援なら後ろだし支援だしそんなに危険じゃないはずと思えるような日本語だけの理解。そこをアベ政権に利用されている側面があることを反省したい。グローバル社会に生きているというが、日本が極東の島国であることは変わらず、国際感覚が豊かであるかも疑わしい。強行採決された7月15日の朝日新聞一面は、右に「与党単独きょう採決」と、しかし左には「イラン核協議 最終合意」と報じていた。方や戦争へと、一方で平和へとの流れである。当然、ホルムズ海峡の機雷掃海の怪しげな答弁を失笑する情勢が世界では展開されている。さほど日本周辺きな臭さもないのに、毎日のように武器がどうだの防衛がどうなるだのと非日常的な想像をする羽目になっている自分に驚き、アベ政権が勝手に煽り続けているウソくさい国会審議に憂鬱になっていた。なぜこんなに混乱する会話をしつづける のだろうか?なぜここまで国民をバカにしきった発言を安倍氏、菅氏、高村氏するのだろうか?その理由が分からなかった。しかし、IWJで先日配信された水島朝穂教授へのインタビューの中で「安倍さんは憲法を蔑視しているのです」と批判された。その時はじめてアベ政権の意思が理解できた。彼らは日本国憲法を憎んでいる人たちなのだ。当然まともに審議に応じるはずもなく、答弁を重ねるほどに論理破綻が明白になるのは、憲法を侮蔑していることに起因するのだと。それは、昨年7月1日の閣議決定が違憲だと主張する学者らの批判に通じる。だからこそ、アベ政権は退場してもらわねばならない。まさか日本がアベに乗っ取られるはずがないと今でも多くの気のいい国民は信じている。戦後初めて大方の 国民の意向と敵対する政治集団が登場した。「自民党」というブランドを詐称して国民をコントロールしようと企んでいる!そんな政治をわたしは絶対に許さない。自民党を下野させるまで追い詰める。さらに言えば、彼ら政治家も官僚も私たちの税金で雇われている国民の下僕であることを、私たちが忘れては行けない。彼らに知らしめなければならない。そういう闘いが2015年7月15日にスタートしたのだと心に刻んだ。

  35. 手段 を 選んでる 時 では なくなりました 。
    普段、考えの 全く 合わない 奴 とでも、戦争反対 の 1点 で、力 を 合わせ なければ・・・・・・・。
    嫌な奴 と 手を組んで でも 。
    安倍 晋三 から、地球 を 守れ !

  36.  軍産複合体に依る、誰が見てもそれが戦争に見える戦争は、今後はかなりの特殊事例になっていくとぼくは楽観視している。この手管は何かと風当たりが強過ぎるからだ。恐らく誰の目から見ても「不正でない」ものを数えることは不可能だろう。

     しかしより多くの戦争と匹敵する破壊行為で、もっとこっそりと「援助」の美名の物陰でできるものは、官産複合体がもう嬉嬉として進めている。インドネシア、モザンビーク、ブラジル、ベトナム、グルジア、トルコ、メキシコ、アゼルバイジャン、ボリビア、……キリが無い。国交が無いはずの台湾でさえやっているのがいる。

     もっと多くの侵略相当行為ならば、自国内を相手にしてまでプチ官僚と産産複合体その他がコツコツと遂行している。

     だからこそ希うのだ、せめて、旧式の、精精がとこ屑肉喰らい程度の収益しかない、若しくは人命を使った非効率な実演販売でしかない「戦争」だけは、誰の目にも見える形で止めたい。やや長い目で見ても古事記の時代以来の侵略と収奪と抑止の「伝統」、コノ国のお家芸は幾らなんでもそろそろ返上したい。

     コノ国は真面目に見れば最近は立憲国家である。三権分立国家である。国花も国鳥も(驚いたことに狩猟鳥ではあれ)いれば、国旗も国歌も(使途と内容はともあれ)一応ある。まだ国連にだって何とか加盟している。さばかりか、もう既に充分に過ぎるだけ、放射性物質との共棲国家なのでもある。

     この上更に、この国家と呼ばれる『最後の有機体』の存在の意義そのものが胡散臭くなり始めた21世紀に「太古来のお家芸をまたすることにしました」と喧伝して、それがバカの一つ覚えでないと見せる方途は皆無に等しい。端的に恥辱をのみ感じる。寧ろ、コレをして「自虐」とは謂わないのか。

  37. 私の息子は福島の被災者で、同じ被災者である女性と広島に避難し結婚しました。そして今、新しい素晴らしい日本を創るのだと言い切っています。犠牲にせざるを得なかった自身の人生の可能性を思えば、この間の彼の葛藤はどれほどのものだったかとハッシと立ち止まらざるを得ません。その息子につい先日娘が生まれました。出産に100分の一程のリスクは心の片隅に感じていたはずであるし、彼の妻の故郷へ連れて帰る日は来ないのだと囁くような絶叫をFBに記していました。娘には「いのり」という名をつけました。私はどんなことをしても、彼の人生を支える覚悟です。どんなことをしてもです。犬畜生にも劣る奴らが権力を握り、その汚い手で人の人生に触って恥じることがありません。これが日本なのだと、否定されるべき人生を私は歩いてしまい、彼らや「いのり」にこんな日本を残すのでしょうか。

  38. 非現実的な対案をひとつ
    今こそ、国連改革に乗り出すべきではないでしょうか。
    今、南沙諸島の件をフィリピンが司法の場に持ち込もうとしています。日本はこの動きを他国を巻き込んで全力で後押しするべきではないでしょうか。勝ち負けはどうでもいいです。領有権問題は法廷で解決する。という前例、流れをつくり、定着させること。同様に、領海問題、尖閣諸島、台湾、北方領土にいたるまでを法廷で争う流れにするのです。
    力がついたからといって、領有権問題を武力によって解決するような常任理事国を許すべきではありません。
     全く機能していませんが、国連憲章には武力行使および威嚇を慎むよう明記されています。国連なんてあてにならないと言えばそこで終わりですが、条文が改正されていないということは、常任理事国はその建前を守る立場です。彼らは立場上、無法者呼ばわりを嫌います。糾弾し、その行動を自粛させる余地はあると思うのです。それだけでも周辺事態とやらは起こりにくくなるのではないかと思うのですが、最近は地球の裏側の平和まで気にしないといけないようですね。
     アメリカが世界の警察官を自称しなくなったのであれば、国連加盟国すべてに協力してもらうべきではないでしょうか。
    頓挫した国連軍の常設を提言するのです。加盟国が保有する軍の一部あるいは全てを所属させ、軍備を共有、情報を共有、警察力を分担するのです。国連憲章を体現する部隊であれば、自衛隊にもできることはあるでしょう。所属を同じくすることで、加盟国間の軍事的対立を無意味にし、在日米軍の存在意義をなくします。自衛隊の身柄を預ければ、晴れて合憲と
    なる。国連軍を作ることによって、形骸化している国連の権限を強化し、加盟国間の武力行使及び威嚇を禁じ、領土問題は法廷で争う。無茶苦茶言ってますが、常任理事国が波風たてていることをネタにそういう方向に持っていけないものでしょうか。
     

  39. 創価学会員です!組織にはあまり出ていないのですが今回の戦争法案強行採決に怒っています。創価学会、公明党の本来の主張と真逆なものです!自民党と一緒になって民意を無視した強行採決は絶対に許せません!こんな筋の通らない戦争法案は絶対に廃案にしなければと思います!

  40. 集団的自衛権という訳の解らない名前を付け、国民を騙そうと憲法を屁理屈で無理クリ変え、
    アメリカで日本人の魂を軽々と与えてきた安部心臓とは何者か。 
    その昔、長州の男達が聞いていたら、皆、嘆くであろう。アメリカで
    スリスリ発言をよくぞ発信した。日本人の恥さらしの輩である。
    このふざけたヤンキーの為の後方支援活動法が成立するならば、今後、自衛隊への
    入隊者が減り、戦闘態勢維持の人員が減る為、この国は徴兵制度を実行する羽目になるだろう。
    それにより、派遣された、現地帰りのPTSDや心の病気の若者が増え、
    アメリカのように銃や武器で死者が増えることだろう。

  41. 初めて書き込みさせていただきます。
    私には、現在看護士になるための勉強をしている姪っ子がいます。
    彼女を従軍看護士などにはさせたくありません!
    それだけです。

  42. 私の高校は、王子キャンプの側にあり、(ベトナム戦争最中)登校時には、アメリカ兵が日本?韓国?の女性と腕をくみながら、歩いて来るなかの登校で、とても、嫌でした。午後の授業は、ベトナムから運ばれてくる負傷兵のヘリの音で授業は、たびたび中断されました。大学では、デモが日常の日々。私も友人と買い物中、御茶ノ水で、催涙ガスをあびた経験があります。その当時の私は、日本の本当の歴史も知りませんでした。韓国の歴史、中国の歴史等学ぶうちに、いろいろと世の中の善悪について、少しずつですが、わかってきました。
     私の親達の世代は戦争経験者ですが、その事を聞くと、いつも曖昧でした。非国民と言われるのが、怖かったのでしょう。私の現在生活している地域は、とても過疎で、しかも、保守的な所です。いろいろな会合で、現在の政権について語っても、無反応です。それでも、機会あることに仲間を増やすよう努力、これからも努力していきます。
    安保法制反対。アベ政権絶対反対。戦争は罪悪です。殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ。それは殺し殺されるような状況設定自体を避けなければいけない、ということなのです。戦場のような殺し殺される構造の中では、人間は個人のやさしさを奪い取られ、どんなことでもします。だからこそ、非暴力平和が大切なのです。(お釈迦様の言葉一部引用)

  43. 米国は世界各国に借金(国債)してますが、なんと日本は12244億ドルのアメリカ国債を保有している(為替レートが1ドル120円として、147兆円くらい、平成27年度一般会計予算は約96.3兆円の1.5倍くらい)http://blogos.com/article/110310/。それでさらに「対テロ」といいがかりをつけてのイラク戦争(米国がいうような大量破壊兵器「核兵器」はなかったhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E6%88%A6%E4%BA%89)。そして今「もっと対テロ戦争もやるから日本も兵士出してよ」と言ってきたら、安倍首相が勝手に米国議会で「喜んでやらせていただきます」と。これ以上の国民への侮辱(売国ともいえるでしょう)があるんでしょうか。まずは国の尊厳を守り、国民を守るのがリーダーの役目だと思います。

  44. 集団的自衛権について

    まず権利の有無と権利の行使を混同してはいけません。それと一つの事例が集団的自衛権の行使に当たるかどうかも別次元の話です。
    国際法では直接武力攻撃されていない第三国が協力して共同で防衛行為を行い共同で武力行為に対処することを集団的自衛権の行使とみなすとしております。
    そのうえで集団的自衛権の行使にあたっては関連国間の条約(日米においては日米安保)、各々の憲法等に委ねられています。
    また国際連合加盟国においては国際連合憲章第7章第51条において安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、
    個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。(権利の有無は国際連合加盟国が個々に定める憲法に委ねられてます。)
    と規定されており、権利の行使は国連安保理の措置が取れれるまでの限られたもので、この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、
    直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。
    またこの報告を受け国際司法裁判所で国際法により、その個々の事例が集団的自衛権にあたるかどうかを審議します。
    ただし国際司法裁判所は司法なので集団的自衛権の行使を国際法で認めてはおりません。
    これを認めると、司法が参戦権を認めたことになりかねないからです。
    また日米安保第5条では両国の日本における、(日米)いずれか一方に対する攻撃が自国の平和及び安全を危うくするものであるという位置づけを確認し、
    憲法や手続きに従い共通の危険に対処するように行動することを宣言しており。各々の憲法の手続きに従いと言う観点から、集団的自衛権の行使を保障されている物ではない。
    なお日本国憲法では集団的自衛権もその行使も認めておらず、アメリカ合衆国憲法においても集団的自衛権としては規定されておらず、
    その行使については連邦議会の承認が必要とされている。
    政治家も憲法家も国民も安保法案が違憲か合憲かに惑わされ、平和安全法制概要の内容を理解すると言う本質を忘れている。
    その上でこの安保法案が正しいかどうかを判断すべきです。
    以上は個人的な見解であり、私は憲法家ではありませんので認識が間違っているかもしれませんので、信じる信じないは各々で確認して判断してください。

    集団的自衛権の行使について

    平和安全法制において、
    集団的自衛権の行使と明記しなくても、その行為を行うことを規定しているのであれば解釈として変わりない。
    しかもそのような権利の行使を他国の防護のために行使することを法案として規定する馬鹿な国は日本だけである。
    同盟等を組む場合、ギブアンドテイクの概念に基づき互いにその権利の行使を条約等で規定しなければ不平等になる。
    しかし、合衆国憲法にも、日米安保にも、そのような権利の行使は規定されてない。
    たとえが悪いが、子分は親分のために命をかけて戦うが、親分は子分のために命はかけないと言っているのと変らない。

  45. 平和安全法制の正当性を根底根底から揺るがす事実と根拠

    まず平和安全法制概要の自衛隊法の改正(在外邦人等の保護措置、米軍等の部隊の武器等の防護関連)をよく読み理解しましょう。
    次にそれを参考にし以下の問題を解いてみましょう。
    安保法案が成立した場合下記の権利を行使する事が可能かどうか考えてください。
    ①南沙諸島近海の公海上で米軍と自衛隊が共同訓練をしていました。
    そのとき警戒中の中国軍が誤って米軍の艦艇にミサイルを発射してしまい、運悪く的中し航行不能になった為、
    自衛隊の艦艇に救助要請とともに中国軍の近くにいて直接攻撃を受けていない自衛隊艦艇に中国軍への攻撃要請を打電しました。
    自衛隊は集団的自衛権の行使により即時攻撃が可能ですか?
    また立場が逆の場合もお答えください。
    ②北朝鮮において、日本法人50人が乗った観光バスが軍に拘束されました。
    安保法案を廃案にしなければ生命の保証は出来ないと連絡がありました。
    政府は自衛隊の特殊部隊を自衛権の行使に基づき現地に派遣する事が可能でしょうか?
    また協力を米軍に求めた場合米軍は集団的自衛権を行使し日本に軍事協力ができますか?
     実際の対応はその時点における状況により異なりますので、あくまでも権利の行使が可能かどうかでお答えくだい。
    ヒント1・米軍等の部隊の武器等の防護のための武器の使用
    ヒント2・米軍が集団的自衛権を行使するためには、連邦議会の承認が必要。
    ヒント3・在外邦人等の保護措置の実施要件
     この答えを知れば、平和安全法制が国民の生命(特に自衛隊員)、財産(実質被害だけでなく、防衛協力に日本の税金が使われること)を守ることよりも、
    米国軍(等)の防護が、優先されており、安部総理が米国の協力を得る為に、国民の生命(特に自衛隊員)、財産(防衛費協力)を担保にしょうとしている事が分かります。
    このことは問題を解くまでもなく、平和安全法制概要の自衛隊法の改正をよく読み、理解すれば分かりますが。
    平和安全法制概要の自衛隊法の改正(在外邦人等の保護措置、米軍等の部隊の武器等の防護関連)
    において上記のような事例で集団的自衛権の行使に不公平が生じる可能性が高く。
    このような不公平法案は自衛隊の邦人保護の概念、自衛隊の権利、権限、自衛権の概念を覆すものであり、違法である。
    また今回の安保法制の主軸とも言える自衛隊法の改正でこのような不公平が生じるのであれば、
    平和安全法制全般を見直す必要がある。
    平和安全法制概要にはこの他にも本来の目的でないところが多々ありますが、自衛隊法の改正がその主目的です。
     安部総理は自分ではサンゴすら守れないので、中国、北朝鮮の脅威に対抗する為、米国の後支えがほしい。
    ただし、これはたてまえで安部首相のホンネはアジアで政治的経済的リーダーに成りたいことです。
    もちろん安保法案に限らず、国民に説明をし理解を得た上で正当性のある行動であれば応援したいのですが?
    そうでないなら軍事的物量的侵出と政治的経済的侵出の違いはあれ安保法案による自衛隊の軍事行動は太平洋戦争当時(当時の状況に似ている)の二の前になりかねない。
     米国は太平洋における自国の、権利、権力を保持したいが、軍事費がかさむ事による議会の反発を抑えるため、その軍事負担を日本に追わせたい。
    その上で、中国の太平洋の海洋侵出を防ぎ、世界におけるリーダーシップを固辞したい。つまり米国の狙いはある意味、漁夫の利を得ることです。
    この両者の思いにより日米防衛協力ガイドライン(法的拘束力はない)は合意されました。
    そのため安部総理は、この法的拘束力のない日米防衛協力ガイドラインの行使のため安保法案を成立させ、自衛隊の集団的自衛権の行使を可能にさせたい。
    違憲、合憲論も、国会における総理、防衛大臣、外務大臣、小野寺議員の作り話による猿芝居も,新国立の設計案を白紙にしたことも基本
    平和安全法制概要から国民の目をそらし、この法案の真実を隠す為です。
    安部総理は米軍の協力を得る為に、国民の生命(主に自衛隊員)、財産(米国等の防護に日本の税金が使われること)を担保にし、
    米軍(等)の防護を優先させようとしてるのです。
     また米軍による日本のための集団的自衛権の行使は合衆国憲法で規定されていない限り、米軍が日本のために集団的自衛権を行使する保証はない。
    しかし米国が日本のための集団的自衛権の行使を合衆国憲法で規定することはないと思います。
    なぜなら米国では自国の権利を守る目的でない限り米軍の集団的自衛権の行使を連邦議会は承認しないからです。
     国民のみんさん平和安全法制概要を読み理解する努力をしましょう。
    そして安保法案が真に国民の為の法案になるように安保法案改正を監視しましょう。

    安保法案の正当性を根底から揺るがす事実と根拠の追申
    平和安全法制概要において、
    ⑦自衛隊法の改正(存立危機事態関連)と ①自衛隊法改正(在外邦人等の保護措置、米軍等の部隊の武器等の防護関連)
    はあくまで別物として理解し混同してはいけません。
    前者の⑦は存立危機事態であり、簡単に言えば、おもに日本の有事における状態で行使されるものであり、
    後者の①はおもに平時に米軍等の防護、防衛協力において行使するものであり、自衛隊は何らかの軍事行動のためにすでに出動している状況です。
    また米軍との協力を否定するものでもありませんが、米軍の集団的自衛権の日本のための行使を合衆国憲法あるいは日米安全保障条約で規定されていない限り、
    米軍の軍事協力を得られる保証はない。
    重要なのは安保法案が真に国民の為の法案になるように国民が安保法案改正を監視し理解しその上で国会において承認されるべきで、
    国民の十分な理解が得られないうちは、採決すべきでない。

  46.  今、公明党の存在は広汎な民衆運動の足枷
     第2次アベ政権が矢継ぎ早に推し進めている政策ー武器輸出解禁、特定秘密保護法、辺野古新基地建設、原発輸出と再稼働、そして集団的自衛権等など、いくら言葉で言いつくろうとどんな国家を目指しているか想像に難くない。
     私は、ちょっと斜に構えた人間で、長く公明党支持者だった。もうそれは、過去形。なぜ、公明党がここまで変質してしまったか考えた。
     まず、自民公明間の選挙協力、小選挙区で当選するのは至難の業。この両党は政策は天地の差8大企業優先に対し片や中小企業目線)にもかかわらず、選挙協力が常態化していった。つまり、政党の命である目的よりも議員獲得を優先した。
     そして、政権政党の自民に「下駄に挟まる雪」「コバンザメ」と揶揄されるほどべったり自民に密着し、政治のうまみに預かる立場に収まった。
     さて、思想はその優劣を論じ白黒をはっきりさせるのに対し、政治は「妥協」を基とする。公明党は仏教思想の精神を政治に生かす立場であるが、政治の世界で「妥協」に慣れきってしまった。
     聞けば、アベ政権は日本会議という戦前体制復活を狙いロビー活動をする団体が、内閣構成員の84㌫を占めるという。つまり極右内閣。その源流は国際勝共連合であり、生長の家、立正佼成会、統一教会など、思想面では創価学会が対論折伏すべき相手といえる。
     公明党議員はそのアベ政権に政治の「妥協」に終始していたのではないか。できうれば、相手の思想の誤りを正していくような緊張感がなければ、悪酒に酔い、自身を失ってしまうと思う。
     最近の議員発言にはこんなものがある。「放射線を安心と思うかは心の問題」高木陽介副経産大臣。民衆に寄り添うのでなく、国家に寄り添っているのではないですか。責任ある発言なら、福島に住んで実証を示してください。北側一雄党副代表は憲法違反を唱える学者9割を「一部」と強弁。自民副代表と協調妥協。また、「バカか」とヤジを飛ばし謝った議員も。国会の品位を下げる野次をとばしたアベ首相のマネるとは!なんという傲慢さ。鏡でご自分の姿を見てください。その鏡は、民衆という鏡。
     政治権力には、「権力の魔性」が取り付くという。たとえ信心で培われた善性の持ち主でも、隙あらば、善性を食い破ってしまう。公明党議員のおぞましさは、その姿ではないですか。
     なお集票マシーンのように非難される学会員の選挙活動は、良い政治をしてほしいという政治参加の第一歩だとおもう。ただ、選挙活動の熱心さに比べ、そのあとは「お任せ民主主義」になり、議員活動を監視できなかったのではないか。
     今、老いも若きも、学生も先生も、乳飲み子を抱えたママも民主主義の危機に立ち上がり始めている。「平和憲法」を本当に自分のものとする戦い。私たちの戦いが勝利した時、公明党は反価値の存在として、役割を終わるのか。それとも、・・・・

    1. 7月22日付のゲンキ・ユウキ・ホンキさーんの投稿を読ませていただきつくってみました・・・。

      永田町仏法僧は鳴かぬとこ

      下駄の雪戦火で解ける日来ぬように

      公に正体明かす下駄の雪

      殺生の教えに勝る蜜の味

      永田町仏法僧(ぶっぱなそう)と鳴く彼奴等

      畜生の道を支える下駄の雪

  47. ある意味集団的自衛権と言うものは、たてまえの自衛権なのです。
    このことは、自分自身に置き換えてみればよく分かります。あなたは他人を助ける為に自分の命をささげる契約書にサインでますか?
    はいと言える人はほとんどないと思います。ただしその状況下において、とっさの判断で人道的見地から集団的自衛権を行使する可能性はあります。
    しかしその結果あなたが死ねば、残された家族はどう思うでしょうか?おそらく他人は美談としてたたえるでしょうが、家族としてはいたたまれないでしょう。
    個人というスケールでは、これで済むでしょうが、国家と言うスケールだと美談では済みません。
    集団的自衛権を他国の防護のために行使することを法案として規定するのは間違いであり、
    必然的に米国やその他の多くの国も集団的自衛権の行使をその国の憲法に規定しておりません。
    日本国憲法では集団的自衛権もその行使も認めておらず、アメリカ合衆国憲法においても集団的自衛権としては規定されておらず、
    その行使については連邦議会の承認が必要とされている。
    憲法違反は最終的に司法が判断することであり、憲法問題にあまりこだわっていると、時間切れになります。
    まさにそれは自民党、安部総理にとって思う壺なのです。
    当然憲法違反ではありますが、それはスローガンとしてひとまず置いておいて、平和安全法制の現実的な問題点を問うべきだと思います。
     一番の問題は平和安全法制において、同盟関係の前提である相互防衛のための集団的自衛権の行使を日本だけが法案として成立させることにある。
    こんな不平等なことはない。
    ただし米国の協力が不要と言っているのではありません。互いの憲法の解釈の範囲内で、個別的自衛権を基準に行使する努力が必要です。
    米軍等の防護を優先するのでなく、安保法案が真に国民の為の法案になるように努力をすべきです。

  48. 市川と申します。普通の1歳児のママです。

    本当に、こういうのを見るとげっそりですね。
    私も、知り合いに(原発のときに反応がいまいちだった人々)あかりちゃんとヒゲの隊
    長の動画を紹介して
    拡散したのですが、反応がいまいちでした。

    聞くところによると、そもそもこの問題が何なのか分からないという忙しいママも多い
    ようです。
    そういっていたのは、放射能は気にしているママです。それでもです。

    そこで、はっ!と気がつきました。私は皆さんネタをご存知で、プロパガンダによる仮
    想敵の驚異に悩んでるのだろうと思ったので、
    あかりちゃんの動画を拡散したのですが、そもそも音ネタをご存じない方がいらしたり
    、逆に釈迦に説法になってしまったり。

    原発以来、何年もかけて考えを変えてくれた友人達は、皆ひざを交えて話してきた人た
    ちです。拡散も大事ですが、情報格差の中、
    どのスタンスで話すべきか分からないので、やはり体温の伝わる距離で、その人の趣味
    や興味にあわせたオーダーメードの
    の伝え方って大事なんだな~、と改めて感じます。自分の言葉で。

    ネット上では確かに賛成、反対拮抗しているようですが、実はリアル世界でも、私達が
    思っているよりそうなのかも。。と心配です。
    このま戦争法案だけで支持率を20パーセント台まで落とすのは難しくて、
    原発再稼動やTPPなどで肉を切らせて骨を絶つじゃないですが、少しづつ支持率を落と
    す感じなのかな?とおもったり。。

    安部総理本人及び周辺の人々が焦ってるのは本当だと思いますが、週末明けに、ぱらぱ
    らと短い時間テレビで反対行動を放送するだけで、あとは、お笑い、旅番組、グルメに
    旅行と馬鹿にした特集ばかりで。。
    これでは、問題の持続性をみんなが理解し、記憶するのは難しいですよね。周りの方の
    様子を見ていると、首相がテレビで説明してくれたから、ということだけで
    安心して、ここ数日で賛成にまわってる方がいるのでは!?!?と背筋が凍ります。
    だって3割の人がまだ支持しているって、気が狂ってませんか?

    安部こべのテレビ解説
    https://www.youtube.com/watch?v=VN18W9pKcjs

    話が飛びますが、もし私が権力者になったら、マスコミが事実を伝えないことを犯罪と
    し、教育を意図的に操作する罪を罰し、政治を難しくする罪を作るのに。。
    女、子供に分からない表現でしか説明できないのはおかしいです。保険の勧誘が難しく
    て問題なのと同様問題です。
    いくら、高尚に聞こえても東大話法的では。。と思うのです。何故、私達は、難しそう
    な言葉を賛美し、シンプルな自分達を卑下し、
    自分達の事なのに政治を手放してしまうのだろう。。(そういう教育だからなんだけど
    ね。)

    あ!あと、官邸前だけでなく、テレビ局にもデモします。怒り心頭だからです。

    私達は(というのは皆様のような情報通のかたではなくて。私のようなのんびり主婦の
    ことです)もっと、分からないことを怒って
    逆切れするくらいのことをしていいと思います。ある意味、反知性主義に陥っている社
    会に対して、堂々反知性で真っ向勝負するのです。

    古代、人間はもっと身体の感覚に耳を済ませていたはずです。ここまで、愚かなことを
    美辞麗句や難しい言葉のオブラートに包んで、私達の生活感覚から奪っていくのは犯罪
    だと思いま
    す。
    (もちろん、ちょっと調べれば実は、幼稚で分かりやすい理屈で動いている世界ではあ
    りますが。。)

    わからないことをわからないって、のびのび言えない世界っておかしいと思いませんか
    !?!?だって、こんな狂った安部こべの
    世界を、みんなが良くわかるっっていう世界って、もはや終わってるし、ありえないじ
    ゃないですか。
    頭に住む悪魔にこのまま身体という神殿に住む天使を受け渡していて良いのですか?

    どうして、シールズのスピーチは稚拙だと批判されなければならないのですか?私達の
    、喉は、長年思った事をいえない空気の中で、
    もう本当に錆付いていたんです。今、あまりの状況に、枯れていた自分の声を思い出し
    、まず第一声あ~!と言って見る。
    それだけでも、リハビリだし、立派で尊い行為だと私は応援します。

    立派な理論は、先ず冷え切った身体と喉が温まってからだとおもいます。

    岩上さん、お元気を取り戻したように見えて、少しほっとしています。いつもありがと
    うございます。

  49. 不平等法案ではないでしょうか?
    平和安全法制概要の1.自衛隊法改正(在外邦人等の保護措置、米軍等の部隊の武器等の防護関連)の解釈において、
    現に戦闘行為が行われている現場を除き、共同訓練等、防衛業務(日米ガイドライン等に基づく防衛業務等)で既に出動して米軍等と連携して活動している自衛隊は、
    米軍等からの要請があった場合、武力行使(集団的自衛権の行使等)を可能にすることを規定している。
    (在外邦人等の保護措置の厳しい非現実的な実施要件と違い、対象、手続き等は個々の事例において武力の行使を可能にしている)
    しかし当然日本の法案の為、米軍等の武力行使が可能かは規定していない。
    その場合相互防衛の概念から日米安保、合衆国憲法、他国の憲法にこの事(集団的自衛権の行使等)が規定されていなければいけないが、
    現在そのようなことは規定されていない。
    こんな不平等な法案を作った責任者説明してください。
    たとえが悪いが、子分は自前の武器で身を挺して親分を守るが、親分は子分を守るとは言っていないのと同じことである。
    しかも在外邦人等の保護措置に関しては実施要件を全て満たしていなければ自衛隊の邦人保護が出来ないことになっており、実施要件が厳しく現実性が低い。
    いったい、何のための誰の為の法案なのか安部総理説明してください。

  50. 平和安全法制を正しく理解する為には集団的自衛権の正しい理解と、これらの説明が必要です。
    ただし概要と言えども法案の為、解釈を正しく理解しないと矛盾が生じます。
    そのためにも国民の参加による法案作成者(与党できればその代表である安部総理)の説明が必須になります。
    といっても時間があまりないので、安保法案の主軸であり今回の改正の目的の自衛隊法の改正、平和安全法制概要 
    1.の自衛隊法改正(在外邦人等の保護措置、米軍等の部隊の武器等の防護関連)
    を理解するだけでも安保法制の本質(邦人保護よりも米国等の防護を優先していること)に気づくと思います。
    私のたとえ話による問題提起(平和安全法制の正当性を根底根底から揺るがす事実と根拠)もこれを元に考えました。
    その上で日本だけが集団的自衛権の行使を解釈で法案化しようとしていることも承認できるものではありません。
    ただし北大西洋条約機構(NATO) 第五条をどう解釈するかの問題はありますが、これは日本とは別問題であり、たとえ日本がNATOに加入?したとしても
    集団的自衛権の行使を行う前に個別的自衛権の行使が優先されるのは言うまでもありません。
    自国の平和、権利を差し置き、他国の平和、権利を守ることをその国の憲法、法案に規定するのは馬鹿げており、ありえないことで、けして容認できることではありません。
    また集団的自衛権の行使を条約等で規定する事も、たてまえに縛られることになるので米国が集団的自衛権の行使を日米安保等で規定してないように、
    日本も日米安保等でも規定(現在は規定されていません別コメント集団的自衛権について参照)する必要はないし、平和安全法制にも規定する必要もありません。
    ある意味集団的自衛権と言うものは、たてまえの自衛権なのです。と書いたのもそのためです。
    まして米国が自国の平和、権利を差し置き、他国の平和、権利を守ることを自国の憲法、法案に規定する訳がありません。
     掲載していただいたものは初期のものなので、現行の記事は説明等若干の追加事項等があります。ただし用件に大きな変更はありません。
    またこれらはあくまで個人的な意見なので今後新しい事実の追加、変更もあると理解ください。
     今回私は、憲法違反との声を受け、自民党のyoutubu安部さんが分かりやすくお答えしますにコメントを投稿する為に調べ始めました。
    もちろんアウエーでコメントに対するまともな返信もなく、評価も低い為コメントも埋もれていますが。
     今回痛感したことは、与党の国民に対し説明しなければいけないことを故意に隠し、だます行為、
    野党の事の本質(この法案が国民でなく米国等の防護を優先していること)にきずかず、的はずれな対応、行動
    本来誠実な報道をするべきであるマスコミの偏った報道、
    先入観により柔軟で論理的な思考を失い固定観念にとらわれている、学者、学生、民衆、
    こんな状況ではたとえ安保法案がどうなろうとも、日本の未来はくらい、国債だけで1000兆近い謝金があるのに金利すら払えない事実、そしてそのことを問題視せず後回しにしてる事実だけ見ても、
    有事があろうがなかろうが、いづれ日本がスラム化する原因として十分であります。
    それが、当然の流れによる避けられないものだとしても、現行の政党政治では日本は悪くなる一方です。
    この諸悪の根源である政党政治をやめ、国民の為の政治を行う候補者を選ぶ選挙からはじめなければ、日本は変わりません。
    同じ事が国連にもいえます。本来世界の平和をスローガンにしている国連が正常に機能していれば、今回のような問題は起こりません。
    しかし今の常任理事国の権限等はこれを妨げており、本来常任理事国は戦勝国が行うのでなく、
    世界平和の実現のために平等な権利の元、国連加盟国による選挙で決めるべきだと思います。
    そうしなければ国連は正常に機能しません。
     以上は奇麗事ではありますが、政治的意図はない個人的な意見です。
    もう疲れました、この国はもうだめです。

  51. 存立危機事態の定義を米軍等の防護を優先するものでなく、真に国民を守る為の規定に変えます!
    存立危機事態改案
    我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態。
    その上で我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合は、その国との同盟(日米安保等)に基づき対処する。
    *他国にいる邦人保護に関しては現実性の高い実施要件に改案する。
    以上 簡単! これが真の国民の為の安保法案である。
    どうしても米国(米軍等)を防護したいなら、日米ガイドラインに基づき日米安保を見直すべきである。
    ただし相互防衛の観点から双方に平等な規定とし、 その行使は各々の憲法によるものとする(現規定変更不可!)。
    同時に平和安全法制における米軍等の防護に関するものは一度廃案し日米安保の見直しに移行する。
    その上(日米安保見直し後)でどうしても平和安全法制に規定しなければいけないものは国民の理解、承認の上、見直し改案とする。
    ただし個々の事例で緊急性を必要とするものについては、個々で審議し国民の理解の上、承認するものとする。
    自国の防衛と、他国との同盟関係における共同防衛は別次元で考える事が常識である。
    そんな当たり前の常識を理解してないから、時間と、国税の無駄ずかいの、くだらない国会論議になる。

  52. 存立危機事態の定義を米軍等の防護を優先するものでなく、真に国民を守る為の規定に変えます!
    存立危機事態改案
    我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態。
    その上で我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合は、その国との同盟(日米安保等)に基づき対処する。
    *他国にいる邦人保護に関しては現実性の高い実施要件に改案する。
    以上 簡単! これが真の国民の為の安保法案である。
    どうしても米国(米軍等)を防護したいなら、日米ガイドラインに基づき日米安保を見直すべきである。
    ただし相互防衛の観点から双方に平等な規定とし、 その行使は各々の憲法によるものとする(現規定変更不可!)。
    同時に平和安全法制における米軍等の防護に関するものは一度廃案し日米安保の見直しに移行する。
    その上(日米安保見直し後)でどうしても平和安全法制に規定しなければいけないものは国民の理解、承認の上、見直し改案とする。
    ただし個々の事例で緊急性を必要とするものについては、個々で審議し国民の理解の上、承認するものとする。
    自国の防衛と、他国との同盟関係における共同防衛は別次元で考える事が常識である。
    そんな当たり前の常識を理解してないから、時間と、国税の無駄ずかいの、くだらない国会論議になる。

  53. 教えてあげる!ヒゲの隊長 Part2 教えて!ヒゲの隊長 わからない事が多すぎて、じゃ今日も平和安全法制あれこれ聞くわね!覚悟しといて! 徴兵制なんて平和安全法制に規定されてないよね!バッカじゃねー! 憲法違反かどうかは司法が決めるものだよね、立法府まして自民党が決めるものじゃないよね! 最高裁の判例の範囲内で国民を守る為に集団的自衛権の一部を認める平和安全法制を作った? 集団的自衛権の行使じゃないの、なんか騙そうとしてない? 誰が認めたの?まさか砂川判決の事を言ってるのじゃないよね! それは法的な根拠のない勝手な解釈に過ぎないよね! 意味不明!バッカじゃねー! 国民の命を守る為の必要な自衛の措置? 米軍等を守る為の必要以上の集団的自衛の処置の間違いじゃねーの! 攻撃に対する準備をし抑止力を行使しても、それでも攻撃を仕掛けてきた場合は個別的自衛権の行使で対応するよね! だったら個別的自衛権の強化のほうが優先すべきじゃね~ それに合衆国憲法にも日米安保にも集団的自衛権の行使は規定されてないし米国が日本のために集団的自衛権を行使する保証もないしね! 平和安全法制概要の1.自衛隊法改正で在外邦人等の保護措置を行うには実施要件が全てを満たすと言う厳しすぎる物だし、要件自体非現実的なんだけど! こんなのでほんとに在外邦人等の保護が可能なの? たとえば北朝鮮で邦人50人を乗せた観光バスが拉致された場合、自衛隊による救助は不可能だよね、しかも米軍等も基本介入しないよね? てゆっか。。。。こんな厳しい例でなくても多くの場合、こんな非現実的な厳しい実施要件じゃ、どっちにしても不可能じゃね~! それに比べて米軍等の部隊の武器等の防護関連は制限が少なく、対象も手続きも、武器使用権限も個々の事項で可能だよね! たとえば米軍と自衛隊が南沙諸島近海の公海上で共同訓練中に警戒中の中国艦船が誤ってミサイルを米艦艇に発射し運悪く命中し、 航行不能になり、中国艦艇近くにいて攻撃を受けてない同行する自衛隊の艦艇に救助要請と同時に中国艦艇への攻撃要請を受けたら、 平和安全法制概要の1の自衛隊法の改正、米軍等の部隊の武器等の防護関連の解釈で集団的自衛権の行使に基づき即武力行使が可能だよね! これでは国民(自衛官)を守る為でなく、自衛官の身を挺して米軍等を守る事になるよね! それにこの場合すでに自衛隊は出動してるので国会の承認も要らないし、新三要件も存立危機事態も関係ないよね! なんか自ら存立危機事態を招いてるよね!バッカじゃねーの! ははん~そもそもこれが平和安全法制の真の目的だよね!日本を守る為じゃないよね! だって在外邦人等の保護措置を行うには実施要件が非現実的で厳しすぎるし、 それに比べて米軍等の部隊の武器等の防護関連は制限(新三要件、存立危機事態等、自衛隊出動の為の国会承認)が少なく、 対象も手続きも、武器使用権限も個々の事項で可能な、おもいやり法案?だよね! これだと米国等の要請で武力行使が可能だし、戦闘に自ら巻き込まれる行為だよね! しかも※条文上の手続とは別途、運用の考え方を国家安全保障会議(国民不在のナOス会議?)で審議する方針だよね? 結局なんでもありじゃね~!バッカじゃねーの! 新たな日米合意てなに?法的拘束力はあるの?まさか日米ガイドラインじゃないよね! それとも国家安全保障会議による米国との密約? そもそも国家安全保障会議(国民不在のナOス会議?)てなに? 平和安全法制概要の国家安全保障会議設置法(NSC設置法)の改正見ても一般の国民には実態が見えてこないのよね? 法的にどのような権限があるの? まさか法的な権限のない部署で平和安全法制の内容の一部を審議して、政府だけでそのような事を勝手に決めないよね? 日米安保にも合衆国憲法にも日本のために集団的自衛権を行使するとは規定してないけど、いざと言うときにほんとに米軍等は助けてくれる保障はあるの? なければ、抑止力でもなんでもないじゃん! たてまえの集団的自衛権なら法案に規定しなくても日米ガイドラインの合意だけでいいんじゃね~! 武力行使が必要なときは米国みたいに議会(国会)の承認を得ることにすればいいしね。 日米安保にも合衆国憲法にも日本のために集団的自衛権を行使すると規定してないんじゃ、同盟による相互防衛の概念が崩れるよね! なのに何で日本だけが集団的自衛権の行使を解釈で法案に規定するの!バッカじゃねー! あーもう駅に着いちゃった!それじゃまたねー!シーレーン!

    南沙諸島の例えばなしで立場が逆、つまり中国艦艇の攻撃を受けたのが自衛隊の艦艇だったら、米艦艇は自衛隊の要請を受けて、集団的自衛権を行使し即武力行使可能でしょうか?
    答えは不可能です。
    米軍は合衆国憲法で武器を使用し武力行使を行う場合、連邦議会の承認を得なければ攻撃できません。
    ただし連邦議会は自国の権利が侵害され、自国の平和を侵す危険があり、このまま放置できないと判断しない限りこれを承認しないでしょう。
    仮に承認されたとしても、時間的ロスを伴うため、即時攻撃の可能性は有りません。
    おそらく、人道的措置に基づき自衛隊員の人命救助等は行われますが、中国艦艇には警告のみ行われると思いますし、私もそれが常識的な判断だと思います。
    結果中国は日本、米国を始め世界の国々から避難されますが、失われた自衛隊員の命は戻りません。
    なのに、最初のコメントの例では米軍の要請を受け、自衛隊が即時武力行使可能で中国艦艇に攻撃をする可能性が高く、その結果、自衛隊員がその身を呈して米艦艇を守り、存在危機事態を自ら招く事になります。
    平和安全法制概要の1.自衛隊法の改正(在外邦人等の保護措置、米軍等の部隊の武器等の防護関連)をよく読み理解すれば、 この法案が米国の日米新ガイドラインに基づく要望であり日本国民の保護の為でなく米軍当の防護の為のものである事が分かります。
    こんな不平等な法案を日本自ら成立させる事は馬鹿げていて、愚かなコトです。
    先のコメントにも書きましたが、米国は合衆国憲法にも、日米安保にも集団的自衛権の行使を規定しておりません、なのに日本だけが法案として規定する事は同盟の相互防衛の概念から考えてもあってはいけないことです。
    語学力がなく長文になり申し訳ございませんでした。

  54. 政権与党のモラルを疑います。
    私たち国民はこんな悪質な政治家を本当に選んだのでしょうか。
    不正選挙が行われていたともうわさがありますが、そう思わざるを得ないくらい政権与党は劣化しています。
    安倍政権はアメリカ政府のご機嫌伺いが日本国民の命より大切なようです。
    日本はまるでアメリカ政府の植民地のようです。
    アメリカ政府の借金を肩代わりし、アメリカの戦争には日本の若者を兵隊として差し出し、お金も命もアメリカに捧げるということなのです。
    また、戦争をすれば武器商人達が儲かり喜びますが、この武器商人達と政権与党は繋がっているのかと疑いたくもなります。
    テレビの前では国民の命、平和を守ると言っていますが、実施しようとしていることは真逆です。まるでペテン師にでもあったような気分です。
    選挙活動中に言っていたTPP反対、原発廃炉。今ではTPPはアメリカの言いなり、原発は再稼働に向けて準備中。
    これだけ裏切られて、この安保法案でまた裏切られるのでしょう。
    メディアの前で俳優のように心にもないセリフを言いながら国民を騙し、都合の悪い情報を流さないために大手メディアと癒着し、また秘密保護法によって、政権与党にとって都合の悪い情報は国民には決して流れないまま、戦争に突入しそうです。
    もしかして、戦争する計画は前からあって、これに向かって着々と準備がなされたのではないかと思うほどです。
    秘密保護法。マイナンバー制。18歳からの選挙権拡大などなど。
    数の論理で法案を可決するため、不正選挙が行わてていたとしたらとんでもないことです。

  55. IWJさん ありがとうございます。 編集をしない有りのままの 報道に感謝しています。 安心して学ばせて頂いています。
    仙台で空襲に会い片田舎にたどり着き 病を持っていた父は死亡し 全てを失った中から育ちました。進学する余裕も無く
    15歳で住み込みお手伝いさんから 人生のスタートをしました。生きる事に精一杯、何かを学ぶ余力は見つけられなかったと言えます。  なんとも知らない事の多い事。 辞書にお世話になりながら IWJさん 勉強しています。 本当に有り難う御座います。  どなたかの投稿にもありました、戦争はあらゆる人の人生を台無しにします。

    戦争法案を廃案にしなければなりません。

    「創価学会さん、公明党さん あなた方を信頼して 活動し 育てた沢山の会員さん の信頼を どう思うのですか?
    信仰は 人生をかけて 教えを 信じるものです。 折伏と言う強烈・強引な行為で 平和や幸福を 目の前に提示して 他者をも 引き込み 人々の人生に大きな影響を及ぼした責任を感じませんか?」 と問いかけてみたいです。

  56. 安保法案の、そもそもの目的は、米国の協力を得る為の米軍への軍事協力である。

    そのため米国は、尖閣問題等における中国の行動をけん制する(安倍総理の要望)という態度を国防権限法に規定し表明することの引き換えに、

    自衛隊の米軍への軍事協力の要請(国防権限法において日本の集団的自衛権を行使を容認し、日本政府が安保法案により集団的自衛権の行使を可能にし防衛費を増額する事を歓迎しました。)にもとづく日米安全協力ガイドライン(法的拘束力はない)に合意させました。

    しかし現在の日米安保では日本の施政下という制限があるため、これを行使できません。

    そのため法的安定性を欠くのを承知で、法案として過去の最高裁の事例に基づき憲法の解釈を勝手に代え、日本の施政外での集団的自衛権の行使とともに、日米安全協力ガイドラインの行使を可能にする、平和安全法制を成立させようとしているのです。 

    (別記事 なぜ安部総理は安保法案成立を急ぐのか? 参照) 

    安倍総理は国民の理解を得ずに、国会における数的有利な状況を利用し、勝手に判断、行動、決定する事が多すぎる!

    (安保法案、消費税増税、色々な法改正、マイナンバー制度等、いずれも国民の理解は得てない)

    本来であれば、憲法改正によりこれを行うのが正しいやり方ですが、憲法改正で集団的自衛権を行使を可能にする事はほぼ不可能です。

    なぜなら、司法が集団的自衛権の行使を認めると参戦権を認めた事になりかねないので、最高裁も国際司法裁判所同様に集団的自衛権の行使を認めるわけがないからです。(別記事 集団的自衛権とは参考)

    司法(最高裁、国際司法裁判所)は基本、個々の事例が集団的自衛権の行使にあたるかどうかを審議し、その事例が正当なものか、どうかを判断します。集団的自衛権の行使を認める認めないは上記の理由から判断できません。

    安倍総理があせっているのは、米国の眼を気にしていると言うのは少しあるかもしれませんが、防衛義務の為ではなく、時間をかけすぎると、国民に真の目的をきずかれてしまうためです。

    そのため別件はさておいてでも本国会で安保法案を成立させたいのです、成立してしまえば、何か問題(紛争に巻き込まれる、自衛隊の被害等)が発生しない限り、平和安全法制により日米安全協力ガイドラインが、国民の意思に関係なく行使されます。

    またその費用は国税です。

    では安保法案の真の目的が米軍への軍事協力だとすると、隠されたパンドラの箱とは何か?

    それは米軍への軍事協力という目的から、自衛隊法の改正である事がわかります。

    これが、安保法案の真の目的であり、隠されたパンドラの箱なのです。

    それは安保法案では平和安全法制概要の、4.5.10ページになります。

    (平和安全法制概要で検索すれば内閣官房のホームページで見れます。ただし内閣官房のホームページからは隠してあり探しにくいので平和安全法制概要でググッテください)

    その中でも4ページ自衛隊法の改正(在外邦人等の保護措置、米軍等の部隊の武器等の防護関連)を理解すれば、パンドラの箱の中身がわかるかもしれません。

    (他のページも読んで理解したほうがいいのですが、時間もかかるし、混乱するように作られてますので、ひとまず4ページのみよく読み理解しましょう!その後理解を深めたいのであれば、5.10.その他ページの順で読みましょう、ただし法案作成者に確認しないとわからないところが多々あり、理解はかなり困難です。)

    パンドラの箱は隠されてないじゃないか?と思うかもしれませんが、法案なので完全に隠す事はで着ませんが、目をそらす事は可能です。

    特にそのパンドラの箱の中身は、集団的自衛権とはと下記自衛隊法改正法案をしっかり理解しないとわかりません。

    実際、政府は、国会、一部TV、自民党の対話動画で、くだらないたとえ話を用いて安保法案を説明してますが、平和安全法制概要そのものに関しては説明もアピールもしておりません。

    それは政府(官僚)が真の目的から目をそらし、別のところに注意がいくように法案を作成しているからです。

    その結果、野党、学者、国民は、憲法違反、戦争法案に気をとられ、その結果国会審議においては、まんまと新三要件、存在危機事態(国民を守るため)という言葉のわなにかかり、質疑をごまかされてます。

    何度も忠告してるのに、誘導されている野党も野等ですが!

    そもそも、安保法案を成立させる目的である 日米防衛協力ガイドライン 自体、国会の承認が不要で、国民の理解不在なのに、その目的を行使するための平和安全法制を、国民に説明もせず、理解もされず、国民、国会審議が混乱するのは当然なのです。

    ヒントは、別記事 教えてあげる!ヒゲの隊長 Part2 に書いてありますので読んで、探してください。

  57. 国の存立が根底から覆される恐れのある事態、とか存立危機事態、といった言葉が飛び交っているが、安倍や自民公明の国会議員達は言葉の意味するところが本当に分かって言っているのか、疑わしい。戦争法案を通すための言葉遊びに過ぎない。実際、日本は70年前、そのような事態を歴史上1度だけだが、経験している。                  

    すなわち、沖縄戦の壊滅的敗北に続く広島・長崎の原爆投下後の事態である。 この際、全日本国民は想像してほしい。       
    この時、もし、鈴木貫太郎内閣ではなく、安倍晋三内閣や東条英機内閣だったとしたらどうだったろう、と。           
    安倍晋三は存立危機事態には軍事力で立ち向かうと公言している。もし軍事力で立ち向かっていたら、日本国は文字どうり壊滅していただろう。すなわち安倍総理であったら、高い確率で日本は消滅していたに違いないのだ。            

    立場を逆転させて、もしアメリカが戦争に敗北して「存立危機事態」に陥っていたとしたらどうであろう。アメリカ大統領は、だれであれ、間違いなく平和的手段で国を救うだろう。                   

    国民の生命財産を預かる為政者の取るべき道は、少なくとも現代文明国家では、洋の東西を問わず、変わりはない。                             
    「存立危機事態」の意味も分からずに、存立危機事態を勝手につくりあげ、平和的手段ではなく、軍事力で対抗しようとしている安倍に国民の生命、財産を預けてはならない。 安倍を即刻退陣させねばならない。                     

  58. 7月10日、私は以下のように話した。東京大学人緊急抗議集会の場である。
     「時間が1人3分ということで、先に言い忘れない様に言いたいことから言っておきたいと思います。安倍晋三、磯崎陽輔、高村正彦、あなたたちはいったい大学で何を学んできたというのか。いったいあなたたちに学問の何が分かるというのか。磯崎は、立憲主義について「学生時代の講義では聴いたことがありません。昔からある学説なのでしょうか。」とTwitterで述べ、高村は「たいていの憲法学者よりも私のほうが憲法について考えてきた」と国会で発言し、安倍に至っては、今回の戦争法案に限って言えば、立憲主義・集団的自衛権について、正しい理解を示したことの方が少ないのではないでしょうか。
     今日私が言いたいのは、こうした恥知らずな反知性主義への違和感でも、立憲主義や集団的自衛権についての学説的主張でもありません。一人の大学院生として、私にとって大学とはなんなのかという問いを、自分なりに考えたことについて話したい、そう思います。
     シールズが毎週金曜日に国会前で抗議を続けてくれていることは、私を含むあまりに多くの人たちにとって、大きな希望となっています。しかし自治会をやっていた経験がある私は、少し寂しくも感じます。それは、私たちの日常が国会前で営まれているのではないからだと思います。
     自治会のような学生文化が無くなっているといわれて久しい現在、では学生の問題が無くなっているかと言われれば、まったくそうではありません。そうではないどころかむしろ、高学費・奨学金のローン化・全般的な就職難・学業中/就職先での過酷な労働条件、そして軍学共同と大学の産業奉仕化が急速に進み、人間を解放し、人間を自由にするための学問は、国家と資本による管理・抑圧にもだえ苦しみ、ファウストの魂のごとく二つに分かれている。
     その表れとして、現在、人文系学部を廃止しようと政府は言っています。しかし、人文学部を廃止しようと言われても、東京大学という場所で、ここで私は飯を食べ、ここで私は本を借り、ここで私はゼミを受け、ここで私はいま生きているんです。私にとり大学は、なにより仲間と出会う場であり、日常を生きる場にほかなりません。
     大学は、公的造営物である前に学問共同体であり、研究者は公務員である前に大学人であると言われます。そしてなにより、大学という空間は、大学という社会は、多くの人間が生きる場です。大学に戦争は似合いません。学問に立憲主義の破壊は絶対になじみません。みなさん、ここ東京大学から、いまこの場から、学問の自由をうたおうではありませんか。戦争法案に反対し、平和な日常を作り上げようではありませんか。そしてなにより、ともに生きようではありませんか。ありがとうございました、がんばりましょう。」
     私たちのたたかいはまだこれからだ。

  59. 政治家、官吏の人格劣化が今日の悲劇的状況を生みだしたのであろう。
    知性、教養、人としての滋味もなく、封建大名の如く地盤、看板を当然のように受け継ぎ、政治資金名目で相続税さえ逃れる卑しさ。犯罪の証拠をドリルで潰したした女もいたが、あれの父親が総理大臣をやっていたなど笑い話にもなりはしない。こんな連中に俺の人生を破壊されてたまるか。俺の若い友人たちの未来を破壊されてたまるか。8月30日、俺は国会を囲むひとりになる。戦争法案阻止、アベ政治打破。けっして諦めはしない。

  60. 談話発表の直後、阿倍首相はNHKニュースに出て、談話の真意についてのインタビューを受けた。本人がとくとくと説明しなければいけない声明や談話って、どうなのか。State of the Union(国の方針を述べる大統領演説)の直後にオバマ大統領がさっき話した内容の真意はね、とTVで説明していたら、すっごく変、なはずだ。

    それだけこの談話は聞いただけでは一体何を意味しているのか誰にもクリアに伝わらない、阿倍首相が大好きな「解釈」を必要とする文言が並び、後世、「いや、あの意味はホントはこういう意味で」、と言えるような幅すらあるものになっている。

    なぜ、日本語なのにストレートに伝わる内容がないのか。

    まず談話では国内はもとより国外の多くの人々に「計り知れない損害と苦痛を与えた事実」を認めているが、それに対する首相の立ち位置は「言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ない」、という“部外者的”な感想に留まっている。

    次に、日本は「いかなる武力の威嚇や行使も国際紛争を解決する手段としては用いてはならない」という憲法9条を下敷きにした言葉があるが、よく読むとそれは、「我が国はそう誓いました」と過去形であり、「(平和国家としての)不動の方針をこれからも貫いてまいります」とどこか曖昧さを残す言葉使い。武力を行使しない誓いを新たにする、というような明確な決意ではない。

    今回キーワードとして入った、と好意的に受け止められている「反省」や「お詫び」。だが、これらも「表明してきました」と過去形でしかない。首相自身は、「こうした歴代内閣の立場は、今後も揺るぎないものであります」と、要は「歴代内閣」が過去に反省し謝った事実はそれでいい、というもの。

    真意がずばり伝わってきたのは、過去にこれだけ謝ってきたんだからもうこれ以上謝るのはごめんだ、と言わんばかりの「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」というくだりだ。阿倍首相が目指したのはやはり「戦後からの脱却」なのだろう。反省し謝り続けた「戦後」を「終える」ことへの意思が伝わってくる。

    だが、日本という国は太平洋戦争から今まで途切れのない同じ国である。戦争への反省の気持ちを国として常に持ち続けることは必要であるはずだ。私たちが生まれていなかった時代に起こった戦争への「謝罪」や「反省」をいつまでも出来ない、という態度は「国」と「個人」の混同である。

    結局、ここが言いたかったんだろうな、というのが、「”積極的平和主義”の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります」というくだり。相変わらず”積極的平和主義”の実体は分からない。集団的自衛権こそ「平和主義」と相反する概念だと思う。だが安倍首相が言いたいのは、”積極的平和主義”という名の集団的自衛権を行使していきます、という宣誓なのだろう。

    いくらキーワードを入れていても、それが本来あるべき意味を持って使われていないと意味が無い。70年談話は結局、いかようにもとれる言葉を並べて批判をかわしつつ、太平洋戦争への反省はもう終え、集団的自衛権を行使できる国になりたい、という首相の願いがにじみ出た内容になっている。過ちを認め、それを土台に世界に貢献していける国こそ尊敬され信頼される、というような発想は到底ないのだろう。

  61. 国会でいったい何が話し合われているのか、政府はなにをやろうとしているのか、野党は何に反対しているのか、法案が通ったら日本はこれからどうなるのか、法案の中身を知った上で、一人一人が判断し行動すべきだと思います。
    知るための一助となるよう、安保法制に関する【衆議院】の全記録を精査し、論点を整理し、テーマごとにまとめました。
    【安保法案の論点整理(衆議院編)】
    http://anporonten.jp/index.html
    または Yahoo検索等から 「安保法案 論点整理」のキーワードで検索。

    ニュースで聞いていて分からなかった言葉や、気になっていたテーマについても、このサイトを読めばストンと納得できるかもしれません。国会の参議院、衆議院で議決権をお持ちの国会議員の皆さん全員に、ぜひ目を通していただきたいです。

  62. 今年6月にベトナムのダナンに観光で行きました。ダナン市博物館というごく目立たない博物館にふらっと立ち寄りました。そこの二階にベトナム戦争(現地ではアメリカ戦争という)に関する展示がありました。ちょうど今年はベトナム戦争終結40周年でもありました。唯一、強国アメリカに勝利した北ベトナムという小国ですが、展示物に混じって当時世界各地からの支援のメッセージがあり、日本の労働者からの連帯メッセージもありました。
    北ベトナムが勝利したのは、何よりもホーチミンの指導のもと勇敢に戦った人々であることはもちろんですが、世界中に広がった反戦運動も一因だったことがよく解りました。
    不毛な中東の紛争を終わらせ、平和と繁栄をもたらすためには、我々ももっと声を上げる必要があるのだと思いました。一方今や安倍政権は戦争加担に突き進もうとしています。本来中東和平のために日本が担うべき方向と正反対の動きです。
    私は団塊の世代でもう制度的には高齢者です。でも、黙ってはおれません。
    「老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ」(沢田研二 “私の窮状” より) の心意気で、若者の盾になるつもりで、8月30日は仙台から国会周辺デモに参加する予定です。

  63. 「日米開戦の正体」について・・・岩上さんのインタビューに絡めて
    皆さんの寄稿には本当に感じ入ることが多く、日本人は決して愚かしい人間ではないのだとの思いを日々強くしております。
    但し、私は少し違う角度から意見を申し述べたいと思います。皆が皆右を向いている時は必ず左を向く人間が必要だと考えるからです。そこで表題の孫崎さんの最新刊(?)についてですが、岩上さんは必読の書であると言っていますが私は全く逆の意味で必読の書であると言いたいと思います。政治的或は社会的現象を時系列で並べて世紀の愚策の背景を浮き彫りにする方法は孫崎さんのいつもの方法論ですが、事実の持つ重みや意外性が優れて現代に結びついていればこそ成立する方法でもあります。その意味でこの本は駄本です。歴史の繰り返しを現在に強く感じている孫崎さんはそのことを訴えるべくこの本を書かれたのだというのは分かりますが、事実の羅列を書くことと時代背景を読み込んだ事実を書くこととは同じではありません。
    時代背景を読み込むとは、簡単に言えばいつもIWJのインタビューもそうなのでしょうが、時代を描くことが即存在する人間を描くことにならなければ、それはただの底の浅いジャーナリズムに堕するだけです。例えば文学者が如何に戦争遂行に協力したかというところで、、孫崎さんは余り重きを置くべき事象と考えていないがある一部の人間にとっては非常に大きな問題なのだとの指摘を岩上さんがするところがありましたが、事の大小に還元してすまして良いとはとても言えないことだとある一部の人間である私は、この本の一番ダメな所を見つけたように思いました。満州事変から敗戦に至る時代での文学者の戦争責任の問題は時代の深層を探るためには精緻に考えておくことは、今の反安倍政権の運動がどう展開するのか分からない(安倍を退陣させる位は行くかな?)現状にとって、やっておかなくてはいけないことだと思います。戦争期に至るころにくらべれば日本人はマシになったのかもしれません。或は70年安保の頃にくらべればでもあります。だけど絶対に油断は禁物ではないでしょうか?長い戦いになる筈ですから、息切れしないようにするには、いつも自覚的でないと怖いです。
    お二人は「ひどいもんですねー(笑い)」で済ましていましたが、この本もこのインタビューもできの悪い仲間内の床屋政談であることを証明していました。まさか、小田切秀雄はないでしょう!お二人のインタビューにいつも感じることですが、一種の師弟関係から来る気安さが脇の甘さになっていることが多いようです。これは以前のディープナイトにはなかった傾向です。
    長々と書いてきましたが、私は日本の大衆運動(適当な呼び方が無い)は必敗の歴史だと思っていて、それには運動に拘わる知識層の思想的堕落が必ず関係していて、例えばこの本もこのインタビューもその徴のような気がしたために、この投稿欄には合致しないと思いながらも書いたわけです。孫崎さんにも岩上さんにも「怒ってるなァ」と感じさせてもらいたいと思っているので、余り気を抜かれると困るわけです。

  64. 遅ればせながら、8月29日、「安全保障関連法案の廃案を求める東京電機大学関係者有志の会」を立ち上げました。以下のURLを ご覧ください。声明文に賛同戴けましたら、署名をお願いいたします。
    http://heideks.wix.com/communtiy-action-gro

    東京電機大学 石塚正英

  65. そもそも三権分立とは?
    違法?ということは三権分立なされていないのでは?
    三権分立はなんの為にある?
    三権分立無視していいの?
    なんのための三権分立?
    これがまかり通る阿部政権あり?
    三権分立 今回の件で分からなくなりました。
    三権分立詳しく知る方教えて下さい。

  66. 中国軍部は法案が成立したら即中米開戦で日本に核爆弾一発で第三次世界大戦は終了という軍事戦略を立てる。近いので命中する。近過ぎる国を反共と言って敵国にするな。 Obamaとは違い。 アメリカ財界,ロスチャイルド 華僑は絶対に安倍の統合失調症の戦争政治を許しはしない 統合失調症の戦争法案であり葬り去ろう

  67.  平和主義の危機であると同時に、立憲主義の危機であり、日本国憲法の根幹を揺るがす事態です。対外的危機を無責任に煽ったからといって、それで立憲主義を覆していい理由にはなりません。

  68. 自衛隊史上初の海外軍事演習の違憲裁判、核輸送・徴兵制を禁止する条文の追加案 被害改善責任論管理人

     安保法制に異を唱える者として、いくつか案を検討してみました。よろしければご検討ください。

    1.今年7月、9月に行った自衛隊の海外における合同軍事演習は、戦争を前提とした他国軍隊との、戦争を想定した軍事演習であり、日本の自衛隊活動として自衛の範囲を超える違憲行為である。この点から政府を相手に裁判で合憲性を問う。

    2.自衛隊の兵器輸送に関して、日本が国是としている、非核三原則をないがしろにした内容となっている部分がある。そのため、兵器輸送関連の条文に、核兵器ならびにその他の大量破壊兵器、科学兵器の輸送を禁じる条文を追加するよう要求する。

    3.安部政権は徴兵制を否定しているが、安部政権の言葉にあまり高い信頼性は期待できない。徴兵制が国民生活に与える影響は非常に大きく国民の関心も非常に高い。そのため、徴兵制、またはそれに類する法制はいかなる場合も制定しないことを、条文として追加させる。

     以上が私の案です。次は個人的なお願いとなりますが、貴サイトにリンク集などが設置されているようでしたら、当サイトをリンクの末席に加えてはいただけないでしょうか。こちらも余裕がありましたらご検討ください。

    ———————-
    被害改善責任論 http:www.geocities.jp/hksssyk/index.html
    管理人 hkskns20150904@yahoo.co.jp

  69. 安倍アメリカ傀儡政権がアメリカのために戦うために日本の自衛隊を出兵させる戦争法案をを通すのなら、私は憲法と民主主義を蹂躙した安倍の暴挙を決して忘れない。この時より次回の参議院選挙では自民党と公明党を壊滅させるための選挙運動を始めたい。それは多くの国民に口コミで運動を展開するのだ。
    私たちは決してマスコミの報道に騙されない。マスコミに洗脳されない。今の政治は国民の反対している政策を進めている。原発の再稼働、消費税、福祉の切り捨て、労働条件の低下を考えよう。そしてあれほど騒いだ事業と無駄の見直しも、もんじゅでは毎日4500万円の無駄遣いをしたままでいる。また官僚の天下りや渡りは完全に復活した。
    これを正すチャンスの時だ。私たちはこれからも沖縄とともに闘いを進めよう。この為野党は国民のために国民とともに闘うことを切望する。

  70. 国会前での安保法制反対の前面に『錦の御旗』を掲げて押し出してください。

    あの慶喜公をも戦意喪失ならしめた効果があるだけに、安倍氏にも打撃を与えます。

    天皇陛下の方へは、御下賜くださるよう私の方からお願いしておきます。

  71. 国民の皆さん、まだ諦めてはいけません。
    私は安保法案が国民を守る為でなく、米軍等を守るものだときずき、最初、各政党、メディア、学者の会、シールーズ、その他いろいろなところにコメントを送りました。
    youtubeやヤフーニュースにも多くコメントしましたが、最近どういう訳か表示されなくなりました。
    内容は私のブログに記入してあることが多く、けして問題がある物ではありません。
    以前、自民党の安倍総理がわかりやすく説明しますに平和安全法制の確信をつくコメントをしましたが、衆議院での法案可決間じかで、動画ごと可決されるまでけされた事がありました。
    私のブログは上記確信的事実をもとに、まとめて記事にしていますのでブログを読んでいただければ判ると思います。
    上記に記入したように、私の行動は監視され、コメント等の発信も何者かに妨害されております。
    どうか私のブログを読んで理解し賛同いただけた方は私のブログblog.goo.ne.jp/2010hyhyを拡散してください。
    今はまだブログはとめられていないと思いますが、自分では判らないように巧妙に妨害(自分では見えるのに他人には見えない)されるかもしれません。
    はじめから終始言っている事ですが国民が平和安全法制の概要を理解して、真に国民を守るものにしたいだけで、正しくないものは批判しますが他に政治的な意図も何もありません。
    私のブログはブログ収入、その他当方に何の利益もありません出来れば目立ちたくないので全て匿名にしていますが、そんなこと言っている場合ではありません。
    時間がありません!どうかご理解いただき、私のブログblog.goo.ne.jp/2010hyhyを拡散してください!

  72. 政権寄りの方々がよく口にするのが「対案を示せ」です。
    しかし安倍首相や各大臣がこの法案に関して口述しても、内容は二転三転、どれがこの法案の本当の中身なのかわかりません。
    そんな幻のような状態の法案に、どうやって対案を示せばよいのでしょうか。
    与党が筋を通していないのに、なぜ反対する側に対しては対案を出せ、つまり筋を通せということができるのでしょうか。

    ですがそんな実態がないこの法案も、すべてが終われば正体をあらわし、
    「平和のため正義のため、国民を守るため」と更なる暴走が始まるのでしょう。
    「『戦争』はしない」と言っていますが「積極的平和活動」などという言葉を使って戦争状態に走るかもしれません。
    過去を軽視し、先の戦争を正当化している者たちにまた武器を持たせることほど恐ろしいことはありません。
    悲しくもこの法案が成立しても、私たちは自らで考え声をあげていかなくてはなりません。
    むしろこれからが民主主義を守る正念場なのです。

  73. 始まりの日に
    憲法が「不磨の大典」でないと言うのなら、法律とて同じことだ。悪法は無くしてしまえばいい。幸い、この国は議会制民主国家である。正当な選挙によって選出された議員の多数が賛成すれば「戦争法」は廃止できる。これから長い戦いになるが、「経済成長」の目くらましに騙されず、人間の尊厳と生命に職責を懸ける、本当の「選良」をドシドシ国会に送って行こうではないか。「True Democracy」 若者よ、山本太郎に続け !

  74. 憲法と民意と歴史の反省、そして戦後の平和教育を踏みにじり、米国の戦争に加担する安保法案の可決を強行した
    安部政権と自民党と公明党の罪は大きい。 来年の参議院選挙では、このことが最大の争点となることを願います。
    私も微力ながら一有権者としての取るべき行動をしたいと思います。

  75. 政府は
    中国に対抗して武器を持つとして、
    今の中国に勝てるような軍備ができると思っているんでしょうか?
    誰のお金で武器を買うのでしょうか?
    中国に対抗できるだけの軍備ができないならば、何の意味があるんでしょうか?
    武器を持った自衛隊が海外に行って、安全に活動できると思っているんでしょうか?
    誰でもわかるようなこんな問題をなし崩しにして誰に利益があるんでしょうか?

    アメリカと、武器産業とそこから献金(賄賂)をもらう政治家のみに利益がある話ですよね。
    国民にも自衛隊にも一つもメリットがありません!

  76. 道徳的なことは言っても食ってはいけない。
    だから道徳が疎かになっている。
    でも、道徳を考えないのであれば獣と同じではないのか。
    我欲だけが判断基準なら人間である必要ももはや無い。
    矛盾だらけの違法法案を、大多数の国民の反対を無視し、あらゆる手続きを恣意的に進め、多くの人をだまし討ちにした。
    アメリカという飼い主に飼育された家畜の所業だ。
    安保法案に賛成する人間も一律に道徳を疎かにする欠陥人間であり、いざとなれば安きに流され、権力の僕となるだろう。

    今一度考えて欲しい。
    安保法案を進める手続き、採決の仕方、賛成するならその正当性をどのように我が子や家族に伝えますか。
    善悪の判断が必要な、模範解答の無い問いに直面した時、あなたは何を重視しますか。
    今だけ金だけ自分だけの倫理基準で、平和と未来を切り売りした大人と思われていませんか。
    70年前、敗戦で全てを失った日本人が、損得や保身を考えずに何を考えたでしょう。
    戦争経験者で今回の法案に賛成する人に会ったことがありません。
    その想いや、先人の苦労、日本の文化・歴史、過去と未来を鑑みて、道徳的に何が大切かを今一度考えて欲しい。

  77. 私は今42歳ですが、今の安倍政権をつくったのは、自分自身だと思いました。
    私が若い頃、「自由をはきちがえている」という言葉が、よく耳にはいりましたが
    私は「自由」はお金で買えるんだ。お金さえあれば、難しいことなんて考えなくてもいい。
    人のことなんてどうでもいい。でも、自分は人からよく思われたい。自分が毎日楽しいことで満たされたい。
    そう思っていました。
    悲しいくらい、お金に無縁でしたが…
    だから、何を「はきちがえている」のか、さっぱりわかりませんでした。
    「憲法」を無視して足で踏みつぶし、その自覚もない自分は
    今の安倍総理とそっくり重なっているように感じました。

    憲法の前文にかかれていることは、何も考えずに生きてきた自分にとって
    とても重いことです。
    この後に及んでも、まだ、「頭のいい誰かにやってほしい」
    「これは、こういうことだから、こういう日本にしょうと思うんだ。大丈夫。安心して」
    と言ってもらって、安心したいと思っている自分もいる。
    テレビの報道やワイドショー、タレントさんの笑顔や、コメントを見て
    「ああ、やっぱり、そんなに私達が考えることでもないんだ。デモとか起こって深刻そうだけど、
    そういう流れなのね。今の世の中は」と確認だけして、今まで通リの感覚でいられる安心感に襲われそうになる自分がいる。

    「民意を反映する政府」」
    政府に民意を反映させようとしなかった、選挙にも行かない無関心の自分がいた。
    無関心でいられるくらい世の中は平和なんだとさえ思っていた。

    「抑止力」とは
    この憲法の前文に書いてあることを、よく考え
    「他国の市民にわたしたちが攻撃をするような状況にしない」ためには
    この憲法の前文を「単なるきれい事の理想」にせずに、自分の未熟さを見つめなおすことから
    個人の「抑止力」が始まるのではないかと思った。

  78. 日本は「戦争放棄」の国です。
    弾薬、ミサイル、核弾頭も運びますって???
    オッカナーイ!!
    あべちゃん、頭、弾薬で脳みそ吹き飛んで、
    「戦争放棄って・・・な~に?」と狂ったか。
    こんな狂人が日本の首相とは・・・
    オッカナーイ!!
    今すぐ退陣!!

  79. 岩上さんIWJの皆さん真実の報道有難うございます。あなたがたの報道はピューリッツアー賞に値します。これからは共産党の提案した戦争法反対と立憲主義を護るとの一点で選挙協力するとの案に賛同します。
    なのに今日の民主党の岡田代表には落胆しました。民主党はやはり官僚に洗脳された長妻や金子、細田など国民により自分のことしか考えていない連中に乗っ取られたままなのでしょうか。
    今、安倍のお陰で、共産党も国民のために提案してくれた。そして若い人を政治に目を向けさせてくれたし、学者や良心のあるジャーリスト、有名人も安部に対して倒閣を訴えている。今がまさに最大のチャンスであり好機である。参議院の過半数をどんなことをしても勝ち取ることが国民が望んでいることだ。その為の統一候補は絶対必要なのだ。自公はそれを阻止するために当然画策をしてくるだろう。私たちの敵は自公だけではない安倍政権に協力する安倍を操る官僚、マスコミと財界、司法であることを認識しなければならない。
    私は小林節先生を初めとする有識者の方の統一候補者発掘に心から期待します。民主党が駄目なら民主党の個人を含めた沖縄式を進めてほしいと願います。

  80. 左翼運動とレッテルをはる人たちは、末端で苦しむ国民をどう見ているのだろう?

    自公政権により、8割近い世論が一瞬にして握りつぶされるという恐ろしい出来事から10日余りが経った。
    北朝鮮・中国・ロシアを「ほ~ら、やっぱり悪い国々だから、皆でつぶさないと。」と言わんばかりの煽りモードにメディアが戻った。安保法案問題で、比較的、良識的に報道してきたはずの番組でさえ、どこまで事実検証しているのだろうと首をかしげたくなる報道ぶりだ。
    さらに、安保法案反対に立ち上がっていた若者たちの運動を大人気なくつぶす向きも新たに出てきている。彼らが、既存の組織と一緒になることで「害を被る」と、一見彼らを守るような発言をしつつ、運動を分断したいのだろうな、という思惑が透けて見える。運動が破たんすることが既定路線のような発言が増えてきた。高みから見下ろした物言い。
    このような人たちの目には、自分の足元で、餓死したり、無理心中したり、子どもが貧困で医者や学校にも行けなくなっていること、低賃金と過労で苦しむ労働者がいることなど、どう映っているのだろう。
    若者たちは、この国の主権者である。人権にかかわる問題に対する感度の良さに年齢は関係ない。国会でルール無用の強行採決をした方々より、はるかに社会を俯瞰し、いま自分たちにできることを精一杯探し行動している。その表現の仕方が反社会的でないかぎり、そこでどんなことが訴えられているかを見守り、必要とあらば助けるのが本来の大人らしさである。
    既存の組織についても、どのくらいのことを理解して言っているのだろう。すべての組織が人権的だとは言わないが、誰も目を向けない末端で苦しむ人たちを支えてきた数多くの組織がある。それらを一つ一つ検証したことはあるのだろうか。まるで自分の命の様に一つひとつの苦しみを救い上げてきた苦労の何がわかっているのだろうか。その組織の救いの手が無ければ、失われていった市民・労働者の命がどれだけあるのかわかっているのだろうか。声を上げられずに死んでいった人々の思いを無駄にしないため、代わりに自分の足で訴えている人々のことをどれだけわかっているのだろうか。
    本来、一人では力が小さいから、力を合わせるのである。それは市民の権利だ。それをくさしてどうするのだろう。まるで、どこかの政権の様に、自分たちも、その小さな訴えをつぶすつもりだろうか。
    命と暮らしを守る運動を続けるのは地味で根気のいることだ。売名行為や自分の利益を求める行為とは真逆の活動であることくらい、大人ならわかっていて当然だ。もしそうでないなら、その「命と暮らしを守る」活動は偽物であることくらい、本来大人であれば判らなければならない。
    若者たちや子どもたちは、今国会での議員の態度をよく見ていたはずだ。ジャーナリストの態度もよくみていたはずだ。どんな大人が何を言い、どんな行動をしたか、しっかりと心に刻んだだろう。そのうえで、彼らがこれから選ぶ道を、私たちは大人らしく見守り、助けなければならない。彼らがそれぞれの組織と連帯するのは彼らの自由である。そこに、本当に不安を感じるなら、中に飛び込み、当事者になって彼らの盾になればよい。そこまで覚悟の無い者に、国会の内外で行動した者たちを貶める資格はない。
    それより、自国民を犠牲にしながら、海外で莫大な金をばらまく自国のリーダーを検証したらどうだろうか。強いものに抗うことなく、弱いものをくさすほど卑怯な行為は無いことを、声を上げた若者たちは、きっと「判って」いる。だから、苦しくてもぶれることはないだろう。
    苦しくなったら大人に頼ればいい。大人たちにも苦労しながら積み上げた誇れる活動がある。きっと新しい未来の光が見えるに違いない。「誰もが自分らしく安心して暮らせる社会」を求める仲間は国内外に大勢いる。次の世代に恥ずかしくない生き方をしようぜ!

  81. 日本という国はもっとまともな国だと思っていた。あれ?あれ?ということが積み重なって少しずつ歪んだ国の姿を露呈しつつある。社会保険庁のずさんな年金管理に驚きなんということだと怒っていたら、大地震と大津波がやってきて東電をはじめ原子力産業の暗部を暴露した。信頼していた役所関係の仕事も全くいい加減で、江戸時代の人がまだ生存していることになっていたりする。貧困率も高くなって飢え死にする人が後を絶たない。きわめつけは今回の件だ。戦争法の成立。あからさまなごまかしとまやかしがまかり通っている。まともではない。黒を白と言っているのは明らかなのに、黒が白になってしまう。それを止めようとすると民主主義のルールに従えと言う。民主主義のベールをかぶった独裁がわたしたちをなにかおそろしいところに連れていこうとしている。首に綱を付けられた牛が屠所に引かれていくように。

  82. 安保法制には安倍さんの超個人的な恨みというか怨念のようなものを感じるのですが、私だけでしょうか?

  83. 憲法第97条~99条を提示して、9条の解釈を無効にする事は出来ないでしょうか?
    それと、9条の中の「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」という部分……最後の「国際戦争を解決する手段としては」という、何でそこに”は”を使って区切ってるのか、違和感を覚えませんか?
    私の考えだと、多分その部分が9条が主張したい文面だと思うんです。
    つまり、「国際戦争を解決する手段として」というのは、日本が動かなければ戦争が止められない、という考え方もあるけど、その逆……日本が出る事によって戦争が広がるなら、日本は戦場に行く必要はない!という捉え方も出来る訳です。
    今回の総理のやり方だと、前者の「日本が出る事によって戦争が悪化」する可能性が極めて高い気がしてなりません。
    現に、この解釈が、国際紛争の引き金の一歩手前という感じですし…。
    自衛隊と戦争の事を考えるより、議員の削減、低取得者の保証、総理と議員の給料減額、保育園の普及など、国民の為に働くのが、安倍総理がやる事じゃないのでしょうか?
    もし、そんなに自衛隊を戦場に向かわせたいなら、まず、戦場がどんな状況なのか、偵察に安倍首相が行くべきです。だって、軍人でなくても、戦場には入れるでしょ?戦場カメラマンが入っていけるわけですから。
    そして、戦争がどんだけ悲惨で残酷か体験して、此れから自衛隊員を此処に向わせるかどうか決めてもらう。そうしなきゃ、自衛隊員が可哀想だ。ってか、国民が可哀想です。
    自衛隊員が減れば、確実に国民の誰かが戦場に行かなきゃならなくなる恐れ、高いですからね。
    だったら、総理と賛成意見だった議員数人は戦場に行って、現地の難民に会って、可能なら難民の人と一緒に逃げて、日本に帰ってから自衛隊員を向かわせるか昔と同じ安全区域の後方支援に回すか、はたまたお金の支援で留めるか、を決める。当然、やってくれますよね?
    だって、国会(くにのあたま)が戦場の事を知らないと、無駄に犠牲者を増やし、日本に対する報復の危険性が高くなりますしね。
    其れに、人の命が掛かってるってゆぅのに、議員(じぶん)達だけ安全な場所に居るというのが許せない。アンタ達が決めた事によって、人の人生を左右してるというのに…。なら、アンタ達も当然、責任を持って、戦場に行くべきだ!
    少しは、次世代の人の事を考えろッ!戦争は、子孫にとって、負の遺産の何物でもない!
    戦争を味わった世代は、戦争の事を話す時、感情の籠らない顔で話す事、知ってるのかよ?!戦争はやるもんじゃない、って口を揃えて皆が言うの、知ってるのかよ安倍さん!?

  84. 俺は今回の安保法案(戦争法案)の強行採決(自民党の茶番)で目が覚めた!
    いや、レベルの低い政治家のせいで、眠っていた脳が覚醒せられた。
    色々調べた。
    NHKを始め、民放各局が政権与党(自民党)に都合の悪い報道を自粛し国民を欺く報道行為。
    経団連はマジで癌だね。
    国民が民意を示せる只ひとつの手段=選挙の腐敗には愕然とした。
    選挙管理委員は買収され、密室で票数を操作、不正選挙を繰り返し民意が反映しない仕組みを構築。
    NHKと民報が連動し、計画的に当確を出す有様。
    悔しいが、毎回、毎回、出来レースだったのか!
    もはや中国以下・・・全選挙を国際選挙監視委員に監視してもらう以外にないレベル。
    団塊世代のマンモス=安倍は生意気なこと言ってんじゃねえよ。
    人質一人救わず見捨てた総理だろ。
    あほな官僚共々殲滅させたいよ。

  85. 国会議員に憲法を尊重し擁護する義務がある以上、党議拘束って憲法違反じゃないの?

    まあ安倍ちゃんとか憲法がなんなのかしらなそうだけど

  86. 安部総理の支持率が回復している事に不安を感じます。反対運動のキャンペーンとして、次の言葉はいかがでしょうか。
    安部総理の三本の矢の本質 あべこべの言動 そして あめとむち

    強行採決をして、国民の理解が得られていないことを認めて、得られるように丁寧に説明につとめるといいながら そのことを忘れたかのように 何もしていません。 そして、経済対策として、もっぱら支持率を上げるために飴を振りまいています。こんなに国民をバカにした指導者に政権を委ねたら大変な方向へ向かうと思います。

  87. 2015年10月28日 04:05此処に書き込みをしたジーパンです。
    実は、憲法9条が、安保法案が違法であると断定出来る文面がある事に気付きまして、再び書き込ませていただきました。

    9条の「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」という文面なのですが、前回「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」という文面に違和感があると指摘しました。其れで、言葉の色々を少し勉強してみて、この文章に()を付けて読むのがしっくりくるなぁと思ったので、書かせていただきます。

    日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、(国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、)永久にこれを放棄する

    そして、()の部分を読まずに文章にすると、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、永久にこれを放棄する」になります。
    私が言いたいのは、()の部分は、子孫……私達世代に戦争を起こさせない為に、外国人が苦手とする日本語の使い方を活用し、この文面になったのではないかという事です。
    つまり、もし()の部分がなければ、米国が”正義”だ”秩序”だと言えば、集団的自衛権が行使される恐れがある危険性がある。其れを阻止すべく、日本語が苦手な米国が納得する為に、()の部分を付けたのではないかと。即ち、安倍首相の”解釈”による法律は無効で、集団的自衛権は無効という事になります。憲法98条の【最高法規、条約及び国際法規の遵守】を発動出来るというわけです。

    其れで、安全保障関連法に反対する学者の会様にお願いがあるのですが、私が今書いた9条の捉え方を、メディア(出来れば民放テレビや新聞)などに公開させてもらないでしょうか?
    そうしてもらいたいのは、一刻も早く、集団的自衛権の行使を阻止したいからです。安倍政権の事を色々調べてるうちに、安倍首相が愛国心教育の野望があると知り、此れはヤバいなぁと思ったからです。
    愛国心教育は戦争を生む一環だと私は考えております。例は、中国や韓国など。あの二つは、日本を恨む事で成り立ってる国です。日本も、何処かの国を恨むような国となると考えると……ゾッとします。

    もし、集団的自衛権が阻止出来て、其れで米国に文句を言われたとしても、安倍政権が勝手にやったから日本国民は関係ない、と言えばいいんじゃないかと思います。だって、安倍首相は其れだけ、国民を振り回したんですからね。それ位、可愛いものじゃないかと。

    今迄、話を逸らして集団的自衛権の行使を決定付けた安倍首相ですが、その割に米国との関係は相変わらずの上下関係だし(寧ろ、思いやり予算が増えてるから悪化してるし)、とうとう裏の顔が出たな、と。

    安全保障関連法に反対する学者の会様とSEALDsの皆様、どうか、集団的自衛権の行使の阻止を勝ち取ってください!!お願いします!!

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